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2008年 04月 19日 ( 1 )

■横浜「金盃」、休み。やむなく探し居酒屋。ああ、淋しい光景。



また復帰、ご支援に深謝!


呑むはげみ、書くはげみ、

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金土とひさし鰤、横浜。
さあ、7年ぶりくらくぃかなあ。

神戸の地酒「金盃」の立ち呑み。
金盃の一族さんの経営。


ここのマスター、湘南で裕次郎と
ヨットを競っていたとの噂を本人から聞く。

◎場所は、在来「横浜」山側、
郵便局前の、

シュウマイ御殿「崎陽軒」の向かって右隣。
ここに「金盃酒蔵」あり。







といっても、金曜休業。
ああ、無念。残念、
「念が貼りつき残るので残念」



さあ、どうしょう。
もう、どこでも、いい。
しゃあない、居酒屋でも探すか。


時間が早ければ

「野毛商店街」の
最高に渋い「串揚げ立ち飲み」にゆくが、
時間が遅い。



横浜駅前を何店か探し。
まあ、「金盃」に勝る店はないので、ひょいと気合で
「若者上品系居酒屋」で我慢。



■まあ、一応、雰囲気やなにかは
 普通だ。可もなく不可もない。
 一般的な店。



頼みもしない見てくればかりの「付きだし」
にある、類型を見る。


まあ、一応満足。
ビールも高いが、鮮度管理は上々。


さても、次に何を頼むか。

焼酎キープ、九州などでは
1200円か高くても1800円が
ここは3800円。まあ、パス。

さてもワインも一本2200円くらいであったが、
ちょっとこの日はパス。



しょうがなく、いつもの
意地悪な
店チエック。


見れば、まあ普通にほどほどな
泡盛「残波」を発見。


いつもの、意地悪お試しフレーズ

「そのまま、生でお願い」




おお、来た。

おおぶりグラスに



雀の涙。


吐き気のするほど嫌いな
作務衣風衣装のアルバイトらしい
若い男性店員(感じはいい)に嫌味


「え、たったこれだけ?」




返事アリ


「はい60ミリリットル、入っています」



「嫌味じゃないけど、沖縄じゃあこの程度の泡盛は
 一合、350円か450円で出してくれるがのう」


黙して声もなし。無視でなく、黙認の構え。
まあ、店員さんに言うのもかわいそう。




■焼酎ブームの弊害
 60ミリリットル 400円か500円
 原価の8倍から10倍

有史以来こんなに暴利を貪る商売はなかったろう。
マスコミと結託、高値誘導で
心意気の「焼酎文化を崩壊に導く」人士に
嫌悪感。





いいちこブームのころ、
博多のある居酒屋が

20銘柄ほどの、焼酎を
1杯正一合200円で提供(いや100円だったかなあ)
さらに、自己申告制だった。


◎焼酎の「気合」がたまらなく好きになった
思い出。



あまりにも、愚かで、えげつない商売を続ければ
もう、居酒屋で飲むのをやめ
「家飲み」が加速する可能性あり。



■一合、350円くらい、いろんな銘柄は要らない。
 「三楽」でも「」でもいい。
焼酎の原点がいい。
これだけの揃えでいいなあ。


これから、そんな方向に行くだろう。
二階堂」「いいちこ」「なしか」なら
なおよし。


とっぱい」か「無敵」なら
至高である。






c0061686_19162249.jpg


頼みもしない、干からびたような
カタチだけの付きだし。






c0061686_1917489.jpg


グラスのそこに
へばりつくように少ない「残波」
42度なら、多少はましだが35度。

やむなくビールに換える
中瓶600円。まだ

「許容範囲」である。



ああ、淋しい。


まあ相方が良かったから
楽しかったが・・・・。



という、感じでしたワイな。



■一つ提案

吟醸酒の一般に販売される前までは
居酒屋などでは、

一般的に、徳利の上げ底はあっても
一合であった。

吟醸酒場の出現から、90ミリリトル、120ミリリットル
などの量で提供されだした。




焼酎の場合、
さらに「ウイスキー」の影響。

焼酎バーなどという

「いかがわしい」店あたりが
樽貯蔵色つき焼酎などを

「ワンフィンガー OR  ツウフィンガー?」など
提供しだし。60ミリリトル提供に市民権。



都会地から地方にも伝染。


焼酎の本家「九州」まで広がる勢い。


古いと言われましょうが、


「焼酎は気合の酒」
「舐めるように飲むのは亜流」



焼酎文化を守りたい。



■提案、


量を180ミリリットルに決める店を
宣言できないか。

九州ではこれまで普通だったこと。

こうすれば、


「オタクは60ですか、90ですか?」
「割らず生で頂戴」

などわずらわしさがなくなる。



それ以上に、


一合 1500円などの、馬鹿な価格が晒され
この馬鹿馬鹿しさに気づく人士も
出てくる。







また10位転落!。ビール好き若奥様強し!。 

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お読みいただいてありがとうございます。
これからも立ち呑み漂流、宜しくお願い申しあげます






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by tatinomi1 | 2008-04-19 19:53 | 立ち呑み名店 | Comments(0)