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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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カテゴリ:日本の国酒( 468 )

神戸祭り「菊正宗」に酔う

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大阪都構想、住民投票結果
僅差で反対票が上回る。
橋下さんの、無念の顔、顔。

これまでの利権を失いたくない
70歳以上の高齢舎が猛反発

20代、30代の若者は
逆に、賛成して未来に期待。

◎若者が選挙に行かない構図
 若い方には、可愛そうな結果
 となる。が、選挙の結果なので
 これが、民意。



■本題■


昨日は、神戸祭り。いそいそ出かける。
テントブースから、「おっさん商店街」へ


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灘の酒のコーナー。いつも立ち寄るが
いつも地味。まあそれでも彩り。
時間があわないので、あきらめる。

◎お「琥泉」これは好感、ええな。


先を急げば、「菊正宗」さすが
地味なブースでなく、自前。

「樽酒」「すだち酒」を無料
振る舞い。さすが大手。


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「スダチアルコール飲料」を
購入。JAZZイベント会場へ。

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このあと、南京町「赤松酒店」へ!


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by tatinomi1 | 2015-05-18 06:40 | 日本の国酒 | Comments(2)

ソラマメにビール、へしこに燗酒

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台風一過。今朝は東北地方の地震。
台風はたいした被害無し。おかげの
水の恵もあるのかもしれない。

きょうは、いい天気のうえ、暑くなる
との噂も、天気予報で。

■本題■


やはり酒とアテには、絶妙なる
相性がある。あるから楽しい、面白い。


昨夜は、久しぶりの「椅子あり飲酒」

古典的哀愁の店。



この時期の、酒徒の心うきうきは
「そらまめ」、このそらまめの
美しいこと。


c0061686_743751.jpg


だが意外。はちきれんばかりに美しいが
皮が硬い。皮ごと食べる私の
流儀にはちいと。そして塩分が
大杉栄。

酒屋の立ち呑みの
そらまめを食べなれている私には
すこし、違和感。


◎これは、ビールに相性よし



そして、


「鯖へしこ」


福井県あたりを探がすと案外
「佐場へし子」さんという名前も
3人くらいいるかもしれないが、
人名に関する話ではない。


鯖の糠漬け


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なかなかの逸品。
酒は、白鶴2合徳利、燗酒。
やはり冷やした吟醸などより
普通の燗酒がいい。


酒とアテ

アテと酒


相性を楽しみなが飲むのに
今が一番いい季節。




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by tatinomi1 | 2015-05-13 07:14 | 日本の国酒 | Comments(1)

八重桜に合う酒器は?

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今日もいい天気。ドローンのテロが話題に。
危機管理の甘さをし指摘されている。
忍者のように「ドロン」すれば、逃げ足勝負。
今後、規制されるだろうな。

昨日は、高台の角打ち。昨日は
SAさん。SKさんにあえた。いい時間。
なんとも長閑な歓談。ここでしか出来ない。


角打ちのあと、再び「八重桜」での花見
を試みるに、やはり違和感。
やはり花見は「八重桜」に限る。


■本題■


先日の、公園での「八重花見」さて
八重には、どんな器があうのだろうか?

てしさびに、いろいろ試してみた。


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オーソドックスな、徳利と盃
なにか、そぐわない。


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八重を浮かべた、錫の大き目の盃
なにか、八重では物足りない。

というか、「重い」


c0061686_971310.jpg


これでどうかな。
「利き猪口」なんだかこれも違う。



◎これか?ぼってりした
 陶器のぐい飲み。



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なるほど。これがいい!




c0061686_9101086.jpg



方向が見えたので、ゆっくりこれで。



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◎やはり、ぼってりした八重には
 ぼってりした陶器のぐい飲み。

 相性というものか。



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by tatinomi1 | 2015-04-26 08:08 | 日本の国酒 | Comments(2)

大疑問:「なぜ八重桜での花見をしないか?」

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昨日はいい天気。天気に心揺り動かされ
高台の角打ちに行く前に、近所の
公園で、初めての「八重桜花見」

