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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2005年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

やっぱり、飲みなれた焼酎が。「旨い」

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焼酎を飲み始めたのが30年以上前。焼酎県でなかったので、いささかなりゆき。

「霧島スナック」  「おはら」 「小鶴」 「いいちこ」 「二階堂」の順。


●近所のコンビにで、「霧島」と「小鶴」を発見。迷った末、小鶴。

 おお、旨い。でも飲み進むうちに「やっぱり霧島にしたらよかった」

 やはり、口に馴染んだ味に帰るんじゃろか。
by tatinomi1 | 2005-06-29 06:24 | 焼酎大好き | Comments(2)

裏六甲「衝原」。「呑吐ダム」近傍の山峡の立ち呑み、名は「新田酒店」。哲学的味わいがあったなあ。

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家から自転車で約20分。心地よいハイキングコースの先にある山峡の酒屋この先にダムがありサイクリングの前に「ガソリン」。ここは店番のおばあちゃんがなんともおおらかな味わい。

客も山仕事や工事、農作業を終えて「一杯を楽しむ」。

話題も牧歌的(たとえば・・・・・)

■「筍は、孟宗、真竹、破竹、どれが、どうおいしいか。」
■「おなかがぱっくり割れた猪を見つけ、担いで返って3人で分けて食うたが、罠で腹を割られたんじゃろうか。」
■ボールペンくらいの黒太い百足が店に、たたき殺したが、さあ、どうすれば「百足油」を作れるか

まあ、のどか。酒はワンカップ、ビール、チュウハイ。アテはかわきもん。
トイレはなく、裏の戸を開け、川にノズルを向け、ジョンじょろリン。

★一度「グリンピース」を頼んだ時。生憎小皿がない。さあどうする
おばあさん!・・・・・・なんと、観葉植物の鉢受けの皿を取り、ティッシュで汚れを雑にぬぐい、豆をパラパラ。いい味にしびれる。最高!●ここで、知り合った大工の棟梁「新田さん」。いつもアテはショートホープ。決まってのむのは「菊正ハイグラス・ワンカップ」2本。雨の日も、風の日も。

この名店も震災以来、立ち呑みを止めた。ああ、寂しい。

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ひさしぶりに、朝8時にサイクリング。ダムの入り口付近で「新田棟梁」と再会。立ち呑みが無くなって、人生が寂しくなった感じ。

街中なら、なんぼでも代わりがあるが、こんな山峡では、かわりがない。


        ■      ■     ■



    住み古りし故郷の如なつの酒

                        酔墨

    ( 二度と「コップを傾ける」ことあたわぬ新田酒店に感謝をこめて)
by tatinomi1 | 2005-06-26 20:06 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

爽やかな朝

昨日は日本各地で30度を上回る地域が多かったようだ。35度以上の地域もあったようだ。

朝、いま5時。爽やかである。窓から裏六甲「丹生山系」が薄い藍色にかすむ。ハイキングコースに住んでいるようなものなので、いい空気には恵まれている。


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昨日、東京に住む仲間よりいい本を紹介された。

中沢新一「アースダイバー」

古代縄文地形学の東京地図を作成、現代の暮らし・文化と重ね眺めるの趣向。なかなかの面白み。まだ初めの部分だけだが、楽しみ。


★うろ覚えの題名。「東京ダイビング」といったもんだから、店員さんはダイビングの本と間違え探してもらうのに「一苦労」、・・・あった。あった。あった。

さあ、朝はゆっくり、ひろがる。


       ■      ■      ■

      縄文の地を吸うており弦の先

              酔墨

by tatinomi1 | 2005-06-26 05:38 | 路地裏の魔物 | Comments(1)

「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」。世にも珍しい「ベンチ車椅子」?え、

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昨日のことである。通勤で大阪駅からOBPまで徒歩で55分かけて、歩く。ええ、運動である。途中(杜仲茶とは、なんの脈絡も、ありません、あしからず)飲食店街を歩く。

焼き鳥屋お前に、おお、「初めて目に飛び込んだ、不可思議なる、車椅子ならぬ、車ベンチ」。初めてじゃあ、コレ。

仲良しの足の不自由な老夫婦が高槻あたりからこれに乗って、焼き鳥を食べにきたのだろうか。それとも、今、この店で飲んでいるのだろうか、ああ、謎は深まるばかり。


人生、謎の多いほど、楽しいなあ!

by tatinomi1 | 2005-06-25 11:43 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「謎は深まるばかり」。売り尽くし、閉店セール。「もうあかん、止めます」を20年前から!

