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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2007年 01月 ( 45 )   > この月の画像一覧

■阪急春日野道駅、出るとすぐ。「本屋と酒屋」ここが、なかなか面白い味わい。ワイ、ワイ、ワイ。

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春日野道。なんと麗しい響き。
味わい深き、円熟の街。

酒屋の立ち呑みも、名店多し。

だが、震災以降、地盤沈下。
この麗しき街に、栄光こそあれ!


◎阪急実駅は取って付けたような小さい駅。

 出口一箇所、出ると、この「店」。




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いいなあ。

本屋と酒屋。

どちらもおはす。いいなあ。




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ここで、なんと、
たこ焼き。

たこ焼きと聞けば、味のチェック。

■醤油味で味見。まあまあ。旨い。
  さすが、春日野道。

  往年の見識!





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たこ焼き、の横では、
酒屋の販売機。

いいなあ、
こういう「客視点のコラボ」。

■味、感動の味・・・まではゆかんが、
 いいなあ。健気なまじめさが味に出る。
 旨い!







  今朝は 8位
  ありがとうございました。


この土日で洪水のように更新。


感謝の気持ち一杯です。
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by tatinomi1 | 2007-01-31 21:42 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

■三宮「大安亭」。紅生姜天、発見。こりゃあ、独特の流儀!

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日曜日、三宮から春日道はの立ち呑み漂流

大安亭市場の「天ぷら屋」さん
なかなかいい風景。







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■おお、関西立ち呑みシーン
 欠かせない
 「紅生姜天」


   ◎◎  ここのは、小さい。
        このテは、はじめて。


        我慢ならず、途中、立ち喰い。
        立ち呑みのワイが、立ち喰いとは・・・・とほと。









c0061686_6352311.jpg



 日曜なので、めぼしい酒屋は閉店。

  一軒いけた。

   ◎帰って、紅生姜と豆天。

    なんと纏めて200円。

    極楽じゃあ。






 ◎◎この休みに6件更新。
    さかのぼって、ご覧いただければ・・・・・


  今朝は 8位
  ありがとうございました。


この土日で洪水のように更新。

一時、2位
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by tatinomi1 | 2007-01-31 06:41 | 縄文日本の心栄え | Comments(3)

■「八丁目の九ちょう目」裏口から闖入する快楽は如何?これぞ酒道の枯淡じゃあ。

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豊後焼酎の語り部「酎州大分」さん。キワモノやプレミアに溺れず、見識と文化論で豊後酒を語る。

この泰斗のいっと愛する名店がここ
「八丁目の九丁目」。

本格酒飲みオイさんの集う店。
「ボロは着てても心の錦」じゃあないが


たかだか10年もならん
「浅薄な焼酎ブーム」。

◎こん店は無縁。上を行く。
 「表層」じゃあなく「本質」

 でも、まあ、地場の磁場の無い人は難しい。



  →裏口入場の序の口。









c0061686_2161140.jpg


おお、哀愁の「しもた屋」風情。

  (注)しもた屋とは、しもうた家。つまり
     商売などを、終えた店の意だ。










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別府華やかなりし頃の面影。

「志津川洋服店」

電話番号の短さが時代を語る。いい風合いの「昭和残影」











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ここが店とは、わからない

なぞめく扉。


さあ、あけよう、


見識魔屈の最高峰。酒飲みの牙城の
扉を!












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◎◎◎

人生には「三楽」があるよ


「三楽一杯」ロックで!

大友宗麟の時代までタイムスリップしたごたるのうや
酎州大分さん


ここは豊後ん地霊ん巣んごたる。





 ◎◎この休みに6件更新。
    さかのぼって、ご覧いただければ・・・・・


  今朝は 6位
  ありがとうございました。


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   最高のブログと敬意を表する「モルト侍」さん一位。
   こころよりおめでとうを申しあげます
by tatinomi1 | 2007-01-30 21:09 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

■山の立ち呑みの「優しさ」

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土曜日「山の街」の酒屋立ち呑み。
先ずは、せんべいで一杯。

何か乾き物で物足りない。


■そうだ、「茶碗蒸し」があったなあ。




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おお、でた。

レンジチンなのだが、
わざわざ、茶碗に移してくれる
優しさ。

一遍に、酒が旨くなる。


カップ酒も銘酒!






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澤の鶴、純米で一杯。

うまいなあ。

これぞ「酒屋の立ち呑みの醍醐味」

シンプルな旨さ。






 ◎◎この休みに6件更新。
    さかのぼって、ご覧いただければ・・・・・


  今朝は 6位
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by tatinomi1 | 2007-01-30 06:31 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■山の酒屋でカップ酒。ああ、可愛そうな劣化酒、のうなる。

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土曜日、「山の酒屋の立ち呑み」に。



市営住宅、高齢化。

そのなかの、味な一軒。

◎可愛そうな「地方銘酒のカップ酒」
 名門酒会の扱うような、程度のいい銘酒のカップ酒。


 カップ酒、ほとんど売れ残り
 惨憺たる状況。

 わが愛する酒。

 食料であれだけ、「賞味期限」「消費期限」があっても
 酒にはない。

 食品でいえば、もう「最悪、食えない」そんなんが
 鎮座する「カップ酒」の不幸。

 ああ、ここ「小西酒店」。

 全部、排除できたなあ全国「カップ酒」。


 ◎感無量。

 







