excitemusic

「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
コップ情報
●人気ランキング、クリックしてご覧ください。

人気blogランキングへ

■クリック■

右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
飛鳥は心、風。






◎産まれる前から飲んでいる
 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



フィードメーター - 立ち呑み漂流



■焼酎ブーム終焉後にも凛として残る、「文化・見識蔵」
久家本店公式HPの影に
潜む、実は、最強サイト

常蔵フアンクラブ

足立さんの味わい視点、
 社長の達観。
 社員の和がすてき。
★この人柄ありて、この酒。

■立ち呑みの本義に迫る
 「渾身」のライフワーク。

 伊藤博道の立ち呑み
 エッセイ、だいこんおろし。

   立ち呑みの流儀




■続きを別館で、
立ち呑み漂流(その弐)

あまり更新はありませんが
こちらもよろしく!

■フェイスブックほぼ毎日更新中

●人気ランキング、クリックしてご覧ください。


人気blogランキングへ



★郷里豊後の
  「麦焼酎ガツン系伝道師」

  酎州大分さんの
  目の覚めるようなサイト

酎州大分の麦焼酎バンザイ



★「霧島」のふるさと都城発信。日向焼酎のこだわりサイト。

美しい日向の風土!目の覚めるように美しい写真も必見!
Ja.Ja.Songeja.Songejaga!



●HAKUDOUの コップ酒をたの  しみましょうリンク

縄文の息吹き

立ち呑みの流儀

浪速の立ち呑み日記

路地裏迷宮

不思議幻燈館
→閑古鳥サイト。お願い、覗いてね!

















●コップ持つ手に「生きる実感」酒は自然に、生(き)で飲もう。割る人生は「薄い人生」になる。


●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











にほんブログ村 酒ブログへ


●こちらもクリック宜しく!




PING
http://blog.with2.net/how_to_link.php?id=49972&pswd=9999


■あわせて読みたい

レコメンデーションエンジン
カテゴリ
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
【ネットができる宿|鳥取..
from ぱふぅ家のサイバー小物
みてみて資生堂
from 資生堂
上野樹里 大河ドラマ
from 本日のイチオシ!芸能ニュース速報
広瀬武夫
from 貧乏アイドル
広瀬武夫
from 今日の出来事最新ニュース
広瀬武夫
from 70年代 アイドル
芋焼酎 人気 伊佐美
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
愛の劇場 砂時計 制作 ..
from 砂時計
焼酎 飲み方
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
ダイエット月間 杉田かお..
from ダイエット月間 杉田かおるダ..
“旨口”清水の如く・・・..
from 酎州大分の麦焼酎バンザイ!
角打ち 三喜屋酒店
from 殿のBlog
この夏出現した奇形野菜た..
from 北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立..
成功を加速する名言
from 成功を加速する名言
上野樹里 大胆キッス!
from 上野樹里 大胆キッス
くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:路地裏の魔物( 783 )

酒屋の「養命酒」は?

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ


日本酒で歓盃







東京でパンダ、パンダ、と大騒ぎ。関西では
白浜で、たくさん生まれているので騒がない。

沖縄県の前知事、太田さんがお亡くなりになる。
歴代知事の中では、いちばん好感。
沖縄の心をにじませている。


■本題■


先日の高台の角打ち。常連さんが「養命酒」を
受け取りに。お店の主人、こんな言葉。

「酒屋で養命酒は売れなくなった」
「そのかわりの商品が、これ」

え、酒屋で養命酒が売られていたんだ。
酒屋の立ち呑みでは、「陶陶酒」が。
よくこれの小さいカップを焼酎などで
割ってのむ、おいさんたち。


養命酒

子供の頃、家にあったのを盗みのみ
した思い出。いかにも薬草くさい。

これ、実は薬品の範疇で厳密に
いえば酒屋では販売が難しかったよう。


c0061686_7532877.jpg


そこで、酒販店用に、この

ハーブの恵み


という、別物をこさえているよう。でも
養命酒が,やはり好きだなあ!