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いかにも「大阪らしい」看板。良く見る「売り尽くし、閉店セール」のどぎつい看板。でもこの店、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと、20年以上前から、閉店セール。
店の奥に、東京ドーム5342個分の広さを誇る倉庫があり、なかなか在庫がはけないのだろう。でも「もうあかん、やめます」のセンスは抜群。止めないで商売を続けてください。
by tatinomi1 | 2005-06-25 11:26 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「タカラカンチュウハイ プレーン レモン」この、シンプルで奥深い酒を美味しく飲む秘密がある。

昔のことだ。偶然発見した「哀愁漂う、酒屋の立ち呑み」。大阪は塚本駅くんだり。屋号は「平治東 灰谷酒店」。

80歳を上回らんとする、主人である老女。痩身の身は、まるで「鶴」。

通ううち、大型の冷蔵庫の故障に出くわす。ビールは「冷えすぎ、飲めない」。そこで「カンチュウハイ」に乗り換え。舌のしびれるがごとき「冷え」の味わい、「おお、見事。お見事!」。これぞ、味の極み。

そうだ、(なにもウイルキンソンソーダが、入っているわけじゃあねえぞえ!)。この酒は、キンキンに冷やせば、旨いのだ。(野田阪神)。

■コレ以降、このカンチュウハイにはまる。買ってきて冷蔵庫の「パーシャル庫」に入れる。凍結寸前の温度になるので都合がいい。

●「パーシャル庫」がなかりせば、通常の冷凍庫に7分から15分、入れておく。勿論、グラスも入れれば、なおよし。
しかし、この「タカラカンチュウハイプレーンレモン」。味の改善を続け、「至高の領域」に踏み込んだ。アルコールの「こなれ」が見事。

在野の「隠れた銘酒」である。

プレミア焼酎の「馬鹿馬鹿しさ」を横目に、野に生き、地にまみれるこの「大手の見識」にも、目をかけてあげたい。




「日本の寶」である。






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●錫かに、朝があけなんとする刹那、錫の鈍い輝きが「酒飲み心」をほんのりくすぐる、そんな夏の朝で、ありまする。

            ★     ★     ★

           こなれたる味こそするや夏の錫


                    酔墨


              (愛すべき寶缶チュウハイプレーンレモンに捧げる
by tatinomi1 | 2005-06-25 04:28 | 焼酎大好き | Comments(0)

タカラカンチュウハイプレーンレモン。よく、こんなに「哲学的」な「禁欲的な」んを育てたね。寶さん。

家の近くの、コンビ二。ここに10時までに帰り着くと、「サントリー DRY」が買える。最近は安いので、コレ。このチュウハイ、値段の割りに旨い。




今日は無理。10時までに着けない。そこで、三宮で、「チョット贅沢」。「タカラカンチュウハイプレーンレモン」を、ちゃあんと買って帰る。

我が至福の「タカラカンチュウハイプレーンレモン」

缶チュウハイ界の至高の絶品。




今日の、酒の肴。寶にあわせ、シンプルですぞえ。

■キャベツのレンジ湯がきゆかり■


①キャベツを買う。今コンビにじゃあ170円。新開地「湊川市場」なんかじゃあ50円。
②丸なり、レンジで、チン。オートメニューなかりせば、6分目安。
③2センチくらいにカット。
④ビニール袋に入れ、塩少々適当、ええ塩梅で、シエイク。
⑤ぎゅっと絞り、無駄な水分を、出す。
⑥皿に盛る。これに永谷園の紫蘇ふりかけ「ゆかり」を、ぱらり。

 はい、完成。


旨い。素朴。ええですぞえな。

  ■明日、か、あさって、写真、のする。ああ、よだきいのう。
       よも、ふけた、のう。や。
by tatinomi1 | 2005-06-24 00:35 | 焼酎大好き | Comments(0)

高崎の宿で、チュウハイを作って飲むの巻き。途中の東京駅でも焼酎酒場。

群馬県の高崎に行きましたよ。8時を回って「飯」と行った居酒屋。なかなか気持ちのいい店。「焼酎の揃えがいい」。しかも、「生で黒霧」を頼むと、120ミリリットルくらい素敵なグラスに入れて。しかも、氷水も添えられて。

ここまで来たら、やっぱり「地酒」。見れば「純吟 谷川岳」

●見事な味わい。「深山幽谷の湧き水のごとき滋味」。見事な酒である。水の良いこのあたりは酒もいいのだなあ。こんな「輝ける水晶」のような名酒に出会う幸せ。

やはり「酒は足で味わうべし」。

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あまりの、味の良さに。もう酒はのまん。と決め、宿へ。夜食とチュウハイの素材を買い宿でさっきの「谷川岳」の余韻にひたる。素晴らしいあじわい。

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東京駅まで、「焼酎茶屋」。何かこの看板、味気ないなあ。しかも、高いなあ。
by tatinomi1 | 2005-06-21 23:34 | 焼酎大好き | Comments(4)

