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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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カテゴリ:九州:至高の角打ち( 11 )

「角打ちの日」ポスターついに最終仕上がり!



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今日は気分がいいほどのいい天気。
昨日は、写真酒さんの先導で尼崎界隈の「角打ち散策」
まあ、渋い、見事すぎる店ばかり。

これこそが角打ち、と喝采を贈りたくなる店ばかり。
ネットやマスコミには紹介されてない、無垢な店。

今後、紹介する予定ですが、店名を明かすのは
やめておこうか、と考えたくなる。


夕方、読売新聞西部本社の記者の方から
電話あり。本場北九州の「角打ち」と
関西の角打ちは、どう違うの。

「最近の角打ちのトレンドは?」

◎どうも、飲食店の椅子を取っ払って
 「安さ感演出」で回転を良くして稼ごうという
 似非角打ちも「本格角打ち」もいっしょくたに。
 「トレンドは、特にありません」と応えておきました。
 きわめてご熱心。沖縄は那覇のお生まれの女性。
 好感の持てる方でした。


■本題■


ついに、角打ちの日のポスターが完成
シンプルで、隙のない、見事な仕上がり


原案:今岡先生

制作:吉田さん


お二人のプロの作品です!
お二人とも、神戸角打ち学会会員です。


今年は、啓蒙だけで、イベントは行いません。
しいていえば、当日の夜、7時11分
呑んでいる角打ちで、一斉に「角打ちの日万歳!」を
唱えるくらいでしょうかねえ。


これが、その作品です。


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その脇にこっそり貼っておく「いいわけ」シール
名刺の添えて渡すとか、千社札のように使うと
楽しいですね。


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このポスターとシール

神戸角打ち学会
北九州角打ち文化研究会
はらぐち会
大分・長浜角打ち学会

4つの角打ちグループの共同展開です!



4つの会以外の方で、この「角打ちの日」に
ご賛同される方に、綺麗にプリントできる
データーを、お送りさせていただきます。

お店に、ご自宅に、貼ってこの記念べき日を
一緒に祝ってください。

データーの改ざんや、不適当な場所への
掲示はなさらにでください。



早速私は、中崎町の「盛進商行に貼らせていただきました。



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◎データーの必要な方は、コメント欄に
 アドレスをご記入ください。お送りします!






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    ★関西情報テン「カラクリ」で「立ち呑みの流儀」紹介さる★

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    読売テレビサイト動画
(終わりの部分で紹介ご覧ください!)


  「立ち呑みの流儀」本。ネット通販でも多少あるようですが
   関西の方は、十三の「呉羽中島酒店」でお求めいただけます。
by tatinomi1 | 2013-06-27 11:44 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

雨月庵余話小野富酒造「ホワイトムテキ」、超レア至高の円熟!




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昨日は久しぶりにブログ更新なし。
金曜日、久しぶりに天満駅前「天満酒蔵」へ
久しぶりといっても2回目。

昨年だったか、東京在住の
以前の会社の先輩が來阪。
どこか大阪らしいところということで
ここを案内。大変喜ばれた。
実際はこの隣の「七福神」が
ゆうめいなのだが、こちらも人気店。




金曜は、「良く飲み」「よく食べる」
さる方と一緒に。まあ愉快に飲んだこと。
時間も忘れるほど明るい酒。
よく飲むことはあるが、さらによく
食うのはあまりない。

c0061686_833276.jpg

  ※まず牡蠣よりはじめよ、は至言!

と、いうことで楽しすぎの翌日は・・・・。



■本題■

2年前の雨月会の、県内実地見聞で
県南の酒蔵めぐりの途上、さる
酒屋で目ざとく発見した不思議銘柄。


ホワイトムテキ


大分県佐伯市にある小野富酒蔵
その辺のぽっと出の芋蔵などと違い
歴史ある、百年を越える焼酎蔵。
「いいちこ」「二階堂」が大分では
有名だが、ここは歴史が違う。


◎これがその顔



→MOREクリックを!

More
by tatinomi1 | 2011-11-27 08:04 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

■日本一の角打ちに出現した「肴」とは?



