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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2005年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

裏六甲、環境のいい「ハイキング感覚」立ち呑み

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住んでいるのが、裏六甲「ハイキングコース」神鉄の箕谷の近く。凡そ海抜180メートル。たまの日曜。近所の立ち呑みに、いそいそ。以前「呑吐ダム」近くの新田酒店。ワンカップとかわきもののみ。「鶴のように痩せた」近所の大工の棟梁が毎晩、ここで沢の鶴のワンカップを2合。ショートピースを肴に飲んで帰る日課。

土日に会っていた。家にも何度か寄せてもらった。養子さんで、家では「酒を飲ませてもらえない」の体。

この酒屋、圧巻はトイレ。ふいと裏口の戸を開けると、そこは渓谷美といった風情。山に向かい「放水」する感覚たるや、まさに「縄文感覚」。この名店も命脈尽きる。

そこで、最近こちらの逆方向の酒屋に。
●この日「水かわりの発泡酒」メインの「小鶴黒 16度」、愛する「タカラカンチュウハイプレーンレモン」。

■レジ、カウンターの脇で飲むのは、なんとなく、落ち着かん。

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かわきものに混じる「煮抜き」。湯で玉子のことをなぜ「煮抜き」というのか、関西だけの名前なのか知らない。わからない。知ろうともしない。ここの隣の八百屋の「自家製古漬け」が「安い・旨い」の2拍子。拍子ぬけじゃああのう。

何の特徴も「売り」もない、淡々とありふれた、普通の立ち呑みこそが「珠玉」の味わいというもの。こういう店に通いだすと「一級立ち呑み士」の免許に近づく。

「しのご」のいううちは、三級立ち呑み士、じょせいならさしづめ「産休」立ち呑み士じゃろうのうや。
by tatinomi1 | 2005-04-29 10:17 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

このGW.日本国津々浦々まで「無事」で、ありますよう!

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先週の東京、朝8時の新橋。「牛めし 元気」の前、マツモトキヨシの黄色いシャッターの前で日蓮宗の僧侶。太鼓を叩き、朗々と渋い声で「南無妙法蓮華経」が、早朝の街に響きわたる。
この太鼓と経文は小さい頃の「音の風景」。禅の托鉢ならぬ「日蓮宗」の「寒行」。子供の頃の懐かしい記憶。思わず賽銭を入れました。
by tatinomi1 | 2005-04-29 08:18 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

立ち呑み「岡室酒店」マスター誕生日!コップ片手に皆で祝う!

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夕べに引き続き、大阪は京橋国道2号線沿いの「岡室酒店」。

注;「岡室酒店直売所、はマスターの弟経営の別の立ち飲み」。岡室酒店はさらに駅前で「天理ラーメン」も経営。森之宮の「岡室酒店」は、実家。お父さんの経営。酒販の名門。

いつもは10時まで。なにやら10時を超えても、客がひかない。おや、変だ。今日はマスター「ヘンダーソン海軍基地。」状態。そう、そうなんです。マスターは4月29日が誕生日。何年目?さあて、何年まえなんじゃろうなあ。

酒屋の立ち呑み、ここは「サロン系、常連」の店。カメラマンのHさんご一行がなんとケーキを差し出す。「蕨餅」や「お好み焼き」やらが差し出され、もう誕生パーティ状態。

コップ片手に「乾杯」「おめでとう」。いいなあ、こういう「味わいのある風景」

酒屋の立ち呑
み、ならでは。

一人、なんとも・・・

恥ずかしそうな、マスター。

このあと、胸のすくような、展開。恥ずかしげな
このケーキを何と、ショウケースへ。そうか、こんな手があったんや。

いつもと違う、華やいだ「風景」

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岡室マスターの勇姿。「ショウケース」の中のお祝いの2品。ありゃあ、マスターはちと、お疲れ気味。このケーキなんか「留置場に入れられた美人」といった風情。

ええ、景色!
by tatinomi1 | 2005-04-29 01:48 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

新橋の「渋い牛丼屋」。そこの朝飯、旨いぞえ!

