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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2005年 11月 ( 34 )   > この月の画像一覧

「釜ゲ崎」夜の愛隣エリア。我が心のオアシス。郷里大分県の三浦梅園研究家、岩田さんと。

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前のブログ写真は、我がブログの師「酎州大分」さんのいただき写真。さあ、また、暗くうっとうしい写真(と、いえるか?)の闇の世界へ。

昨日、郷里の三浦梅園研究家岩田さんが来阪。一緒にJR新今宮から、動物園前まで闇の深さを探訪。先ずは「新世界流ホルモン」。油を全部抜いた、「あっさり味」。

この系統は、ジャンジャン街、通天閣近くの「丸徳」が有名。

●でも、ここの味は、負けない。いや、勝る。


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ほんとうに、「魂の喚起」があるなあ。こういう「命」に触れなくなり、プラスチックの薄板風情跋扈で「日本は狂い始めたなあ」。

泡盛160円。ホルモン盛り300円。


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もう、これは「旨い」じゃあなく「こころに響く」あじわい。

見るだけで、うまい。



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岩田さんんは「ホルモン饂飩」こりゃあ、もう、旨すぎ。

こんな旨い饂飩が300円は「まさに夢」

すばらしき、あじわい。



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不可思議なる「永遠の闇」の大鍋に、世の混沌の上澄みが、淡々と煮詰められている。この鍋の闇には、何が潜むか。「無」か。




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素晴らしき、「店のたたずまい」。

高級な酒もなければ、気の利いた肴とてない。

こんな究極の「素朴の極み」を放棄した連中のやることなすこと、ああ、「品のない」
殺人マンショングルの「下劣貌」は、この街の「物持たぬ・無言の民」には、ない。

ああ、おかしき日本。

この街の味わいや、闇のごとき。




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名店は、メニューが「シンプル」「美学」

ああ、こころ、満つる。






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   ああ、「無敵」、うまいなあ。
by tatinomi1 | 2005-11-30 22:55 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

酎州大分「麦焼酎」こだわりサイト。こういう深みこそ、焼酎の真髄。(この画像は酎州師からの借り物です)

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(この写真、ステキでしょう。いつもの、私のサイトの薄汚れた写真じゃあなく、酎州大分さんのサイトからいただいた画像です)

私のブログの師匠、酎州大分師の「麦焼酎」こだわりサイト。めでたく一周年。

目の覚める写真、焼酎に合う料理。素晴らしい見識。

私は大分県南のせいもあり、日向「霧島」命。それと「麦本家は壱岐」

●大分麦が「恥ずかしい」時代を経て、「ガツン系」麦、なかでも臼杵の「常蔵」にはまり

すっかり、郷里麦に愛着。

一周年の記念に、酎州大分師は、「二階堂、やつがい」を選択。

素晴らしき、見識。

■どうぞ、ご贔屓に、

「プラスチックの薄板」のようなサイトもいいが、こんなサイトこそ、誇り。





   さあ、開こう、美しい豊後麦の夢の世界


     ■酎州大分の麦焼酎バンザイ
by tatinomi1 | 2005-11-28 22:34 | 焼酎大好き | Comments(2)

生きた「招き猫」。神戸市北区緑町の「中西酒店」でのこと

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先日、ちゃりんこで30分くらい。近所の立ち呑みに。

帰ろうと、戸を開ければ、3匹の「白猫」。聞けばノラ。




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戸を開けた時、逃げて、3匹とも写真にはおさめられなかった。

「三匹の招き猫のいる立ち呑み」



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by tatinomi1 | 2005-11-28 06:15 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

魂のゆらぎ「闇の深み」。陰影礼賛の世界が場末の飲み屋にある「ヤマト」。場末にこそ真理あり。

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阪急中津駅出てすぐ。この店。なにも看板もないが、糖尿病の赤犬でも、すぐわかる立地。ぜひお立ち寄りください。重ねていいますが「濃い人生、濃い酒、濃いアテ」にそぐわぬ御仁はご法度ですぞえ。スタイリッシュ立ち飲みの御仁は、なおさらご法度。場をわきまえてほしい。

