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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2005年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

京橋「七津屋」。多少荒っぽいが、独特。安さは魔力。

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この前の続き。最後に白身魚のフライを頼む。たいして旨くもないが「その場で揚げ」ちゃんと盛ってもらい、これで120円は安い。こういう店はいいなあ。平板なチエーン居酒屋にはない味わい。



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●正一合燗酒2合。たっぷりチュウハイ1パイ。白身魚フライ、湯豆腐、おから、これで1320円。まあ、満足。ぼわーんとした関西の風情。

「吟醸」も「プレミア焼酎」も無縁墓。ああ、痛快!


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   年末が近づきましたので、   

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by tatinomi1 | 2005-12-29 23:51 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

『赤松酒店』ここに遅れ焼酎旋風。泡盛があるのがいいなあ、でん豊後麦なし。

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久しぶりの神戸は南京町の昼酒。当然「赤松」酒店。ああ、ここは心和む店。
サロン系立ち呑みの「関西の雄」

この店。前は、明石あたりの清酒が自慢、こだわりだったが、いまは焼酎。カウンターの端、いつも私の立つ(椅子無し立ち呑み)カウンター上にはずらり焼酎。


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あては、「いりこ」。ここのいりこはなかなかう旨い。「だいこんおろし掛けましょう」と剛直な大根を少しかけてくれる。

この量や、絶妙。


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おお、「焼酎学校」。小中学校。ああ、ラベルも楽しいなあ。

ほどほど旨い焼酎がいい。先ずは「さつま司」。

おお、飲みやすい。悪くないええなあ。


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次に出たるは熊本は天草の「シモン芋」で仕込んだ焼酎「倉岳」。
これは、更にいいなあ。飲みやすく深い。なんだか、「赤霧島」を飲んだ時の感度が
甦る。こりゃあ、旨い!



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次のアテは「おから」。ここのおからは「赤みがかり堅め」。こういう味わいの深みこそ
一級立ち呑み士のはまるコアな部分。



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ああ、どぼどぼ景気良く焼酎を入れてくれたので、いい気分。本当にいいみせですよ、ここ南京町は「赤松酒店」


自由気まま。勝手なのんびり時間。
「さつま司」「倉岳」どぼどぼたっぷり。いりこ、おからで、1000えん。お値打ち時間。




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by tatinomi1 | 2005-12-29 22:28 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

船長の店「気まぐれカモメ」。南京町の喧騒には無縁。

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この店、独特の味わい。神戸港の観光船船長だった角本キャプテンが岡へ上がって、かっぱの川流れのようにはじめた店。いかにも神戸らしい。

テーマは「船」


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看板にまかせこうう営業形態。昼はコーヒーだが、勿論「酒」は、おてんとうさんの高いうちから飲める。これぞ味わい。



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カクテル人気ランキング。震災以来はじめてなので、迷わず「神戸」。ちなみに横浜は「ピンク」の可愛い色らしい。カクテル「神戸」はブルー。

■ここのオリジナルは、『おいしいよ』、なるほど、オリジナルを注文すべきかなあ。まあ、愛嬌かなあ。これも。


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やぽぱりカクテルは、どうも似合わん、ワイには。これも愛嬌。やっぱ、すきなんは「アイラモルト」。ああ、心に沁みるなあーーーー。



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この店、結構マスコミも取り上げられる。キャプテンの人柄と、数々の活躍。これは産経新聞の記事。おお、お見事!


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by tatinomi1 | 2005-12-28 23:34 | 路地裏の魔物 | Comments(7)

BAR『船長の店』海から岡へ。おお、麗しい海の流儀。

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南京町のキャプテンの店、ハイカラ趣味のアナログ展開。おお、おお、おお、なかなか味わい深いなあ。ホンマ。
by tatinomi1 | 2005-12-27 23:58 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

『不思議な街』忽然と、現れる!

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きのう三宮から元町に歩く道すがら、途中で通りをはさんで海側を眺めれば、なんとビル群のなかに異様な街が。ありゃあ、なんだ。不思議に思い行ってみれば、一大フアッションタウン。なかなかのもの。

外観、なかなか味わいがあるなあ。中にウイスキーの立ち呑みでもほしくなる。街のアクセントにいいなあ。




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こういう、「古び」の演出は金がかかる。よくまあ、ここまで。以前ディズニーシーの建設期に入ってみたら若い絵描きの卵のような方が、道路脇の柵にきめ細かく彩色していた。小さな筆で米粒くらいの精密さで書き込んでいるのに吃驚。

ここは、まあ荒っぽいが「遠目には驚き」。

ああ、面白いなあ。
by tatinomi1 | 2005-12-25 15:24 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

『中華サンタ』南京町で微笑む。クリスマスイブは南京町の酒屋で立ち呑み!