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東京での朝飯は、決まって、新橋駅日比谷口出てすぐ東京駅側すぐにある「牛丼 元気」。なんだか、「吉野家」の牛丼を命のようにいう輩にげんなり。

ここの牛丼は、すき焼きの具をご飯にかけたような「古典派」。

華やかな味わい(実は、見かけだけの味)は微塵もないが、素朴なええ味、出しとるよ。
でも、でも、朝は。ここでの、お勧めは「鮭定食」400円。もう最高じゃあ。

●飯は大盛り。いつも少しやわらかめ。●鮭は大きいのがなかなか来ない。通うと大きいのがくるのだろう。●味噌汁、これは湯に味噌を溶いて、申し訳程度の具も入っているのか、てな具合。●しんこ・・・いつも思うが、これは東北の味。◎水・・・飯の出たあとで、申し訳ないような感じで、ぬるい「東京の不味い水」が、安物nプラスチックコップで出る。

でもこの味わいに「すっかり、はまった」。旨い。

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ここのマスター、100年通っても、無愛想、この感じが魅力。
職人気質なんじゃろう。愛すべきキャラクター

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実に、こまやかな。この「牛丼メニュー」。吉野家は、なんじゃい。こういう、場末の名店を大切にしよう。

「吉野家」は、単なる、風景でしかない。皆でこういう、素朴な、吹けば飛ぶような「名店」を応援しよう。
by tatinomi1 | 2005-04-26 23:05 | 路地裏の魔物 | Comments(3)

「天の橋立」ならぬ、「プロの箸立て」、に思うことあり。

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関西の「立ち喰い饂飩」。割り箸を隙間無く詰めておくのが「美学」のような感、あり。でもまず高層には積みあげない嗜みがある。どっこい、関東は・・・

東京は新橋のSLとなりのビル一階の立ち喰い蕎麦や。旨いのでよく行く。ここの箸立ての見事な「渦巻き高層箸」。こりゃあもう、見世物じゃあ。

立ち食い饂飩なのでいいが「立ち呑み」なら、遠慮したいね、こんな風情は。
地代も高いんだから「しのごの言わんで、はよう食うて、さっさと帰りや」との無言のプレッシャーとも取れる。■でも、ここの「盛り蕎麦」は旨い、安い。吉野家状態。

通常関西では「かけ蕎麦」と「ざる蕎麦」は同じ麺。だが値段は「かけが200円なら、ざるは350円」という、摩訶不思議な料金になっている。

だが、この名店は、冷凍の「盛り蕎麦麺」を別に湯がいてくれる。冷凍で安易ともとられるが、値段の割には、格段に旨い。

いまだこの件で中国みたいな「焼き討ち、暴動」には発展しては、いない。「関西が蕎麦に無関心なせいか。」

イラン話は、テヘランに任せ、先を急ごう。

なに、先を急いでどうする、じゃと?

「はいな、朝酒を、はよう飲みてんじゃ」

「天の箸立て」、こうしてみれば「造形芸術」、とまでは、言えんなあ。

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朝、新橋駅のKIOSKで新聞を買おうと、見れば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おお、「天の新聞立て」。

夕べの続きか、思わず「盛り一杯」と言いそうになった。
●関西も「渦巻き高層新聞」はあるが、ここまで「高層」ではない。

■まてよ。これ、「地代と高さには相関があるのでは」 一時間に汽車が一本くれえの、猪が散歩にくるような駅の売店で「こんな渦巻き」にしたら、行商の婆さん、腰を抜かして、即入院。

◎でもこの「渦巻き高層新聞」の技術は、会社での「ごみ箱
に応用できる。最近の分別ごみの「再利用紙回収」のゴミ箱に応用すれば、何ぼでも入る。特に大掃除の日などに応用すれば重宝。


by tatinomi1 | 2005-04-24 05:48 | 路地裏の魔物 | Comments(1)

早朝の新橋で「西の関」に出遭う、幸せ

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わが先祖の地。大分県は国東半島国東町。その綱井の地にある萱島酒造の「西の関」。飲みなれた安らぎ。「この酒の美味しく感じられない時代は、他社ががんばっている」逆に「この酒が美味しく感じる時代は、他社ががんばってない」。味の標準原器「西の関」。

突然の出張で、遅く入り、朝6時半に起き散策。新橋駅近くに「ホームレスさん」のダンボール御殿。見れば、見事な造花。脇を見れば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おお、何と、「西の関」の箱。
この住人のおっさんと「西の関で一杯やりたい気分」。

以前、大川沿いの橋の下で出遭ったホームレスの友人。、北海道出身の「木村さん」のことを思いだした。「母親がアイヌの、なんとも優しく品のいい性格だったなあ」。3度ばかり一緒に酒盛りした思い出。「身は落ちぶれても、心の錦を矜持している」縄文感覚溢れる人士であった。どうしているかなあ。鳶の仕事はあったのだろうか。また会いたいもの。

いまニッカの「モルトクラブ」をソーダ割りで、のんじょろりん、じゃあ。
by tatinomi1 | 2005-04-23 21:45 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