新開地「立ち呑みツアー」。盛り上がる!男4人、途中参加の「赤猫」。人猫一体の「一体感」じゃ。

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立ち呑み好き4人。打ちそろって新開地。今回は線路より山側を探訪。集合は「神戸アートビレッジ」3時。さあ、先ずは湊川駅ちかくの「独特の雰囲気」のある立ち呑み

「酒房 湊川」、
渋い立ち呑み好きの人士が「ひとり静かに酒の1本、アテの一、二品を楽しむ店」。居合わせたお客様、うるさくなって、申し訳ありませんでした。

焼酎は宮崎の「名月」。旨い。アテは「高野豆腐」「奴」「小鰯煮つけ」「トマト」など通のアテ

「ゆるりと新開地時間」がたゆとう。

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近くの「酒屋の立ち呑み」「延命寺酒店」。

ここでは「タカラチュウハイ・プレーンレモン」。

アテは「鮪フレーク缶詰」。追いかけて「潮豆・グリーンピース」。これは、丸いチーズの箱に入れて出される。立ち呑み上級者向けの店。女性はご法度。






市場で買った「名物・ホルモン」この店、酒が無くやむ終えず、「泡盛」「氷」「その他」を買い込み、楠公さんのブロンズ像のある公園での野外宴会へと突入。

●ここで、可愛い「縞の赤猫」が擦り寄ってきて、一緒にえんかい。まさに「人猫一体」。人間も動物も「立ち呑み」に境界はない。

この猫。以前は飼い猫。「立ち居振る舞い」が優雅。ホルモンを与えるが振り向かない。パンをあげるとやっと口に。

おお、京都の「やんごとなきお方」の「霊位継承、赤猫さんかいのう?」やたらお腹が張っている。あまり栄養状態がよくないとみた。「武士はくわねど高楊枝」の「汚れボロ毛皮ながら天晴れ」。エエ猫。

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これも「ご縁」。楠公さんのブロンズ前で、この猫との「出会いの不思議」をかみしめる。

■つまり、こういう「素朴な縄文感覚」で酒を飲むのが「我がライフワーク」

  「椅子の有り無し」はあまり関係ない。


だって、この猫、「水を飲むときは、いつも立ち呑み」じゃあ。
椅子に座って飲む猫の話題は、あまり聞かない。




最後の〆。新開地メインストリートにある「吉美屋」。ここにはじめ行かなかったのは、ここは「最高の名店」だから。ここで飲み始めたら、とまらない

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「吉美屋」名物、「そうめん」。アテにもなり、飲んだあとの腹ごしらえにもなる。おつゆ茶碗一杯の量が絶妙。

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近所の「立小便禁止」看板。いつも、思うが「その筋」とは、なんのことか。


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新開地名物「目ン玉焼」。大阪の「キャベツ焼」。ソースが少ない分だけ、味わいが深い。



そうこうしているうち、閉会。名残おしいなあ。

●次回から、新開地以外にも遠出しょう。

  「3時集合、三千円の会費で、三軒まわろう」が次のテーマ。 
  堺東がターゲット!
by tatinomi1 | 2005-06-19 08:17 | 立ち呑み名店 | Comments(9)

由緒正しい「立ち呑み道」。暑い日は、どて焼と「燗の金盃」、これに勝るものなし。

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西天満。大阪らしい風情を残す「立ち呑み名店」。名を「松浦酒店」という。ここの味わいは老主人の風格。いかにも「大人然」の立ち居振る舞い。大阪の「品のいい商家の旦那とは、かくあったか」、の思いをはせることができる。
そうだ、居酒屋「明治屋」が立ち呑みになったら「こうなる」。なのかもしれない。雑然とした中に「ある風格」が漂う。

酒は「金盃」。灘酒。はじめ苦手だったが、ここで飲むと旨い。銘柄の染めぬかれた、ガラスの盃は絶妙。「コップで飲むより、旨い」
7勺くらいも入らぬ、上げ底の徳利、安物の「牛乳瓶の飲み口くらい厚い民芸風猪口」を出す「俗物居酒屋」よりよほどステキだ。

ここのどて焼、居酒屋でもこれだけの「上品な味」は、そうない。お見事!


最近のどて焼き、質の低下がはなはだしい。

この「上質な味わい」は、どうだ。

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この名店。立ち退きで聳えるような「ビルになった」が、立ち呑みは継続。大概、風情がなくなり客離れするのだが、安泰。ええ風情を残している。

コの字のカウンター。常時30人くらいの客を実質2人で捌く。これは、神業。ここには「メモも伝票」もなく、主人が「飲み食い」の皿、徳利を見て「5玉算盤」で瞬時に計算。
これだけでも「1000円払う値打ちあり」いや、ホント!

うそじゃーねえぞ。
by tatinomi1 | 2005-06-18 06:26 | 立ち呑み名店 | Comments(5)