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三連休の中日。クリスマス疣、間違い、クリスマスイブ。南京町の「赤松酒店」に立ち呑みにゆく。街は若いカップルで溢れかえらんばかり、横浜中華街と違い、

お手軽簡単料理を店頭販売。客は並んで買い、道端で食べる。戦後の「中華現代版闇市風情」いかにも、お手軽好きな関西の人気スポット。これもマジックがあり、発泡スチロールに入った麺など200円から、300円。試食に毛の生えた程度で「嘘のようにさばければ」店は、うはうは。本来の店内の味にこだわるより、安直な店頭売りに走る。

■中央広場では、可愛い中国サンタ。ここで若いカップルは記念撮影。



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マスコミでかって騒がれた「老祥記」は、人気がいまひとつ。安いのは魅力だが、並んでまで買う気はしない。すぐ買えるなら魅力だが。

やはり、人気は次の主役に奪われる。




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マスコミでかって騒がれた「老祥記」は、人気がいまひとつ。安いのは魅力だが、並んでまで買う気はしない。すぐ買えるなら魅力だが。

やはり、人気は次の主役に奪われる。




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こちらはこれまで、列はなかったのに「お隣の人気名店・老詳記」より長い列。

理由はこちら「その品数」にあるようだ。このメニューを持った店員が列の途中にいて、注文をとりその人が列に来たとき、何種類かまとめて渡す仕組みらしい。さすが「商売の達人」の本家。




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私がいつもおいしく食べるのはここ、「タンフアンチーのクワパオ」。豚肉高菜炒めをはさんだ中華饅頭。見事に深い味わい。この高尚で深い味わいの店の前は閑古鳥。でもコアなフアンは全国から買いにくるそうな。

■すぐ買えていい。でもせっかく遠方から南京町に来られた方には、こういう本物の味を味わってほしいなあ。(210円で至福の味わい!。しかも並ばず買える。超人気店「民生」前)




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by tatinomi1 | 2005-12-25 08:12 | 路地裏の魔物 | Comments(1)

『金門高粱酒』旨い、旨すぎ。この世界に嵌れば、焼酎の今後もむつかしい。

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海外を生業にしている御仁から北京土産として台湾は金門島の白乾をもらう。この白乾、日本人のなじみにはなりえぬ風情。

香りが強烈すぎる。たとえは悪いが「味と香り」は沖縄先島の「どなん」と、宮崎は黒木本店の「爆弾ハナタレ」を混ぜ、更に強烈な鼻薬をかけた感じ。

実にうまいのだが。内地では中華銘酒販売のの永昌源「白乾」。これは入門編でまあまあ、のみやすい。

■いまの「芋」ブームは異常。ポンと座って何の工夫も努力もなく原価の3倍、5倍の店は異常。

●これも「プレミアでっち上げ」商業主の巧妙な心理トリック。


また「大吟醸」ブームの二の舞をしているなあ。まあ、商売人は「売り逃げ」じゃああけん、騙されてたたむ蔵もおおかろうなあ。要は「根が浅い」。マスコミがらみのカリスマの意見に右へならえ。「ならえば、『儲かる』ハイエナ構図」。姉歯の構図が全日本、「あらゆる業態」を覆いつくす。


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大陸は漢民族エリア、北方満州族エリア、さらにモンゴル大地。味は異なる。上海あたりの立ち呑みはやってない酒屋などでは、一瓶150円くらいで買える。観光スポットでは国内、永昌源より半値くらいか。安物でも結構旨い。、

でも、この「白乾」、いかんせん臭い。以前、朝青龍の故郷モンゴルの「白乾」を飲んで、家族に顰蹙。部屋中かぐわしき香り。飲まない人士には苦行の香りらしい。これほどステキなのに

つまり、土着性が強すぎ、「万人受け」しない。


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■こりゃあ、いいなあ。

  保存期限:無限期   ええな。中国の見識

  縄文感性をくすぐるなあ、白乾。





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by tatinomi1 | 2005-12-24 21:13 | 命漲る沖縄 | Comments(6)

『2倍楽しい』立ち呑みの工夫。ちょっとした、変化を楽しむ知恵が立ち呑みの醍醐味。

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大阪は京橋、駅裏の岡室酒店直売所(私の行くのは国道沿いの岡室酒店本丸)近くにある、養老の滝の中で全国唯一の「立ち呑み養老」。椅子アリ店よりよほど魅力的な名店。

■先ず「清酒」と「かんぱちあら煮」〆て480円なり。

おいしく「酒」と「肴」を喰らう。


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さて今度は、おでん。いつもここでは、初めに「惣菜4品盛り」200円からはじめる。それから序序におでんや、紅しょうがの天ぷらなどに進む。

この日はロールキャベツと焼き豆腐へと。2品で160円。薄味の上品な旨さ。酒にあわせもう少しエグ味ガほしい。そこで、横をみやれば、さっきの「かんぱちあら」の、残り汁がsるではないか。  あら、かんぱちの汁が、あら・・・・てな具合。冬なので「あら、マツムシが鳴いている」といった自然の風物はない。