魅力的な、哀愁ある店舗!



c0061686_7543167.jpg



いいなあ、この味わい!




よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ


日本酒で歓盃
by tatinomi1 | 2017-06-13 07:54 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「能書きつき突き出し」十三にて

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






阪神淡路大震災。今年で22年目。
さきほど運命の5時46分を迎える。
4,5,6と数字の不思議を感じる。

会場が東遊園地、なにか鎮魂の
聖域にそぐわぬような名前だが
昔の遊園地の跡地のようだ。

さあ、少し早く出て手をあわせよう。



■本題■


先日行った、十三のチエーン店。
新聞のメニューに驚いたが

さらに、驚く。

何やら頼んでもないものが出る。
十三の飲み屋には「突き出し」は不似合い。

おや、お土産の販売に取り組んで
いるのか?新しい商売か?


c0061686_620502.jpg



よく見れば、明太子2種。しかも

名札付き


ひょっと、メーカー提供の
突き出しサービス化とも思うが
まあ、そんなことはどうでもいい。

でも、話題性があって面白い。


ちなみに、この店の売りは
刺身。もう一つの、面白い
刺身と違うおすすめあり。
さて何でしょう?


c0061686_6241620.jpg



新鮮で味も悪くない。
味より、見栄えがいい。十三の商売としては
異色。チエーン店舗らしいので、逆に
こういう姿勢はひょっと、新鮮に映るか
はたまた、受け入れられないか?
今後の動向に注目。



●22年目の鎮魂


c0061686_6271336.jpg




よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-01-17 06:27 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

なんと「メニューが新聞」?

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






土曜、日曜と、ああ寒かったですね。
若干の積雪もあり、震えていました。
でも震えてばかりもいるわけにゆかず、
左義長のはしごをしました。
土曜日は歩いて30分の小学校での。
昨日は、校区の小学校へ。

どちらも、のむ「懐炉」である
ワンカップ大関を持参。寒いなかに
かすかにぬくもりを感じましたよ。



■本題■


年末に、以前の会社の昔からの
友人と十三へ。昼過ぎだったので
目指した、火事の後復旧の進んだ
「しょんべん横丁」方面の狙った店は
あいてない。

イマナカに行く道すがら、おや
見たこともない迫力ある店が。


悪くもなさそうなので入ってみる。


何やら、チエーンの大型店舗のよう
十三ではあまり目にしない。異色の店。


●メニューですと「新聞」を渡される


c0061686_6484367.jpg




c0061686_6555220.jpg


立派な色刷り新聞。おや、なんとこれが
メニューになっている。楽しい。

「刺身」と「餃子」が得意の店!

その組み合わせも何ともユニーク。
早速、刺身を頼む。


c0061686_6511974.jpg



まあまあ、おいしくいただける。
なかなか、店員さんの愛想もよく
落ち着ける店。


でも、新聞のメニューが最高。
聞けば「どうぞお持ち帰りを!」と
知恵ある宣伝手法。しかも楽しい。


後で話したら、東京で行ったことのある
人がいて、人気のチエーン店のよう。


続きはのちほど・・・


c0061686_6551067.jpg




●おまけ画像

 左義長写真です

c0061686_657139.jpg



よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-01-16 06:57 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

■新年新橋■

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






おそまきながら

 あけましておめでとうございます


今日は「えべっさん」。
初詣のあとには、えべっさん。
関西は、えべっさんんでにぎわいます。
さあ、あすからまた寒くなるようです。
お風邪などお召しになれませぬよう。