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神戸にある、「神戸角打ち学会」の兄貴分にあたる
大分県庁、長浜神社すぐわきの御手洗酒店。
角打ちのひしめく北九州でもないような
見事な角打ち。哀愁がたまらないが、
哀愁を超えた、類稀なるシステムと、文化性。

■店内は、酒は店売り料金とおなじ

■アテは乾き物のみ

■20時頃からは、店の外で客が持ち寄った素材を焼き皆にふるまう

■オーディオ装置、ピアノが鎮座。JAZZが流れライブも


客が、余りに申し訳ないということで
「簡単なアテ」を店側に要望。
やっと重い腰を上げ簡単な惣菜が。
角打ちなので、調理はその場でしない。


先日の、八鹿酒造での

「なしか!まつり」


の帰りに寄ったおり、
こんな見事なアテがあった。


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さあ、今日もいい天気だ。
どこに行こうかなあ!







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神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:「農家食堂の葱」
by tatinomi1 | 2011-05-07 06:57 | 九州:至高の角打ち | Comments(2)

燻し銀の「角打ちの流儀」80年の人生の凝縮だあ!



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いよいよ、雨月庵の生活は明日まで。名残惜しい。
今日も6時前に起きて、湯を沸かし洗顔、髭そり。そして夕べの
余り物で朝飯。米が丁度これで終わり。一合に足りなかったので
水でのばし、おかゆ風に。たきたてはゆるいが保温で2時間ほど
ごまかせば、ほどほどに食える。おかずは「梅干」がゆるいご飯に会うなあ。

●8時十五分からラジオ中国語講座を聞きそれから
 外に出してあった、椅子とテーブルをしまう。
 天気予報では、どうやら雨のようだ。

●レンタルビデオの「GEO」で借りているビデオを
 返しにゆくことにした。笠を持って自転車でGO!

●15分くらいで着く。火葬場からの山越え道だったので
 短い時間で着くことができた。10時に10分ほど待たねばならず
 周りを見れば、ベスト電器がリニュアルオープンらしい。
 抽選会があるようで30人ばかり並んでいる。

●ビデオを返し、そのまま勇んで

 長木酒店                     

 へ。行けば渋い角打ち士がすでに角打ち中。
 いつもの微塵もぶれないスタイルで飲んでいる。

■私の呑み方はこうだ■

①乙類焼酎25度「三楽」

②チョーヤ梅酒100ミリリットル

③ノンアルコールビール「瓶入り」

④盃つきカップ酒


あては

四角チーズ、ソーセージ。豆(100年通ってもこれしかない!)


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ようわからん迷宮呑みじゃあ!


●そうこうしていると、一度も会ったことのない
 角打ち士に会う。スマートな紳士だが飲み方に
 哀愁がない。さも当然のように
 持ち込んだ「混ぜご飯の三角お結び」2つ
 取り出しこれをあてに呑んでいる。
 角打ち士としての嗜みがないのが残念。
 でも、3人そろって呑んだのはこの10年ほどで



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左が「持ち込み飯」のおいさん

右が、大先輩の角打ち士。

すごい展開になる!






 今日が初めて!

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ラベルをはがし、半分生でのみ、後半
湯で割り、蓋を盃にして飲む独特な流儀。

携帯灰皿も渋い。

※四角チーズは「たて」ておく。

840円の角打ちは
 長木での最高金額
 いつもワンコイン以下。
 もとい、420円平均。
 

●帰りに、「南国ラーメン」により普通のラーメンを食う。
 どうということのない普通のラーメンだが、私はこのラーメンが好き。
 気負うことのない「普通の旨さ」がいい。バラック生活なので
 「誰遠慮」なく大蒜を山盛り。

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●帰り、洗濯と、風呂を立て入る。
 のどかな一日であることよなあ!




    

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  立ち呑み漂流別館

  更新「ゴミは焼くしかない!」


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※どうしたことか、18日頃からこの不人気サイトが脚光


   再度。エロ糾弾モードに!
  

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by tatinomi1 | 2011-04-15 20:02 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

■長木酒店「80歳の角打ち士」に今朝邂逅。渋い流儀に感嘆!



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今日も、朝起きてごみを焼き、炊事の後長木酒店へ。
頭を怪我した主人もいたって元気である 。怪我の模様などを
肴に飲んでいると、私を入れて3人しかいない角打ち士の
最古参のおいさんが自転車で見える。いつものごとく、
後ろのカップ焼酎を振り向きもせず取り、キャップを取り、
じかに口をつけて飲む。幾分のんだ頃合を計り、
横にある魔法瓶の湯を静かに注ぎ、今度は、キャップを
盃にしてちびちび飲み始める。



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※100回行っても同じパターン。それがまたいい!




