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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




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<   2005年 08月 ( 34 )   > この月の画像一覧

名酒センター。焼酎に押されぎみだが。きっちり、日本酒のエエ味わいの場所。あり。

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日本酒の「大吟醸」ブームを喜び。はまった一時期。でも何か違和感。「名門酒会」のお決まり品揃え。カリスマ評論家に右倣え。

「日本の国酒を舌先三寸の表面味」で面白がる、ブーム。

「吟醸酒場」のいやらしさ。

そう、こう、しているうち。焼酎ブーム。
ここ浜松町の「名酒センター」。地味で素朴な「見識ある」揃え。
そこで、何と「焼酎」も。

嬉しいことに「日向芋」3銘柄のみ。

■ここは基本が「有料試飲」 吟醸グラス一杯(60ミリリットル)200円。

 気に入った酒は、瓶ごと買える。
 いい、仕組み。



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アテもあらあの、神。煎餅など50円。漬物なども有る。自分で代金をいれるのが、いい。

勘違いしては、いけない。ここは「酒場じゃあない」。純粋に日本酒を「考える」場。飲んで日本酒以外の話題に盛り上がるのは、ご法度。

夜は9時まで。酒場じゃあないので、勘違いしないよう。
浜松町駅から5分かからない立地。




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このなかで、「富美菊」にまいった。十三在住のころ。神崎川近くの酒場立ち呑みの「看板酒」じゃった。派手さもないが、滋味のある、素朴な味わい。旨い、コレ。



小泉選挙。何か嫌。

  「小泉=竹中」の親米・「藪親分」大番頭政権は
  日本人の日本人たるアイデンティティを削ぐ。


  どげえ、思うんじゃろうか、皆さん。
  こえなブログで、こげな話題は法度じゃろうかのう。


 ●なんか、ここいらへんのブログ。
  「前」も「後ろ」も、なんやら
  商売もんがおゆうなったのうや。
by tatinomi1 | 2005-08-30 22:58 | 日本の国酒 | Comments(25)

差あり。立ち喰い「ざる蕎麦」に見る、関東・関西の流儀。「そばに寄って」見ては、くださらぬか!

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大阪は饂飩。東京は蕎麦。お手軽駅前立ち喰いでも、その差歴然。掛蕎麦などの「汁蕎麦」なら、麺と汁の濃度くらいの差。

しかし、「ざる蕎麦」になると、明らかに東京に軍配。

■余談■

 写真の段ボール箱「削り節」。鰹節と違い、「あじ」「さば」などの混じったもの
 「讃岐饂飩のだし」は「削り節」の旨さに負う部分が大きいと思う。濃い。
 なんと、大胆に「鰹節」にこだわるはずの蕎麦屋が「削り節」。でも
 これは見識。駅前蕎麦の「分」としては、かえってこちらのほうが
 実質的。旨いのではないか。








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■大阪の駅前立ち喰いの「ざる蕎麦」は、「かけ蕎麦」と同じ蕎麦。同じようにゆで、氷水で冷やし、しっかり水切りをして、ざるに盛る。
掛蕎麦が200円なら、ざる蕎麦は270円以上。手間賃分高い。

■東京の「ざる蕎麦」は、駅の立ち喰いでもこだわり。ここ新橋の店では、「汁蕎麦」と別に「ざる蕎麦」用の蕎麦を湯がいてくれる。当然、旨い。(冷凍麺だが)
だが、不思議。皆申し合わせたように汁そばに、溢れんばかりの「山盛り天ぷら」を食べている。なぜだろう。せっかく、「ざる蕎麦」が、旨いのになあ。

そういえば、東京に進出した「讃岐うどん」。本来麺を味わうべきところ
これも「あふれんばかり」の天ぷらを載せて食べる。

どうも、東京の人は「味の本質」より、トッピングのバリエーションのほうに
興味が傾くきらい。


■そう見れば、こだわりの灘一銘柄を絶妙な「燗」で出す江戸の
 居酒屋はすたり「安易なるバリエーション」の焼酎酒場が
 流行るのも理解できる。

いつだったか、東京の蕎麦好きから2点アドバイス。
①「ざる」より「盛り」。安いうえに、蕎麦の味がより、楽しめる。
②一度にたくさん箸で取るから、食べにくい。真ん中の2、3本、ゆっくり
 取ると、短くまとまり、食べやすい。

