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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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 我が「地霊の酒」の
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  コーナー削除さる。



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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2006年 02月 ( 44 )   > この月の画像一覧

■高円宮様の愛した「右近橘」。日本最小蔵の「飛鳥」に連なる浪漫。

■なんとも残念な、殿下の「この世とのお別れ」。無念!

 右近橘を愛され、お忍びで「脇元酒造」をおとづれになった、


 光栄。飛鳥村の誇り。



 地味ではあるが「飛鳥の浪漫と輝きに満ちた」

 脇元の酒を愛でる殿下のお人柄が偲ばれます。

 

 通り一遍の「すっきり、平坦」な酒のもてはやされるいま。

 こういう酒こそ大切にしたいなあ。



 ◎名門酒会や、カリスマ酒販店、作務衣おいさんの銘酒酒場の
  「うけうり能書き」から、
  もういいかげんに離れ、自分の酒を発見する
  深みに、はいらねば。


  これこそ、日本酒の復権じゃ。





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  ■年末から、この2本の仕込み。

   まさに入魂の仕込み。


  

    ありがとうございます。

    感謝の限りです。

    10位復帰できました。


    「暗く。重い」画像ながら、

    ご覧頂き、ありがとうございます。


   末永く、ご贔屓、よろしゅうに。


    
by tatinomi1 | 2006-02-28 23:22 | 日本の国酒 | Comments(0)

飛鳥の銘酒■脇元酒造自慢の逸品。3銘柄

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右近橘  吟醸生原酒

輝くような品の良い酒質。なんとも飛鳥らしい味わい。

飲む、飛鳥。これに極まる。




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飛鳥の澄んだ空気のなかで、低音貯蔵庫で

空気清浄器までつけ寝かせた3年もの。



わざと、温度を上げエージングさせ「古酒らしさ」を出す

蔵とは逆行の正統派「古酒」、、、


類稀なる逸品。




■  この酒、蔵元直売で変えます。







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純米生しぼりたて。

吟醸にはない、落ち着いた味わい。

呑み助オイさんにはこちらがおすすめ。






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    10位復古、祈念。よろしゅうに。
by tatinomi1 | 2006-02-28 06:24 | 日本の国酒 | Comments(2)

◎右近橘「脇元酒造」。先代夫人。日本酒の原点を熱く語るの巻き。

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雨の飛鳥村。

雨は雨で、また味わいあり。



奈良は飛鳥村の「脇元酒造」



見事にステキな、珠玉の蔵。



■先代夫人。

 吉野のお生まれ。

 飛鳥を、いや「脇元の酒」を愛する

 姿勢がいいなあ。






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    10位復古、祈念。よろしゅうに。
by tatinomi1 | 2006-02-27 22:27 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■右近橘「飛鳥の酒」。見事な味に仕上がる。嬉しい限り。

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大雨の中を、飛鳥村の脇元酒造へ。

日本一小さい蔵ながら、味は日本一。

こだわりの原点は「飛鳥川源流水」

珍しい、川水仕込み。


■神々しいまでの「品格有る酒」

  味の芯に「神が宿る」




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梅の古木が

酒造りを見守る。いい風景だ。

美しい蔵から、美しい酒は、生まれる。



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酒の貯蔵庫。

三年古酒も、古酒らしさが際立たない不思議。


■水の霊力か。

  この酒、蔵元直売で買える。

  お試しあれ!


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by tatinomi1 | 2006-02-27 05:55 | 日本の国酒 | Comments(0)

▼淡々と深い。いまTVで矢沢。おお、味わいあるなあ。


大阪。「マニアック」という、矢沢フアン倶楽部の店。

2度ほどイベントで世話になる。

いま、番組。

支える、メンバーが、いいなあ。
素晴らしい、店。






■本題。

 新開地は「ヤスダ屋」の、蒸し豚。

 こりゃー、もう、最高。

 旨い。


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8


圧倒される量。

もう、参った。




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なんぼ、がんばっても、ヘレンケラー。

減らん。

圧倒される、量。




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いいなあ。いい店。いいな。







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by tatinomi1 | 2006-02-26 21:55 | 縄文日本の心栄え | Comments(1)

◎酒房「湊川」の、「かますご」。絹のような柔らかな味わい!