◎裏六甲の、このあたりは標高が
 高く、平地より1週間以上桜が遅い。
 八重ならもっと遅く、昨日は
 散りはてる一歩前。
 充分に、花見が出来た。



■本題■


以前から謎であったこと

「なぜ八重桜で花見をしないか?」

関西で言えば、大阪城西の丸庭園の
見事な桜の終わるころ、
造幣局の通り抜け。

「八重はござを敷いて酒をのむものに非ず」

◎つまり、歩いて眺めるだけのもの

皆が春を待ち望み、花見で祝うには
少し、ほんの少し、ピントはずれ。
同じく、「染井吉野」より早い
避寒桜、山桜も花見には向かない。

※花見、あくまでの「酒のある花見」に話を
 限定しておきます。お茶と牡丹餅なら、どの花でも可能
 ですから。

考察①


 八重桜の特性によるもの

・日本人の心栄えとして、潔く散りはてる櫻への愛着
 葉の出る前に、見事に花だけが咲き誇り、一瞬に散る潔さ
・「日本精神の涵養」たる花見で、結束を固めようとする
 組織、集団が、櫻の木の下で集うのに「染井吉野」は好都合
・映画などでも、国家に殉ずる若き隊員が櫻の一枝を
 抱いて出撃。ぼってりした散り際の悪い八重は不適
 こういう、映画小説などの影響

考察②

 農耕民族としての「染井吉野」

・天気予報が高精度になり、正確に全国開花予想すら
 発令される時代になった。
 染井吉野が誕生した、明治期や、それ以前は
 「天気予報」もなく。各人個別に予想。
・農耕で一番大切なのは、苗代から田植えの時期。
 「水利」まで予想し、台風にあわない刈り取り時期を
 全て、自分でないし、部落で村で決め行う。
・その天気を「科学的に占う(言い方はおかしいが)
 天気予報機材こそが、田んぼの近くに植えられた桜
 (他の周り、住居のまわりに櫻を植えるのはこのため、
 家ごと田ごとの天気百葉箱が櫻。北海道は稲作が
 盛んでなかったから、櫻もあまり植えられてない)
・その春に咲くまでの一年間の「日照、気温、水利」
 の全履歴がその櫻の開花時期に反映される。
 さらに、咲いてからの同じく「日照、気温、水利」
 により、花の持ち、散り方で、開花後の
 一ヶ月先くらいの天気が予測できる。
 すなわち、苗代、田植え時期の決定。
 (今でこそ、飲めや歌えの茣蓙しいてホイ、
  おそらく明治それ以前は、農村では
  花見は農作業の一環だったろうと想像する)


考察③

八重桜の咲く場所に関する要因

・染井吉野は、東京の産。どうやら、埼玉県の苗問屋が
 青森に大量に出荷し、今度は青森から全国に
 広がったという説。時の、明治政府が各地の
 城を壊したあとに「染井吉野」を植えることを奨励
 したようだ。政府の後押しもあり、全国に
 「染井吉野」の大規模な植栽が広まり、
 所謂、「茣蓙敷いて飲めや歌え」のステージが
 全国に出来上がった。
 ・一方八重桜は、染井吉野の陰に隠れ
 造幣局の通り抜けのように、マニアックな植栽にとどまる。


考察④

染井吉野は単一性、八重は多様性

・染井吉野は、明治新政府が「日本を一本に纏める」
 ために作った国策櫻と言ってもいいすぎでない。
 一方、八重桜は多様性を楽しむもの。
・造幣局の通り抜けでも、数限りない品種の
 オンパレ。毎年新種が出るとか(詳細は不明)



だいたいこれまでが
その理由だった



が・・・・

先週の、高台の角うちでのこと。
常連のYさん。山歩き、山菜採りの達人。

このお方に質問

「どうして、八重桜で花見をせんのやろか」

瞬間、Yさん。


「時期の、もんやがな!」


一瞬、これまでのもやもやが氷解。
①~④では、もう一つもやもや感
があったが・・・・

「これだ!」

一言で言えば


日本人としての同質性の確認たるの「花見」



単一民族(異論はあろうが)、としての
共生、共感、共有の維持。
これを確かめ合う花見。

◎咲き誇る時期は各地異なるが
  その地ごとに、櫻咲く日本を寿ぐ「花見」
  同じ時期に同じ花愛でるには



 染井吉野



 アメリカ世、中国世、でない
 日本世の証。


  ◎最後に卑近な例で〆るが

   もし、山桜から八重桜まで「花見」の範疇に入れれば、
   こういうことになる。

   年末のある会社の忘年会でのこと

   「来年は会社で花見をする、各自日程をあけておくように」

   ◎染井吉野なら容易に花見時期が予想できるが  
    山桜から、八重まで含めると、2ヶ月以上の幅がでる!