■    ■   ■   ■   ■   ■   ■


我が渾身のサイト「立ち呑みの流儀  巻四」より



「何時間の立ち呑みに耐えられるか」



本格立ち呑みの場合は、せいぜいい十五分か二十分。長くても三十分の滞在時間が望ましい。長時間酒が飲みたいなら、居酒屋系の立ち呑みに行けばよい。
思い出すのも懐かしく、そしておぞましい。あれは三十代の後半。仕事で知り合った酒豪U氏。小柄で顔は鈴木蘭々、顔に似合わず喧嘩っ早く気性が激しい。だが、人の道をよくし、心ばえがいい。沖縄の出張で台風に追われ、あわてて帰ったため泡盛の一杯も飲めなかった。無念さのあまり、阪急神崎川近くの沖縄料理店で弾けるように飲んで、いっぺんに意気投合。もう一度時間を気にせず弾け飲みをしようということになった。
二度目の対決を挑む場所を何処にしょう。しばし考えた末、中津の居酒屋立ち呑み「八州一(やしまいち)」を選んだ。勿論、昼酒。ちょっと脱線するが中津という町は酒徒にはたまらない。つまり「安く、おいしい」から。その理由は、こうだ。中津は梅田と十三の中間。どちらにも歩いてすぐ。この地の理の中で生き残るには「梅田よりおいしく、十三より安く」しかない。その中津らしい店がこの「八州一」。実に味の濃い店。立ち席ばかりで十席ほど。吹けば飛ぶような小さな店。奈良産の素朴で黄金色に輝く昔ながらの地酒「八州一」を、アルミのタンポで一合づつ湯せんで絶妙な燗をつけてくれる。黄金色の酒がはえる小振りのガラスコップもいい。あてもなかなか。なかでも、甘辛く真っ黒に煮詰まったようなおでん。煮詰まったようで、実は煮詰まっていない。このおでん、薄味至上主義の関西にあっては異端。でも、このおでんは地酒「八州一」との相性が何ともいい。「ぬ た」「たこ酢」「おから」は舌が生涯忘れ得ぬ味として覚える程。
惚れ込んだ一銘柄「八州一」にとことんこだわり、燗の温度を決め、器を決め、これを基準にして全ての肴の味を合わせる。近ごろ、こんな店とんと見かけない。
先を急ごう。U氏と土曜の二時前、阪急中津駅で落ち合う。敵も気合い、気力とも充実の様子。この店が開く二時、一番乗りの客となる。きちんと整理され準備された店、だが整然とした中にスキがあり居心地がいい。日の高いうちから飲む幸せ。酒を二、三本飲む毎にチェイサ-変わりに小瓶のビ-ルで喉を潤す。時間の経つごとにアルミのタンポがどんどん積み上げられてゆく。肴もだんだんあっさりに。「サラダ」が「煮豆」そして「じゃこおろし」に。やがて「漬け物」から「梅干し」に。揚げ物、焼き物を卒業したころから、店を夜の帳がじんわり包み始める。
外は夜らしい。始めのうちは「個」と「個」が向き合って酒を飲んでいるが、やがてどちらもアルコ-ルで人格が気化しはじめる。やがて、「命あるもの」と「命あるもの」が、時を越えて戯れはじめる。そのうち、人類初源の「おぼろ」な世界に入る。そのうちおぼろは更にもやもやに代わり、最終の段階に入る。人類発生以前の「物質の記憶」の世界をさまよい始める。こうなると、もう「抜け殻」と「抜け殻」がただ丸太のように立っているだけ。やがて、当然の帰結。棒状の丸太はゴロンと倒れるしかない。椅子等に座り安易な気持ちでの飲もう事なら、この酒による精神界の旅行も、途中までも行き着かないだろう。
本気で酒を飲むということは、何とも「すさましい」ものだ。このような酒には、椅子もいらない、奇麗な装飾もいらない。居心地のいい環境は、このての酒には不要、というかむしろ邪魔。イメ-ジの固定化が起こり「おぼろ」世界に旅立てなくなる.
つまるところ、本格酒徒のDNAには「モンゴル大草原での輝くような昼酒」のイメ-ジが焼きつけられているのではないか。夜の歓楽街を飲み歩くのは、それはそれでなんとも楽しいが、「酒」を楽しむのではなく「酒」にまつわる雰囲気を楽しんでいることになる。酒の好きな人も、きらいな人も。そして、酒の飲める人も、飲めない人も、みんな仲良く楽しめる。これはこれで、すばらしい文化だ。進化というものか。
延々と、八時間。立ったままの八時間。昼の二時から夜の十時まで。酒に遊び、幽界に遊んだ二人の末路はこうだ。私はなんとか、夜中にJRの大阪駅ガ-ド下で我に返り歩いて当時の十三の家にたどりついた。U氏は、翌朝自分の部屋で、自分を発見したそうだ。服はボロボロ、どろどろだったそうな。あとで大分経って聞いたことだが、彼はそのあと二日ほど会社を休んだそうな。













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by tatinomi1 | 2005-11-27 15:22 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

奇跡の甦り「八州一」。阪急中津駅前。飲食店系「立ち飲み」の極み。※「八州一」は屋号でなく酒銘柄

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思い起こせば、遥か。十数年前。中津駅前で、実に味わいの「立ち飲み」発見。私のメインジャンルの、酒屋の「立ち呑み」ではなく、飲食店系。大将は「包丁の冴え」の味のある方。客筋も良く大将を慕うサラリーマン系常連。

