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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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  コーナー削除さる。



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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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なんと「身ばっかりのあら煮」、松浦商店。





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日本酒で歓盃







昨日は、用事で大阪天満宮の近くまで
入ったので、境内へ。かすかに梅の香り。
いま「大盆梅展」の真っ最中。以前行ったが
みごとなもの。そして境内はかすかな梅の
香りが。

見れば、数種類の梅が咲いている。
カメラフアンが三脚で梅の花を。

梅の香にいざなわれ、会社のけりに
近くの「松浦商店」へ、まっしぐら。



■本題■

鯖の煮つけが、おいしすぎ,好みだがかなりの
高カロリーなので、無念の涙で我慢。

「あら煮」を食べることに。よくある
はまちのあら煮。頭や中骨でなく
刺身をとった後の「切れ端」だから
大きな骨は無い。

しかも、猪も、数種類の魚のミックス。


c0061686_10475240.jpg



ボリューム感も手ごろ,角打ちあてにはいい。

酒は、「福徳長・山廃」、徳利と盃は『金盃』
この酒がまたうまい。うまいんだなあ!


c0061686_10504478.jpg



食べている途中の「あら煮」。なにか
別のメニューみたい。旨い。



c0061686_10523325.jpg



結局,骨は小骨がこれだけ!
あら煮、というより、切り落とし煮。こう呼んだほうが。



◎面白い会話を聞くことに・・・・・

帰り際の客、マスターに。

「昨日ようけ飲んだけど、何本やった?」

大将いわく

思わず笑いましたよ!


「ボーリングやったで!」


なるほど、2人で10本。つjまり一升。
正一合徳利なので、正味一升。


私も昨年末だったかな。よく飲む男と
ボーリング,プラス3本ほど。

ここは、料金表なし、伝票なしなので
瓶や皿で勘定。でもカウンターが
ボーリングのピンのように10本も
並ぶとあまりに目障りなので
10本たまると、片付ける。見た目壮観!


品のいい浪速商家の品格角打ち
に見る、大将と客のいい会話。


c0061686_1123842.jpg



大阪天満宮といえば、菅原道真公
菅原道真公といえば,梅
梅と言えば・・・・・・・・・・


『梅焼き』



長くなりますんで,後日。









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日本酒で歓盃


# by tatinomi1 | 2017-02-23 11:04 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(1)

え,注ぎソーダ???

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日本酒で歓盃




温かいのか、寒いのかよくわからない展開
そしてまた今夜は雨のよう。三寒四温は
まだでしょうがね。

北朝鮮の御曹司殺害事件の話題でいっぱい。
毒殺されるというのもいかにも不憫。
まあ,かの国ではなんでもありなのだろう。


■本題■


先日の横須賀は「ヒデヨシ酒店」での酎ハイ。
大きなコップに、焼酎180ミリリットル。
氷は入れない流儀。

それに、ちいさな炭酸水をドバドバ。

・日本人客は大きいガラスコップ180ミリか、90ミリか選び
 無色のソーダ投入。
・屈強な米海兵隊員にはおおきいプラコップ。
 これに180ミリの焼酎と、赤や青、黄のソーダ
 まあカラフル。
 (50円容器代もらっているそう、アテを食べないので
  チャージのような性格かな)


・この日、焼酎、ソーダ同量なので
 のどが渇き、ソーダを注文、コップに入れる。

 注ぎ酒

 でなく

 注ぎソーダ

c0061686_10134980.jpg

私は、30年ほど前から東京ではホッピーを愛飲。
関西ではあまりホッピーは、好まれない。
その当時は、ジョッキにあらかじめ調合。

最近は、ジョッキに調合して、余った
「ホッピー瓶」を添えて出す店も多い。

新橋の「こひなた」ここではホッピー。
70から90ミリの焼酎にホッピー
半分ほどのこし調合。

飲み終えると、まだホッピー。
そこで・・・・・・・

「なか」

すなわち
注ぎ酒

正確に言えば,注ぎ焼酎
これがずらり。この中で多いと思うのを
「これ」と注文して、加えて飲む。
関西にはこういう文化は見かけない。

漬けもの、ミミガーの見事さ、
あまりきれいで大きいので
「うめ」を。うめー。

ここはほんとうに素敵すぎる。

c0061686_10141125.jpg


はい、おわり。




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日本酒で歓盃


# by tatinomi1 | 2017-02-22 07:10 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(3)

神棚の前で、姿勢を正し呑む。

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春一番が昨日大暴れ。大阪のほうではあまり。
そういえば昔、大阪で「春一番コンサート」と
いうのが、野外音楽堂で開かれ、良く行った。
そのころの、フォークの祭典であった。ひと昔
いやふた昔前。

