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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2005年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧

何だ?このドアは。「ドアホンの宣伝?」いいや。なんだろう。何の意味?

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    答えは「双子のブログ」

    ■立ち呑み漂流(その弐)





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by tatinomi1 | 2005-10-31 06:16 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

小倉駅前「忽然と現れた魔宮」。アングラ演劇、水族館劇場の巨大テント。

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小倉駅前「国際展示場」での仕事。ふと隣の空き地をみやれば、巨大テント。唐十郎ひきいる「紅テント」か、はたまた関西拠点の「維新派」か。

早速、表敬訪問すれば、「劇団水族館劇場」とのこと。関東拠点のアングラテント劇団。



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「のぼり旗が風になびき」。魔の砦風情。

「縄文感覚をくすぐる演出」。なんと、堀のようにまわりを掘り、水をたたえている。

まさに「異界」「異空間」の見事な演出。芝居のないようより、この状況に、芝居をみてないのに既に見たような錯覚。この小倉という、大陸の玄関、それも「荒々しい」エリアが、この演劇にぴったりなのだろう。


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団員はサーカスのように「流浪生活」。なんと、「馬」まで団員。馬小屋もあり。馬も出演する役者。




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帰り際、小学校低学年の女児2人。親しげに近寄ってきて「これあげる」。見れば、さっきかじったのだろう「煮た豚足」。なんとも優しい心栄え。

「縄文感性」が息づいているなあ。

地霊のやどるような、濃い「場」になっているなあ。
ちなみに公演は11月3,4,5、6だったとおもうが。





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by tatinomi1 | 2005-10-30 13:49 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

競馬。パドック、広島の駅前の魔宮。ああ。、KORIKORIさんと遭えた。

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「ブログ」のはしり。KORIKORIさんから「リンク」の誘い。センスいい、見識サイト。ああ、素晴らしきかな。

今日、はじめて遭う。素晴らしき「人生の僥倖」。ああ、


ここ。待ち合わせに時間あり。

カフエ「パール」。ここだけは昭和の異空間。時間が止まっている不思議。再開発が、される、される、で。まだされてない。

作り物じゃあない「真のレトロ」。これはもう天然記念物。往時をしのばせる重厚な造作は必見の価値アリ。広島に行ったら、浪速友あれ、訪れよう。重ねて言おう。(燐寸擦れば、硫黄臭いのうや)訪問しょう。昔風のコーヒーに、ピーナツのおまけつき。これで360円。お値打ち。



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ここは、本命「パドック」。広島ん立ち呑みシーンの最高。じゃあなあ。ほかにねえんじゃあ。息子さんの「どんぶり」みせも、評判。

ビールセット。缶ビールと串2本、500円。マスターの味わいがなんともエエ。ここは。広島駅を出て大道り(電車道)をわたらず左。昔ながらの猥雑タウンの真ん中。


パドックの焼酎は「かのか」、コップ一杯200円。氷を割っても、水でのばしても200円。




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なあ。好きな店あればこそ。広島駅前「ナショナルパチンコ」裏。

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やよ福宣伝酒場」。どうじゃ、この魔力。客がほとんど、いや100パーセント常連の瀧。夕べもKORIKORIさんと行ったが、その間、きゃくの出入り無し。本当に「ざっくばらん、気取らぬ、縄文人の巣窟のような、店」。たまらん魔力ある。

綺麗でお洒落な店など、霞んで存在すら否定されるくらい「濃い」あじわい。



●おすすめの「筋肉蒟蒻、味噌煮込み」。関西と味が異なる。


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■KORIKORIさん、秘密基地。そりゃあ、エエ店。ほれぼれするなあ。
 KORIKORIさん、雨月宴会ですよ、雨月!



●人気、あっても、のうて

     あれこれ、かんがえんで。

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by tatinomi1 | 2005-10-30 00:04 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「金木犀酒」トライ。見事、失敗。ああ、無念の秋。空は澄み渡っているのに。

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半月ほど前、「金木犀酒」を漬けこむ。黒霧島のカップに金木犀の花を入れ、砂糖の代わりに清酒を加える。

3日目に飲んでみれば、ほんのり金木犀のかおりいい感じ。

●ところが、10日目くらいから、漬け込んだ花が2層に分離。腐ったように黒っぽい部分と、輝くように黄色い本来の金木犀の部分と。

ひょっとして、花が盛りを過ぎていたので、痛んだ花の部分まで入れたせいか。

■濃厚な「べったり」したような「強烈なにおい」まさに飲めたしろものではない。







    原因の考察


①花の取り入れガ遅く、痛んだ花が混じった。

②20度焼酎、それも呑み残し、気の抜けた焼酎のせい。

③薄いアルコール度数に、清酒を混ぜ、更にアルコール度数が落ちた

④金木犀の分量が「大杉栄」

⑤漬け込む時間が長すぎ・



       どれが、原因なのですかねえ。?



●ああ、秋も。本番!