■本題■

先週、東京にゆく用事。帰りはやはり
酒飲みの聖地、新橋へ足が向かう。

昼酒となれば、やはり「こひなた」

あては全部、200円。
酒も安い。なんだか関西の感じあり。
でも、ここは東京。東京のスタイル。


いつもは、「黒ホッピー」から始めるが
この日は、燗酒から。銘柄は


菊 源氏

日本全国、ここでしか飲んだことも
見たことも、聞いたこともない酒。

10年ほど前に飲んで、以降
飲んでない。


c0061686_6531684.jpg



倒立式酒燗器でいいころ合い。
価格は180ミリに少し足りないが
まあ十分で  260円。

この酒の味は、素朴濃厚、立ち飲み酒には
持って来い、なので・・・・・
「持って来た」のでしょうかね。


c0061686_6572071.jpg



入ったとき、従業員さんから「久しぶりですね」
いやあ、うれしかったですね。

盛ってある、焼きそば頼めば
「オムそばにしてあげましょう!」

うれしくも、おいしく頂く。


c0061686_70201.jpg



ここでは初めて、「白ワイン」を
哀愁味のワインがなんともいい。


c0061686_712344.jpg



あては、塩サバ。立ち飲みあてに
ふさわしい、小さいサイズがいい。




c0061686_723335.jpg



新橋駅、ユリカモメにゆく地下道
入って約50メートル右。







よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-01-10 07:03 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

日本最高値?「カス汁」

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





きょうもまた寒くないいい天気。
今日は日帰りの東京。富士山が見えるかな。
小池都知事、新年早々怪気炎!
絶好調の向かうところ敵なし。
古巣の自民党とどのように折り合うのかな。
今後が楽しみ。


■本題■

年末の角打ちでの楽しみは、店独特の
「粕汁」。見事にうまい。
うまいのには理由があり、本来
カスであるべき粕の質がいい。

もともと、酒屋の角打ちの場合
看板酒の蔵元から、一番いい
「最上の粕」が届く。

これを、うるさい酒徒あいてに
やっていると、いろんな要望で
ドンドン味が極まり、見事なものに。

十三の名店「呉羽中島酒店」の
大鍋の粕汁には神が宿るほど。


大手メーカーの酒粕はもう
本当に「カス」、高度な絞り機で
強烈に絞るから、抜け殻になり
「ベニヤ板」。カス酒にするには
酒で溶いてこさえねばならない。



■大阪天満宮近くでなんと

 最高値カス酒発見


c0061686_7402172.jpg



日本もこんな高いものが売れる
豊かな時代になったものだ。



c0061686_743556.jpg

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ


天神さん、たのんまっせ!
by tatinomi1 | 2017-01-05 07:40 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

ビジネスホテル「元旦無料朝食」

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





今日もそう寒くはない。正月も終わり
凶から仕事。さあ、頑張ってゆこう。
なにやら解散したスマップ。話題。
まあ、朝からどうでもいい話題。
昨夜、NHK/BSで「資本主義の行方」
のような内容の番組。なかなかよかった。



■本題■

大晦日は、奈良駅前のビジネスホテル。
ここは、ごく簡単な無料朝食。
期待はしてないし、そのあと
娘の家でこれまた簡単御節を
食べる予定なので。

こんな感じ。


c0061686_724780.jpg


このホテルのいつもの無料朝食
と違うのは、「雑煮」。そして
「昆布巻き」「黒豆」そして
「みかん」


食べていると、フロントでなにか
騒がしい。見ればちょっと変な
男がフロントの女性職員ともめている。

ここは女性スタッフばかりを売り物
にするホテル。さあ、どうする。

思わぬ展開


食堂で、雑煮をついでいたおばさん
に助けを求める。さすが年の功。
うまく男をうっちゃって解決。


■あとでこのおばさんに
 「この朝食、不審者など来ませんか?」

 意外な答え

 「お客様かどうかは、一切わかりません」


スーパーや大型書店。万引きを防止する
費用より、それを料金に盛りこむ
ほうが、利益がいい。

悪く言えば、「犯罪助長システム」なのだが
これは必要悪として、放任されるほかない。

世の中がすべてこの流儀ですすんでいるんだから。


娘のところで、

春日大社の御神酒をいただく。






c0061686_7132362.jpg




よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2017-01-04 07:14 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

新開地「サービスメニュー」の先達

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





今日は比較的寒さの緩む気温。起きやすい。
神戸電鉄が「ディスコトレイン」を走らせた
話題を読売のニュースで。神鉄なかなか
面白い企画を行うなあ。
標高差の350mほどある登山鉄道並みの
環境は保線などに金もかかるのに。
ガンバれ、神戸電鉄、粟生線元気に!



