excitemusic

「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
コップ情報
●人気ランキング、クリックしてご覧ください。

人気blogランキングへ

■クリック■

右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
飛鳥は心、風。






◎産まれる前から飲んでいる
 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



フィードメーター - 立ち呑み漂流



■焼酎ブーム終焉後にも凛として残る、「文化・見識蔵」
久家本店公式HPの影に
潜む、実は、最強サイト

常蔵フアンクラブ

足立さんの味わい視点、
 社長の達観。
 社員の和がすてき。
★この人柄ありて、この酒。

■立ち呑みの本義に迫る
 「渾身」のライフワーク。

 伊藤博道の立ち呑み
 エッセイ、だいこんおろし。

   立ち呑みの流儀




■続きを別館で、
立ち呑み漂流(その弐)

あまり更新はありませんが
こちらもよろしく!

■フェイスブックほぼ毎日更新中

●人気ランキング、クリックしてご覧ください。


人気blogランキングへ



★郷里豊後の
  「麦焼酎ガツン系伝道師」

  酎州大分さんの
  目の覚めるようなサイト

酎州大分の麦焼酎バンザイ



★「霧島」のふるさと都城発信。日向焼酎のこだわりサイト。

美しい日向の風土!目の覚めるように美しい写真も必見!
Ja.Ja.Songeja.Songejaga!



●HAKUDOUの コップ酒をたの  しみましょうリンク

縄文の息吹き

立ち呑みの流儀

浪速の立ち呑み日記

路地裏迷宮

不思議幻燈館
→閑古鳥サイト。お願い、覗いてね!

















●コップ持つ手に「生きる実感」酒は自然に、生(き)で飲もう。割る人生は「薄い人生」になる。


●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











にほんブログ村 酒ブログへ


●こちらもクリック宜しく!




PING
http://blog.with2.net/how_to_link.php?id=49972&pswd=9999


■あわせて読みたい

レコメンデーションエンジン
カテゴリ
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
【ネットができる宿|鳥取..
from ぱふぅ家のサイバー小物
みてみて資生堂
from 資生堂
上野樹里 大河ドラマ
from 本日のイチオシ!芸能ニュース速報
広瀬武夫
from 貧乏アイドル
広瀬武夫
from 今日の出来事最新ニュース
広瀬武夫
from 70年代 アイドル
芋焼酎 人気 伊佐美
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
愛の劇場 砂時計 制作 ..
from 砂時計
焼酎 飲み方
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
ダイエット月間 杉田かお..
from ダイエット月間 杉田かおるダ..
“旨口”清水の如く・・・..
from 酎州大分の麦焼酎バンザイ!
角打ち 三喜屋酒店
from 殿のBlog
この夏出現した奇形野菜た..
from 北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立..
成功を加速する名言
from 成功を加速する名言
上野樹里 大胆キッス!
from 上野樹里 大胆キッス
くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ライフログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:立ち呑み名店( 1112 )

      ■鶏の酒粕煮■

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ


日本酒で歓盃


高校生の雪崩事故、なんともいたましい。
後で悔やんでも遅い。天災なのだが
何とかならなかったのか。

国会は混迷。本来の議員の役目は放棄
野党4党は、安倍憎しに終始。
一日2億とも5億とも。議員報酬返納して
ほしい。

◎ミンシンは「死なば森友」の
 破れかぶれ。


■本題■

粕汁、立ち呑み屋の粕汁は特に旨い。
旨い理由は

①看板酒のメーカーから上質の粕が手に入る
②客の好みを聞いて長年こさえているうちに最高の味に
③長い時間加熱保温しているので「コク」がでる


さらに、ここが究極。

◎以前ある新聞で「放浪の料理研究家?」なる
 お方の、生牡蠣の一番おいしい食べ方。

 柿を、いまから飲む純米酒に一時間ほど
 漬け込む。そのあと、その酒で味わう。

 まこと旨い。恐ろしいくらいにうまい。

その理屈と同じ

 ■看板酒の、最高の状態の酒と粕が
  手にいるので、看板酒の粕汁を
  その看板酒で飲めば


  確実に旨い!

c0061686_07115413.jpg
よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ


日本酒で歓盃
これは、大阪駅前第三ビル地下にある「七津屋」の逸品。粕汁と言わす
「鶏の酒粕煮」というのがいい。
ちなみに酒は、奈良の豊澤酒蔵の
豊自慢
これはもう、うますぎて、声もなし。

c0061686_07191834.jpg


by tatinomi1 | 2017-03-28 07:16 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

汐入の名店にての「ミミガー」おいしさに卒倒!