   
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一人花見は、八重でもいいが・・・。
でも、なにか違和感あり。
やはり染井吉野。






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by tatinomi1 | 2015-04-25 06:19 | 日本の国酒 | Comments(0)

「せんべい汁」を肴に「桃川」か「大関」か?

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ああいい天気。昨日は高台の角打ち。
一昨日、高台の角打ちは開いてない。
シャッターを見れば、4時から。
あきらめ引き換えしての昨日。聞けば
「老人会総会」だったらしい。

そんな昨日の、高台の角打ち。
高齢の常連女性が女将さんと
四方山話。私に向かって

「下の公園で八重桜満開やで
 花見をしたら!」

◎日本人の感覚では八重での
 酒飲み花見はしないまあ?

八重の花見、今後考えてみよう。
花見が2倍楽しくなるかも。



■本題■



一昨日、八戸から帰ってきた家人が
本場の「せんべい汁」をこさえてくれた。

せんべい汁は、好きでこさえたが
安易というか、味噌汁に割りいれたり
鍋に割り入れたり。それでも旨かったが
やはり、本場の流儀は旨い。


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一昨日の「せんべい汁」
温めなおしたので、少しせんべいが
やわくなっている。

酒は「おいらせ町」の


桃川


癖の無いすっきり品のいい酒
たくさん飲むのにいい。
飲み飽きしない滋味。


大分の「だんご汁」に似ている!



◎そして、続けて今朝の「せんべい汁」



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あたためなおしていないので
せんべいがくっきり。

旨い!




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桃川がないので、花見の残り
「ワンカップ大関」

やはり「桃川」がいいなあ!




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「南部煎餅」をあてに「桃川」を呑み
「せんべい汁」に移行するのは、いいだろうなあ。



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by tatinomi1 | 2015-04-18 08:45 | 日本の国酒 | Comments(2)

最終花見「始めての酒」「はじめてのアテ」

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統一地方選挙。与党の勝利。
大阪では大阪維新が善戦。女性議員の逆風
があったが、見事に耐えた。かわりに
民主は壊滅。大阪ではやはり橋本さん人気。
橋本さんの反対派は自民にまわる。

今日は曇り。雨になるようだ。

大阪都構想の住民投票さて
どんな流れになるか興味あり。



■本題■


土曜日、高台の角打ちのあと、近所の
公園で最後の花見。
まだ桜も残る。結構標高があるので。


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この酒は珍しい。はじめて。
まさに花見酒にあるような。
明解な味で好感!


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足袋の形の「せんべい」。埼玉県の産。
これもまたいい味わい。

「旅の友」にいいという洒落もあるのか。


そんなこんなで、長閑で渋い花見。


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写真のお酒のお方と
ゆるやかに飲む。



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桜の時間がのどかに、ゆるやかに。
今年の花見も。
これで打ち止め!

名残惜しい。




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by tatinomi1 | 2015-04-13 07:12 | 日本の国酒 | Comments(4)

中盤後「一人公園花見」

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今日も天気はよくない。そして寒い。
雨は降らないようなので、
散らないで残った櫻は長持ち。

関西はまだ、今週土日には
最後の花見は可能だろう。

すんでいる、裏六甲はまだ
今度の土日には充分
花見は可能だろう。さて・・・
どこに、行こうかな!



