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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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■酎州大分さん「金陵」ですよ!

c0061686_74751.jpg



ひところ、毛嫌いしていた、四国は高松の「銘酒」。

その名は「金陵」。地味な味、同じ香川の「綾菊」が好きで、好きでたまらんせいか、

この「金陵」を一時期、毛嫌い。


ところが、この正月、大分麦の伝道師、

酎州大分さんの、「香川での正月酒」のくだりで

「地霊の宿る、風土の酒」としての愛され方に吃驚。

東京くんだりの「舌先三寸」の

お洒落飲み屋には、全く不向きだが

「地霊風土」に嵌る酒。


◎でも、なんで。おかしい。

 そこで「イマナカ3兄弟」の真ん中のお兄さんに聞いた。




   「昔、うちで働いてくれた若いもんの親戚すじの蔵で、

    ちょっと、思い出して、取り寄せたんよ。」



  おお、サンタルチア、何たる麗しさ。


   この店、「プレミア」酒に、全く無縁なのが、潔い。
   類稀なる、名店である。








c0061686_7474683.jpg


墨痕鮮やか、というのは、言いすぎ。

でも、なんと「邪心なく、すぐやか」なる筆致。
お見事。

「酒、肴」の旨くなる筆致。

これも、現場采配の

イマナカ3兄弟、真ん中のお兄さんの作品。


お見事、イマナカ!


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◎ありがとうございます。

    というより、

5位以内復帰、応援宜しくおねがいします。
by tatinomi1 | 2006-04-08 08:00 | 日本の国酒 | Comments(4)
Commented by hitomaromasa at 2006-04-08 10:22
先ほどは、私の方へ来ていただき有難うございました。
ざっと『立ち呑み漂流』見させて頂きました。
自然と笑い声になってしました。
また後にゆっくり最初から見せていただきます。時々寄らせて貰います。
Commented by 縄文HAKUDOU at 2006-04-08 11:00 x
これは、これは。早速に。恐縮です。
どうぞ、宜しくお願い申しあげます。

お立ち寄り、心より、お待ちもうしあげます。
Commented by project-beppin at 2006-04-08 15:05
おぉ~・・・金刀毘羅(こんぴら)大権現の御神酒『金陵』の如何にも金陵たる趣の黄口朱の函・・・お神酒の角樽に宿る漆の朱塗物の色合いに似たこの函も好いが・・・あの味が大阪人の心を捉えるか興味津々ですわ。

二階堂と朱と橙で並ぶところが・・・“趣題(朱橙)”が同じで・・・なおよろし。
この金陵・・・コシがあれば地元のオヤジは歓んで飲むという典型的な地酒・・・旨いとか不味いとかの前に“風土のコシ”があるようです。

私も余所者・・・酒質と味わいだけを単純に当て嵌めれば・・・綾菊と凱陣に軍配でしたが・・・“地霊の宿る、風土の酒”という意味では・・・地の人の“人生を伴にした酒”なんだなぁ・・・と・・・。

そう思えれば・・・旨いです・・・金陵。
イマナカさん・・・どうぞ!ご贔屓に・・・。こんぴら大権現の霊験あらたかな地酒を・・・良しなに・・・。

酎州大分
Commented by tatinomi1 at 2006-04-08 15:33
酎州大分様、早速のご返信。

やはり酒は「味だけでは語れませんねえ」。

折角の吟醸酒文化が根付かないのも
「味だけで、表面だけなぞるから」せはないでしょうかねえ。

地霊の世界に思いを馳せねば「見えない」ものが

ありますねえ。
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