●思わぬ発見あり―それはこうだ。


「三楽」のカップ酒の包装をはがし、クリアなカップにして飲んでいる。
何のことはない、小さなしぐさに、80年の角打ち人生の
全ての様式美が潜んでいる。東京や北九州のような「本場」でなく、
小さな街の「市民権のない」角打ちで見た思いがけない流儀である。
店にある「クンシラン」、前のしもた屋からもらってきて空き瓶に
さしてある、青いもみじや観葉植物、「月下美人」などの話に花が咲く。

●長木の社長が、「このランあげようか?」

といえば、いぶし銀の角打ち士、「後何ぼも生きられんのでいらん」
とそっけない。角打ち名人は、焼酎と四角チーズ一個。
お湯をもらって今日の勘定は250円。ささやかな楽しみがほほえましい。
地方都市のええ風情である。

●今日は、朝が寒かった。


手の先と足の先が凍えるように冷たかった。
空気が澄んでいるので「冴え渡るような透明な寒さ」である。
寒さ払いに外で朝飯。全く代わり映えのしない「素朴食」である。
 唯一自慢は、「なしか!」「切干大根」以外は全て地物「佐伯産」である。
郷里の空気、郷里の水,地場の食物は「うまいし、健康にいい」はずである。



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●長木さんで今日、始めて「瓶ビール」を飲む。

いつもは缶ビールなのだが、震災で「缶ビール」がなかなか入らんらしいので。
ああ、雨月庵もあと3日だ。                                                


     

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by tatinomi1 | 2011-04-14 19:38 | 九州:至高の角打ち | Comments(2)

◎立ち呑みカクテル「本直し」詳報です。




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立ち呑みカクテル
「本直し」



大分市は長浜神社の近くにある文化的角打ち「御手洗酒店」ここでなんと、不思議なカクテルに遭遇。メニュー張り紙を見て仰天。「角打ちカクテル・本直し」とある。もともと「本直し」は江戸期よりある焼酎系飲料。今言う、リキュール・カクテルの類になるのか。私は、二十年以上まえ大阪は十三のオオバコ立ち呑み名店、呉羽中島酒店で飲んだ記憶。焼酎に味醂を混ぜ飲みやすくした飲料。美味しかったという記憶は残って無い。

 もともと本直し、江戸期は風流や遊び心で飲まれたのだろうが。戦後の本直しは、おそらく。質の悪い焼酎を幾分でも飲みやすくする工夫ではなかったか。

 そう見れば、この本直し。戦後のものは、「日本酒もどき飲料」の役目もあったのではないか。味の無い甲類焼酎に「味醂」を加えることで日本酒に近くなる。この頃の代用食、合成酒の類ではなかったか。

 昨今の、かなりの「ホッピー」ブーム。二十年も前では、関東のモツ煮込み屋くらいにしかなかったものが、ま関西の居酒屋にも。おかしなことに、代用ビールたる飲み物が、ビールより高く売られるという、可笑しさ。しかも関西では、不味く呑めないような代物に出会い、最近、遠ざけるようになる。



 こんな中。大分市で出合った、立ち呑み店(正式には角打ち)でオリジナルカクテル本直しに出合う。どうしてこの時期に本直しかと思い店内を見回して納得。メーカーの大きな「本直し」看板が重厚に店内に飾られていた。おそらく、この看板を眺めながら粋人の常連が酔狂で真面目にレシピを考えたのだろう。文人コピーライター、吉田寛さんの思いの篭ったレシピなのだろう。ためらうことなく注文。女将さんが黄金配分のレシピに基づき、てきぱき。先ずグラスに氷。「第三の麦焼酎 なしか!」を注ぎ、あと味醂を加え、さらに「炭酸水」。仕上げに「カボス」を絞り入れる。常連の開発メンバーが、何度も、何度も、作っては飲み、作っては飲みの苦節数ヶ月だったとか。

 飲めば、おお。「なしか!」のカボス割り。この味の延長いある味わい。何とも心豊かに飲める、立ち呑みカクテル。ステキな店はやはりこういう「粋な楽しみ」を創り発信してくれる。熊本での個展の帰り寄った立ち呑での思いがけない楽しい飲み物にこの名店の真髄を見た想い


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先ず「なしか!」これが基本





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次に」味醂エキス」





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御手洗流は炭酸水。

これが御手洗らしさ。「カボス」も。なしか!







