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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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「伊豆の酒、菊源氏を惜しむ」というHP拝見!



c0061686_1044434.jpg



新橋、こひなたでの燗酒「菊源氏」
ラベルを見れば、福久娘の醸造。

◎ひょっと、富久娘の「東京進出サブブランド」かとおもいきや。
意外な事実に。

この「菊源氏」由緒正しい伊豆の「地霊」酒。

不運なことに、というか、日本酒の衰退のせいか
本来の

脇田酒造→東洋醸造→旭化成と経営母体が移り
いま「オエノン」というグループの傘下で、
同じくその傘下の「福久娘」が醸造しているようだ。


c0061686_1024063.jpg



経済に疎い私が、本で読んで驚いた
「経済は文化を駆逐する」のまさにいい例。
地元のフアンは、万感胸に迫るものがあるだろう。


◎いくら「最愛のブランド」が残っても
 その酒の醸された風土、人情を離れ
 食品工場のようなところで「作られる」ものを
 同じように、愛せるか。



近年の「大吟醸」「女性向け」少量飲み「高価酒」ブーム。
「酒おススメ酒屋ブログ」「酒つまみ飲みブログ」
で紹介されるのは「今風酒」。
皆で同じような酒を紹介し合っている傾向。
間違っても「菊源氏」が紹介されることはないだろう。
要は「酒の表層」にしか、反応しない現実
これにターゲットは、当然
「日本酒文化」の崩壊は時間の問題か?
いや、そんなことはない
と思いたい。

こういう現状では、「菊源氏」のような
地元に愛され、地元に「味の基本」を置いた酒は
どんどん淘汰されるのか?


■風土、地霊を切り捨てて
 全国区プレミアに成り上がる酒のみもてはやす
 今の世の中では、消え行くのみなのか。
 



万感胸に迫る、この「菊源氏」の
甦りを願う、愛情の筆致。
涙無しに読めようか!


 見識と愛情郷土愛


  ☆クリックして、読んでください!

 「菊源氏復活!へ」




■立ち呑み名店「新橋・こひなた」で
 素晴らしき「菊源氏」との出会い。
 人生、こういうことがあるから、楽しい。


 「酒は味だけでない、
 浪漫がある!」





おお!11位!感謝です。 人気blogランキングへクリック宜しく

お読みいただいてありがとうございます。
これからも立ち呑み漂流、宜しくお願い申しあげます







素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 注目 クリックを!

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-07-14 09:58 | 日本の国酒 | Comments(2)
Commented by project-beppin at 2007-07-14 13:56
師匠の紹介された『伊豆の酒、菊源氏を惜しむ』のぺージ拝読いたしました・・・。
>大企業の弊害か、製造部門と販売・マーケティング部門には大きな壁があったようで・・・という件(くだり)・・・
“好い酒を造れば(黙っていても)世の中の人は判ってくれる”という職人気質を貫いた小室杜氏他の“入魂”の銘酒が伊豆の蔵の“地霊”と共鳴する「菊源氏」だったんでしょうね・・・正に、心まで“清き酒”の酒質・・・他の蔵までが感化されるほどの・・・。

一方で・・・大手傘下に入ったこの営業販売には・・・その迸る杜氏たち造り手の想いは届かず・・・“米醸造アルコール”としての“商魂”で売られ行く“悲哀”・・・。

あぁ、それにしても悲しいのは・・・地元の酒屋は、無くなってから、憂う前に・・・何故になぜに地霊のおわしまするこの“銘酒”に見向きもしなかったのか・・・大手の営業を叱咤しなかったのか・・・。

大分の酒屋でも然りです・・・地の酒を相手にせず・・・自分(酒屋)の気に入った全国の“銘酒”で酒を語るふりで客を寄せる・・・地の酒の“風土”を飲めなくなりますよ・・・“清酒様のアルコール”を飲む時代なんですかね・・・。
Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2007-07-14 15:26 x
なにやら淋しく、もの悲しくなります。
たしかに全国の銘酒をこれみよがしに並べる酒屋も
努力と見識は素晴らしいのですが、

「地霊」との交信が出来なくなり
こんな悲しいことが、起きるのでしょう。
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