見事なアドバイスに、いまだ感謝している。








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おや、隣に変な蕎麦屋。いかにも都会的センスやなあ。流行のチエーン展開の店か。

「魚沼産こしひかり」で作った蕎麦を、立ったまま「丸呑み」する、世界的にチト評判の店がニューヨークより先に、この新橋にチエーン展開。
そんなニュースがとびかっても不思議ではない。

風土の味わいと分断された、不思議な世界。
その実態は・・・・・・・・・・
昼は「立ち食い蕎麦」夜は「立ち飲み」といった、いま流行り
経済効率優先の、ジキル・ハイド店舗なのか。









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朝の新橋。あまり興味ない、「これみよがしメニュー」の立ち飲み屋。いま新橋はお手軽立ち飲みのメッカ。椅子無しで安いだけの「飲食店系立ち飲み」。あるのは経済効率。でもサラリーマンにはお手軽・便利。













●人気ブログランキング、やっと10位復帰できました。
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by tatinomi1 | 2005-08-28 06:32 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

燻し銀化と見まごうメジャーカップ。「十三イマナカ」の国宝級骨董。30年以上健在、のはず。

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立ち呑みで飲む「安物ウイスキー」も、渋い風情。なにも「立ち呑み=日本酒コップ酒」の構図ではない。とは、いうものの。よほどの渋い酒徒でない限り、日本酒を飲む人が激減。ゆゆしき事態。と、まあ、世の流れ。

いまの小泉さんの「愛国風情、売国政権」じゃあもん。日本人の魂、日本酒も分がわるい。そもそも、日本酒とは、「飲む、日本精神」なのだから、無念の世だ。「立ち飲み」の単に椅子を取り除いたカタチ、とは、その心栄えの部分で全く異質な酒屋の「立ち呑み」なのだが、小泉さんの進める「アメリカ世」の表面だけの取り繕い文化。

安易・精神の核のない「昼はうどん・夜は立ち飲み」といったジキル・ハイドのような文化性なし、経済性至上のみせばかり、跋扈。

この地縁サロンも大型店。酒のディスカウンターに太刀打ちできず店をたたむケース。逆に「立ち呑み」前面に、真正面から戦いを挑む店も。

がんばれ「日本の地縁文化」

プラスチックの薄板のような、薄い文化とは、訳が違う。

●ここ十三の東の雄。「酒のイマナカ」。決まって飲む「霧島ソーダ割り」(異常な芋ブームでここで霧島が飲めない。150ミリリットル200円では、提供できないソーダ。そうだ。いまは安物パック焼酎)

その、ソーダの半分を大型グラスにたっぷりな氷に、150ミリリットルの焼酎と混ぜ、ぐび、ぐびりんこ。うめえ。安モンの博多の華でも、勢いと気合で飲めば飲める。早く異常な芋ブームが崩壊して、ここで普通に霧島が、のみてえ、ものよ。

■そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  これからが、本題。
  少し残ったソーダ。そうだ、ウイスキーをもらおう。

      レッド、ハイニッカ   シングル   140円
      ブランデー       VO      140円

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        シングルでええ。


   頼むと、店員のお兄ちゃんが、恐ろしく年季の入ったメジャーカップで
   ウイスキーやブランデーを次いでくれる。


   不思議だ。このメジャーカップで計量すれば、安物の
   薄っぺらな味も「イマナカの味わい」に変わる。
 

   イマナカ7不思議のひとつ。
   こういうものが「市井の文化」と呼ぶにふさわしい。


   まさに、日本的なあまりに日本的な
   燻し銀のような、名店。
   市井の古典。
   だが、この名店を名店と見抜けない
   「アメリカ世」大衆の不幸。


●センスのいい、魅力サイト

         「十三飲み荒らし隊」

         の精度よい美しい写真
         一見の価値あり。他の椅子あり名店も充実




●人気ブログランキング、立ち呑み文化継承に
         声援を!


