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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2005年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

「日本精神高揚ホルモン」とは、いったい何のことでアルカ?

「梅は咲いたか、桜はまだかいな」てな、はやりうた。
いまはさしずめ「梅は散ったが、桜はまだかいな」の心境。新疆ウイグル。

きのう大阪城公園を覗く。桜はもう少し。今週には開花宣言の感じ。
梅園には、ほのかな「残り梅」今年の「ずばえ」剪定の最中。モナカじゃあねえぞ。

ホームレスのおいさんたちも、こころなしか「開花待ちモード」
どっこい、行政は花見の安全を口実に不法占拠の取り締まりに入ったり。しまったことになる。



さても昨今。酒屋の立ち呑みでも、ビール、チュウハイ全盛。やはり「角打ち」の
語源のごとく、日本酒でなければ。「コップ酒」とはいっても「コップビール」
とは言わん。イワンの馬鹿。

同じように花見でもビール全盛。安易である。
「日本の花見には日本酒」これに限る。

日本酒は「呑む日本精神」。呑むほどに健やかな日本精神が涵養される、この不思議。

そうです。花見には日本酒なのです。

●桜の花弁から発される霊気と日本酒の酒精が天空で反応し
 体内に「日本精神高揚ホルモンが醸成される」

   醸造試験所の技官が大分合同新聞のインタビューに答え
   この深遠なる学説を発表した。
     という、話は、まだ、聞いてない。

  昔あったなあ。ドリフターズの「全員酒豪」

    おあと、よろしいようで。
by tatinomi1 | 2005-03-30 07:24 | 日本の国酒 | Comments(0)

床下焼酎

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鹿児島生まれの人から「床下に寝かした焼酎をあげよう」。

ほう。床下保存?ええなあ。

そうこうしているうちに送ってきました。ラベルはかなり古び「味わいの風格」

飲めば「おおアルコールがこなれうまい」・・・「まいうー」。
by tatinomi1 | 2005-03-30 06:29 | 焼酎大好き | Comments(1)

門司港には「傘の難病」が多い?

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門司港、朝の散歩。路地に大学病院を発見。内科でも、外科でもなく、耳鼻科でのない

傘科。まさか、の、傘科。  味わいじゃのう。
by tatinomi1 | 2005-03-28 05:59 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

夜の門司港駅、哀愁の景色

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小雨に煙る、初めての門司港駅。遅くなったので、もう立ち呑みも開いてないだろう。

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早く寝て翌朝6時におきて散歩。駅舎の展示館もなかなかいい感じ。
見れば、部屋に「白猫」。迷い込んだ猫なのだろうか。

それとも、JR嘱託の「保安猫」なのだろうか、いくらなんでも、それは、ないだろう。
by tatinomi1 | 2005-03-27 15:41 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

焼酎味のする「ブランデー」

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姫路は網干にある、酒の味では「日本最高レベルにある」と信ずる本田商店の「龍力」。その酒蔵のアンテナショップがJR姫路駅地下にある。

以前は、「立ち呑み有料試飲」をしていた。一昨年「神力米を使った龍力」の味にすっかり魅せられた。この蔵ほど「酒の旨さ」にとことん、こだわる蔵はないだろう。自分としては、「味では、日本一のこだわりの蔵」だとおもう。

だが、一つ難点がある。「圧倒されて、飲み手が負ける」。「あまりに隙を見せないので、飲んで安らぎを覚えない」。何事もほどほどがいい。わが郷里大分は国東の「西の関」のようにこだわりの造りだがどこと無く「素朴でおおらか」な味のほうが、羽化登仙の気分にいざなってくれるなあー。

■前置きはここまで。見れば、焼酎。おお、米。
  なんか「気を抜いたようなラベル」、余技として「作ってしまった」感じ。

 ●女性職員さんに「こだわりの蔵が、ブームの焼酎ですか。日本酒にあくまでもこだわる蔵は
  プライドがありますから、安易に焼酎はつくりませんが、ひょっとお宅は
  新しいことのチャレンジが好きな蔵だからですかねえ。」