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      「栗喰う」      よ、ろ、し、く。


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by tatinomi1 | 2005-10-28 06:54 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

縄魂弥才。初めての言葉。富山駅前の彫刻モニュメント。

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「縄魂弥才」。面白い言葉。「縄文の魂に、弥生の才覚」。なるほど、なるほど、なるほど。うまいなあ。「岡本太郎の力みなぎる魂に、ホリエモンのような才覚」。

◎でもいやじゃあなあ。

 「清浄野菜」みたい。

 「縄魂縄才」でゆきたいなあ。


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このまえ、このブログに書き込んだ、駅前の不思議な一角。なんとも味ワイ空間。張りぼてのように作り上げた「いやらしさ」は、さらさらなく、自然に味わいあり。

「エロ映画」も現実の映画館。

東京駅の地下、レトロ居酒屋「東京ブギ」とは一線を画する、町並み。

路面電車の走る街ならでは。エエあじわい。






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帰りの列車。「サンダーバード」。エエ名前。


★行楽シーズンなのかなあ。行きも帰りも指定席禁煙は満杯。



酒は安易な「ナショナルブランド」。でも、アテは最高「蛍烏賊の沖漬け」。ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、旨い。

旨いの、なんの。





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なんか。仙台空港にもあった「さばカレー」。これを肴に、一杯。




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by tatinomi1 | 2005-10-27 21:40 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「そんなバカラ」SHOPが魔力。ステキな新装なった心斎橋「そごう」。総合点で、満足ですねえ。齟齬なし。

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初めてのそごう。先ず照明が斬新。ハロゲン、蛍光灯、白熱球を旨く使っているなあ。の印象。それと、大阪が一番輝いていた頃の、「いい大阪」の再現。

張りぼてに、ボロ商品じゃあなく。

本格レトロに、本物商品。コレ。


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●「標題」解説はシンドバットの冒険ダン吉じゃーーーーー。
バカラで呑みたいなあ、コップ酒。

損な、バカラ。でも最高のこだわり。



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眼鏡にかなうかなあ。コンタクトにコンタクトできるのかなあ。




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椅子に座るまでの「誘導・味付け」をお願いしよまりますねえ。




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懐かしいのですねえ。





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さあ。和蝋燭の世界を!




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by tatinomi1 | 2005-10-26 00:10 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

高円宮様「飛鳥京」の献上の栄。小さな蔵の幸せ。このきっかけは「新大阪のコップ酒」。ああ、懐かし。

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あまりにもあっけなく鬼籍に入られた、高円宮憲仁親王。

思い起こせば十三在住時。新大阪の立ち呑みに。その店は酒屋。酒は「右近橘」。なんとも気品あるネーミングと重厚な味わい。すっかりフアンに。

或る日、行けば何か様子代わり。先代がなくなり、ご子息が継承。

「この酒、心底旨いのにちとラベルが追いつかんなあ。いかにも旨そうなラベル作らせてや」と、強引に申し出る。酒の味はいいが、ちとラベルが。会社の先輩の「デザイナー書家」に頼む。いいラベルの完成。

次は「能書き」。飛鳥の酒の神秘性を浪漫あふれる筆致で。味の設計図。
最高の味にふさわしい、ラベルに能書き。

その後、思わぬ、僥倖!

◎飛鳥を代表する「日本の酒」である脇本酒造。或る日この酒を贔屓にしてくれる天王寺の卸から殿下の「ホッケー協会」懇親会の行われた焼肉屋でこの「脇本の酒」を出し、殿下のおきに召されたご様子との、連絡。

●おうこうしているうちに、飛鳥の蔵を、ご訪問の栄によくする。気さくで飾らぬお人柄に、飛鳥の住民はどれほど喜んだことか。先祖の地、飛鳥に先祖の「血」をお感じになられたのか。
その後、酒の献上も。

■ああ、無念!あまりにもあっけないご逝去にただただ無念。


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今週木曜まで大阪はOBP,ツイン21円形ホールで宮様を偲ぶ、大阪藝術大学主宰の「コレクション展」が開催されている。

妃殿下のおかきになられたご本。しみじみ読みたい。


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この展示会のメインは「根付」コレクション。妃殿下のご趣味を殿下がはじめられたのだろ。ほほえましいかぎり。素晴らしいコレクション。

スポーツ殿下のイメージだが、なかなか文化的造詣お深い。



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嬉しきこと。殿下ご愛用の沖縄「三線」。

ひょっと、高円宮憲仁親王は  「南朝の系譜」。なのか?



「脇元酒造」の先祖は「右近橘」の名にちなむ南朝警護団だったとか。また先代夫人は「吉野」の出身。

■飛鳥の銘酒、脇元酒造のHP

  「右近橘 飛鳥の酒」をご覧ください。(私のHPの中です)

   珠玉のような、小さな、小さな、蔵です。


   ごひいきに!

