カテゴリ:八百屋酒 |
応援クリックお願いします ![]() 立ち呑みの流儀の一つでもある。 「持ち帰り酒」 でもここは八百屋なので 「酒」は販売していない。 だってここは、八百屋である。 ◎そうだ、野菜を買って帰ればいいのだ。 おいしそうな、キャベツ、米、味噌汁を 買って帰る。 ![]() 土曜日、「自衛隊フェア」に行く前 一杯だけ「生ビール」を飲む。 アテはお進め、慕撫さんが書き込んでいた 「鰹アテ煮」缶詰100円。 旨い、旨い。 ◎味噌汁持ち帰り用 12食100円 ![]() 八百屋さん、おやおや、 色んなものを売っている。 米も。 米なら、山田酒販も売っている。 でも山田酒販にはキャベツは 売っていない。 なぜか?八百屋ではないから。 ここは八百屋。おやおや。 ![]() 買って帰った、キャベツ、米、味噌汁。 キャベツは実に旨い。 味噌汁はお値打ち、旨い。 ◎「のりたま」は、アテの残り。 応援クリックお願いします ![]() 素朴で珠玉のブログ ◎ 以下クリックを、 「日本で一番小さな蔵の酒造り」 ★別館も御贔屓に★ 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる) 更新: 「自衛隊フェア」 こちらもコメント宜しく! |
立ち呑み文化伝承 応援クリックお願いします ![]() 前代未問の立ち飲み新ジャンル「八百屋酒」。 素晴らしい見識の酒揃え。吟醸酒場や焼酎バーより 楽しくユニークな酒ぞろえ。 そんななかで注目したアテが ![]() たまたま「のりたま」。 ご飯の友でもあるが。 酒の友 でもある。オカキや豆しかない「角打ち」 の場合、萬屋系の場合これで酒を飲ンだ経験あり。 勿論、家飲みの場合 これを舐めながらの酒は旨い。 ただし、麦酒には合わない。 さてここからが本題。 ①豆腐を貰ってかけて食う これは正統であり、当たり前に旨いが 智恵がない、「俳味」は勿論ない。 はたと迷い、天を仰ぎ、地を観 思いついたのが、これ。 ![]() 今はあまりしないが 昔は、よく 西瓜に「塩」をかけたもの。 塩で西瓜の「甘さ」を際立たせる智恵。 ぜんざいに「塩」と根底は同じ。 塩を 「のりたま」 に置き換えてみよう! めらめらと、実験意欲が 沸いてくる。 実践あるのみ。 ②のりたまに西瓜をあわせてみよう ![]() マグロ剥身 に海苔をかけた割烹料理に 見まごう不思議な見栄え。 味は、さして旨いというものでもないが 旨くないというものではない。 前代未問 望んだ成果 が得られる不思議な店こそ のぞみ青果 実は、「西瓜」「のりたま」の味の相性を つなぐ隠し味は 沖縄柑橘 シークワーサー 剣の切っ先のような 鋭い酸味が 「西瓜」「のりたま」 を串刺しにしてくれる。 だからして、泡盛に合うアテとなる。 買い物ブギ 「アテほんまによいわんわ!」 応援クリックお願いします ![]() 素朴で珠玉のブログ ◎ 以下クリックを、 「日本で一番小さな蔵の酒造り」 ★別館も御贔屓に★ 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる) 更新: 「発射写真、弾着写真。そうかえん」 こちらもコメント宜しく! |
「立ち呑み」文化継承のため 応援クリックお願いします ![]() 黙って、借りてきた猫のように並んで、座って呑む マスコミ誘導の「鍍金名店」。そんなんより ◎素朴な店で「縄文の本性」をさらけて呑むのがええなあ。 味的に旨いといっても、「極小、舌の味覚芽」の 電気化学的反応。これのみ重視すれば縄文感性はうせ 「マスコミ誘導並び本来」が市民権。 ◎不遜であるが、わがゆるぎない本義は 「味」でなく「「味わい」 そういう意味で、「八百屋酒」は 自ら、飲酒という行為に、店と一緒に 「楽園飲酒」を作り上げる世界。 今回の飲み方で一番の感動は 西瓜 ![]() まさか、西瓜でのもうとは。 西瓜を貰い切ってもらう。 日本酒には、太子橋今市だが 薩摩芋、泡盛には、阿吽の呼吸。 あうんだなあ! ![]() ああええさけ。 胡瓜も洗ってもらい 丸齧りの肴に。 酒場での 究理学 ![]() 酸いか 甘いか 知らん 西瓜のある事実のみ 現実である。 阪急三宮の一つ手前 「春日野道」 降りて海側、商店街 向かって右側すぐ 「のぞみ青果」 応援クリックお願いします ![]() 素朴で珠玉のブログ ◎ 以下クリックを、 「日本で一番小さな蔵の酒造り」 ★別館も御贔屓に★ 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる) 更新: 「富士総合火力演習」 こちらもコメント宜しく! |
応援クリックお願いします ![]() 昨日は、阪急「春日野道」にある、八百屋さんの立ち飲み 「のぞみ青果」で楽しい時間。神戸角打ち学会主宰ご夫妻 写真酒さん、車輪酒さん。同好の士が集う。 写真酒さんと私は、オープン日すぐに行って 暫く時間が空いての訪問。 慕撫さんが、何度も行って、進化の過程を ブログに紹介してくれたが、酒の揃えが みごとなことになっているようだ。 ◎5時半に集合、先ずは生ビールと 八百屋で売っている「イカ」。 麦酒は実に旨い。こだわりの店ならでは。 ![]() 売り物の「イカ」がここでアテになる。 なかなか旨いイカ、250円。 ![]() 唐人干し、エビの天ぷら こりゃあ、なかなか。 焼酎、清酒、泡盛 実に見識ある品揃え。 八百屋なのに酒屋以上の見識。 並々ならぬ酒に対する思い入れあり。 揃えは そこそこの酒屋より 面白い! ![]() 昼間は、 青果台 夜は、立ち飲みテーブル この戦略は 成果大 である ![]() ここは、将来の「角打ち士養成所」 つまり、子供達に将来の、酒コミニュケーション 擬似体験施設。 この日も、将来の「一級角打ち士」を目指す 二人の小学生女児が、酒飲みオイさんの好む イカの串刺しを楽しそうに買っている。 20歳を超えていればこちらに入れようものを。 おいさん達の「饗宴」が気になるようで、ちらちら。 小中学校 ならぬ 焼酎学校 応援クリックお願いします ![]() 素朴で珠玉のブログ ◎ 以下クリックを、 「日本で一番小さな蔵の酒造り」 ★別館も御贔屓に★ 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる) 更新: 「富士総合火力演習」 こちらもコメント宜しく! |
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