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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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 我が「地霊の酒」の
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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カテゴリ:日本の国酒( 464 )

「せんべい汁」を肴に「桃川」か「大関」か?

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ああいい天気。昨日は高台の角打ち。
一昨日、高台の角打ちは開いてない。
シャッターを見れば、4時から。
あきらめ引き換えしての昨日。聞けば
「老人会総会」だったらしい。

そんな昨日の、高台の角打ち。
高齢の常連女性が女将さんと
四方山話。私に向かって

「下の公園で八重桜満開やで
 花見をしたら!」

◎日本人の感覚では八重での
 酒飲み花見はしないまあ?

八重の花見、今後考えてみよう。
花見が2倍楽しくなるかも。



■本題■



一昨日、八戸から帰ってきた家人が
本場の「せんべい汁」をこさえてくれた。

せんべい汁は、好きでこさえたが
安易というか、味噌汁に割りいれたり
鍋に割り入れたり。それでも旨かったが
やはり、本場の流儀は旨い。


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一昨日の「せんべい汁」
温めなおしたので、少しせんべいが
やわくなっている。

酒は「おいらせ町」の


桃川


癖の無いすっきり品のいい酒
たくさん飲むのにいい。
飲み飽きしない滋味。


大分の「だんご汁」に似ている!



◎そして、続けて今朝の「せんべい汁」



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あたためなおしていないので
せんべいがくっきり。

旨い!




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桃川がないので、花見の残り
「ワンカップ大関」

やはり「桃川」がいいなあ!




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「南部煎餅」をあてに「桃川」を呑み
「せんべい汁」に移行するのは、いいだろうなあ。



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by tatinomi1 | 2015-04-18 08:45 | 日本の国酒 | Comments(2)

最終花見「始めての酒」「はじめてのアテ」

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統一地方選挙。与党の勝利。
大阪では大阪維新が善戦。女性議員の逆風
があったが、見事に耐えた。かわりに
民主は壊滅。大阪ではやはり橋本さん人気。
橋本さんの反対派は自民にまわる。

今日は曇り。雨になるようだ。

大阪都構想の住民投票さて
どんな流れになるか興味あり。



■本題■


土曜日、高台の角打ちのあと、近所の
公園で最後の花見。
まだ桜も残る。結構標高があるので。


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この酒は珍しい。はじめて。
まさに花見酒にあるような。
明解な味で好感!


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足袋の形の「せんべい」。埼玉県の産。
これもまたいい味わい。

「旅の友」にいいという洒落もあるのか。


そんなこんなで、長閑で渋い花見。


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写真のお酒のお方と
ゆるやかに飲む。



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桜の時間がのどかに、ゆるやかに。
今年の花見も。
これで打ち止め!

名残惜しい。




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by tatinomi1 | 2015-04-13 07:12 | 日本の国酒 | Comments(4)

中盤後「一人公園花見」

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今日も天気はよくない。そして寒い。
雨は降らないようなので、
散らないで残った櫻は長持ち。

関西はまだ、今週土日には
最後の花見は可能だろう。

すんでいる、裏六甲はまだ
今度の土日には充分
花見は可能だろう。さて・・・
どこに、行こうかな!



■本題■


先週木曜日。高台の長閑な花見のあと
その余韻で、場所を換え、一人花見。




櫻はそう多くないが、長閑な場所。
もちろん、花見客などいない。

さきほどの、高台の酒と肴の
残り物ではじめる。


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誰も、花見客がいないというのも、
嬉しくもあり、寂しくもあり。
不思議な花見気分。

「紀文のハンペン」でも
齧りたくなるな。


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酒も肴も厭いたので、
ラジオを聴きながら・・・・・


煮抜き


を、見つめる。

そうこうしていると、
あまりの気持ちよさに、まどろむ。

うと、うと・・・・ウと。


目が覚めると


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夜のとばりが、そこまで・・・。



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by tatinomi1 | 2015-04-07 06:41 | 日本の国酒 | Comments(2)

中盤「高台花見」長閑に!

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昨日は、雨模様。一昨日の夙川の
花見と、打って変わっての天気。
まだ、こちらは櫻はもっているが、
大阪は、この雨でかなり散ったのかな。

桜の時期の、雨は気になる。


■本題■


先週、木曜日。高台の角打ち常連
と近所で花見の約束。

この日も、一昨日の夙川花見と
同じく、狙ったような晴天。
天を味方につけ、桜の女神に
お天気をいただく。


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携帯用ちゃぶ台持参の花見。
5人のこじんまり花見会。


酒も、あても、つつましく素朴に。


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なんとも、素朴で長閑な
花見であることか。
裏六甲、海抜240メートル以上
あるので、大阪より一週間ほど遅い。

なんとも、静かで、長閑な
花見では、ある。


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by tatinomi1 | 2015-04-06 06:47 | 日本の国酒 | Comments(2)

序章「大川夜桜」

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昨日は、神戸角打ち学会の
夙川花見大会。
おおかた、雨の予想であったが
見事に予想は裏切られ
快晴の花見日和に恵まれる。