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ




先週は、身内の法事で横浜。その空きを
利用して横須賀の角打ち修行。
まずはここ、汐入駅近くのお店。
そのあと、何度言っても入れなかった
お店。ゆるりご紹介。

あ、今日は寒いようだ。なんと
雪が降っている。しばらくは寒いよう。
でも、桜の開花は早く、3月下旬
全國一斉開花のもよう。



■本題■

汐入の駅、港と逆の側の横須賀より
そこにあるのが「ヒデヨシ酒店」

米軍海兵隊御用達!




c0061686_7282515.jpg


昼酒が飲めるのがいい。
非番の海兵隊員と、のんべのおっさんが
酎ハイを飲む姿はほほえましい。



c0061686_7284874.jpg


哀愁のある店構え。店内にはドル札が
壁にびっしり。ベトナム戦の時に
札に、記念のメッセージを書いて
戦地へ向かったそうだ。
歴史のたたえられた名店。




c0061686_729990.jpg


酎ハイは、90ミリか180ミリか選べる。

・日本人はガラスコップ
・海兵隊員はプラコップ

良く割るから、ブラコップだそう。
50円だったか、お金をもらう。

この日は、若い刺青の海兵隊員お二人
日本人は、きんじょのおっさん2人。


私は、180ミリに、プレーン炭酸。
海兵隊員は、赤や、黄や、青
カラフル。あては頼まない。





c0061686_7295188.jpg



この日は、白菜の漬物ではじめたが
ここの漬物は天下一品。

「ホッキガイ酢の物」

を頼んだが、もうない。

そのかわりにあったのが

ミミガー

沖縄の本場でもこんな見事なのは
ない。いやあ神がかりのおいしさ。


おまけ画像・・・

c0061686_7384922.jpg


ベルニー公園の戦艦三笠主砲。
よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-02-07 07:20 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

アテにはは繊細、注ぎは大胆。南京町の角打ち。

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



今日はわりに温かい。米国の花札さん
あいかわらずのやんちゃ政策を押し通す。
小浜さんとあまりに違うので、米国民も
世界も、仰天の毎日。
まあこれからの世の中。こういう
ことは日常茶飯になるのだろう。

お花畑に住めばよかったのは昔。

安全保障。米軍の駐留経費もっと払え
払わないなら、守ってやらん!
さあ、たちまちは問題ないと思うが
トランプより、さらに変わったのが出ると。
「敵地攻撃能力」「核武装」なども
本気で考える時代になるのかなあ。


■本題■


一昨日、旧暦の元旦。夜に神戸南京町。
昼間のにぎわいはないもの、元旦は元旦。

目指すは、南京町の角打ち名店
「赤松酒店」。

大坂で一番長く通っているのは
十三の「中島酒店」かれこれ40年。

神戸で一番長いのはここ。
南京町散策の折、裏道に入り偶然
発見して、はや35年以上前。
地元人気の、昔からのにぎわい名店。


元旦のご挨拶をかね、訪問。

カウンターの前に、何やら煮つけ。
かっての「盛進商行」のあてラップまき
カウンター展示、の手法。

聞けば「はまちアラ煮」不思議なかんじ。


c0061686_794761.jpg



c0061686_710861.jpg



これはうまい。
通常アラ煮は、骨が半分以上。
でも、ほとんど骨がない。
こんなのは初めて。

しかも、量が多い。

あまりの旨さ、お値打ちに酔う。


◎燗酒を初めて頂く。

 これは別の機会に。


■焼酎をいただく・・・


 無造作にカウンターに置かれている
 瓶を、「これ」と指さし

 ロックで、といえば

大きなグラスに、氷をいれ
一升瓶を手に取り、どぼどぼ。


c0061686_7162368.jpg



かなりの量、入っている。
メジャーカップで、60,90きっちりはかる
のでなく、気合で入れてくれる。



アテは繊細

注ぎは大胆




これが、南京町名店
「赤松酒店」の


神髄である!




よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-01-30 07:20 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

新橋「こひなた」の「オムそば」旨い!

