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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2005年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

何を隠そう、これが「だしかけ」。でも、立ち食い饂飩で、誰一人饂飩、食ってない!

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「だしかけ」。つまり、天ぷら饂飩の天ぷらを、饂飩なしで、うどんつゆをかけて「酒の肴」にする、独特の流儀。私も関西で饂飩屋で試みたが、決まって「いやな顔」をされる。これも北九州の「立ち呑み文化」
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こちらは、ごぼうの「かき揚げ」、これも旨い。

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満員の立ち食い饂飩屋。

誰一人、饂飩は食べてない。

饂飩など頼もうなら、顰蹙をかいそう。
by tatinomi1 | 2005-05-31 06:13 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

こりゃあびっくり「ハイサイおじさん」「ハイサイおばさん」店舗の良さよ!

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おお、びっくり。このまえの沖縄。宿である泊港から朝の散歩。ふっと路地を出て、見れば。おお、おお、おお。「ハイサイおじさん」。これだけでん面白いのに。なんと、隣に「ハイサイおばさん」。こころなごむなあ。

→「だしかけ」の謎は、明日じゃあ。
by tatinomi1 | 2005-05-30 23:29 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

ほろ酔いセット「鹿児島版」、はコレ。

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関西や関東の居酒屋で「ほろ酔いセット」なる安易なものが、アル。大概ビール中ジョッキにアテの3品もついて1200円から1800円。

ここ鹿児島の居酒屋「一耕」の晩酌セットはなんとも中身が充実。多分焼酎は「桜島」の予感。まず、ビールを水代わりに飲んで、口を潤し、さあ、焼酎。2杯めからの焼酎は、ボトルキープかショットか。

ええ、薩摩の風情じゃ。今度また行くんで「だいやめセット」頼んでみよう。


  薩摩の思い出「焼酎の律儀」
by tatinomi1 | 2005-05-29 22:04 | 焼酎大好き | Comments(0)

駅前立ち食い饂飩「山笠」のメニュー「出しかけ」。世紀の謎とは、次のお楽しみ!iおあづけじゃあ。

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朝、仕事に行く前に入った立ち食い饂飩「山笠」。見れば「牛飯」。饂飩もいいが、牛飯にする。

丁寧に作っているのだろう。時間がかかる。なんとはなしに前を見れば「酒の肴」メニュー。おお、嫌いな「昼は饂飩、夜は立ち呑み」の店か?

●出てきた「牛飯」。なかなかの味。吉野家の牛丼より「哀愁と風情」あり。きちんと急須でお茶を入れてくれた。横には「泰山木」の見事な花。

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掲げられている、白板メニュー。その中に不可思議なメニュー

  「だしかけ」が。さあ、なんだろう。

この場は、立ち去り、帰りに寄って食べてみよう。



         答えは、次回。
by tatinomi1 | 2005-05-29 16:41 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

高倉健の「きりんや」、さあ、暖簾の奥や、烏賊に、蛸に?

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「鉄の街に近い、本格立ち呑み」。右半分が酒屋。左半分コップ酒。細長い店構え。いかにも「古典」の店構え。

入り口には濃紺の「きりんや」のシンプル暖簾、そのたたずまいを増幅するかの「高倉健」のポスター。このあたり北九州に漂う「荒っぽいが力強い、美学」。

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なんとも、こころ和む風情ではないか。肴はカワキ物、いかにも、の九州らしいシンプル系。

だが、なんと。「おでん」「奴」。

●おでんは甘辛い味付け。奴は、「硬め」しかも「薄切り」。

 九州の角打ちでの「奴」、何故か厚みが関西の半分。でもこれ、酒のアテには最高。
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壁に愛嬌、風情。

「インテリア」なんて発想の微塵もないこういうたたずまいが、いい。

素晴らしき、名店。である。
by tatinomi1 | 2005-05-29 09:03 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

立ち呑みの本場での「小さな蔵で」という店に魅せられた。

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前日昼、仕事場に歩いて移動中になんと、「本格立ち呑み」2軒、「飲食店系立ち飲み」2軒、発見。おお、さすが鉄の町八幡黒崎。

残念ながら仕事が8時までかかり、行くことを断念。そこで昨日、かえるまでの僅かな時間で。駆け足で探訪としゃれ込む。

●いま流行りの「品なき、プラスチックの板」のような立ち飲みかな?この看板。でも、入ってみるか。

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なかなか、落ち着けるたたずまい。若い女性に受けるじゃろうなあ。日本酒は「剣菱」「白鹿」「越の寒梅」、いかにも通俗なので聞けば、「管理がでけんので、どうしてもほしいお客に3銘柄だけ置いている」、とのこと。