  「そのとおりです」。との返事。以前、この蔵を見学して社長に聞いた話がいろいろ蘇る。

  「ところで、有料立ち呑み試飲」どうしてやめたのですか。」

  「駅地下なので、飲みすぎて暴れたり、したことが、あったり」。  
  わかるなあ。日本一「旨すぎる」「最高の状態の大吟醸」を「ぴたりの温度で」
  しかも「小売ねだんより安く」・・・・・・・・つまり作務衣おじさんのいる吟醸酒場で
  問屋オウム返しの薀蓄をいやいや聞いて、ひねた大吟條の最高峰を
  60ミリリットル1000円ほどで飲むのを、ここでは250円から最高で500円 
  くらいで飲める、まるで天国のような場所だったんだからなあ。

  残念。でも、ここで、酔いつぶれたオイサンは幸せ者。
  でも、酒が勿体無い。


■買って帰って、早速試飲。え、なんだ、この味。これまでの焼酎とは、まったく違う味。見れば、大吟醸の酒造好適米の磨いて粉になった部分を使って仕込み(ある焼酎見識サイトでは、このような米粉では焼酎は出来ないという意見もあったが)、大吟醸酒かすもあわせ蒸留、この一部をシエリー樽に10年ほど寝かせたのを混ぜるとか。

私は基本的に(シエリー樽貯蔵焼酎は好みにあわない)。

でもこの焼酎、やたら旨い。「ブランデーの味がする焼酎」ならあまり魅力はないが「焼酎の味がするブランデー」だと、思って飲めば「とんでもなく面白い」焼酎だとおもう。

あの時迷った「山廃 龍力」にしとけばよかった。それにしても、素晴らしい蔵。やっぱり、ここの「日本酒」、味では「日本一」ではないかと思う。その日本一の蔵が「余興」にであろう、余裕でつくった焼酎、お見事。

東京や大阪のような焼酎文化の根付いていない場所の飲食店におけば、「法外な値段」でも「喜んで飲んでもらえる」だろう。

で、結論。やっぱり本業の「龍力」をのみたいなあ。


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これが、裏のラベル。「これみよがしの薀蓄ではなく、淡々と事実を列記する、この蔵の姿勢はさすが!八郎!。親爺ギャグだなあ。「さすが八郎!」

本田商店さまの益々のご繁栄を、お祈り申しあげます。

  ★それにしても原材料が「米」とだけあるのが、なんとも、かんとも、面白い。
by tatinomi1 | 2005-03-27 11:51 | 焼酎大好き | Comments(9)

大分県の風景をパノラマ写真で!

私の故郷は大分県佐伯市。海と山と豊富な海産物が自慢の「味な町」
佐伯を含めた、大分県の美しい「風景」「風俗」をパノラマ写真で見せてくれるサイト。

大分県で自慢の「酎州大分」さんの、麦焼酎ブロブと双璧サイト。

残念ながら、このサイトが閉じられるらしい。
勿体無いなあ、こんな楽しく、深く、優しいサイトはないのになあ。

まずは、なにより、かにより、ご覧ください。





http://www.d-b.ne.jp/siga/
by tatinomi1 | 2005-03-27 09:08 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

岡山、姫路、徳島、おのおの一題

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岡山の町は「酒屋の立ち呑み」こそないが、実に渋い。こういう町こそ、じっくり味わうによし。「マスコミ情報やグルメ本」頼りには歩けない町。なにしろ、かにしろ「内田百間」先生、ご生誕の地。名店は固まるでもなく、ばら撒いたように散在。

こういう町を好んでこその「酒徒」。

この町で一番好きなのは、旧日銀裏の「三十石」。これは、ええ店。その次が駅前商店街にある立ち呑み「天竺」。そして、JR新幹線と在来線の乗り換えのところにある、駅饂飩「吉備」。

ここで、いつも「饂飩抜きの、燗酒とままかり酢」。これが旨い。今日はこれと、「懐かしコロッケ」。おお、旨い。

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次は姫路駅前の、立ち呑み名店「あらき酒店」の新子。全国的に「おしんこ」と言えば沢庵。東北では「しんこ」と言えば「漬物の総称つまり「新香」。とこらが、どっこい、ところてん。関西も兵庫エリアでの「新子」は、「カマス子」のこと。ほら、あれだよ、魚のカマス、あれの赤ちゃん。これを「二杯酢」でいただく。