おい、懸賞当たったんは「一等」「二等」それとも「山頭火」

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仕事で「新山口」、jきらら博の建物「きららドーム」。見事な施設だが、閑古鳥はもちろんヒヨコすら鳴いてない。まあ、バブルの遺産。「政治家の産地・山口」ならでは。

この「新山口」とは以前の「小郡」。バブル期の大盤振る舞い金撒きのあとの粛清。平成の大合併。

美しい日本の風土も伝統も風俗も「効率・経済」に侵食される、「寂しい時代」の到来。
「山口」に入るための駅としての「新山口」。山頭火の愛した「小郡」はどこに消えたのか。なんとも「味わいも哀愁」もペンキで塗りたくるような「荒い」時代になったものよ。

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「新山口」なる、薄っぺらなプラスチックのような駅名になった「旧・小郡」の駅頭に立つ、山頭火の像。

徳利が禅僧の笠をかぶっているのがいい。山頭火の自由律俳句は昔あこがれた。定型より深い哀愁が漂う。

「うしろ姿のしぐれてゆくか」

「天の川真夜中の酔いどれは踊る」

「酔ってこほろぎと寝ていたよ」

など、実に哀愁と深み。一杯、二杯、三盃と、飲むほどに、心境がわかる。

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この、蕎麦の句も秀逸。何か蕎麦には「平家の落人」に繋がる「哀しい哀愁」がそこはかとなく漂う。やはり蕎麦は洗練の「更級」系より、出雲そばのような「素朴な哀愁」がいい。「黒く、ぼそぼそ切れたようなん」が、好み。おそらく山頭火も。

駅の「饂飩・蕎麦」の店のショウウインドウのワンカップ。いいなあ、酒も「山頭火」この酒懸賞の景品に使われたらやっぱり「三等か?」

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切符変更に「緑の窓口」。なかなか爽やかな応対の駅員さん。さすが山頭火の庵の地。おや、見ればこれは、これは「麻原和尚」

ご無礼ながら「和尚さんですか?」と聞けば、いささか小声で「いいえ、かずひさ」ですと。「ひょっとして、お寺の生まれですか」。ご無礼承知の、追い討ち」。「いいえ、関係ありません。」。きっぱり、麻原さん

なんともいい街。山頭火の愛した「小郡」。
by tatinomi1 | 2005-04-23 20:17 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「これは、とこや?」はい、元町の「床屋」です。

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洒落大好きの「立ち呑みHAKUDOU」。わいのメインHP「縄文の息吹き」(一番の売りなのだが、なかなか今風の感じじゃあなく、いまいち)。この中での一番人気のない寂しいコーナー「OH,MR ダジャレイ」ご覧あそばせ。あわせ、こちらのHPもよろしく。

●MSHIBATAさんの出版記念サイン会の帰り、街の「散発屋」さんのなんとも渋くかわいいデイスプレィに「参った」。淡々と単純、それでいて「味わい」テイスト。

いいなあ。
by tatinomi1 | 2005-04-20 22:32 | 路地裏の魔物 | Comments(5)

「プラズマ」立ち呑み

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ここ小倉駅前の「とき」にはなんとパイオニアの42インチプラズマが鎮座まします。聞けば「小さいテレビではお客に気の毒、思い切ってこうた」とのこと。

この立ち呑み。3つのシーンが選べる。

①まず、入り口の立ち呑み。
②その横の、家庭のダイニングにあるような食卓テーブルで飲む。
③プラズマをおいてある畳の間の座卓テーフルでくつろいでのむ。

通うほどに、ランクが上がり、最終形の③にまで上り詰めると
家で飲むように寝転がって飲める。


ところで、この店での焼酎シエアは

二階堂70パーセント
霧島 20パーセント
白波 10パーセント


●「根競べ」終わる。
●筑豊地震       気になる

by tatinomi1 | 2005-04-20 06:08 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

小倉駅前「とき」の「へしこ」

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福井名産の魚の味噌漬け「へしこ」。
水上勉の小説で知り、京都で出会う。関西でも最近売られているが「日本酒の肴」に最高。

ある日、小倉は旦過市場でこれを発見。

北九州で有名な料理研究家「山際千津枝」先生に聞けば、なんと。

福井から小倉に転封した城主が福井から「へしこ」を伝えたとのこと。食文化の深さを感じた。
今日は仕事が遅く最終で小倉から帰る。15分の時間を惜しんで、駅前の「立ち飲み」名店「とき」。写真の鯖へしこと、唐芋甘煮。酒はビールに「雲海」「霧島」。

ゆっくり、のみたかったのうや。

ああ、へしこ、へしこ、へしこ。うまいのう、へしこ。へしこ。
by tatinomi1 | 2005-04-19 01:16 | 立ち呑み名店 | Comments(2)