■本題■


今年の花見は、3月31日にまず。
大阪花見の定番、大川から
始める。


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シートもなく、何の準備も無い。
とりあえず、酒と肴、ありあわせで望む。


藤棚のベンチに、腰掛け
「樽酒」カップを飲みはじめる。

4月4日の神戸角打ち学会
花見参加の打診を兼ね
会員のKさんに電話。
桜命の、心底からの桜愛好家。
朝と帰りに必ず桜を愛でながら。

そのKさん、ここに来るという。
待つことしばし。


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買ってきてくれた見事な酒と肴
一気に場が華やかになる。

シートも、携帯用円卓もないが
なんとまあ、いい感じに。
桜好きのお方が「桜の精」を
連れてきてくれたような。

そんな、こんなの
静かで心に染むいい花見ができました。



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by tatinomi1 | 2015-04-05 08:37 | 日本の国酒 | Comments(4)

マッサン実家の「超マニアック」清酒」

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暖かいが、また寒くなることもあるようだ。
まあ、このまま暖かくなることは
ないだろうが。西川農林大臣辞任。

◎人気の「マッサン」収録が終わったと。
  いまが佳境。すばらしい番組。




■本題■

ニッカの創業者竹鶴さんが求めたのは
スコットランドのウイスキー。
サントリーの日本人向けのウイスキーで
なくあくまで、風土の味を目指し
「余市」にたどりつく。
サントリーも、ジャパニーズウイスキー
の独自の地位を築き、輝く。

ヒゲの、ニッカ創業者、
実家は造り酒屋。広島県
竹原市。小京都ともよばれる美しい町。
映画のロケなどによく。

以前この町を訪れ、竹鶴酒造の
酒を買って飲む。古典的王道の
味わいであった記憶。


◎このまえ、会社の日本酒ファン
 から、「どうも難しい味」といって
 随分高価で珍しい酒をいただく。

 「何か、古くなっているような味」
 で、好みのすっきりタイプでないと。


喜び勇み、いただいて飲んでみた。

◎古酒のようで、古酒らしくない
  古典的な造りなのに
  新鮮な気配が潜む。


  禅問答のような味!


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   風土の哀愁


 能書き列挙でマニアックさ
 がわかる


 生モト仕込み
 木桶醸造
 古酒
 瓶貯蔵
 無濾過
 八反錦
 17号酵母


 そして
 純米大吟醸



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古典的正統味
ニッカの原点
by tatinomi1 | 2015-02-24 06:29 | 日本の国酒 | Comments(2)

地魚屋台での銘酒。「庭の鶯」「天吹」

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昨日は高台の角打ちで飲む。
あては、薄揚げと缶詰。

常連のさんちゃんが一人で飲んでいる。
いろいろ悩みを抱えているようで
その、話を聞く。そのうちもう一人の
常連さん現れる。

今日は寒さは幾分ましなようだ。



■本題■

先日、JR六甲道駅前に出来た
地魚屋台「とっつあん」に。

5年以上前から、天神橋筋商店街で
盛業だったが、こちらには行った
ことが無かった。


なかなか活気のあるいい店。
魚は看板だから旨く安い。


そして、酒の揃えに感心。



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「庭の鶯」

「天吹」


なかなか関西ではマニアックな2本。
どちらも個性的で見事。


◎レギュラー燗酒は「福徳長」
 一合 300円円も嬉しく、おいしい。


魚は旨い。器もなかなか面白い
これも味わい!


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実はまだまだ、魅力は
語りつくせない。



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by tatinomi1 | 2015-02-08 06:10 | 日本の国酒 | Comments(2)

節分の振る舞い酒「段々盛岡」の意味するもの。

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いきなり、本題。
今日は立春とのこと。昨日は節分。
さあ、今日から暖かくなるか。

昨日は、お初天神で豆まき。


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歓楽街の中にある、都会の神社。
正式には「露天神社」
「恋愛の聖地」とも。
はかない悲恋のちだから。


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豆まきには間に合ったが、場所が悪く
一つしか拾えなかった。でもよかった。


そのあとは、護摩焚き神事。
真言の修験者が厳かに。

ものすごい煙と、炎。

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■本題■

やはり、これからが本番。

振る舞い酒あり。菊正宗。
さっそく、いただく。


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わんさか、人が群れているのに。
こちらはさほど、人気が無い。

「ぜんざい」「うどん」も振舞って
いるようで、なかなか。

やはり「酒」がいい。

一人一杯ということだが、
意地汚く5回並んだ。

始めは、半分ほど。


4杯目

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神事も後半なのに、まだある。
こんなに、多くなった。



5杯目


係りの方も、早く終わりたいのだろう
こんなに、大盛り。


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盛り多か!



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by tatinomi1 | 2015-02-04 07:18 | 日本の国酒 | Comments(4)

「あさ開」「とんび」「南部煎餅」の家角打ち

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あけましておめでとうございます

ということで、今日は正月2日。
どのようなお正月をお迎えですか。
昨日の元旦、まあ寒い。

正月の、家での「角打ち」
楽しみました!