●酒は奈良の「八州一」。女性・若者に毛嫌いされる、「古典的・剛直」なつくり。たとえて言えば「十年古酒をアルコールでのばした」感じ。20年くらい前、地方の小さい、有名でない蔵で醸した感じの味わい。去年山陰の浜田でこの系統に出会う。まさに清酒の「カブト蟹」敵存在。

●その、濃醇・薄い琥珀色の酒に「味の設計」を合わせた「おでん」が自慢。まさに「醤油の海」の感じ。味濃いおでん、味濃い酒の「相性は抜群」



10年ほど前だったか。失念。勇んでゆけば、不幸にも「火事で全焼」。ああ、無念。それで、もう、あきらめていた。

先週、ここの近くを通り、駅前をふと見れば。しもた屋風情の店舗。大きな看板も暖簾もない。小さく屋号をかいてあるのみ。

「地酒240円」の墨痕鮮やかな半紙が硝子戸に。




※ここの屋号、失念。通称「八州一」と自分で呼んでいたので。
居酒屋紹介サイトではないので、場所や道順は書き込まない主義なのですが・・・・・
「新開地立ち呑みツアー」の皆さんのために。
ご存知のように、阪急中津駅は出口一箇所。出てまっすぐ正面。看板もなにもありません。
「地酒240円」の貼り紙、目印。

MSHIBATAさん、ズミさん、おこづかい帳さん、それに慕撫さん、「大阪立ち飲み」の味わい、おすすめ。でも「甘辛濃い味付け」が苦手なら、おすすめできません。


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なんだか、気になる「懐かしさ」。磁力のように吸い寄せられ、ガラス戸をあける。・・・・・








★おお、なんと。十数年前に  タイムスリップ。





あの当時のまま。見事に復活。



おお、あの「八州一」
おお、あの「おでん」
おお、あの「アルミタンポ」
おお、あの「ガラス猪口」

懐かしい。





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「立ち呑み」四点セットが、見事。この手の店では最高峰。淡々たる深み。こだわってないようで、こだわっている。

■立ち呑み習熟度によって「この店の評価」は変わる。隣の若いサラリーマン。私があまりにもおいしそうに酒を飲むので「こちらも、はっしゅういち」と注文。違う「やしまいち」と読む。まあ、立ち呑みでは、日本酒の燗です。



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頑固なようで、愛嬌のある大将。

この店、相当のブランクのあと、平成2年に、奇跡の復活。らしい。この店、実は我がライフワーク「立ち呑みの流儀」のなかの「立ち呑みデスマッチ」で登場の、店。

このあたり、また。





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by tatinomi1 | 2005-11-27 07:10 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

「油カス」正体?。なるほど、なるほど。牛小腸の揚げたもの。関西の食い物らしい。(すいません画像なし)

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十三立ち呑み名店「呉羽 中島酒店」へのみちすがら。新規開店の2軒のうち奥のほう。(このブログでも紹介済み)。ここの看板は「中瓶ビール250円と、正体不明油カス」。この前、コレを頼んでみた。

◎不思議な感じ。「平たい天カス」のような感じ。サクサク食感はビールのアテに丁度いい。関西に長年住んでいるが、これははじめて。

ここの「湯豆腐」。200円なのに、ほら、こんなに良心的。ここのママさん。何故か「女学生風情」が面白い。大将は実直でエエ感じの方、脱サラ立ち飲み。




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素朴な墨痕のメニュー。

■油カスも見られる。

エエ店です。どうぞご贔屓に。「呉羽 中島酒店」の帰りにでも、いかが。ですか。




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by tatinomi1 | 2005-11-26 12:07 | 立ち呑み名店 | Comments(8)

丹波の「鳳鳴」いい酒.丹波の風土の香るあじわい。本来日本酒はかくあるべし。気品漂う銘酒。

そんだけ!
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by tatinomi1 | 2005-11-26 05:54 | 日本の国酒 | Comments(0)

■{大幅改稿)「鳳鳴」国酒の極み。のまんでん、かおりで、「あじがわかる」ああ、ああ、エエ酒。

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鳳鳴、こりゃー、最高。こげん、よかさけは少ないなあ。素朴でケレン味のない酒。同じく丹波では「小鼓」が有名。これはこれで見事な酒だが、あまりに「がわ」すなわち、パッケージデザインほかにかまいすぎ。