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by tatinomi1 | 2005-08-27 17:27 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「トマトの深み」こそ、立ち呑みの深み。ここに「名店たる」玄妙な、こだわりを、みるのじゃーー。

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老練な酒徒は、酒のアテにトマトを珍重。このトマトの提供で「立ち呑みの実力」がわかる。「熟れすぎず、青すぎず」の絶妙な選択が課せられる。

●西天満の名店「松浦酒店」のトマト。サラリーマン紳士の多い、この店。あくまで「上品」。熟れ具合いはすこし「熟れ」寄り。



■我が立ち呑みへの想いを綴る

     「立ち呑みの流儀」に昔書いた、トマトについて。
     お読み、いただけるなら・・・・。




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お帰りの勘定は、一切の伝票・書き物なし。主人が皿をみて、この5玉算盤で瞬時に計算。ただし「焼酎」だけは、何杯飲んだか、自己申告。





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こちら十三東の立ち呑み横綱「酒のイマナカ」。ちょうどよい熟れ具合。でも、私はここでは、トマトはたのまない。焼酎のソーダ割りには、似合わない。





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イマナカの伝票。この日は良く飲んで、伝票2枚目。一枚目は、濡れてわけがわからんようになって「ダスター」状態。おお、哀愁!
by tatinomi1 | 2005-08-27 09:42 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

新橋は「こひなた」。ここは、やっぱ、「黒ホッピー」。中身の甲がエエ。関東の、ホッピー文化じゃあのう。

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横のオイサン。えらい旨かもん喰うとるかんかい。見ても、聞いても、ここ新橋、立ち呑み名店「こひなた」には、旨いもんあり。

鮪の剥身。正確には「スキ身」。なんと、こんなに、「旨い極み」、200円。至福。











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インチキビール「ホッピー」。東京の、地場の味文化。最近の「発泡」「第3B]よりはるかに旨い。文化、東京の、なんとも、らしい味。350円。

■黒ホッピー、好きだなあ。

 「注ぎ酒」180円。100ミリリットル、180円。









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関西じゃあ、ホッピー。あまりない。あっても、不味い。なぜ、なぜ。
ひょっと。焼酎、かもね。

「おたく、焼酎、なにーー」

見せて、くれた。おお、見たことも、聞いたことも、飲んだことも、ない。
でも、これが、「ビール・もどき」に、相性がいい。

文化、深いなあ。










c0061686_22512230.jpg

普通の、普通の、「淡々」の、アテ。じえーーーーーーんぶ。200えん。こりゃあ、さいこうじゃあ。でも、ここの社長、不在。「懐かしいような、いい、キャラ」。
おらんのは、さみしかのう。




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        おお、おお、O.獣医じゃあねえぞ、十位。ちけえぞ。

          ヨロシク哀愁。


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by tatinomi1 | 2005-08-26 22:53 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

十三の泡盛。立ち呑み名店「呉羽 中島酒店」、おお、巨大な泡盛POPじゃー。キープ一瓶1200円。

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泡盛ブームを予見させる、巨大POP.8銘柄あり、キープで1200円。この程度の泡盛でも「関東」などの沖縄酒場では一合500円~800円。

お値打ち価格ではある。でも、浪速の立ち呑みでは、ちと興がのらない。私は「雲海の麦 いいとも」をキープ。これも1200円。安い!

■この8銘柄。

     久米島の久米仙

     久米仙(本島)

     珍しい、本島の久米仙がある。キープするなら、コレ






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最後に頼んだ「雀の卵」。なんと、ひとつ中のピーナツが、ポロリ混じる。おお、なんとも儲けた気分。異物混入と騒ぐむきもあるが、儲けものと「福」をかんじる。

これも「立ち呑み道」の基本、根本。






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関西名物「あんぺい」と、「雀の卵」エエ気分、こんな顔、のいい気分じゃーーーーーー。



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by tatinomi1 | 2005-08-25 05:45 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

焼酎一升紙パック「自販機」。関西に皆無。九州に、なぜ、なぜ、なぜ。あるの。奄美、名瀬?

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大分麦焼酎の伝道師「酎州大分」さんの、目の覚めるように美しいサイト。(わが、バラックブログと、大違いじゃー)。

●そのコンテンツ。最新。「焼酎大型瓶入り自販機」自慢。
 最近、関西では、すっかり、この大型自販機は消滅。エエ、風情。

■佐伯の駅前の、この店。この自販機。
 「枯れた、風情」が、たまらんなあ。

 缶も瓶も「あっちゃ向いて、ホイ」。「敏感」に反応。

もともと、この話題。

   酎州さんとワイの豊後組。共通に師と仰ぐ「日向焼酎の師」けんじさんの
   見識サイト「しょちくれケンちゃん」サイト、からの継続話題じゃー。










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郷里の日豊本線、佐伯駅。

●こころ、引かれる。手描きポスター。ええああ。商業主義を超えた、「素朴な味わい」。なんかこん列車。のっち、みてえ、のうや。(大分弁)