丁度、「いかなご」のシーズンも終わり前、今頃は4~5センチの大型になり、釘煮も最後の段階。そのなかで「カマス子」すなわち「新子」はいまが旬。更に大きくなると、本来の名前である「カマス子」として、あぶって食べるメニューに入る。

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どこまで続くの「焼酎ブーム」。徳島の物産店を覗くと、サツマイモのブランド「鳴門金時」コーナーあり。饅頭、パイ、ジャム、せんべい、飴にキャラメル。

え、おー、なんと「金時芋焼酎」。なんとまー。でも、脳裏には「酒米必ずしも炊いて食っても旨くない」「食用米の最高でも酒造りには向かない」、の言葉。買う気にならなかった。

やっぱ、鳴門金時は「焼き芋、かふかし芋」がええなあ。そこまでして焼酎にせんでも結構。
by tatinomi1 | 2005-03-27 02:10 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

小倉は無法松、コーヒーなら「ドン」

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先日、北九州は小倉。「無法松」さんの故郷。さあ、昼飯。どこにしょうかなあ。おお、そうだ。サントリーソーダ。北九州のドン、料理研究家「山際千津枝」先生御用達の喫茶店に。伊勢丹の左、「イタリア館」というホテルの路地を入って左の「喫茶 ドン」。趣味人のマスターの渋い趣味の店。先生の評「最高のサンドと、洗面器のような器のコーヒー」。なるほどサンドイッチは最高。鹿も(しかも)安い。そしてコーヒーは「とんでもない大盛り」。

この日の昼定食、堂々たるカツサンド、見事なコーンスープ、旨いサラダ、懐かしい寒天菓子で、お値打ち500円。

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この店のホステス、インコちゃん。籠から出して、壷の上で飼っている。長くいるが、ほとんどしゃべらず、置物かわりに餌ばかり食べる。それでも、変わったマスターは、我が子のように、いやいや「祖谷の蔓橋」、我が子以上に、異常に可愛がっているなあーーー。
by tatinomi1 | 2005-03-27 01:17 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

十三立ち呑み名店「くれは 中島酒店」人気の秘密

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ある日の十三の名店「くれは  中島酒店」での立ち呑み風景。まずここのレギュラー燗酒である灘の「富貴」をもらう。この酒だんだん酒質がよくなり「輝くような張りのある味」がたまらない。アテはまずパックのポテトサラダ。飲み・食べ終わるころ「キープ焼酎・いいとも」1500円を棚から出してもらう。このとき●氷入り大ぶりグラスと●ソーダ水(チュウハイサーバーの炭酸水をコップ1杯、60円で小売してくれる。)なんとも、この辺が面白い。
この時のアテは●鴨ロース薄切り 200円。

このあと、●関西伝説「紅しょうが天」をいただく。

更にもう少し、の場合、スーパーニッカ。アテは壁に番号をふってぶら下げられている「かわきもの」。例えば●「雀の卵」なら、「すんまへん、12番お願い」てな、具合。客も店も具合がいい。

左端は氷水。ペットボトルに入れた水道水を冷凍庫で凍らせ、出す。どれだけ「水と氷が残っているか」客と店の両方から、しかも遠くからでも分かるので、具合がいい。

■勘定は①都度現金払い②皿に金を入れておき、使った分だけ店の人に取ってもらう。③紙につけてもらい、帰り際に払う。

なんと、勘定の仕方を「自分の流儀」にあわせ選べる。

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★十三大箱立ち呑み名店、人気を二分する「酒の イバタ」。ここは焼酎が安い。芋、麦、蕎麦、米が150ミリリットル、すべて200円。これは、お値打ち。でも最近、芋が「まずい紙パックの博多の華」しかない時あり。愛飲の「霧島」の「あるとき・ないとき」ではこの店に行く楽しみが倍ほどちがう。「日向木挽き」があれば、天にも昇る。