■本題■


昨日は、ハーバーランドのイケアに
買い物、そして、ひるめし。

帰り、新開地に寄る。ダメもとで
佐藤商店のぞくも、そりゃあ開いてない。

引き返し、吉美屋にとも思ったが
いやまて、ひさしく来てないここへ。


c0061686_6413091.jpg



哀愁のある名前、哀愁がありすぎて
濃厚さに圧倒される。独特の香りが
なんとも、かんとも。

イマヌエル・カントさんも訪問した
という話は聞いたことはない、が。


c0061686_643375.jpg



最近どこでもやりだしたサービスメニュー。
はしりのここは、酒にボリューム。

特に、日本酒はお得。

2合と、さしみあるいは串揚げで
ワンコイン。わんこINと言っても
別にわんこははいってない。


c0061686_6464053.jpg



こりゃあ、お値打ち。


c0061686_6474974.jpg



最近の傾向は、いい酒を受け皿に
こぼすちまちま方式、でもここは
徳利の上まで酒


c0061686_6504755.jpg



この日は、いつもの串揚げでなく
刺身。しょぼく、おいしそうでもないが
それなりに。でも、うれしい。

酒二合は、620円。刺身はおまけと思えば。

昔は、ネットで合言葉を検索して
来れば、もう一品サービスあったよう。
あまり通ってないので、わからない。


そのあと、いいちこ、ロック350円。

●おや、量も多いなあ。飲んでみると
 薄目。20度か、少し水で割ったか。
 まあ、いずれにしても愛嬌。

楽しく、独特で、いい店です!



このあと、公園で屋外呑みのあと

「延命寺昭商店」へ・・・・

さて???








よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-12-19 06:57 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

一升瓶から注ぎやすい「硝子徳利」だ!

よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





今日は、和田岬の名店「ピアさんばし」
で新発売のお酒発表イベント。
さあ、気合を入れてゆこう、ゆこう、
そんな、こんなの、今朝。



■本題■

子どものころから大分県では寄合などに
硝子徳利になじみがあった。
2合入りのおおぶり。
中身が見えるので、空になるのがわかり
映画のように、横に倒しておかなくていい。

さらに、奥様方には保存するとき
中の状態がよくわかっていいとの利点あり。

長年使ってない陶器の徳利の場合
そこにたまったゴミを洗い残したり。


居酒屋、立ち飲み、立ち呑みの場合
お洒落な切子の徳利でなく、
酒メーカーの一合カップの
空き瓶を使いまわす例あり。
これ、案外個人的には好き。


先日の、新開地の「赤ひげ」
久し振りに行ったが、


口の広い、メーカー製



硝子徳利



c0061686_7253252.jpg



口の見える写真は・・・



c0061686_7261465.jpg



店側は、キューブパック倒立式
酒燗器なので、広口はあまりメリットは
ないだろうな。

盃に注ぐとき、口が広いので
どくどく出て、酒の進みは速そう。



◎一番いいのは、家庭で使った場合
 一升瓶から移すのに都合がいい。


でも、便利はいいが、哀愁には欠ける。


この店のこだわりには、
敬意を表します。
ええ、店だなあ!





よろしくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-11-30 07:30 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

たかが「キャベツ焼き」されど「キャベツ焼き」

しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






麻薬芸人の、一人芝居にマスコミは
群がり、大喜び。視聴率があがるとみれば
節操もなくハイエナのように。
視聴者が喜ぶと思うから馬鹿にされたものだ、
視聴者は。テレビ離れも当然だなあ。


今日も、そう寒くはない。天気もいい。



■本題■


駅前を歩いていると、角打ち・立ち呑み
に吸い込まれるが、「キャベツ焼き」も魔力。
駅前饂飩より魅力あり。

大阪市内や、元町周辺など多く回ったが
一番好きだったのが、JR天満駅前のお店。

何が旨い?よく説明できないが旨い。

「キャベツ焼き」大阪の発祥のよう
関東の「一銭洋食」がルーツのよう。
大阪のお好み焼きの焼き方でなく
どちらかと言えば、広島焼きの流儀。
薄く生地を伸ばし、千切りのキャベツ
削り粉、卵などで焼き上げる。
材料はシンプル。肉などは見えない。

そして、完成したら

パックン、

半折

がま口状態に仕上がる。

◎江田島の名店「安兵衛」のお好みの流儀
 呉式お好みがルーツか?

驚くべき速さ、テンポで焼き上げ
半折にして、狭い鉄板に並べる。


場所を取らない並べ方は
立ち呑み・角打ちの流儀


c0061686_7144574.jpg



天満の名店が閉めて、久しぶりに
難波でいい店、発見。とにかく
焼く手際がいい。



c0061686_7162130.jpg



南海の難波駅を地上に上がってすぐのところ
なかなか繁盛、あいそうもいい。
こりゃあ、いい。


味も見事!


なにか、あの天満の名店の味に近い。
こんなシンプルなものほど
腕は際立つ。


c0061686_7193034.jpg



なにか天満の名店が懐かしく
話しかけると、思わぬ結果に。


「私、天満のその店にいました。」

「駐車場での立ち退きでした、そしてここに来ました」


何たるご縁

何たる奇遇



だからキャベツ焼きは
止められない。




しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-11-29 07:22 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

あんたが「大勝」。新開地を歩く。

しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






福島県で地震。津波が3メートルとの予測
避難勧告、津波警報発令中。あと10分後くらいの
予想。被害がでなければいいが。

朝早いので、避難と言っても大変だろうなあ。
どうぞ、お気をつけて。



■本題■

先日、青森の息子家族を見送りに神戸空港。
そのまえにイケアにゆき、ここで昼ご飯。
昼ご飯など、ひさしぶり。昼酒はしょっちゅうだが。

さても、おなかはいっぱいだが
「のどが渇く」のではなく「酒が渇いた」

さて、角打ちに行こうと決断。
まず行きたかったのは「延命寺昭商店」
いそいそ行ったが、店は開いているのに
角打ちはやてない。暖簾がさがってないが
大将、奥さんが店内で作業。
15分ほどして行ったがやはりだめ。

途中、公園前の名店を覗いたが開いてない
引き返してみたがやはり。



「はきだめ」の500円セットの看板を
通り過ぎ、ボートピアのほうへ歩く。


c0061686_6373629.jpg


「吉美屋」もいいなあ、など思いながら
ふと左を見れば、おお。あの店。


「大勝」

c0061686_6384350.jpg



いつも思うのだが、なかなか哀愁ある面構え。
好感のもてるお店であることよ。


中にいれば、中年の夫婦と若いにいちゃん。

大将はええ感じで淡々とこなす。

燗酒と「うにくら」を頼む。
初めに、小さなコップ。燗酒は
備前風の焼き締め徳利。悪くない。


大将・・・
「ありゃ、うにくら無いわ、これから作るわ!」

え、これから、ウニとクラゲを混ぜて
一から「うにくらげ」を作るんだろうか。


まさか・・・


■案の定、タッパーに入ったウニクラゲを
 皿に盛るだけ。まあ「作る」には違いないが。


c0061686_6453616.jpg



待っただけあって、これまで食べた
ウニクラゲのなかで一番印象的、
おいしいウニクラゲだった。


◎この店のネーミング。やっと気づいた
 ボートレース客の店なので
 「大勝」なのだ。店内にはボート中継
 壁にはボート情報。なるほど。


哀愁のあるいい感じ!





しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ
by tatinomi1 | 2016-11-22 06:50 | 路地裏の魔物 | Comments(2)