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by tatinomi1 | 2009-11-15 16:31 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

「本直し」御手洗で「カクテル」となっているのに吃驚!仰天!感動!




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先日の、帰省で、大分の角打ち名店

御手洗酒店


に寄る。なんともステキ。こんな夢のように渋い
店が存続するだけで、生きていることが楽しくなり
「飲酒文化」とは、うたかたでなく、
かくも素晴らしきことであるかと嬉しくなる店。

本直し
二十年ほど前、大阪は十三の名店

呉羽中島酒店

で、飲んだことアリ。
つまりは、焼酎甲類に少し味醂を割り
飲みやすくしたもの。

・戦後の「梅割り焼酎」もこの亜流か。
 あの、焼酎が不味かったころ、少しでも
 飲みやすくするよう、混ぜ物をした。
 その混ぜ物が。

 味醂なら→「本直し」
 梅エキス→「梅割り」


 この論法なら

 ビール風味→「ホッピー」

 ※こう来ると、ホッピーだけは変。
  添加するものが、最終の「飲み物名」となり
  上の2系列とは別物であることがわかる。


だが、この「本直し」実は江戸期よりあり
飲酒文化の「味わい・趣」部分であったようだ。
戦後の粗悪焼酎を飲みやすくする即物的対処ではなく。
現代の

カクテル

のようなものであったらしい。
文化爛熟の江戸期の、
「おしゃれ心あるお遊び」的飲料であったよう。

◎そうなれば、屹立

戦後の「即物的」なる「本直し」は
けだし、税の優遇もあるよう。
つまり、焼酎の税率でなく、味醂の税率になるらしい。


御手洗は、自前で「カクテル」を開発してしまった■

OBS夕方なしか!で有名な文人コピーライター

吉田寛さん

さん率いる「御手洗オリジナル本直し開発チームが」
夜な夜な研究を続け、苦節十年は大げさだがとにかく
嗜好の混和比率を割り出し、

御手洗オリジナル「本直し」

のメニュー化を終に、成し遂げた。
いま、店内で、特別に提供されている!

感動である!

なしか!


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by tatinomi1 | 2009-11-12 06:28 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

◎角打ち真髄、「長木酒店」にて学ぶ。定点観測でしか分からない本義。

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大分県佐伯市宇目町にある「トトロバス停」風景。
※この記事内容とは関係有りませんが。






大分の、至高の角打ち「御手洗酒店」。ここを知って
わがライフワークの『浪花立ち呑み」の元祖的「角打ち」。

北九州こそが、其のメッカ。
大分は、特に、我が郷里佐伯では
「角打ち」に市民権がない。

◎恥ずべき行為との、見方すらある。


連休の佐伯。4日の午前。佐伯市の大手前近くの
「長木」酒店で、角打ち。店に入る前に、
どうみても、「角打ち士」の香りのするオイさんとすれ違う。
大将に「あん人、のんで帰ったんじゃろう?」と聞けば図星。

「ところで、大将。お宅でコップで呑むオイさんは何人おるの?」


暫く考え、指を折ったり、していたがやがて
重い口を開き。

「4人だけじゃあなあ!」

たった4人の、角打ち士のために
コーナーを設け、コップを置き


洗い、磨き、


チーズ、のり、豆の



哀愁

「角打ち3点セット」



を常備してくれる。





最近、開いていない、仲町の
インテリ酒屋「菅野酒店」の大将に一昨年聞いたところ
「あなたを入れて、4人」との、お言葉。

◎だいたい、こんなものだろう。
 関西などの「居酒屋まがい」のアテを出してくれる
 元気立ち呑みでは、考えられないだろう。


■ここからが本題、これまでは余分■

「大将、さっきのオイさん、コップ何杯飲むの?」

思わぬ返事

「あの人は、月に8本酒を買ってくれるんで。
 一升瓶を買って、店で開けて、一合だけここで呑んで
 あと、持って帰るんで!」


お見事!

これぞ角打ちの本義!

原点!


