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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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山谷「世界本店」近くに、まこと不可思議な「すし屋」!

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「4人を5人逮捕」などという不思議なニュース。
ラジオを聴いて首をかしげた、遠隔パソコン操作
の事件。いかにも現代的な「腐れ案件」
片山なる「生きている実態の感じられない」男。
今後、こんな事件も増えるだろうが厳罰必要。

「4人の5人逮捕」の面白い言葉に感動して
いる場合ではない。誤認逮捕された4人の方
やっと、無念が晴れるだろう・・・、か。

同じようなラジオでの誤認

「淡路島に警官演芸学校開校」
なるほど、防犯広報活動に
マジックや腹話術などを教える、すばらしい!

良く聞けば、なにか微妙におかしい。
良く聞けば


「景観園芸学校」だった。

■本題■


先日の、横須賀・新橋・浅草・山谷漂流。残念ながら
山谷では「角打ち」が出来ず、コンビに脇で
「コンビ二飲」をしたが、このあたりに
詳しい哀愁店探索の名人、Yさんが教えてくれた。

そのコンビ二の、あった地に歴史に残る
山谷の角打ち

「世界本店」

があったと。確かにネットで検索すると往年の
思い出の内容が。私も20代の前半の頃、
大阪の釜ヶ崎、新世界が好きになり
一度東京の山谷に行きたくなり、このあたりで
大きな「角打ち」に入った強烈な記憶。
ひょっと、行ったのが「世界本店」だったかも。



この近くには、「立ち呑み」「角打ち」はなく
路上に座り、自販機の麦酒などを飲んでいる。
一人の男性に聞けば・・・

「角打ちないなあ、ほらあそこの自販機
 あれを買って飲みな!」

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実に味わいのある建物、あまりいいので

「角打ちやたらいいのに?」と聞けば

「古いしなあ。やらんよ!」


なるほど、納得。

荷物が邪魔なので、コインロッカーを見つけ
預ける。100円は安い。駅では300円。


c0061686_653837.jpg


こちらのかたがたの中には、コインロッカーが
財産保管の「貸金庫」の役割なのだろう。
300円では、高すぎ預けない。いい塩梅の価格。




発見


泪橋交差点の近くだった。
不思議に、路上にテーブルと椅子を出し飲んでいる。
どこかのグループか、町内会。不思議。


c0061686_656485.jpg


近寄って、除いてみる。老若男女、入り混じり。
色つきチュウハイ、発泡酒などを飲んでいる。

良く見れば「寿司屋」なのにびっくり。
ねたは、60円から100円中心。

だが、誰も寿司には手をつけてない
いても、卵焼き単品くらい。

c0061686_7133266.jpg



私は、やはりこの町では日本酒。
日本酒を頼むと、家庭用のコップに
「見かけたこともない紙パック酒」を
年配の親父がとくとく注いで「あいよ!」

生ぬるい薄めの安酒の哀愁は見事
綺麗に磨かれていないコップの
哀歓もたまらない。

価格も、250円でなく300円
というのがいい。

あても食わず、哀愁のコップ酒


山谷の哀愁極まれり!










    ■庶民看板問題■

「立ち呑み漂流 裏サイト」で、
流儀本表紙を看板に無断流用した件
両者のFBメール欄での全やり取りを
公開します。お読みいただけば事の真相が
明確にわかります・

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      酒文化を真に愛する方はご覧を!
      素晴らしき國酒伝統を守るため。


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    ★読売TY関西情報テン「カラクリ」で「立ち呑みの流儀」紹介さる★

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  読売テレビサイト動画
(6月16日放映分 カウンター 11:13~)


  「立ち呑みの流儀」本。ネット通販でも多少あるようですが
   関西の方は、十三の「呉羽中島酒店」でお求めいただけます。




  ■「立ち呑み 庶民」

  食べログ表記で 「庶民」

   なる立ち飲み店は
   わが「立ち呑みの流儀本」とは一切
   の関係を有するものではありません!

 
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by tatinomi1 | 2014-05-21 07:04 | 路地裏の魔物 | Comments(4)
Commented by 多田 at 2014-05-21 13:50 x
年配の方が多いですね。やはり角うちの高齢化は進んでいますね。私がHAKODOさんくらいの年になった時には果たして存在してるのか疑問ですね(^^;)
Commented by kenji at 2014-05-21 23:40 x
こちらのお店、以前行きました。私が行ったときはほとんど寿司屋の体をなしておらず、おいてあるのは缶詰、乾きもののみ。串焼きのコンロはありましたが店主が面倒くさがって作ってくれませんでした。普段は労働者のサロンのようですが、シャッター右側のスペースにはテレビがあってボートレースの中継があるときはかなり盛り上がります。深入りはしませんでしたが、どうもこの界隈でノミ行為で摘発された店があったようで、ひょっとするとこちらの店も?と思うような雰囲気でした。
Commented by 立ち呑みHAKUDO at 2014-05-23 07:21 x
多田さん

本当に不安に思います。
酒屋の本格角打ちはどんどん減っています。

店主の高齢化。後継者があっても
代が変われば酒屋はやっても「角打ち」を
やめるケースが多いですね。

Commented by 立ち呑みHAKUDO at 2014-05-23 07:24 x
kennjiさん、さすがですね。ここに行かれましたか。
この日は、一応「ねた」らしいものはありましたが
だれも食べていませんでした。

確かに、部外者をはじき出すような独特な
雰囲気がありました。

味わい深いお店ではありますが。

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