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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2006年 07月 ( 41 )   > この月の画像一覧

熔ける猫。別府イベント、駆け足の街で発見。

c0061686_2021248.jpg


この日曜、別府湾を豪華客船「ふじ丸」でクルージングするイベント。

土曜の午後入り、日曜本番。

全くの余裕なし、出張。

でも、寸暇で街散歩。

■可愛い猫に出会う。











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熔けたように、伸びきっている。

極端に「人懐っこい」猫格。

可愛いなあ。

写真を撮ると。近所のおばさん

「いいなあ、写真とってもらって」と

どうやが、この猫のフアンクラブ。


■美形ではないが、愛嬌のある顔。

















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完全に、伸びきっているなあ。

3時間かかって出前された「饂飩」のようだなあ。



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by tatinomi1 | 2006-07-31 20:35 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

無法松の居そうな小倉駅前の「停車場」。

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小倉駅前。出てすぐ右。

ぽっかりと、哀愁空間。

無法松の残影こそありそうな、渋い一角。














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立ち呑み、「停車場」に

迷わず、入る。



なかなか、いい感じの店である。

この日、客は一人。




明太と「芋焼酎」を頼む。


■芋は200円。

 一見安いと思うが。

 ペットボトル2,7リットルの安焼酎。


  でも、お手軽でいいなあ。













c0061686_6454743.jpg


目の前に「鯖の煮つけ」

豆腐や、青唐辛子なども

付録、いいなあ。















c0061686_6461550.jpg


通りを見やれば、おお、

いい、哀愁あふれる「夏の日」

いいなあ。ほっこり。













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おかざり、樽や壷。

なかなかのもの。
















c0061686_6472022.jpg


板前さんが、

旧式のエアコン掃除。

おおきいなあ。
















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焼酎200円。

■博多や福岡の人は

 剣菱が好き。剣菱神話がいきている。いまだに・・・・・不思議?
















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大阪は「新世界」手法。

なかなか、曲者。この店

名店である。




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by tatinomi1 | 2006-07-29 07:02 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

鯖の水煮。これぞ「立ち呑みのアテ」。燻し銀の立ち呑み士の原点。

c0061686_2255545.jpg


大阪立ち呑みでの、缶詰メニューでは

「鯖味噌」にはじまり「鯖の水煮」に極まるおもいこそすれ。

俳句的である、精神世界の「酒屋の立ち呑み」では

腹も張るが「俳味」のある、鯖に軍配!

さばさば、して、ええやんか。

ええ、薬缶、ハハハ、のハ。












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天下の岡室も「カップ酒」の洗礼。

まあ、好みの決まった渋い立ち呑み士は

こんな、カップより・・・・・

コップ酒。



間違えるな、

「カップ酒」でなく「コップ酒」




■安易なコンビ二向けカップ酒。

 日本酒の復権どころか、命取りにならねばいいが。



















c0061686_2259032.jpg


さすがは関西きっての酒屋の立ち呑み名店だけに

常温管理でなく、冷蔵ケース保存
さすがの、八郎。

■全く、食指が動かぬ。

 生真面目な零細酒店。問屋の美辞麗句で、仕入れ

 カウンターの上で、黄色く変質してうっすら埃をかぶっている

 カップ酒救済に協力したが


  「カップ酒邪道」のわが意限界。

  以後止めた。





   田舎、山峡の立ち呑みでの「大関」「沢の鶴」は

      風土の哀愁。地霊の深み

      やわな吟醸無縁の地、なればこそ。




      カップ酒を愛でる。




       なぜか。


       立ち呑み用に一升瓶を開けても、10日もかかって
       売り切るなら、はじめから、そこそこの味。
       「味の変質なき工夫」のある、大関、沢の鶴が輝く。


       山峡、僻地の立ち呑みフアンには「大関」「沢の鶴」がいい。
       じゃあなく、これしかない。


        地酒の銘酒を、全国にカップでひきずりだし
        まっ黄色に変色、味は老ねた残骸をさらせば・・・

        我が意に反す。

        「流行とは無残なものよ」





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by tatinomi1 | 2006-07-28 23:08 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「三色奴」で岡室。「海童」を飲むの巻き。

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この前、呑み残しの「赤い焼酎」を平らげにゆく。

三分の一以上あったなあ。

アテはまず、鯵南蛮。


そして「本やっこ」


■その前頼んだ、鯖水煮のあまりをトッピング







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そして「素やっこ」をもらい

自分メニュー「三色奴」



山椒、唐辛子、味の素

幽玄なるあじわい。











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岡室酒店さんで、飲ましてもらっていますよ。

生き様が、ブルースの、もと憂歌団の木村さん

あんたの哀愁光線は、最高ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。




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by tatinomi1 | 2006-07-28 06:18 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