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






しばらく、わりに寒くない日が。
アメリカの花札大統領、やんちゃの限り。
さて、どうなることやら。
今日は春節。中国からのお客さん。
爆買いは下火、かわってアニメ聖地めぐり
だんだん、好みもかわり、文化的にも
円熟してくるのはいいことだなあ。


■本題■


先日の東京、必ず寄るのが新橋
ゆりかもめ方面、地下道。
第一、第二ビル入り口近く右側の
哀愁食堂街すぐ奥左の


「こひなた」


オール200円アテ、さらに魅力的なのは

「昼酒」

11時から開店。東京では昼酒の
店は少ない。希少。

c0061686_710798.jpg



皿にお金を置いておけば勝手に
代金を取ってくれる仕組み。

この日は、ジンハイボールと「鳥皮煮」
鳥皮煮は、少し古かったが熟成味。


燗酒は、ここでしか飲んだことがない

「菊 源氏」

濃厚で、哀愁ある味わい。
ここらしい、いい選択。



c0061686_7135470.jpg



ここのあての特徴は、「こづくり」
つまり量が少なく、酒のあてにいい。


◎十三名店「イマナカ酒店」の
 あて流儀に近い。


c0061686_7155037.jpg



◎ここで、ひとつだけ量の多いのは
 この「オムそば」。

 目の前に「焼きそば」が皿に
 盛られているが、これを目の前で
 フライパンで、オムそばにしてくれる!

 これが、一番のお値打ちメニューで
 同じ200円。


c0061686_7192283.jpg



おまけ画像:

 ビリケンンさんの「串たおれ」
 食い倒れに模しているのだろうが・・・・?





よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-01-28 07:20 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「銀色に輝くボジョレー」え、そんなん?

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






いよいよ、ロシアのプーチン大統領が長州入り
領土交渉は暗雲。ロシアに前段階でかまされた
感じだが、さてどうなる。それが一番だが
さて飲む酒は何なのか?「獺祭」かな?
ひょっと長門市なら「楊貴妃」などありえないか?

今日は雨模様。

国会はミンシンの「腰砕け」が話題
アサヒ毎日は、思わぬ展開に困惑。



■本題■

先日の兵庫の和田岬、ここにあるまさに神戸らしい
見識のオオバコ角打ち「ピアさんばし」ここの
会合で、「富久娘 べっぴんさん」「新聞の酒」

そして、次に現れたのが、これ!


c0061686_6302063.jpg


c0061686_631388.jpg



なんと、銀色に美しく輝くボトル。
ボジョレーは最近、安物が出回り
ペットボトルなどで500円以下のもあり。


c0061686_6332239.jpg



このワイン、日本酒大好きのカナダ人会員
Hさんの見立て。といってもこんな
珍しいボジョレーを置く、この店の
見識は見事。

お客さんの多くが三菱の関係者
技術者も多いので、こういうメタリック感
の商品がうけるのだろう。

パーティなどには、もってこい!
と言われたら、

だれでも「持ってゆく」だろうなあ!



c0061686_6385885.jpg


うん、
旨い!

銀色に輝く楽しい会合に!


●その時、不思議なことが・・・



c0061686_641937.jpg



このワインを飲んだグラス、よく見れば
柄の部分が「空洞」、先ほど飲んだ
「富久娘 べっぴんさんの  金粉」が
下まで落ちていて、気づく。


※プラスチック成型で、柄の部分にも
 空洞を設けてないと、うまくできないからか?


づラスワインなら、儲けた気分に
なるのかな?



  ■検索したらなんと

    
        

   あるようだ。世の中面白いなあ!
   知らぬことばかり・・・








c0061686_6492229.gif



おもしろい!


よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-12-14 06:37 | 立ち呑み名店 | Comments(6)

「鯵南蛮漬」おお鰤、だが、おお鯵でない「いい味」

しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ







関東で初雪の模様。何十年ぶりとのこと。
地震が起きたり、雪が降ったり天候異変。
昨日は高台の角打ち、高台のさんちゃん
ひさしぶりにお会いして話す。
原宿の生まれ、なかなかいいお方。

今日は寒い。

韓国の大統領。日本との軍事条約に
踏み切る。当然野党は猛反発。
反日に舵をきっていたのに、野党から
糾弾されると、逆のカード。
まあ、むつかしい国だ。



■本題■


鯵南蛮漬け、好きでよく食べる。
鯵は小さいほうが、食べやすい。おいしい。
楠公さんとこの近く「神戸かくうち」
ここの鯵南蛮が好き。でも数年以上
行っていない。ここは、小鯵絶対主義。


