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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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御影「いくちゃん」で「道灌」を飲む!



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昨日は、家で国会中継を見る。
なかでも自民党の佐藤ゆかり氏の
質問は迫力がある。
泥舟民主の悪あがきも終盤。
早く政権交代しないと
日本は沈没する。
ばら撒き政治はもたない。
人気取り政治だから。



■本題■

おとといの、御影駅前の「灘の酒イベント」
その帰りに、神戸角打ち学会会長が
御影駅前の、串揚げ屋台「いくちゃん」
に行こうということになる。

「なかなか入れない」

と、店に入る前まえから伝え
られていたが、あにはからんや
満員。少しずつつめてもらい、
会長、六甲道ブログさん、私
がかろうじて暖簾のなかに
もぐりこむ。


c0061686_738943.jpg


10年以上前から気になっていた店。
でも行く機会はこれまで無かった。
会長はお住まいが近くなので10年以上の
お付き合いとの事。常連さんだ。

屋台は、博多、両国、大和田、梅田、塚本
あといろんな地で飲んだが
ここの屋台は、「グルメ屋台」
見事である。

c0061686_7422247.jpg


串の種類の多いのに驚かされる。



→クリックを!




c0061686_7443111.jpg


味のある素敵な大将。
その大将をしたう客筋も見事にいい。
博多屋台ではさながら高級屋台風情
なんとはなしに風格すらある。

以前博多屋台に「エビちゃん」という
カクテル屋台があったが今もあるのか?
店主を慕って集まる形態のう屋台は
独特の味わいがある。

串揚げの味の話は他のブログに
任せ、ここで出す酒に触れたい。


提供する酒は灘の

道灌

いかにも日本酒らしい古典的な
味わいを持つ銘酒。
酒好きに好まれる酒品。


そして、この、

ガラス徳利

が使い込まれいい味わいを
出している。



c0061686_7522766.jpg



いきなりコップに注ぐのでなく
ガラス徳利と、猪口でなくコップで
提供される店舗は間違いの無い名店。


向こう側が透けて



美しいこと限りなし


c0061686_7552083.jpg


酒場の「美学」とはこういう些事
からみえてくる。
酒を愛する気持ちがないと100回
通っても見えない視点である。

上品な串カツに、わずかに勝つ
味の濃い「道灌」の味わいは見事。
ナショナルブランド酒なら負ける。
地霊の「濃すぎる酒」なら
上品な串カツが負ける。



道灌を選んだ経過が素晴らしい
只者でない店である。



c0061686_802783.jpg


いろいろ頂いたが、一番気に入ったのは
「白ネギ素揚げ」、道灌に良く会う。

酒がメインに、串揚げが従に
なるのがいい。
「アテ食い主義」でないわが
酒飲みの流儀に叶う。


c0061686_831959.jpg


このわずかな区画だけが
味わいの不思議な空間になる

屋台という

「結界」



不思議


いい店である!






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※御影屋台「いくちゃん」
 
 

 

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by tatinomi1 | 2012-03-24 08:05 | 日本の国酒 | Comments(10)
Commented by 大魔神 at 2012-03-24 09:54 x
これはいいお店ですね。
串揚げの屋台があったとは!!

「このわずかな区画だけが味わいの不思議な空間になる。屋台という「結界」」
HAKUDOU様のお言葉、納得納得です。
大阪駅阪急階段下の「松葉」も、ノレンをくぐると駅の喧噪からは想像できないオアシスが出現しますよね。
全く不思議な現象です。

岡山にも駅前大通りと西川の交差点に、その昔名をとどろかせた「マンボ」という屋台が2年ほど前復活していたんですが、今は閉めてしまい、市内の屋台は全滅してしまいました。
アテはおでんと乾き物だけ、酒も高めだったんですが、ここにも「結界」がありました。

衛生上の問題からか、屋台は年々姿を消しているようですね。
寂しいことですね。

Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2012-03-24 10:25 x
大魔神さん

そうですね。大阪駅前「松葉」ありましたね。
岡山も屋台街があるそうでうね。
行ったことはありませんが。

屋台という、外と内があいまいな世界
面白いですね。

その店博多屋台は立派過ぎて
外と内の境界がある程度明確ですね。

Commented by 大魔神 at 2012-03-24 11:00 x
岡山に「○○屋台」という名前のついた店は何軒かありますが、全部店舗です。

20数年前には、ノレン一枚の屋台がたくさんありましたが、いわゆる屋台村(店舗系)の隆盛とともに姿を消しました。

秋祭り等で一時、屋台通りができる場合もありますが、飲み屋のようなものは一切ありません(缶ジュースと一緒の缶ビール販売程度はあります)。
屋台の外と内があいまいな空間を味わいながら一杯飲れる所が無いのは寂しい限りです。