◎もともと、酒は酒屋の樽から、通い徳利に
 枡で量ってもらい、入れて持って帰る。
 我慢できない呑み手に、その場で枡で飲ませたのが
 「角打ち」の原点。


それと照らし合わせると、
このオイさんこそ、元祖角打ち士。


これは、

一級角打ち士

を超えている。
見事な見識と、


店への、配慮、思いやり。
見事なる味わいであることよ。


角打ちは

シンプルなだけに

奥が深い



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by tatinomi1 | 2009-05-09 10:34 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

◎祖形角打ち「長木酒店」。アテは、豆のみ。素朴の極み!




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美味しいアテがあるわけではなし。
美味しい銘酒があるわけでなし。
美人のお酌があるわけでなし。


◎ないないずくしの「祖形・角打ち」

 これは、古典であり、究極。

楽しむには、心澄まし、
漂う哀愁を楽しむ。

「たたづまい」

を楽しむ、心根が必要。


抽象絵画を楽しむようなもの・・・

か?







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高齢化?

椅子アリ。



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いつも、私が立つ、立ち位置。

毎年、2回ほど出向くが、ここで

同好の士にあったことは無い。

常連は、一桁だろう。






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この店で唯一のアテ。
「三角豆」

ここは、酒のみしか置かない店なので、これしかない。

◎逆に、あてのない「神野酒店」は、よろづやなので
 どんなものでも、買って、ここで喰える。








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燗酒ならぬ、

甘酒、汁粉。








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いつも優しく迎えてくれる、カップ入りキューピー
「箱入り娘」ならぬ

「カップ入り娘」


◎昨年から仲間入りの「めじろん」

埃をかぶらんように、袋入りめじろん。








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by tatinomi1 | 2009-03-24 05:38 | 九州:至高の角打ち | Comments(3)

■角打ち祖形「神野酒店」。酒しかない、これぞ原型。



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九州は大分県。大分県は佐伯市。
もうここに2軒しかない一軒。

昔は、池田酒店をはじめ、6軒以上あった記憶。
なかでも仲町の「菅野酒店」は昨年まで営業。
残念ながら、ご主人の体調不良で、廃業。


◎今は、西谷の「長木酒店」と
 ここ、日の出の「神野酒店」の2軒のみ。

淋しい限りである。




さても、大分の世界一の角打ち「御手洗酒店」の
長浜角打ち学会、ミジンコさんのブログでの
「北九州角打ち文化研究会」との交流行事。

其の中で見た、ニューウエーブ角打ち。

◎大阪での「居酒屋をしのぐ立ち呑みの発展系」
 これを上回るニューウエーブ。



■酒屋で、買いに来た呑み助に、量り売りの「枡」で

 「その場で一杯のませた」のがルーツの「角打ち」

 大阪で、まるで居酒屋風情までに発展進化。

 つまり、立ち呑みの祖形が「角打ち」。



東京、北九州、福岡は

酒屋であれば、「立ち呑み」も「角打ち」も  角打ちに一くくり。


関西は逆に

酒屋であれば、「角打ち」も「立ち呑み」も  立ち呑みに一くくり




◎ここで、「立ち呑み」文化もなく、「角打ち」文化もなく
 立って店で飲むことに、市民権のない、九州の町での、
 祖形「角打ち」をご覧ください。





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酒屋を兼ねた、

地域の

よろず屋

の感じである。地域で大切にされている。





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酒はワンカップ。

アテは、おかずの棚から取って喰う。

◎角打ち用のアテは特にない。

酒も小売り値、竹輪も小売り値。

買って帰るのと同じ料金。




◎店の一番奥に、かろうじて置かれているテーブル、椅子。
  店の作業机としての役割が、本来か。










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「角打ち」に来たオイさん。

なしか「なしか!」をのんでいる。


「なしかが、いちばんうめえのう!」と目を細める。

アテは一切たのまない。15分以上の滞在で、売り上げこれ一本。


◎コアな常連さんと見た、レジの横に椅子アリ。









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「珍しい酒を置かんと、生き残れんでち、お客さんから聞いて

 こん、鹿児島ん焼酎を、おいちょるんで!」

なかなか、酒の揃えがいいなあ。



角打ち、まさに、角打ち。

哀愁の極み!








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by tatinomi1 | 2009-03-23 06:11 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)