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高校の先輩VANさん。熱狂的愛着の、神がかり的名店「上海ラーメン」。もう、ない。それと対極。淡々たる「南国ラーメン」。ラーメン通でない私、ここも結構エエ。特徴もなにもないが。普通にウマイ。こんな、普通も、ええ。モンダミン。


      ●てえふうは、どげえかのう。
        エロエロ、考えんじ、プチット、クリック。

        え、栗喰う、クリック、酔っ払い「クリニック」
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by tatinomi1 | 2005-08-24 22:18 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

佐伯名物「ごまだし」うどん。すっきり、あっさり、深く、うまい。

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佐伯名物「ごまだしうどん」。街に看板。なにか、素朴でおおらかな看板。

●「ごまだし」・・・・・・かまぼこに使う、エソという魚のすり身を胡麻でのばしたもの。これをうどんのだしにした、食べる。胡麻とエソのすり身の味が交錯して、なんともうまい。

佐伯駅の売店で、このうどんが食えたのに・・・・・。廃業。そのかわり、ごまだし、の瓶詰めを売っている。



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        祝:つくばエクスプレス、開業!
by tatinomi1 | 2005-08-24 06:25 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

坪店の魔術。迷宮へは、自己責任ではまるべし。地場のこういうみせこそ、楽しさのほとばしりあり。

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20歳まえから、こういう系統にこころときめき。いまは、椅子さえいらない。恐らくDNAに、漢民族の「じっとかねため、蔵」じゃあなく。少数部族の、漂白漂流があるんじゃろうなあ。

吟醸酒にはまったが、大型冷蔵庫に「数」を頼る店に幻滅。焼酎がいいと思ったが、更に安易な「数」たのみ。まあ、流行。








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大分県佐伯市。坪店。初めは、中村の「小萩」。エエ店じゃったなあ。中学の怖かった教頭、清家先生と、夢のように杯を交わす僥倖。

酒と焼酎は、お決まり。選べない。が、限りない「風土の安らぎ」が、ある。

「小萩」廃業後は、有名「上海」近くの「太郎坊」。ここのママは、浪花節。金のない浮浪者風情まで、可愛がり、飲ませ、踊る。勘定は、驚きの安価。廃業。

ここは、何を隠そう。隠しまい、獅子舞。「千代」。











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ワイ、もここの2代前から、知ってのんだことがあるが、優しく・物静かな、ここのママさんもエエなあ。おでんは、旨い。



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by tatinomi1 | 2005-08-23 00:14 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

灰汁(あく)巻き。薩摩の剛直な味わいに、舌鼓。焼酎は「原酒・桜島」を飲む。相性や、抜群!

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先日かごんま。鹿児島でいま呑みすけのオイサンに人気は「伊佐錦」「桜島」「島美人」。それと「天文館」というのもうまかったなあ。通は屋久島の「三岳」。

とんぼがえり出張だったんで余裕なし。空港売店で「あくまき」を発見。大分県佐伯市に住んでいたころ「日向あくまき」の味の深い味わいにすっかり、トリコ。

●はっきりいって、好みは2分。「うまい」と「不味い」。よくお土産にもらって腐っていると思って捨てたとか。どうやって食べるのか、など不思議な食材の感じがあるのだろう。

いやな御仁には「悪魔木」にうつるやもしれん。

砂糖醤油。醤油のかわりにめんつゆで代用。


「うまい」「うめーーー」「まいうー」。











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焼酎。空港で、あれこれ、試す。今回、一番気に入ったのは、加世田市の本坊酒造の「原酒・桜島 37度」。こりゃあ、ウマイ。1900円を切る値段。

●あ、そうそう。鹿児島中央駅近く、バスセンター待合室。
冷えた焼酎ワンカップ発見。大口市の大口酒造の「黒・伊佐錦」の15度。名前は「黒の15」。こりゃあ、呑みやすい。はじめから15度に割っている。しかも相性のいい割り水。これが、うまいんじゃあなー。うめーぞ。

せごどんにも、のませてやりてえごつある。


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by tatinomi1 | 2005-08-21 18:44 | 焼酎大好き | Comments(2)