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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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岐阜「水谷ホルモン」2回目訪問。素晴らしい店!

昨日は国会中継を見た。野田新総理
一パーセントくらいは期待していたが
まあ答弁がなってない。
食のブログでこれ以上は不愉快がられるので
別館で。

そのあと、久しぶりの「高台の角打ち」へ。
いつもの角友はいない。







■本題■

c0061686_6243219.jpg


6年前のこと。思いがけず仕事で岐阜に。
仕事が終わり、仕事場の展示会場から歩いて
駅方面に。そのとき、不思議な嗅覚でぐいぐい吸い寄せ
られる。まさに哀愁の塊のような店舗。
なんというか、独特の「名店風情」を凝縮したの感あり。

串のホルモンは新鮮、ねたもおおきく大阪の倍はある。
それでいて安い、言うことなし。旨さも格別。
日本酒も「菊川」という地酒。これもいいなあ。
大型徳利での「湯煎燗」は見事。
文句のつけようも無い完璧さ。

6時半ころだったろうか。大阪から一緒の
仲間と行ったが、探すのに多少時間。
店はなにか新しい装いに変わったようだ。
だが、流儀は変わっていない。6年前と同じ。
満員であったが、詰めていただきなんとか。
奥のテーブルに他のグループと一緒に。
先ずビールのあと、念願の「菊川」燗酒を。

●ドテやきから初め、味噌たれの
 串カツを堪能。胡瓜の漬物がなんとも旨い。

●結局最終客となり、早めの店じまいに
 こだわりを見た。


■以下はは6年前の我がブログより■


「グルメ本、マスコミ」類の情報に関心なし。のワイ。「直感と嗅覚」。
3軒の候補からっこに絞る。

c0061686_6252236.jpg


●大正解。よすぎる。旨すぎる。
  「哀愁」「味わい」「風格」「品性」全部OK.。

  お客さんも最高。

  しかも、鹿も、猪も、「「安すぎる」。!

特に旨いのが「レバー」これはもう、絶句。

あまりの旨さに、客はついつい「無口」。完全にホルモンに酔っている、
「酒に酔わず」なんと「ホルモンに酔っている」。大阪のホルモンも「味」じゃあかなわん。

●おでん、味噌カツ、ドテ焼きもある。味噌カツは絶品。

c0061686_627758.jpg



 でも、ドテ焼きは、新世界有利じゃー。これだけは、勝った。

入り口の2人座れるカウンター席。奥の「みんな仲良くテーブル」、2階にも席があるようだ。
なんとも、客筋もいいし、和みの空間。


当然、大阪は新世界ではホルモンには焼酎。それも麦や芋でなく。
甲の「寶かダイヤ」。ここで「焼酎は」と聞けば「うちは、ビールと日本酒だけです」。

なんとも歯切れがいい。

●焼酎を「置かぬ」見識。

そのかわり、岐阜の銘酒を大徳利「湯煎」燗、アルミタンポで提供。
恐ろしいばかりの見識。


    まだまだ、驚きの数々。

    自分の舌と嗅覚を信じた勝利!
    恐ろしい名店じゃーーー。

  「味噌カツ」。旨い、旨い。旨い。「ドテ焼き」は関西風と違い、独特。
   これだけは関西のほうが分があるなあ。


  自家製漬物「キャベツ」「きゅうり」「茄子」の3種類。
  なかでも「茄子」はなんともいい味わい。ホルモンのあてにはもったいないできばえ。


●圧巻は「トマト」。立ち呑みの「トマト」には「一家言」ある。
「青いトマトでなければならない」こだわり。さあ、この名店は。
(結果)満点。見識。 歯ごたえあるのに柔らかい。「深みある酸味」のじわーと利いてくる見事さ。
ホルモンに参ったが、最後にこの「トマト」にまいった。

噛むことで「あごの疲れる」ホルモン屋なりの配慮。お見事!水谷さん。
細い串は「勘定用」、一本100円の勘定。


「青さ加減」が絶妙。カットの仕方も「名店」のこだわり・・・・なのだろう。
この「トマト」で焼酎がのみてえのう。常温のなまぬりい甲類。

■焼酎置かぬ見識。やれ「○○の湯割り、梅入りで」「ワイは芋。
ロック」など、旨いホルモンには邪魔。雑音。置かぬのもしゃあないなあ。
置けばもっと儲かるのになあ。

でもここの看板酒「菊川」。岐阜県各務原の酒。
控えめでおとなしい酒。辛口の濃醇系。ここのホルモンにぴったり。
この酒の燗しかないのがいい。潔い


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★この近所にも店頭に「猫よけペットボトル並べ」のように焼酎瓶を並べる居酒屋の氾濫。
「味にも酒の見識」もないので「数で勝負」。

何の手も加えず、一升1600円くらいの焼酎を瓶に注ぐだけで
3倍から5倍で売る商売の対極にある「水谷の自負と見識」。

これだけの手間と工夫で一本焼いて何十円の儲けしかない。
コップに注ぐだけで200円も300円も乗せるのは「流儀に反する」のだろう。


ここの「菊川」。清酒を飲んでいるのに、少しも「ホルモン」の味に邪魔しない。

シンプル素朴。「ええ貌」の店構え


●さて勘定は ※6年前ですが

    ビール大瓶        1
    ホルモン          6串
    キャベツ漬けモン    1
    茄子漬けモン      1
    味噌カツ         1
    ドテ焼き         1
    冷やしトマト       1
    酒「菊川」         2


          驚きの   2300円。

                 5000円払っても安いくらいの魅力

                 地方名店は凄い!本音・本気で勝負。
by tatinomi1 | 2011-09-15 06:27 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)
Commented by 多田 at 2011-09-15 16:33 x
大阪といえば串かつのイメージはありますね。タレは二度付け禁止らしいですね~
Commented by tatinomi1 at 2011-09-16 09:50
はい、やはり串カツといえば大阪を連想しますね。
「二度浸け」は厳禁ですね。
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