●ここでは、いつも「黒霧島」と「カナダドライソーダ」をもらう。あわせ270円の快楽。これと、豚足が「黄金コンビ」。炭酸を半分残し、もう一杯焼酎をもらうか。

それとも、140円のブランデー{VO}をもらい、ソーダ割りにして お洒落????????????????、に呑む。

■ここで、今人気のチューハイ。わたしは呑まない。が、料金表では370円。4リットル1900円くらいの甲に、チュウハイサワーを混ぜ、ハイ。これで370円。

私の「自分で加減してつくるチュウハイなら、たっぷり呑んで270円」。

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一方、本題である「くれは 中島酒店」の焼酎は原材料別価格。こと焼酎に関しては「酒のイマナカ」のほうが、量も多く、安い。

ところがこちらには、思わぬ「切り札」。なんと「立ち呑み酒屋の焼酎キープ」。私のキープは雲海酒造の「いいとも」。「よかいち」とか「一番札」なら魅力もないが、雲海酒造の芋が1500円でキープできるなんて、こりゃあ天国。

以前は焼酎に味醂風味を添加した「本直し」(関東では、柳かげ)も置いていた。

おお、見れば「沖縄もろ味酢」と「うめワイン」。なんたるバリエーション。

そうだ、「酒は売るほど」ある、安心感。
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下手な居酒屋よりよほど旨く、お値打ち価格。何を頼んでも「とりあえず旨い」。ざっくばらんな雰囲気なので、よほど旨さが増幅するのだろう。「期待感より実際が上回る」ので旨く感じるのだろう。「立ち呑みでの旨さ増幅現象」とでも、名づけようかなあ。

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ずらり、並んだ、並びに並んだりのワインリスト。「立ち呑みのオイサンがワインなんてのむんかえ?」といわれそうだが、砂糖水のように甘く、水のように薄いチュウハイを飲んでいる今の若者と違い、オイサン達の味センサー「味覚芽」の感度は馬鹿にしたもんじゃあ、ねえぞえ。
■あんなあ、こん。左んほうの、張り紙見ちくりい。「かす汁」ちゅうんが、はっとろうが。これが、うめえんじゃ。さみいときい、飲んだら、ほっぺたが、おつるごてあるど。(なぜか大分弁になって、ごめんの)

この店の「かす汁」がミゾ。じゃあなく「カス」汁。知る、人ぞ、知る、汁
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■刺身の安いのが、魅力■

ご覧あれ、あれ、あれ。ぬわんと安いじゃあねえか。「烏賊」「たこ」「マグロ」が150円。2品盛りなら250円。

ここで、大阪のオイサン、「応用をかます」。「おーい、マスター、マグロと鮪をお願い」。これには、参った。大阪はおもろい。

「酒屋の立ち呑み」の醍醐味は「客と店主の会話と駆け引き」

マスコミ名店「居酒屋」でおとなしく遠慮がちに飲むより、ひょっとして、面白いかもしれない。要は「酒を楽しむ前に、人間を楽しむ」。
by tatinomi1 | 2005-03-21 07:45 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

別府「マヨネーズラーメン」

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以前の写真では、あるのです。大分麦焼酎のステキなサイトを開設している、酎州大分さんのブログ。よく、別府のおいしそうなラーメンを見事なカメラワークで拝見。

この私のほうは、「しょぼいラーメンと、それに見合った、画素のすくない粗い写真。このラーメン屋さん、駅前高等温泉を海側に向かって右の路地にある、普通のラーメン屋さん。出張のついでに昼飯。見れば「マヨラーメン」。迷わず頼む。

ありきたりのラーメンに、マヨネーズが「新鮮な感動」を与える。聞けば主人。「こんなの、ほとんど頼む人はいませんよ」とのこと。でも旨いんじゃー、コレ。コレ。コレ。

●でも冷静に考えれば、普通のラーメンに「単にマヨネーズをかけただけ」ではないか。
 その後、マヨネーズとラーメンの蜜月関係に想いを巡らせ、それからは「日清のチキンラーメンにマヨネーズかける始末」。

でも、単純に考えればラーメンに「卵とラー油」をかけたようなもの。

味の愛称は、本来、エエのじゃ。
by tatinomi1 | 2005-03-21 00:29 | 路地裏の魔物 | Comments(2)