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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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「あさ開」「とんび」「南部煎餅」の家角打ち

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あけましておめでとうございます

ということで、今日は正月2日。
どのようなお正月をお迎えですか。
昨日の元旦、まあ寒い。

正月の、家での「角打ち」
楽しみました!


◎酒は、岩手の「あさ開」大吟醸生原酒。
  販売は、青森は八戸の会社。
  4合瓶、地味なラベルのええ感じ。

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10度以下で保存。一週間以内に飲め!
なんと条件の多い、能書き。

そもそも、27日に蔵出し
30日にはもう届いていたのだから
半端ではない。

30日は、飲むのを我慢
31日、元朝に飲もうと我慢。
「あさ開」というから、夜開栓しては
いけないと思った。

それに、いい酒は揺らすと味が暴れている
ので、24時間くらいは、落ち着いて
寝かせてやらねば。


※この理由を思いつき、ぐっと我慢。



これは、大いに「好感」!
以前三宮でいい感じの角打ち。
一度、老ねた酒に出会い、見れば
蔵出し1年以上前、店に言えば・・・

「酒に賞味期限なんてない!」

信じられない言葉。案外酒屋でも
このような方が散見。が現実。
不見識な店に台無しにされる
前に、蔵元が気を利かせる。


そして、この酒に好感!

◎栓をあければ、瓶の一番上まで
  酒が入っている。

  触れる空気を最大限、減らす工夫か?



アテは、まずこれも八戸の

「とんび」

珍味、烏賊の嘴


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なんとも滋味溢れる海の恵。噛むほどに
味わいが深まる。するめの比ではない。
でも、一度噛み締めて、中の
硬い嘴部分をペッと吐き出すのが面倒
若い女性などからは敬遠されるだろう。


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c0061686_8255329.jpg



この「あさ開き」に見事に、合う。いや合いすぎ。
やはり、日本酒は「酒」と「アテ」は
同じ風土がいい。欲を言えばその風土
で飲みたいもの。


◎八戸の「南部煎餅」

八戸のははじめて。特に素朴で絶品。
殆ど塩味しかないのに、無限の味を
秘めている。

これ見よがしに味を主張する
料理は、誰が食べても旨い。

だが、こういう無味・無臭・味の淡い
素朴なものに

「無限の味」を嗅ぎ取るのが
角打ち修行でもあり、醍醐味。


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「あさ開」


坊主が坊主くさいのは二流といわれるが
この酒は、見事。

大吟醸なのに、あざとい吟醸香はない
生なのに、いかにもの生味がない
原酒というのにこさえたような感じが無い

プレミア一世風靡の「はやり吟醸」
とは一線を画す。
古典名門酒会系の落ち着き。




淡くて深い


そして濃醇


さらにいいのは、
少し含んでも、多く含んでも味の変化が少ない
時間をあけて飲んでも味の変化が少ない。

東北、それも岩手青森の酒

地味で滋味

これが素敵



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ほんねんもよろしくおねがいします!
by tatinomi1 | 2015-01-02 08:46 | 日本の国酒 | Comments(14)
Commented by 同期のチューバ at 2015-01-02 12:45 x
あけましておめでとうございます。
今年は是非一緒に角を打ちたいですね。
Commented by 多田 at 2015-01-02 15:17 x
日本酒体が温まっていいですね(^^)あけましておめでとうございます(^^)
Commented by 写真酒 at 2015-01-02 19:35 x
あけまして おめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
Commented by 栗田三江(くんだみえ) at 2015-01-03 06:51 x
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

「あさ開」のこだわり見事です。そんな蔵は信用できます。私も正月は奈良の春鹿「華厳」と豊祝大吟醸、滋賀の「明尽」を楽しみました。
Commented by doronko-tonchan at 2015-01-03 07:04
正月早々おめでたい鏡開きのような銘柄。
いい酒に出合えましたね。
そうですフードは風土。
イカトンビにイサバのカッチャを思い出します。
市場のお母さんです。 八戸語です。^^
Commented by tatinomi1 at 2015-01-04 09:33
同期のチューバさん