がわほどに中身がない。

この「鳳鳴」。まったく逆。「がわ」にかまわず、中身で勝負。軽はずみの「マスコミ風情」にはさっぱり無縁。でもあじの実力はすごい。「上手に騙す」方便を使わない。

同じく好きな、島根は「松江」の酒で言えば、

「小鼓」が「李白」

「鳳鳴」が「豊の秋」


■大阪は十三に「類稀なる居酒屋」あり、その名は「つる糸」ここの看板酒は名にし負う「呉春」この酒が、なにかのはずみでプレミア化。ここの女将。

「高い酒じゃあ、お客様に申し訳ない」てな具合。それから、「あと釜」の酒探し。遠い道のりを経てこの「鳳鳴」に帰着。「鳳鳴」のほうが良いとの客に、女将ほろり。

プレミア酒とは、その程度。


●隣におわす「作 波瀬正吉」これは。静岡の銘酒「開運」。能登杜氏の会心の作。世もふけての深夜に味を聞けば、「とんでもまく深い味わい」。

冷静に観ずればこちらが格上、でも「鳳鳴」ガ好き。何故か?





「鳳鳴」は風土を引きずっているから。


★「開運」賛

深山幽谷のなかの清水を瑠璃盃で飲むにまごう、神秘幽玄の味わい。さすが、江戸幕府の残党が移り住んだ静岡。文明の深さが、違う。
お見事、「開運」。




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       鳳鳴の味わいは

       「むこうから、まっすぐ進んでくる」が

       開運は

  「一旦、地底にひきずり込んで、いっしょに地上に沸きあがる」感じ。




       ◎ああ、日本酒は「奥が深い」なあ。
by tatinomi1 | 2005-11-25 23:21 | 日本の国酒 | Comments(0)

★★★「日本のマンションはあぶない」。ブルーテントの粋人、「ご教訓」。ああ、身に染むなーー。




構造設計計算書偽造。まあ、そんなもん、さもありなん。の感じ。でも、これは「地震国日本」では殺人行為。アネハさんじゃあなく・・・・・・「建築」「販売」会社が確信犯。

よう、ここまで出来るなあ。感心やら、あきれるやら。こんな騙し打ちにあった方はさぞかし無念でしょう。何でもかんでも「官より民」の小泉さんのほころびじゃあないかなあ。どうも腑におちないなあ。

■大阪は大阪城公園には300以上の「ブルーシートハウス」。ここでは、縄文生活のような、すべて自分で作り出す、不思議な社会が成立している。

ここのある一軒の「ブルーシート邸宅」その前の電柱に「ご教訓」

「日本のマンションは危ない」。

●わかるなあ。結構、ここの住民、建築業の方が多い。「鳶」の親分まで不本意なテント生活。「腐った国の、下郎幹部」に「こんな建築じゃああぶねえんじゃあないの」など、詰め寄って「首」になって、職を失った、失意の「素朴な縄文の末裔」かもしれん。

テレビで「涙する」建設・販売業者。どうも胡散臭い。



以前ある本で読んだフレーズ。

   品行が良く、品性の悪い人間より

    品行が悪くとも、品性のいい人間がいい。
    


一見紳士の「腐った輩」の増殖。テント生活の人士のほうが
人間の本性は、うえかもしらん。



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さむ空のなかでの、「テント生活」さぞや、寒さが身に染むでしょう。風などひかねばいいが。6年前仲良くなって、いなくなった北海道出身「鳶」の木村さんは、元気じゃろうか。お母さんが「アイヌ」の流れをひく、人品骨格のいい方じゃったが。



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       夕べ、なんと8年ぶりくらい、止めていた
       大阪中津の「立ち呑み名店」に邂逅。

       おお、旨い。

       奈良の銘酒「八州一」。輝く古典。見事!

       また、書きクケコ。

       バイ、の、バイ!
by tatinomi1 | 2005-11-24 22:59 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「大きい大根でうれしい」。何か漂漂の俳人、種田山頭火のような気分。

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レンタルビデオを返しに行った。一泊200円。10時オープンまでに返却BOXに放り込めば一泊料金。靴下にサンダルのいでたち。歩いて5分ほどの店まで4分前に出る。急ぐと靴下がサンダルとこすれ「ずるずる」滑って歩きにくい。

なんとか、セーフ。

●そのあと「コープ」へ。テナントで入っている安い八百屋。「おやおや、いいものがあるぞ、この八百屋」。なんと、小学校一年生の足くらいあるみずみずしい大根が、なんと100円。

大根だいすきな私。立ち呑みの流儀のHPは「だいこんおろし」
2本買ってかえりました。


         
      山が冴えてだいこんがおいしそう

                 種田山頭火


         (実際はこんな句は、ありません。嘘の句です)



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さあ、大根、煮てくおうか。

   だいこんおろしで、くおうかなあ。





   
by tatinomi1 | 2005-11-23 14:10 | 路地裏の魔物 | Comments(2)