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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!




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昨日は、会社の近所の「鬼やんま」という居酒屋へ
始めてゆく。夕刻、Kさんから電話。おお、いいタイミング。
お父さんを亡くし落ち込んでいたのを話を聞いて
すこしでも元気になってもらえれば。
立ち呑みでなく、椅子ありがいい。ここがいい。
この店はまたのちほど・・・・。



■本題■

先週木曜。大分から、正確には別府から
大分麦の伝道師「酎州大分」さん来阪。一番大阪らしい
新世界、新今宮、西成に案内。先ずは新世界の
「24時間饂飩」で饂飩は食べず、立ち飲み。
その後向かったのが・・・新今宮の

「I屋」知る人ぞ知る立ち飲み名店。
ディープな味ながら洗練され、レベルは高い。
もともとが、働く方の見方の店。サラリーマンが
帰りに寄る店ではない。ひやかしで行く店でもない。


15年以上前だったか偶然発見。年に一度くらいしか
行かないが行くたびに感動がある。


その日、先ず頼んだのが

「しろあえ」


「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!_c0061686_8554750.jpg


昭和30年代、故郷の佐伯で親が作ってくれた
あの懐かしい感動の味。こういう味はまず作れない。
見事と言ってよい。ああ、素晴らしすぎる。

「アルミタンポ」と「コップ」が哀愁に彩り。




「サラダ」

「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!_c0061686_8585520.jpg


味を越え「味わい」に踏み込んでいる。
量は多く、味は良く、彩りはよい、そして安い。
これで200円は安すぎ400円でも安い。

「マヨネーズ」が高かったころ
これを節約して、「粉ふき芋」の砂糖大目に
ちょろっとマヨネーズを練りこんだ

乾燥感が爽やかで潔い

◎これも上質な昭和の味わい。見事だ。
  料理上手の、家庭料理の範疇がいい。



「ホルモン煮込み」

旨い!これも「新世界流儀」の味わい。
じゃんじゃん横丁の沖縄ホルモンの味に近い。

「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!_c0061686_975629.jpg





これからが

酎州大分さんの

真骨頂




大分麦の「いいちこ」をもらい、カバンから
「カボス」を取り出し、女将さんにスライスしてもらう。
豊後麦の伝道師にしか出来ない荒業。
はらはらして推移を見守ると。なんとすっきり実現。

安い上に量も他店の2倍から3倍ある
鮪すきみ、をアテに飲む。ああ、旨い。

「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!_c0061686_9215466.jpg














最後に、トマトを頼み

この店の

真の実力を観る



「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!_c0061686_9132548.jpg


神がかり的に
見事な選定。
恐れ入谷の鬼子母神!

ぼろは着てても心の錦

立ち飲み風情の割烹

なにかそう呼びたいくらいステキだ。

「たよし」は一般的に超が付くほどステキだが


ここは、

新世界の独特な味わいの
深みある味が厳然とある。
他が霞む。




おお、新世界飲み屋の特徴

フルーツアテ


メロン鎮座

なんと奥には






「サラダ」「しろあえ」昭和の深み限りなし。泣くほど旨い!_c0061686_9193571.jpg







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◎案の定、どじょう政権はじめから不祥事「どろまみれ」
  最初から破綻している。
by tatinomi1 | 2011-09-13 09:04 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)
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