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■さあ、ワイが「その店」を試す儀式。「焼酎の芋、生(き)で、それと、水も別にほしいんじゃあ」。どうじゃ。

●おお、最高。ちゃんと一合。黒霧島で300円。60ミリリットルくらいを平気で400円くらいで出す、チャラチャラ立ち飲みの跋扈する時代。さすが「男の街」黒崎。気持ちがいい。

この店、焼酎はすべての銘柄、一合で出し、自分好みに「湯、水、氷」で割るシステム。これがやはり基本。

この店、店員さんも、ママさんも接客態度がいい。ステキだ。「立ち飲み」だが「立ち呑み」フィーリングの溢れる「名店」である。

→駅前、2本あるアーケード、左のほう、入ってすぐ左。
by tatinomi1 | 2005-05-29 08:45 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

北九州は八幡の「立ち呑み事情」でありんすえ。

昨日、八幡。正確にはJRの「黒崎」駅。おお、酒屋のコップ文化の残る街。

★夜も更けたので、昨日の通った風景のみ。

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ちょっときれいな立ち飲み屋とは、うまい表現。酔っ払いのオイサン達がくだ巻く酒屋のコップ酒じゃあなく、小奇麗な店じゃ、という意味じゃろうなあ。

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女子供の好む「民芸ショップ」のような、安っぽい安心感の演出。こころ魅かれないが、「なんだか興味あるなあ。入ってみたい」。何か明日入っているような、予感。

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おお、渋い。酒屋の立ち呑み、九州では「角打ち」のいい風情。古典的な店構えがいいなあ。濃紺のシンプルな暖簾に「高倉健」のポスター。ただものでない、予感。

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関西で言えば、名門酒場の立ち呑みのような風情。力強い「男の街」での風格としては「きりんや」に劣るなあ。時間があれば、覗いてみたいもの。


■明日、覘く時間に、ありや、なしや。

 あれば、駆け足で。
by tatinomi1 | 2005-05-28 02:59 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

珠玉の島「沖縄」こころ滾る


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この前の土曜日。沖縄での朝の散歩。美しい色合いの心ときめく風情。ああ、この島のこころの冴えはどうだ。遠くにあり「想う」だけでこころの澄みゆくのを覚える。

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美しい「滅びの景色」。正しく、美しく滅びる美学というものを教えてくれる、たたづまいがなんともいえない。ひょっとして、現役で営業しているのだろうか。

こころ惹かれる渋いたたづまい。

HAKUDOUのカウンターが壊れ、人気のないHP「路地裏迷宮」より
  沖縄画像じゃ。

    →「命漲る沖縄」
by tatinomi1 | 2005-05-26 23:17 | 命漲る沖縄 | Comments(2)

長州の張り紙、「ちと、変じゃあ」。

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この前の長州出張。そのときの下関駅のコンビニ。

「万引き防止協力店」。何か、おかしい。万引きで被害があるのは店。なのに、こういう張り紙はなかろう。

大手のコンビニなので、「万引きの損失」も盛り込んだ根付け。個人商店では考えられない可笑しな考え。警察がこういうキャンペーンをやるんなら、「ポスターくらい貼らせてやろう」か、ややこしい客にかかわるなら金で解決しょう。の意志が見え隠れして、不愉快。

■国家が腐っているから、末端まで腐る。長州はいまだ「会津」が憎む。

今の政府の「奔流」長州。こういう感覚が好かん。

   「末廣」「栄川」で、心を洗いたいのう。

死してのちの風儀「会津士魂」

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戊辰戦争で会津を葬った長州の品のなさ。こんな感じ。
建物の造りの威圧。(水上警察には敬意。別の視点。ご苦労さまです)

■中国からなめられて、不愉快千万。
  きわめて、不愉快!
by tatinomi1 | 2005-05-26 22:51 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

初めてみたんじゃあ「横箸置き」下関立ち喰い饂飩店で!

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大概、箸は立てて置く物。「これみよがし」に詰め込んでオブジエのように置く店もあるくらい。ところが、どうだろう。この店。

横置きの箸。なんとも、珍しい。
by tatinomi1 | 2005-05-26 06:31 | 路地裏の魔物 | Comments(0)