◎酒は、岩手の「あさ開」大吟醸生原酒。
  販売は、青森は八戸の会社。
  4合瓶、地味なラベルのええ感じ。

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10度以下で保存。一週間以内に飲め!
なんと条件の多い、能書き。

そもそも、27日に蔵出し
30日にはもう届いていたのだから
半端ではない。

30日は、飲むのを我慢
31日、元朝に飲もうと我慢。
「あさ開」というから、夜開栓しては
いけないと思った。

それに、いい酒は揺らすと味が暴れている
ので、24時間くらいは、落ち着いて
寝かせてやらねば。


※この理由を思いつき、ぐっと我慢。



これは、大いに「好感」!
以前三宮でいい感じの角打ち。
一度、老ねた酒に出会い、見れば
蔵出し1年以上前、店に言えば・・・

「酒に賞味期限なんてない!」

信じられない言葉。案外酒屋でも
このような方が散見。が現実。
不見識な店に台無しにされる
前に、蔵元が気を利かせる。


そして、この酒に好感!

◎栓をあければ、瓶の一番上まで
  酒が入っている。

  触れる空気を最大限、減らす工夫か?



アテは、まずこれも八戸の

「とんび」

珍味、烏賊の嘴


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なんとも滋味溢れる海の恵。噛むほどに
味わいが深まる。するめの比ではない。
でも、一度噛み締めて、中の
硬い嘴部分をペッと吐き出すのが面倒
若い女性などからは敬遠されるだろう。


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この「あさ開き」に見事に、合う。いや合いすぎ。
やはり、日本酒は「酒」と「アテ」は
同じ風土がいい。欲を言えばその風土
で飲みたいもの。


◎八戸の「南部煎餅」

八戸のははじめて。特に素朴で絶品。
殆ど塩味しかないのに、無限の味を
秘めている。

これ見よがしに味を主張する
料理は、誰が食べても旨い。

だが、こういう無味・無臭・味の淡い
素朴なものに

「無限の味」を嗅ぎ取るのが
角打ち修行でもあり、醍醐味。


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「あさ開」


坊主が坊主くさいのは二流といわれるが
この酒は、見事。

大吟醸なのに、あざとい吟醸香はない
生なのに、いかにもの生味がない
原酒というのにこさえたような感じが無い

プレミア一世風靡の「はやり吟醸」
とは一線を画す。
古典名門酒会系の落ち着き。




淡くて深い


そして濃醇


さらにいいのは、
少し含んでも、多く含んでも味の変化が少ない
時間をあけて飲んでも味の変化が少ない。

東北、それも岩手青森の酒

地味で滋味

これが素敵



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ほんねんもよろしくおねがいします!
by tatinomi1 | 2015-01-02 08:46 | 日本の国酒 | Comments(14)

大阪駅前第一ビル名店、「嬉しい燗酒流儀」

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今日は「冬至」とのこと。寒い。
一年で一番日が短い日。冬至。
酒飲みは「冬至」ときいて「杜氏」を思う。

人間勝手なもので、昨日の東京駅。
記念の「西瓜」の発売でトラブル。
地方の人間がラジオを出聞けば、
「記念の西瓜を9000個発売」
と勘違いするだろう。
それにしても、本当に欲しい鉄道
ファンにが買えず、「金目」狙いの
アルバイトなどの手に渡ったのだろう。
数十万円で、すでに取引されているようだ。

酒でも同じ「法外なプレミア酒」を
買わない姿勢が大切。


■本題■



金曜日、突然会津生まれの友人来阪
昼のわずかな時間しかない。
まず、「銀座屋」にゆき、本命の
「上田酒店」へ。

15時半開店なのに、間違え10分前。
社長はありがたいことに、スミの方で
静かに飲んどってや、とやさしい。

「ひや」にすればよかったのに、
燗を頼む。すぐに注いでくれた。

◎ほんの少し足りない。

「あとで入れてあげるから」

「いいですよ。おかまいなく」

はじまるまでの時間。アテのない酒。
と、忙しく立ち働く社長、専務、従業員。
本当にこの店は天下の名店。
巨大ビルの一階にありながら、
哀愁と味わいは見事。

◎やがて、アルミタンポで社長
 じきじきの、足りなかった分の注ぎたし。

■通常は、足りなかった分いれたら、
 余りは、もとに、持ち帰り。
 社長、半分以上飲んだコップに
 タンポにあるだけの酒を注いでくれる。

 (先日の三田のお好み。足りない分
  ミリリットル単位で注ぎ足すのに比し
  なんともおおらか)

「浪花のあきんど」の素晴らしさは
こういう心意気!名店は心栄えが違う。



なにか、嬉しい気分。



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寶カンチュウハイドライを飲み、
社長の料理「煮魚」を貰う。
「温めますか?」「そのままで」
鰈の煮付けは、見事。

その前に、天神さんに敬意を表し
「梅焼き」を。ここのは絶品。


いやあ、煮魚の旨さはどうだ!


証拠写真


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先を急ぐ友人を送り出し、もうすこし
余韻を楽しみ・・・・

外に出れば


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なんやら、風景が

つるんとしとるなあ。



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by tatinomi1 | 2014-12-22 06:25 | 日本の国酒 | Comments(4)