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昨日、神鉄に乗って「湊川」駅近く、立ち飲み名店「酒房 湊川」へ。
なんとも静かな、名店のたたずまい。

■ボートピア近くの「競艇酒」と異質の静謐なたたずまい。

MSHIBATAさんが今度出版する「神戸名店ガイド」本の
掲載をいらいしたが、断られた経緯あり。

確かに、あの名店「明治屋」以上に・・・「立ち」なのに、ある一面
風格あるこの店の「矜持」なのかもしれないと・・・・おもったり。



◎本題◎

きのう頼んだ、「かますご」。

いまが旬。

いかなごではなく「かますご」。これは関西の春の、酒の肴。
日本酒にぴったり。
大阪の立ち呑みなどでは、ちょっと炙ったりするが、ここはそのまま。


薄い「明石焼き」のタレのようなものを掛けてくれる。


通常、がりがりする違和感の食感があるが、ここのは

「絹のような、滑らかな食感」



今までで最高の「かますご」。

この近くの市場でこの前、3パック200円で買って帰り、「味ポン」で
食べたが、なかなか旨い。



■でも、この名店。

  このパックものでは、芸がない。

  随分探したのだろう。

  「絹のような柔らかな食感」
・・・・参った。旨いの何の。





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by tatinomi1 | 2006-02-26 08:31 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

■黄昏の新開地。茫漠たる香気の街。哀愁あるかってのハイカラタウン。

昼から、岡の上の立ち呑みにゆくが、休み。じゃあ、神鉄沿いに歩く。

「山の街」駅近くの立ち呑みも休み。しゃあない「鈴蘭台」へ。
ああ、ここも立ち呑みはない。

立って飲みたい。どうしても。
止むを得ず、神鉄で「湊川」へ。

■先ずは、名店「酒房 湊川」。

いかなごと焼酎。

いかなごの味や、見事。

■次に一軒こなし、仕上げは、稲荷市場近くの

 「立ち飲み名店」・・・・・「ヤスダ屋」。

  見事な貫禄と、安らぎ。




     そのあと、新開地を歩く。
     いい、景色。








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アートビレッジ近くのモニュメント。

モダンで可愛い。

でもここを歩くのは、酒のみオイさん。




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ふと、見れば。仲良し兄弟か、恋人。

「仲良きことは美しき哉」





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なんだか、軽めだが、明るい風情有る店。

街の彩り。






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かっての「映画のメッカ」。「映画の殿堂」も、今はこんな姿に。

淀川長治さんの、新開地。

ステキにイイ街、新開地!



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おやおや。インド料理。おいしそうやなあ。
トムそーや。ソーヤそうや。



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by tatinomi1 | 2006-02-25 21:27 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■「バルトの楽園」。鳴門とドイツ。じつはもうひとつの魂の通底「鳴門と会津」。

昨年、ドイツ館に行って見る。

素晴らしい展示館。

■ここで、この収容所長であった、会津藩士「松枝豊寿」を知る。
 この「麗しき日本人」のなせる技だと知る。

  鳴門の地で、敬愛する「会津風土」に出会う。


  あの「戊辰」での哀しいまでの悲哀
  斗南での悲哀生活。


  新政府、薩長の軍人には出来ない「心栄え」の世界。


    ◎「会津」と「鳴門」、どっちもいい風土じゃあなあ。

      いい風土の出会いで、「美談が生まれ」


      「バルトの楽園」ができたんじゃろうなあ。



       ●涙なしでは、語れない、この

        「かっての、美しい日本の心栄え}




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街をあげて、この「名画」に喝采、の雰囲気。




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坂東は「遍路」での、第一番札所。

このあたりも、運命的な「奥深さ」が潜むなあ。







■徳島新聞より転載■

痛みを知り、施す精神 作家・中村彰彦さん語る

 松江豊寿を主人公にした小説「二つの山河」。松江の名を広めたのは、この直木賞受賞作だ。著者の中村彰彦さん(56)は松江をどうみたのか。東京都武蔵野市の仕事場を訪ねて、インタビューした。中村さんは「陸軍上層部に逆らっても、ドイツ人捕虜に『武士の情け』をかけた松江氏には、会津士魂が染みついていた。板東はその人間性をストレートに発揮する場だった」と話した。


「板東は松江が人間性をストレートに発揮した場だった」と話す作家の中村彰彦さん=東京都武蔵野市内の仕事場
 なかむら・あきひこ 1949年 、栃木市出身。東北大学文学卒。94年直木賞受賞。会津士魂をテーマにした作品が多く、主な著書「保科正之-徳川将軍家を支えた会津藩主」「白虎隊」など。
 -著書を通じて松江のどんな姿を浮き上がらせようとしたのか。

