★応援、宜しくポチリ★ ![]() 昨日は、久しぶりに岡室酒店。 なかなか、ええなあ。 ゆるり、ゆったり 時間を楽しむ。 時間を楽しむは 酒を楽しむに似たり さても、 ランチや、食堂のメニューはめったに載せることはない。 コップのある風景が通常の、このサイト。 でも、今日は、コップでなく 「饂飩」の話。 まあ、聞いてくださいな。 ◎最近、本場以外にも進出している 「讃岐饂飩の店」 本場では、具でなく麺を楽しむようだが どうも、本場以外は、 具で稼ぐ 並んで、はじめに具を選ばせる方式だから どうしても、思い具を選ぶ。 本来の麺の味でなく、 具の味を楽しむ、具にもつかない 話となる。 以前行った、西天満のある 讃岐饂飩の店は、 素饂飩で 280円 しかも、味はそこそこ。 これなら、大阪の駅前立ち喰い饂飩 230円位のほうがいい。 変に味に期待せず 「哀愁」ある、 ほどほどの味を 楽しめる。 がっかりしていたら、 なんと、天満宮近くに 素饂飩200円 さらに・・・ 100円の饂飩がある! どんな、100円饂飩か。 よくある、 子供用の、小さな椀にいった、 子供だまし のような饂飩か? どんな、饂飩か? さても? 比較的大きい店。 ![]() なんと、椀も、つゆも通常の饂飩と同じ 麺の量もそう少なくは無い。 いいなあ、 コップ酒の前に ちょいと、腹ごなしにも、ねえ。 ええ、店じゃあ! ![]() 旨かったことは、 言うまでもない! ! ★応援、宜しくポチリ★ ![]() 秘密別館入り口 更新:佐伯「カフェ・ド・ランブル」 |
また転落!! ★応援、宜しくポチリ★ ![]() 人生に春秋があるように、 店にも春秋あり。 渋い飲み屋の閉店は哀しく哀感あり。 先日の大阪は西天満。 画廊街を離れ、ある区画を あるいていると、 電気を止める、関西電力からの 書状だろうか、ドアにはさまれている。 さて ![]() 不払いで、電気を止められたか、いや。 この貼られたメッセージに、思わず、見とれる。 「安曇野で田舎暮らし」という箇所にくぎづけ なにか、麗しい「心栄え」を感じる ステキな方と拝察 ![]() 主なき店で、かっての「店のありよう」を 語る、サンプル。 素朴で「旨い」店と見た。 ![]() また転落!! ★応援、宜しくポチリ★ ![]() 秘密別館入り口 更新:佐伯「根木青紅堂」その4 |
また10位転落!無念じゃあ!! ★応援、宜しくポチリ★ ![]() 昨日、鉄人さんに会いに行ったあと。 帰りに、元町近くの「神戸角打ち」へ。 なかなか、最近気に入っている。 酒の見識、しかも、安い。 十三の「立ち呑み」イマナカ、中島 に近い、良心的価格。 安い上に、酒の見識は見事。 アテは、乾き物と、缶詰。 シンプルこの上ない。 この日は、まさに立錐の余地も無い それは、言いすぎだが、一面本当。 沖縄本島は、普天間混迷。 先ず、 木挽き、赤。 木挽きの、赤、黒、揃え しかも、180ミリリットル230円は 九州本場の角打ち並み?のお値打ち。 ソーダで割って呑む。 ソーダが、半分余ったので そうだ、 ブラックニッカ 木挽きの暗影を残し いい塩梅の、ハイボール。 厚ぼったい、花瓶のようなグラスで サントリーのレシピで 水のように薄い 「流行ハイボール」 こりゃあ、 立ち呑み士の飲む ハイボールにあらず。 ■客はさらに増え、カウンター内にまで 入りこみ、飲酒。 ■そうこうしているうち、すいて来て 隣のオイさん 「ここの缶詰うまいねえ!」 「あたりまえでしょう、限られたなかで 最大限の努力をしている、この店は いいですよ」 「2回目なので!」 ■単に、数をこなし呑む人士には こういう「些事の見識」が見えない。 ■この、オイさん、「角打ち士」の資格あり、と、見た。 ■次に、我が愛してやまない 「タカラカンチュウハイプレーンレモン」を 味わい。さて、〆は。 ■これしかない、 山廃の 春鹿 琥珀色がたまらない。 すっきりした、透明感がありながら 野太感のある、 いつも味わう「春鹿」と違う。 少しのみ、 燗酒が似合うので ぬる燗 を頼む。 ■我が流儀、「立ち呑み」「角打ち」では 看板酒以外は、積極的に頼まない。 でも、この店は、安心だ! ![]() この店での、初のみ、我がスタイル。 ![]() 「三角」を「韓国海苔」で食う 新開発スタイル ![]() みよ、この 「琥珀光」 旨く、安い。 見識の名店である。 しかも、淡々と。 気づかねば、普通の「立ち飲み酒屋」 ![]() ええ、貌じゃあ! 天下の「春鹿」 なんと、また転落!! ★応援、宜しくポチリ★ ![]() 秘密別館入り口 更新:佐伯「根木青紅堂」その3 |
10位復帰感謝です!! ★宜しくポチリ★ ![]() 家のものと、鉄人さんに行く。 鉄人さんといえば、新長田。 新長田といえば、「そばめし」 どこに行こうか迷っていると、 突然、目の前に 「みずはら」 以前、ウエブで調べていたとき 地元のコアなファンが一押しと書いてあった。 迷わず客となる。 3人で行ったので 3品頼むことにする。 ①そばめし ②すじ葱 ③卵入り 見事な手さばきで、焼き上げる。 旨い 上品で淡白な味わい。 お好み焼き界の 吟醸 粉っぽさがなく、透明感ある もちもち感。 よく分からないが、小麦粉でなく 何か米粉のようなのが入っているのか? 広島お好み焼きのような 薄焼きのヘルシーさも好感。 ◎ソースも「ばらソース」でないようだ。 すばらしい名店である。 あとから、おいしさがじわっと 思いだされる魅力ある店。 ■当然、ばらソースを買い 鉄人さんを拝んで、 琉球ワールド へ。 「スッパイマン」「沖縄そば」「油味噌」 などを買って帰る。 ■みずはら■ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■鉄人さん■ ![]() ■ばらソース■ ![]() 10位復帰感謝!! ★宜しくポチリ★ ![]() 秘密別館入り口 更新:佐伯「根木青紅堂」その2 |
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