確かに、博多屋台は立派で綺麗すぎますね。
活気はありますが、哀愁が無いように思います。
Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2012-03-24 14:40 x
大魔神さん

そうでしたか。川沿いに屋台があると聞いたが
夜いったことはありません。

風俗もラブホテルも表向きは無い
文教都市。酒屋の立ち呑みも無い
街に屋台があるのか?と思っていました。

そうでしたか。吹けば飛ぶような哀愁屋台
ではなく、酒飲み屋台でないのですか。

博多の屋台は、地元民は冷ややか。
観光客は絶賛しますがね。

やはり地元民しか真相はわかりません。

Commented by 大魔神 at 2012-03-24 22:24 x
川沿いの屋台が「マンボ」だったと思われます。
西川の噴水を眺めながら、一杯飲れる貴重な空間だったんですがね。

店舗系立ち飲みは数軒ありますが、角打ちは「小野酒店」だけのようです。
角打ちできそうな酒屋には声をかけてみるのですが、やってませんの答のみ。
無理を言えば隅で飲ませてくれるかもしれませんが、そこまでしてとも思います。
第一、適度の高さのカウンターが無いと角打ちしたとは言えませんからね。

博多屋台は地元の人は冷ややかなんですね。
観光地とは案外そういうものなのかもしれないですね。
外面に力点を置く内面がおろそかになるのでしょうか。。
Commented by 呑みHAKUDOU at 2012-03-25 06:56 x
岡山で屋台があると何度も薦められましたが
一度も行っていません。「マンボ」気になりますね。

岡山といえば、角打ち「小野酒店」ですが
知るまでは、旧日銀そばの居酒屋名店
「三十石」です。ここは本当に素敵でした。

確かに、どこの酒屋でも立って飲ませれば
角打ちですが、カウンターの高さなど
その条件はありますね。奥深いですね。

大通り(電車通り)の立ち飲みや、いち竺は
流行っていますか?

Commented by 大魔神 at 2012-03-25 22:30 x
HAKUDOU様

「マンボ」是非訪れていただきたいスポットだったんですが、今はありません。
昼間はたたんだ屋台が畳のように川沿いに横たわっていたんですが、この風景も今はありません。
電気もなく、アセチレンランプで営業しており、時たま若店主の奏でるギターの音色が店頭に流れる、それは哀愁たっぷりの屋台でした。
店内には初代店主のおかみさんの写真が飾ってありました。

「三十石」、そんな素敵な店があったとは、地元民ながら知らなんだとは恥ずかしい限りです。
角打ちだったのでしょうか?
Commented by 大魔神 at 2012-03-25 22:31 x
大通りの立ち飲み「たまりば」は、不定期に営業しているみたいです。
店の看板は煌々と灯ってますが、それを目指して言ってみると中は真っ暗ということもあります。
店長初めスタッフがちょくちょく変わっているようです。

「イチ竺」は串揚げ全品80円というリーズナブルな価格設定のせいか、大変流行っています。
でも、狭い店内の割りにグループ客が多く、会話が騒がしく居ごごち悪しの時もありますね。
実はここ、2階があって、そこの窓を開け放して商店街の往来を眺めながら飲む酒もいいんです。
「イチ竺」創世記にはよくやってました。
Commented by 大魔神 at 2012-03-25 22:32 x
駅の「サンステ」1階、新幹線登り口の「だるま屋酒場」も構内初の立ち飲みとしてオープンしましたが、内容はイマイチですね。
全般的に値段が高杉~です。

「イチ竺」をもう少し東に行った辺りの「ハッピー酒場」はしぶといですね。
開店からゆうに3年は経ちますが、客の入りの割りには休業もなく営業しています。
ある種、ポリシーがある店と思ってます。

「つるや」もよく行かれるみたいですが、その近所の「のんき坊」もおすすめです。
元々24時間営業のうどん屋だったんですが、2年ほど前、ハイボールブームの高まりともにハイボール酒場にリニューアルしました。
もちろん、うどんも健在ですが、アテもいろいろあります(値段は高めですが)。
ハイボールは280円と良心的な値段設定です。
「小野酒店」→「のんき坊」が私の最近のコースとなっております。
Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2012-03-27 10:21 x
大魔神さん

詳細なコメントありがとうございます!

・駅構内酒場

 以前饂飩屋があり、饂飩を食べずカップ酒と
 ままかりを頂いていましたが、改装後酒はなくなりました

「ハッピー酒場」

気になりますが、行ったことはありません

「イチ竺」

良く行きましたが、「小野酒店」発見後は
足が遠のきました

「たまりば」

ここも良く行きました。ここの以前のマスターから
「小野酒店」を教わりました

「のんき坊」

ここのぶっかけ饂飩は安い旨いの本格派
でもコストが合わないのでしょう。
メニュー取りやめ。それ以来行ってません。

ありがとうございます!岡山情報!
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