 やはり松江氏がいかにしてヒューマニズムの持ち主になったか、にありましたね。旧会津藩士だった父親は明治初年に、悲惨で過酷な処置を受け、鉄条網なき収容所送りともいえる斗南(青森県)に移住させられた。戦争で負けた者への酷薄な扱い。そのアンチテーゼとして捕虜を人道的に処遇した松江氏があったのではないか。

 会津人と言えば、保科正之(会津藩の初代藩主)の時代から自分に名利を求めず人に多くを施すという精神を教え込まれて育つんです。藩校・日新館の教育がそれです。松江氏はそうした会津人としての誇りを持ち、貧しさや差別と闘いながら、少数派にならざるを得なかった人間のプライドを板東収容所長として表現したと思います。

 ただ、会津人だったらすべてヒューマニストというのは乱暴な話になるから、松江個人の動機などを複合的に探る必要もあった。後に若松市長になるとき履歴書に軍歴を書かなかった事実に行き当たって、その理由が見えてきたんです。

 -戦争の苦い体験がそうさせたのか。

 韓国駐在時代に長谷川好道という長州人の副官だったが、彼に徹底的に干された。かつて陸軍内には会津人の集まりで「稚松会」というのがあったけど、会津人は基本的に少将どまりで出世が遅れる、情報が届かない…などの差別を受けていた。現に松江氏は韓国から帰国したときは連隊付の無役。

 もちろん、戊辰戦争で新政府に滅ぼされた側にあった自分が、韓国を滅ぼす側に手を貸すような立場にあったことも重なったと思います。そうしたジレンマを想像すると、松江氏がどうして捕虜を厚遇したのか、謎が解け始めました。

 四国霊場一番札所がある板東。傷ついた遍路を接待する風土で、松江氏はその人間性を発揮したとも言えます。「二つの山河」というのは捕虜にとっての板東とドイツ、松江氏には、精神のルーツとなった会津と板東、あるいは韓国と板東ととってもらってもいいですね。

 -松江の生き方が現代に問いかけるものは。

 二年ぐらい前にドイツの映画プロデューサーが松江氏に関心を持って来日した。「二つの山河」を読んでいなかったので、彼に軍服を着た杉原千畝(ちうね)(第二次大戦中、自らの立場や危険を顧みず六千人のユダヤ人にビザを発給した外交官)のような人だと言うと分かったようでした。

 松江氏はいい種をまいてくれたと思います。松江氏の再評価が始まって、歴史を見据えた鳴門と会津若松の文化交流が広がることを期待しています。
 (この連載は編集委員・宮本正、岡本光雄が担当しました)=おわり












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by tatinomi1 | 2006-02-25 09:48 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

◎鳴門の風車。不思議に可愛い感じ。

昨日、渦潮で有名な鳴門市に。

いま、ドイツ人捕虜収容所での「日本の美談」を
題材にした映画の公開に沸いている。

「バルトの楽園」。

第一次大戦の捕虜を「武人として、人間として」迎えた
徳島の捕虜収容所。

ここでの話しで「日本で始めての第九演奏」は有名。
捕虜に、音楽やパン造り、菓子造りなどの自由を与え
有る程度の「自由を許した」

■日本が「美しい魂」を持っていた時代の
 世界に誇る、美談。





ところで・・・・・・・・・・・




この街のいたるところに

「ペットボトル風車」


うーん。不思議。
鳴門駅の周りには、風車がひしめく。


■市の事業なのか。

  市民グループ運動なのか。


  たたま、誰かが作ったのか。

徳島の人に聞いても、わからない。



◎頭の中が「鳴門巻き」のように、ぐるぐるまわる。


そうか、「渦潮」→「渦巻き」→「風車」なんじゃろか、


わからん。


わからん。


わからん。



わからんなあ。







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         やよ福宣伝酒場の記事が。

        お読みください!

         「KORIKORIの徒然」
by tatinomi1 | 2006-02-25 08:13 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■茶碗蒸しで一杯。山の立ち呑みの楽しみ。帰りに買って帰る「おかず」

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海抜280メートルくらいかなあ。山の上というか、小高い岡のうえの「酒屋の立ち呑み」に

散歩。ハイキング立ち呑みに行く。


日曜の日課。


別に、ニッカを飲みにゆくわけでは、ない。







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■ああ、旨い。

 「茶碗蒸し」。

 寒いときは、最高。

 日本酒のアテに、いいなあ。

 おすすめです。酒屋の立ち呑み。

 「茶碗蒸し」と「燗酒」








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隣の、八百屋。

おやおや、いい、酒の「肴」

250円は、お値打ち。







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早速、家で、いっぺえ。



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         「KORIKORIの徒然」
by tatinomi1 | 2006-02-23 06:09 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)