●そうだ、ソーダ。上品は焼き豆腐を、この汁につければおお、「豆腐の煮つけもどき」の味が楽しめる。そう、立ち呑みは「味創造の実験場」。割烹などのような「味の完成形」じゃあないから、創造の自由が許される。

安い金で、頭を使って「自分なりの流儀」があみだせる。こうなれば「二級立ち呑み士」の資格は申請できる。


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ドボンと浸して、ぱっくりぽん。おお、異物の味わい。上品な関西おでんに、エグ味がうまれたわい。味のアクセント。「プラスチックの薄板」のような綺麗なだけの店で、こういう真似をしたら、顰蹙をかいますので、ご用心。



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あまりの、味わいに。「硝子徳利」と「鶏肉つくね」あわせ280円。値段の割には、驚くべき旨さ。つくねは養老本部でなく、この店のこだわりオリジナル。

●これも、かんぱち汁で、喰おうかなあ。

ああ、養老の夜は更け行く。日本一の養老立ち呑みに「乾杯」!



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by tatinomi1 | 2005-12-24 06:38 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

『値札無し』素朴な八百屋。立ち呑み帰りにはコンビ二やスーパーより似合うなあ。

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日曜日。思い出したように行く、近所といっても歩いて20分くらい、高台の酒屋。ここでの「コップ酒」。ここは、近所に有る市営住宅の酒飲みオイさんのオアシス。

ここで飲んだ帰り、昔ながらの、市場のなかにあるような素朴な店を覗く。

雑然と存在するが、確かな食物。大将の目が光っている。


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コンビになどでは、「逆立ち」しても「酒断ち」しても発見できない、素朴なお惣菜。揚げ物ばっかりのハイカロリーコンビ二弁当にない優しさ。

こういう店は、「ほろり」とくるなあ。


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いつも買う、自家製漬物。

これも、全くの「素朴そのもの」。酒の肴には、いい。旨い。
「浅漬け」より「深漬け」がいいなあ。1本30円から60円。


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わあ、おいしそう。大きな、黄色い、沢庵。

この店、なーんも「値札」がない。

「大将、これ、なんぼや」の会話からはじまる、商取引。

●過度な包装もなく、直接の食材を見て買う、普通の買い物がやっぱり安心。
 この沢庵も、フイルム包装されてないので、賞味期限も書いてない。

 そうだ。「賞味期限」は、売る側が「見極められない」ので
 安直にメーカーに「包装して、刷り込んで」もらう。

 市場などの「こだわり店主の目」のほうが、安心。

 スーパーなどでパック入り食品に自店で賞味期限を貼り付けるのも、何か胡散臭い。
 中の食品の「においも触感」もわからなくしている。数字だけの世界。

 2度ほど、賞味期限内にもかかわらず「腐臭肉」を買ったことあり。


  ■無駄のない素朴な「立ち呑み」のあとは、こういう店での買い物が
   心満たされるなあ。




   隣に銭湯でもあれば、極楽じゃあがのう。



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by tatinomi1 | 2005-12-23 20:56 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

『新宿の沖縄』充実のメニューに吃驚!見れば、値段は沖縄の2倍くらいするなあ。でも、魅力的!

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先日の東京。新宿徘徊で目に付いた『沖縄食堂』駅前うどん、ファストフード感覚店舗。なのに「本格メニュー」。さすが東京。東京にも案外「沖縄居酒屋」は多いが、なにぶん高い。

現地沖縄では「とんでもなく安く、とんでもなく量が多く、とんでもなく哀愁があり、とんでもなくステキなおばあがいる」。ので、あまり関西や東京では沖縄居酒屋にはゆかない(例外は大阪大正区、ここはリトル沖縄)



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なかなか「沖縄センス」がいいなあ。こういうこだわりはさすが東京。ちょっとした工夫が魅力を倍増させる。



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見事なほど充実したメニュー。この日、結婚式で「腹いっぱい」だったんで、涙をのんで、この店に入らなかった。駅前うどん感覚の、このタイプの店、気になってしょうがなかったが・・・・。



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食券売り場が店外に。何か、本格的沖縄料理が、こういう食券販売機で買った食券で味わえる不思議。今度よってみよう。

●単にメニュー数の多いだけの「雑」なあじなのか?
●逆に、期待を裏切るほど「旨い」味なのか?


気になってしょうがないなあ。
いや、紅しょうがは、ある。

気になってねむれないので
「泡盛」を飲む量が増えたなあ。



「味」はどうであれ、これだけの魔力!
新宿という「魅力溢れる」街の、ステキなポイントであることに間違いない。


■この店のHP発見。「沖縄料理  やんばる」

 見る限り、魅力的な店。今度、是非行ってみたい。

 沖縄料理を身近に感じさせる「技」をかんじるなあ。





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   年末が近づきましたので、   

   クリック、たのんますなあ。
   (年末とクリックの関係は?)


    はっきり申しあげますが、

    ありません。

   ランクアップが「次を書き込む」原動力。

  
by tatinomi1 | 2005-12-23 06:13 | 路地裏の魔物 | Comments(2)