■本題■


先週木曜日。高台の長閑な花見のあと
その余韻で、場所を換え、一人花見。




櫻はそう多くないが、長閑な場所。
もちろん、花見客などいない。

さきほどの、高台の酒と肴の
残り物ではじめる。


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誰も、花見客がいないというのも、
嬉しくもあり、寂しくもあり。
不思議な花見気分。

「紀文のハンペン」でも
齧りたくなるな。


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酒も肴も厭いたので、
ラジオを聴きながら・・・・・


煮抜き


を、見つめる。

そうこうしていると、
あまりの気持ちよさに、まどろむ。

うと、うと・・・・ウと。


目が覚めると


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夜のとばりが、そこまで・・・。



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by tatinomi1 | 2015-04-07 06:41 | 日本の国酒 | Comments(2)

中盤「高台花見」長閑に!

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昨日は、雨模様。一昨日の夙川の
花見と、打って変わっての天気。
まだ、こちらは櫻はもっているが、
大阪は、この雨でかなり散ったのかな。

桜の時期の、雨は気になる。


■本題■


先週、木曜日。高台の角打ち常連
と近所で花見の約束。

この日も、一昨日の夙川花見と
同じく、狙ったような晴天。
天を味方につけ、桜の女神に
お天気をいただく。


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携帯用ちゃぶ台持参の花見。
5人のこじんまり花見会。


酒も、あても、つつましく素朴に。


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なんとも、素朴で長閑な
花見であることか。
裏六甲、海抜240メートル以上
あるので、大阪より一週間ほど遅い。

なんとも、静かで、長閑な
花見では、ある。


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by tatinomi1 | 2015-04-06 06:47 | 日本の国酒 | Comments(2)

序章「大川夜桜」

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昨日は、神戸角打ち学会の
夙川花見大会。
おおかた、雨の予想であったが
見事に予想は裏切られ
快晴の花見日和に恵まれる。


■本題■


今年の花見は、3月31日にまず。
大阪花見の定番、大川から
始める。


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シートもなく、何の準備も無い。
とりあえず、酒と肴、ありあわせで望む。


藤棚のベンチに、腰掛け
「樽酒」カップを飲みはじめる。

4月4日の神戸角打ち学会
花見参加の打診を兼ね
会員のKさんに電話。
桜命の、心底からの桜愛好家。
朝と帰りに必ず桜を愛でながら。

そのKさん、ここに来るという。
待つことしばし。


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買ってきてくれた見事な酒と肴
一気に場が華やかになる。

シートも、携帯用円卓もないが
なんとまあ、いい感じに。
桜好きのお方が「桜の精」を
連れてきてくれたような。

そんな、こんなの
静かで心に染むいい花見ができました。



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by tatinomi1 | 2015-04-05 08:37 | 日本の国酒 | Comments(4)

マッサン実家の「超マニアック」清酒」

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暖かいが、また寒くなることもあるようだ。
まあ、このまま暖かくなることは
ないだろうが。西川農林大臣辞任。

◎人気の「マッサン」収録が終わったと。
  いまが佳境。すばらしい番組。




■本題■

ニッカの創業者竹鶴さんが求めたのは
スコットランドのウイスキー。
サントリーの日本人向けのウイスキーで
なくあくまで、風土の味を目指し
「余市」にたどりつく。
サントリーも、ジャパニーズウイスキー
の独自の地位を築き、輝く。

ヒゲの、ニッカ創業者、
実家は造り酒屋。広島県
竹原市。小京都ともよばれる美しい町。
映画のロケなどによく。

以前この町を訪れ、竹鶴酒造の
酒を買って飲む。古典的王道の
味わいであった記憶。


◎このまえ、会社の日本酒ファン
 から、「どうも難しい味」といって
 随分高価で珍しい酒をいただく。

 「何か、古くなっているような味」
 で、好みのすっきりタイプでないと。


喜び勇み、いただいて飲んでみた。

◎古酒のようで、古酒らしくない
  古典的な造りなのに
  新鮮な気配が潜む。


  禅問答のような味!


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   風土の哀愁


 能書き列挙でマニアックさ
 がわかる


 生モト仕込み
 木桶醸造
 古酒
 瓶貯蔵
 無濾過
 八反錦
 17号酵母


 そして
 純米大吟醸



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古典的正統味
ニッカの原点
by tatinomi1 | 2015-02-24 06:29 | 日本の国酒 | Comments(2)