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縄文の血が流れているのか。
















           ◎人気ブログランキング、と

             いうものあり。

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              ■高円宮憲仁殿下の霊、やすらかに。
by tatinomi1 | 2005-10-24 22:56 | 日本の国酒 | Comments(0)

駅饂飩の最低客。それは、私なのでありました。吉備路の秋。新幹線「岡山駅」でのこと。

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在来線から新幹線乗り換え口にある饂飩屋さん。いつも利用。ここは、饂飩屋なのに饂飩抜き。「ままかり酢」と「燗酒」。ナショナルブランドの「白鶴」カップの「レンジチン」なのだが、「ままかり酢」との相性で、なかなかいける。

◎そば屋で一杯、なら「乙」だが、駅饂飩で一杯は、どうも。

金から日まで、コンベックス岡山でのイベント。岡山は国体。
この日「ままかり酢」売り切れ。

「すいません。ままかり甘露煮ならありますが」

「いいです、ください」


■うまいの、なんの。最高!








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岡山に「沖縄」を再現しました。
by tatinomi1 | 2005-10-24 06:43 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

肥後模様。この前の熊本、酒屋の陳列は。・・・・帰りの新幹線「白岳」席巻の図。

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熊本は焼酎県とみなす前に、清酒の、特に「吟醸の地」。この「香露」は熊本をいや、日本の吟醸酒を代表する銘柄。

●九号酵母は、この「香露の熊本酵母」。この酵母と「山田錦」が、人気の黄金コンビ。

■「香露」はわが郷里の銘酒「西の関」と、お隣のよしみ。確か西の関の会長の弟さんが香露を醸しているらしい。「品のいい、実に熊本らしい酒

◎さらに、阿蘇霊酒「霊山」。

  これは、すばらしい味わい。「無骨だが、輝きのある味。風土の上澄み」

  こんな酒こそ特筆すべき。でも「おしなべてやわな酒ばかり評価される時代」、
  こういう酒こそ心してあじわいたい。世の風評、頼るに足らず。



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肥後の赤酒。こらああいいなあ。「肥後もっこす」の気負いのある酒かなあ。面白いなあ。こういう肥後の味わいが、いいなあ。



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新幹線、くつろぎの酒盛り。一人酒の醍醐味。スーパーのカップパック氷。「白岳900ミリリットル紙パック。プラスチックコップに入れ、ぐいぐい。

「白岳」は、ほどほどに旨いので、大好き。「プレミア・こだわり」はもう、あんまり興味ないなあ。「ほんわり、ええ気分で飲む」には、ほどほどがいいなあ。

新幹線の酒もいいなあ。




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by tatinomi1 | 2005-10-23 20:41 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

怨みつらみ無し。「このつらみ鉄板焼き」旨い。新開地「ヤスダヤ」の蒸し豚と双璧。

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B級グルメの深み「豚の貌肉」。なんとも濃い、旨みあり。「立ち呑みアテ」の上級編。でも扱う店はほとんどない。

●西の横綱、新開地の名店「ヤスダヤ」の「蒸し豚」。圧倒的な量と、あっさり味は、天下のB級絶品。

■東の横綱、京橋の「七津屋」。おっさんたちのオアシス。濃厚な油べったり感の漂う店。味付けも総じて「甘辛い」。

ここの「つらみ」。大きな鉄板で「コテ焼き」。同時に焼いたもやしに乗せ、お好みソースのような「どぎつい」ソースを、どばり。

なんともう旨い。でも、なんだか、後味がすこし。
総合評価は新開地の「ヤスダヤ」だが、この魔物のような旨さは、あなどれない。

これで200円は、安すぎだあ。


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口直しには、これ。湯豆腐。打って変わって「あっさり。淡い」。

これで120円は、安すぎだあ。

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この店の味が濃厚な原因。この酒。

●和歌山は海南市の「功の鷹」。


 甘い剛直な味。燗冷ましに2回くらいさらされても、あじの輪郭がこわれないだろう。繊細さには欠けるが、こういう立ち呑みにはいい。

以前「大吟醸」に嵌っていたころ、嫌っていたが、よくよく考えると、こういう酒こそ大切。

人生の味わい」は「吟醸」のなかにでなく「こういう普通の燗酒」にこそ潜む。
最近、そう思うようになった。


ここあなんと、メーカーの「ガラス徳利」と「銘柄入り立ち呑みグラス」で飲む。





■この「立ち呑みグラス」。酒販組合のは見かけるが、メーカーのは、ここのみ。ちなみにコップ一杯200ミリリットル、下の線が180ミリリットル。その下が90ミリリットル。

「半分でエエ」の客に、便利。



        正一合 200円。

        なんとも、いい、値つけ。かくあるべし。
    
        酒徒に嬉しいなあ。









●人気らんきんぐ、よろしく、らんきんぐ。

      おねがいします「ヤスダヤ」!

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by tatinomi1 | 2005-10-21 06:31 | 立ち呑み名店 | Comments(2)