そのあと皆で行ったのが、西天満の居酒屋
「春一番」。味のある看板。店も哀愁。
いい店だったが、かなり以前更地になり
今は、駐車場。

一昨日、「予約投稿」というのを試みたが
見事に失敗。消えてしまった。
いまから、途中だが、試してから再チャレンジ。


■本題■

先日の横浜。横須賀まで足を延ばしまずは
京急汐入駅近くの超有名店「ヒデヨシ酒店」

そのあと、行ったのがここ。以前から
気になり3度ほど行ったが、入り口がわからず
3年ごしくらいで、やっと店の客となる。


c0061686_09420497.jpg
清潔な店内、親切で品のいいいお店の方、そして。
超常連さんと察しの付くお二人。最高のお店。
独特の「横須賀角打ち」の品格。


(しばらくして続き。途中です)


◎おや、すでに時間前に投稿されているまあいいか。
 続けます

まず飲んだのが、珍しい「濁り酒」といっても
粕交じりの酒というより「活性原酒」
かなり上質。伏見の「月の桂」系の美酒。


c0061686_09415174.jpg

さらに感動したのは、缶詰。
横須賀角打ちは、真面目原点系。缶詰に
こだわる。ここのニシン昆布巻き、見事に旨い。
関西では、「サバの味噌煮」「赤貝」などが
定番だが、こちらは料理を出さない分、缶詰に
極端にこだわり、実にいい。


c0061686_09414346.jpg

とろりとした昆布に包まれたにしんのうまさは
格別。姿勢を正して神棚を見上げ呑むうれしさよ。


◎ここで、関西の「たこやき」を頼む
 さて、どんな?


c0061686_09415884.jpg
おお、角打ちアテとしての「最高のたこ焼き」
2つという見識。4つでは多い、3つでは半端。
こういう店のこだわりに好感。

関西では「元町の山田酒販」「十三の酒のイマナカ」
の「たこ焼き作法」に似たり。

c0061686_09421165.jpg
その後、奴と酎ハイ。いずれも満足
いい店だ。常連さんとの会話も心地よい。


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たたずまいに品格ある名店



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日本酒で歓盃





# by tatinomi1 | 2017-02-21 06:36 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

      ■正しくは「日本酒で歓盃」■


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これまで考えたこともありませんでした。これは神戸角打ち学会6周年
記念式典の前、関東角打ち学会の会長より、こんな提起。
「湊川神社の紀元祭に参列の後、会で『完敗』はいかがなものか?」
これまで、何も考えず「乾杯」「乾杯」と。ほとんどビールで。

20年ほど前、大分県国東市の萱島酒造の会長がご自身の想いを
「西の関」のホームページに記載・・・

「人生の門出の節目の席で、ビールで乾杯はいかがなものか?」
「せっかくの幸せもうたかた、泡となって消える!」
いたく賛同、でも一週間を待たず消し去られた。反響が
大きすぎたのだろう。2行目のご意見。

その後各地の自治体などで、日本酒で儀式のはじめを飾ろう!
「日本酒で乾杯」

が産声をあげる。すばらしいこと。
でも、よく考えると、「乾杯」ではおかしいことに気づく。
その理由は後で述べるが、われわれ神戸角打ち学会では今後
「日本酒で歓盃」
を行うことに決めた。街の酒屋さんを応援すると同時に
「國酒」を愛でる会としてこうでないと筋が通らない。

ビールでの発声の「乾杯」を使うとその奥に潜む
「言霊」の影響で・・・

やはり日本酒では駄目だったなあ、
「日本酒で完敗や!」せっかくの運動も台無しになる恐怖。

なぜ「乾杯」でなく「歓盃」なのか?

①乾杯は明治新政府が、西洋式祝宴になにかいい発声が
 ないか、慌てて決めたようだ。当然日本酒は眼中にない
②「乾杯」は「完敗」につながり、ゲンが悪い。
 喜んだのは、戦後の進駐軍、ビール業界
③「杯」はどう考えても「ビールジョッキ」。あるいは
 優勝カップ、あるいは「烏賊をかぞえる単位」、
 神聖な儀式は「ビールジョッキ」や「烏賊」ではない。
④これまでも、宮中儀礼などでは「乾杯」は使わないよう
 民間でも畏まった儀礼では「弥栄」などが用いられる
 マタギの儀礼では「おめでとうございます」というのを
 テレビで見る。
⑤「乾杯」の語源中国語の(がんぺい)は40度以上の
 中国焼酎「白酒」を一気に口に投げ込んで飲み込む儀式
 度数が低く香りを楽しむ日本酒を一気に口に投げ込むのは
 馴染まない。

いろいろ勘案して

 「歓盃」(かんはい)
       歓びの盃

  を今後使うことに決定しました!


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                  日本酒で歓盃


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                  ビールで乾杯


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   正しく使い分けたいですね!

    ご賛同推進方、よろしくお願い申し上げます!


# by tatinomi1 | 2017-02-19 07:01 | 日本の国酒 | Comments(2)