一番手ごわいのが、大きな(といっても小鯵)
鯵の場合、骨が固いので、がぶりとゆかず
骨を残さないといけない。

これは、頭から尾まで全部食べたい主義の
私には、好ましくない。
「素揚げ」「焼き」の2つのやり方が
あるが、一番手ごわいのは
「おおぶりな焼き鯵」での南蛮漬け。


先日、久しぶりに西天満の120%
常連さんの集う味わいの名店
「H屋酒店」ここのおかみさん
じつに料理が上手。名人!


この日も、なぞの和歌山清酒


「富士の雪」



まずは、これの燗から。これを飲みに
来たようなもの。この酒、立ち飲みで
関西で飲めるのはおそらく、ここだけ。
(世界一統でこさえているこの酒おそらく関東の
 PBかなにかのマニアックな酒。関東では
 どこか、飲める店はあるのだろうかな)

あては?

わて、あては、これにした。


c0061686_6235291.jpg



おおぶりの、おいしそうな南蛮漬け。
他の腕の悪い店では、絶対に申し込まない大きさ。

箸を近づけただけで、骨まで柔らかい
ことに気づき、頭からぱくり。

いやあ、おいしい。一匹目は中骨まで
二匹目は中骨だけは残す。
頭の部分が一番味わいあり。


横のお客さん。上品な中年女性
「私、魚を食べるのが下手なのよ」

よくある、お上品さのアピールかな。
なぜか、魚の食べ方が下手なのを
「都会の子」「金持ちの子」として
自慢する方便につかえるよう。
でも、若いかたは関係なく下手が多いなあ。


私の「ごちそうさん」


c0061686_6341027.jpg



ああ、おいしかった。やはり鯵南蛮は
おおぶりの味を、料理人の腕前で
柔らかく矯めたのが、食べごたえがあるなあ。
こういう料理を出せるのはよほどの腕前。


じょうひんなお方の「ごちそうさん」


c0061686_6361984.jpg



奥の写真です。でも、これはあくまで「個人の流儀」
自分の「おいしいように」自由に食べるのがいい。
ほねまで食べるのがいい、など
言う気はありま温泉。

いい酒,いい肴、いい店、いい客。
これぞ、名店!






しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-11-24 06:38 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

大阪駅前地下「立ち飲みたよし」半年振り

宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





安部総理がアメリカまで「トランプ」を
しに出かけたようだ。日本時間の7時から
トランプをするそうだ。さて、どんな?
「おばば抜き」でもするのかな。
食事会はないよう。でも安部さんはすごい!


■本題■

ずいぶん長い間行っていなかった「たよし」
先日のぞくと、おや並ばず入れる。
余りの人気で、いつも入り口前に長い列。

待ってまで行く気はおきない。

安くて、おいしい、立ち飲みの心を
しっかり抑えている、人気居酒屋の
「立ち飲み実験店舗」

◎ここの極みは「ダブル表面張力」の盛り
 受けの枡にまでいっぱい、こぼれんばかりに
 盛る。

 東北では、盛岡がこの流儀。名瀬・奄美?

 「盛り、多か!」
 駄洒落、申し訳なく、思いません。

 この受け皿、以前は大嫌い。
 陶器の皿などを使い、ほんの少しこぼし
 それをすすって飲むなど・・とんでもない!
 こんな店には、絶対行かないと決意していた
 頃もあったなあ。若い時分は。

 ■半年行ってないと、システムも変化

 銘酒いっぱい(ダブル表面張力:180ミリ以上はある)
 300円が330円に。まあこれでも安い!

 そしてコップがすこ小ぶりに。

 ◎先ずは、決まって飲む

  雪の松島

 透明感のある、充実した味わいの銘酒
 よく出るので、いつも新鮮。この日も封切。

c0061686_9511687.jpg



そして、この次に飲んだのは
青森の銘酒のにごり




桃川



この濁りは、甘すぎずもともとの
酒の良さがほんのり香る逸品。
決まって居酒屋などで出す
酒かすを酒で溶いたようなのとは違う。


c0061686_9542767.jpg



これで見れば、ダブル表面張力
一目瞭然。

(ここで一言)


確かにコップは小さくはなりましたが


枡に入っているコップの体積が
少なくなり、枡にこぼれ入る
酒の量は逆に増え
全体として、量はさほど減ってない




名店の矜持・こだわり。

人気のある店は違う!



宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-11-18 09:58 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

ひさし鰤に更新です!高台の角打ち

宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



いやあ、長い間更新がありませんでした。
仕事のイベント出張や、娘の結婚などで
ついつい、更新ができず。
といっても、安直なFBだけはほぼ
毎日。それに、一度FBに書き込んだ
話題を再度こちらに、というのは、
また、どうも気が進みませんしね。


というわけで、久しぶりの更新
明日からは、こまめに更新してゆく
つもりですので、応援よろしく
お願い申し上げます。




■本題■

一昨日の高台の角打ち、なんだか様子が
違うと思いませんか?


 アルミランチョンマット

が?????

c0061686_762668.jpg


この日は、「角打ちセット」
ナイフ、箸、スプーン、皿、酒器、出汁の素、氷

がない。

◎いつもなら、コブクロ「ポテチ」を
 ナイフで四角く切り、皿に使うが
 ナイフが、ないふ。

◎そこで、袋を引き裂き
 アルミランチョンマット


c0061686_77855.jpg





あまりに、変化の角打ちに
こりゃあ、いい。感極まり

いいちこ





そうだ、当選した共和党のトランプさん
に敬意、日米の友好を祈念し・・・


日の丸

で、祝意をお伝えします!



c0061686_774919.jpg







角打ちはやはり

楽しい

面白い

なあ!





宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-11-12 07:14 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「夏の麩おでん」

宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ







北海道が台風で大変。被害が出ないことを
祈ります。昔の九州や、昔からの
沖縄のように「台風慣れ」していないので
被害が大きくならねばいいが。

ニュースなどではあまり報道されないが
中国も洪水被害が大変なようだ。

京も暑くなりそう。


■本題■


先日の新世界はジャンジャン街の
「のんきや」さん。老舗の立ち飲み
超のつく名店。人気店。


ここのおでんで好きなのが


「麩おでん」


よほど自信のある「おでん」なるがゆえの
超めずらしい、おでん。

まかりまちがえば、麩の入った
「すまし汁」に成り下がるが
どっこい、おでん。

おでんの鍋に、ひょいと「麩」
みそ汁などに入れる普通の麩。
「車麩」などのおでんはあるだろうが
あの、なんの変哲もない
「みそ汁の麩」で、・・・・。

もう、見事。喝采もの。


c0061686_6582947.jpg



するり、とのどに入り。滋味。
おでん出汁が見事なるが故。
まさに上品な味、味わい。

夏ははじめて。冬は何度も味わったが。


暑い夏に、麩おでんと燗酒
こりゃあ、英和大辞典



c0061686_71729.jpg



通天閣さん、暑そう。



宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-08-23 07:01 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

ギガ盛り酎ハイの、迫力。

宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





昨夜は暑くてなかなか寝付かれなかった。
この2,3日特に暑い。
まあ、夏なのでいたしかたない。


■本題■

先日、13日、仕事帰りに帰省している
息子と大阪で一杯やることに。
盆の期間中なので、どこか開いている
だろう、駅前1,2、3ビルに決める。

ウエダ酒店、たよし、銀座酒店
全滅。

かくなるうえは、駅に繋がる地下道にある
「七津屋」、ここが頼み。

さあ、おおいいことに開いる。
席も空いている。

私は、迷わず燗酒。
息子は、瓶ビール。


あては、定番、「つらみ」「どてやき」


そして、2ハイ目。

私が選んだのは「ギガハイボール」

なんと、ウイスキーが120ml。
これで500円はお値打ち。

30mlあるなしのハイボールが
300円くらいするなかでは、超お値打ち。

c0061686_7305677.jpg



尋常ではない大きさ。

なんたる迫力。

そして安心感。


●昔、十三は栄町方面商店街入り口
 近くの角打ち。

 「ジョッキハイボール」なるものがあり
 一升瓶の安物ウイスキーを、組合コップに
 200ミリ入れ、どばどば。
 そのうえに、ソーダ一本まるごとドバドバ。

何んとも、哀愁のある味を思い出す。

 この迫力こそないが、
 この流れは汲んでいる。


宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-08-16 07:34 | 立ち呑み名店 | Comments(0)