★心眼景色「バラック霊魂模様、アルコールの虹」とも、呼ぼうかな。ハイ、盃。

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バラックでの自炊。

反アメニティ生活、縄文生活。

寝苦しい夜、しらじらと、明けゆくに。

わが霊魂、幽体離脱の如く、「山を観る」

おお、太古よりの「照葉樹文化」のなじみ。


こころ、豊かに、充てり。
















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天下の絶景ならずとも。

平凡な身近な風景に「極み」を見出すことが、文化の入り口。

この景色。わが心の琴線。


■一期一会  

 風景にも当てはめる、優しさを持ちたい




















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素晴らしき哉、豊葦原瑞穂の国。

美しい。

もう、この「美学」は、古典人士の「胸中」のみに

のこりしものか。


ああ、行く末。





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by tatinomi1 | 2006-07-27 00:06 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

▲セピアの主張。縄文の安らぎ。霊魂の平安。これぞ、いきざまのさらし。

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場末の哀愁酒場の雰囲気が居ながらに味わえる

ボロさ、加減。

塩梅や、よし。

















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ボロさの哀歓。

ボロの哀愁。

















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山間でもないのに、TVは

映らない。まあ、ええか。

















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大いなる野暮天の、サボテン。

こういう、天衣無縫の「無法松」感性が、たまらん。

ちまちま、ブランド、プレミア志向もいいが、こういう「のびやか」

脳天気感覚も大事ですよ。

生きるパワーをもらうには。


「人間、しぼむな」。


















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神仏混淆、我が国東の「ジオラマ」もどき。

亀さん国東曼荼羅。

まんざら、でもねえのうや。
















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塗炭の苦しみ、

より、

「トタンの雨音」

人間の「生命の根幹に響く」音。

静かに、自己の棋来し方を想い、帰し方に帰結を想う。

これも、人生の旨み。





















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バラックにも、囲炉裏。

人生、色々。いろいろ、人生!









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by tatinomi1 | 2006-07-26 23:01 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

凛たる縄文。そんな感覚の「This is a 自炊」

墓地バラック自炊、お手軽料理は、コレ。
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100円の漬物。なかんくぁかのもの。

吉四六漬けの亜流物だが、どうして、どっこい。









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これが、その、漬物。

なかなかの「曲者」じゃあなく「つけもの」。


トマトは旨いなあ。











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100円のゴーヤ。なかなかの味わい。


「常蔵」で一杯!



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by tatinomi1 | 2006-07-26 06:10 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

★墓地バラック人生「おお、自炊は、ええんじゃあ」

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正直に10位ダウン。油断はかん。

この土日、大分は佐伯の「墓地バラック自炊」ええんじゃあなあ。

ええんじゃあ。朝起きて、なにを造るか。創造的縄文生活。

その割には、シンプルインチキ素朴料理。

■まあ、加工なし。

 豆腐、天ぷら、トマト。

 あてはねえが、焼酎はなんぼでんあるんじゃあ。










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焼酎ブーム。あさはか。表層。

こげな、青いトマトじゃあないと

酒の(正確には焼酎)の

アテには、なりませぬ。

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by tatinomi1 | 2006-07-25 20:24 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

■京橋「岡室ラーメン」。黄色い目印。

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国道沿いの、岡室酒店。

なんと、ここはラーメン屋も経営。

以前「天理サイガラーメン」の看板だったが

いまは、岡室ラーメン。


■岡室酒店で、コップ酒のあとは、

 こちらも、宜しく。

 グランシャトービルの前あたり。











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ワイらも、応援すぞー。

南京街のえべっさん。
















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わいも、応援!




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by tatinomi1 | 2006-07-22 06:54 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■新開地「八喜為」。お見事、感動!

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神戸立ち呑みツアー仲間の芝田さん、おススメの店。

私も随分以前より知っていたが、初めて。


■タイムサービス500円。

 お、こりゃあ、いいなあ。



 よし、日本酒。



■先ず、初めに、キャベツ山盛り。

  おお、贅沢。東京くんだりでは、

  キャベツ有料も、あるとか。










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え、すごい。

酒は2合徳利。

(まあ、2合といっても、1合5勺くらいでは、あるが)


■メニュー表を見れば、この徳利、630円。

  単品より安い!







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上質なキャベツで、一杯。

しばらくして、串カツ。


こぶりで、上品。


■満足、大満足。


この店の「通」芝田さんによれば、会員になって「謎の合言葉」で

ミニお造りが、さらにプラスとのこと。



   信じられないことも、身近に、アルカイダ!



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by tatinomi1 | 2006-07-21 06:36 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)