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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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「漁珍」にて「山廃香住鶴生」。地場で飲むに限る!

c0061686_12264749.jpg

豊岡の夜。昼乗ったタクシーの運転主さんに
「駅裏にいい居酒屋がある」と聞いたので
ホテルのレンタル自転車で出かける。

かなり、駅裏は淋しい。
それらしい店は、発見できず。

えい、どこか探そう。
そのあてりをかなり広範囲に「漂流」していると

お、エエ感じ。


c0061686_12325238.jpg


なにか、ご主人の「気合」「見識」
を感じる。
丁度、磁力に吸い寄せられる感じ。

『漁珍』

観光客はいない。地元の
酒好き、肴好きのオアシスのようだ。

客の全員が常連さんのような気配。
いいみせである。

c0061686_12331920.jpg


この店に来た理由は
ただひとつ。

「香住鶴」を飲むこと。


ありました、
『山廃 生』

●おお、保存状態最高!
 関西の銘酒酒場などでは
 冷蔵庫に冷やしてあっても安心できない
 「味のひねた」のを
 平気で出したりする。

さすが地元。
香住鶴を
愛している。



c0061686_1234199.jpg


いろんな肴があったが
いらん。

香住鶴
一本勝負。

奴を頼む。

■漬け醤油に吃驚
 刺身用の濃醇なたまり醤油のよう。

この地は「濃醇な味付け」なのだろう


だから、但馬の酒は
「味の芯がどっしりしている」。



c0061686_12345520.jpg


満足の一杯。

これまでに、酒屋の立ち呑みで
乾き物のみで、酒ばかりのんだので、


よし、

雑炊」を頼む。


■雑炊に感動。

  ・ご飯は下のほうに少しだけ
  ・美味しい汁がたまらない

「食後」でなく「食中」にいい。
これは、いい。



見事にステキな店。
大将も実にてきぱき感じがいい。

ああ、いい店。




おお!10位!嬉しい。 

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お読みいただいてありがとうございます。
これからも立ち呑み漂流、宜しくお願い申しあげます







素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-24 12:42 | 日本の国酒 | Comments(1)
Commented by 遊星ギアのカズ at 2007-09-24 20:21 x
醤油です。Hakudou さんは甘い醤油、受入れられるでしょう?
大分の醤油は、仕込みの際に加糖されている筈。
北陸・山陰・瀬戸内(北前船の航路)と九州では甘い醤油が好まれています。
呉周辺の島嶼部も醤油が甘く、地の刺身や豆腐に良く合います。
再仕込という製法からくる甘さだけでなく、普通の醤油も加糖され、味が調整された結果だと知りました。
富山県高岡市の醤油メーカーのHP「加賀の醤油はなぜ甘い」で興味深く語られています。
ところが、関西も竜野市以東は醤油は甘くなく、関東で「甘い刺身醤油」と言おうものなら、店の人に変な顔をされる始末。
地の酒、地の醤油、地の魚、地の野菜…
旅で、素直に地の恵みを受け入れることで、自分探しができる。ありがたい。

昔いただいた香住鶴。緑一升瓶の吟醸と茶色瓶の山廃「酒談義」。
ともに味わい深く、忘れられない。
(但し、三宮サンチカ某店でちらと見たが、食指は動かなかった…)
それと、訂正。先日のコメント、私「豊岡」と「亀岡」を勘違いしいたことに気づきました。
保津峡は亀岡ですよね。お恥かしい限りです。

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