ぜひ今年はご一緒に飲みましょう。
広島が「広島角打ち学会」ができて
大いに盛り上がっていますよ。
隔世の感です。
Commented by tatinomi1 at 2015-01-04 09:34
多田さん

本年もどうぞ宜しくお願いします。
やはり寒いときは燗酒がいいですね。
Commented by tatinomi1 at 2015-01-04 09:36
写真酒さん
広島角打ち学会にまけないように
こちらもがんばりましょう。
また、ばったリ酒、擬似ばったリ酒
楽しみましょう。
Commented by tatinomi1 at 2015-01-04 09:38
栗田さん

また、ぜひご一緒しましょう。
3月に八戸にはじめてゆく予定です。
いいお店教えてください。
Commented by 昼間から一杯 at 2015-01-20 14:42 x
八戸出身人です。

「あさ開く」味わい深い酒ですよね。

蘊蓄になってしまうんですが、ここ八戸にあった八戸藩の飛び領が岩手県紫波町にあり、その地で酒を醸したいと村井権兵衛さんが酒造免許を八戸藩に願い出たのが、南部地方の清酒の始まり、南部杜氏の始まりです。

権兵衛さんは、紫波に、近江屋を開き、銘酒「福鯛」を醸します。

やがて酒造は、盛岡も含めた南部地方全域に広がります。

近江屋は大正時代に廃業しますが、八戸領紫波には江戸時代から続く「吾妻峯」、江戸時代には麹屋さんだった「堀の井」があります。

そんなわけで、八戸には酒へのこだわりが生きてると、私は思ってます。
Commented by tatinomi1 at 2015-01-21 07:35
昼間から一杯さん

薀蓄溢れるコメント感謝申し上げます。
この酒、心底気に入りました。
やはり酒は、風土のアテとあわせて、はじめて美味しいですね。昨年から、息子が八戸に住んでいます。
3月頃、初めて行こうと思います。

いわゆる「酒屋の角打ち」八戸にはありますか?
ネットで検索しても一切見つかりません。
もしあれば、お教えいただければ幸いです。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
Commented by 昼間から一杯 at 2015-03-02 07:57 x
気がつかず、大変失礼申し上げました。

すでに3月、お返事遅れましたこと、お詫び致します。

八戸では、角打ちではなく、立飲みでないとわからないと思います。

「八戸 立飲み」で検索なされば、ヒットすると思われます。

八戸市内に「みろく横丁」という所があります。三日町と六日町に渡るのでみろく横丁なのですが、みろく横丁の屋台村には角打ちもあり、ご期待に添えるかもしれません。
Commented by 昼間から一杯 at 2015-03-02 08:12 x
長くなり恐縮です。

角打ちではないですが、八戸駅近くの「えびす屋」さんは、お酒も銘柄豊富です。
八日町の「誇屋(ほこる)」さんは、八鶴の八戸酒造さんの営む郷土料理店です。和モダンな建物も旧く、味わい深いです。

前回申し上げた、盛岡近郊の紫波町志和地区の「堀の井」さんは、代々庄屋を務めた高橋さんが、今もご自身の田で穫れた米を使われます。酒蔵の原風景があります。
ひいきの銘柄でしてf^_^;

跡地のみの八戸城の裏門辺り、本八戸駅から八戸線に揺られ、八戸藩久慈代官所のあった久慈駅に足を伸ばされるのも、面白いかと思います。
久慈は、「あまちゃん」の里です。

ご子息様と、ぜひ、八戸地域の、楽しいひと時を!!
Commented by tatinomi1 at 2015-03-05 07:33
昼間から一杯さん

ご親切に、ご丁寧極まりないコメント
感謝申し上げます。
まだ、現地には行っていません。4月ころになると思います
ご参考にさせていただきます。
本当にありがとうございます。今後とも
宜しくお願い申し上げます。
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