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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
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 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

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  コーナー削除さる。



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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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長野の酒メッセ IN 大阪 「信濃鶴」で乾杯!

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昨日は、待ちに待った長野の酒メッセ。
おめあては、酒ブログでおなじみ、
「信濃鶴」を呑みに行くこと。あわせ
20年ほど前、松本駅前の蕎麦屋で飲んだ
アルプス酵母の「大雪渓」をのむこと。


長野の酒は、名門酒会の店などでよく扱う
「真澄」。この酒は、40年ほど前長野
に旅行に行き、はじめて飲んでぞっこん。
重い一升瓶を2本下げて帰った。今考えると
よく、重いのにと、思うが。


◎でも、2升飲んだが長野で飲んだ
 味はついに再現できず



 酒は、醸された風土で飲むべき 

 これをこの酒から教わり今に至る。


清酒ブローカーのカリスマが、地方の
蔵に行き、味をリセット。売れる酒に
仕上げる。風土の恵みもすべて消す。
古くからの、近所の酒飲みおいさんを
切捨て、都会の吟醸酒場や、居酒屋に。
100ミリくらいで600円から800円。
まあ、二口三口。これくらいならぼろも出ない。


やはり酒は、できれば醸された風土で
その空気景色の元で、地元の水や土
ではぐくまれた食材、さらに土地の
料理で味わうとその真骨頂がわかる。


都会の飲み屋での「つまみ飲み」は入り口
そのあと、酒を手に入れ、温度・器などを
変え、最高の条件を探る。日々体調も違うので
一週間くらい、いろんな体調条件で味わう。


おおむね、プレミア酒などは、こういう
飲まれ方をしないので、最初の一杯だけ
旨ければいい。根本が違う。



◎つくづく感じるが、試飲などでは
 せいぜい飲んでも、3勺も飲まない。
 鑑評会などでは、口に入れるだけで吐き出す。

 数飲まなければならないのでこうなるが
 「大量飲酒者」は、この判定では真に
 好みの酒を見落とす。


◎はじめの一口、二口はそうおいしくなくとも
 3合ほど飲んで、一気においしくなる酒もある

 また、最近流行の冷やして飲む
 飲み方ではわからない味が、ヌル燗で
 際立つ酒もある。


◎酒の評論家、酒屋の能書き、でなく
 自分の舌を大切に飲まないと酒はわからない。




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まこと、大盛況。大入り満員。
以前は、吟醸酒協会の会合などによく行ったが
参加蔵は減少の一途。この会合はなんと


46蔵



まずは、「信濃鶴」「大雪渓」を飲み満足
信濃鶴は、もう少しあくの強い酒かと思ったが
純米も、上品な品格酒。大分県の「西の関」
のような味わいかと思っていた。この酒はいい。
こういう試飲会でなく、長野の居酒屋などで
たっぷり燗で飲めば、最高!



感想は!


・地元の飲み手を大切にする姿勢がどの蔵にも見られる
・奇を衒った酒、「馬子にも衣装酒」が見られない
・清酒ブローカープロデユース酒も見られない
・作り手がみなさんいい顔、いい応対
・高価な大吟醸も良いが、純米・本醸造がいい
・燗酒に向く、大量飲酒者向けの酒が豊富

長野県人の


 郷里を愛する
 まじめ
 研究熱心
 剛直
 品がいい


 まさに、こんな酒。


ただし、

 いまの、都会での吟醸酒場・居酒屋で
 「アーーら、フルーティね」などとお世辞を
 言われる酒ではない。


 奥深く渋い魅力の酒!


 宣伝が必要!



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by tatinomi1 | 2014-04-22 07:41 | 日本の国酒 | Comments(0)
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