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大関は、カップの王道。

旨いのは、この澤の鶴、純米。



◎それで、純米にこの酒、燗がつけて欲しい。
 店の奥さんに頼むが、
 なかなか、燗は難しい・

 なんのレンジ燗。


 ◎そのとき、「はよう帰らんね」と飲みすぎを注意された
  呑み助オイさん。
  なんと私の酒の燗を引き受けてくれたではないか。


  ■お見事ピタリ・

   見事な温度、温度、温度。


   すばらしいなあ、こういう、世界。





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◎のんで

 ビヨ-ンと写真まで、のびた。





 ◎◎この休みに6件更新。
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  一時、なんと2位まで上昇。
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by tatinomi1 | 2007-01-29 22:15 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■温かくなるというが、朝は寒いなあ。

さっき起きました。
やはり寒い。
昨日三宮近辺、

大安亭から、春日野道を立ち呑み漂流。

日曜なので、ほとんど休み。

◎結局2軒あいていましたが
 一軒は「酒屋の立ち呑みカラオケ」になっており
 しかも椅子まで。

 コレは無理。

 春日野道の「「奈良地酒」の酒屋立ち呑み。
 春日野道駅前、「本屋&酒屋」の店頭たこ焼き

 この2軒。

 ■いい店発見

  済州島キムチ

  一キロ1000円。
  独特な味わい。



 ◎◎この休みに6件更新。
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  一時、なんと2位まで上昇。
  ありがとうございました。



この土日で洪水のように更新。

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by tatinomi1 | 2007-01-29 06:13 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■「唐人干と青トマト」。八丁目のきゅう丁目の究極アテ。アテのねえ飲酒だが。


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別府は「八丁目のきゅう丁目」続きです。
この店、看板のおでん、淡々とした味わいのあとは、

やはり「焼酎トマト」がいいなあ。

その前に、やはり
豊後名物「唐人干し」。

◎つまり、丸干しのこと。
 元寇で浜に打ち上げられ干からびた唐人をもじった
 残酷なるネーミング。

 大分県南佐伯では、こう呼ぶ。


■格式ある居酒屋などは、小ぶりの
 からからのを至上とするが、本場の人間は
 ちと、物足りない。

 腸の青い味が枯れているから。

 こんくらいがジャスト。


 最近多い、「冷風乾燥」柔干しは
 苦青さに深みがない。

 これ、これ。







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本式の炭火じゃあないが、どっこい工夫。

アルミホイールで、包み焼き。









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いまの大将、
先代を継いで、学校の先生からの
転進とか、

味わい深い人柄であることよ。

やはり名店は人間性、8割。











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少し赤すぎる。
でも「焼酎青トマト」のぎりぎり。

さくっと酸味あり、旨いなあ。


◎案外、料理より
 出すトマトで「その店の哲学」が読める。















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ここの酒ラインナップ。

欠かせない「西の関」「三楽」

おお、残念、二階堂は右下、はみ出した。

■千福があるのが面白いといえば
 面白いとも、いえないことは無い。


この土日で洪水のように更新。

一時、2位
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by tatinomi1 | 2007-01-28 20:54 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■「地霊おでん、二階堂」。別府の深み、この名店に極めつくされるの巻。酎州大分さん!

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豊後麦の伝道師、酎州大分さんご推薦の
「地霊のおはしまする」味わい深き天下の名店。
別府は「九丁目の八ちょう目」。

燻し銀の酒徒と若者も集う、ええ店。

■「酎州大分の麦焼酎バンザイ」でおなじみ
 20度の二階堂を、清酒用の「アルミタンポ」で
 燗付けをしてくれる店。


 興味深深、昨年始めてゆく。

 年輪と、思い出と、記憶を、むき出しに晒す
 「縄文感性」の名店。


 気の利いた「アテ」もいらん。
 価格価値の半分も無いような「プレミア焼酎」もいらん。


 素朴なる味わいあれば。


◎私は、先ず「三楽」。

 大分麦などというが、ブームの前は「三楽」「霧島」。
 よっぽど「三楽」が懐かしい。

 先ずコン店では、

 「三楽ロック」→「二階堂そのまま20度アルミタンポ燗」

 そして本命我が「西の関ぬる燗」。


 このコース。



▼アテは、何十年もの深みがよどむ「地霊の大鍋」
 ここで煮える、素朴な「おでん」



 そして「古色大蒜醤油」をつける「湯豆腐」。
 独特なる味わい。いや、味を超えた「歓喜の記憶」。


 やがて終盤に「焼酎トマト」


 じんわり、ゆるり、濃醇な、そして、濃密な時間が
 「渦を巻き」「澱む」。
 別府の魔力、魔術の「切っ先」のような店じゃあ。

 気負ったり、表面化粧の店など
 「吹っ飛ぶ」鋼鉄の芯の宿るを観る。










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豊後厚揚げ、

これに豊後「蒟蒻」を添える。

◎この「蒟蒻」のサイズは絶妙。

 シンプルななかに「てだれ」の気負いを見る!











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おでんは、「盛り合わせず」

食べた端から注文、が「わが流儀」。

■厚揚げ半分齧った時点で
 「春菊」。

 おでんの「春菊」はいい。
 ここのは「干瓢」で縛って煮込むらしい。(名犬らっしー)















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なにが沈んでいるか「不可解」の
魔屈の空間を「渦巻かせる」発電機のような、この鍋。


■わかった、謎が。いま。

 ◎◎◎この店の磁場の中心はこの「鍋」ここから
     地霊の波動が木霊する。






















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大蒜醤油の呪縛。

この魔力に嵌ると「抜け出せなくなる」。

この中には、強力なる大蒜霊気。














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おおらかな味わいの「豊後湯豆腐」

京都の上品さでなく、豊後の地霊力の宿る味わい。「舌でなく魂で味わえば」、こちらも深い。





なんと、いま10位転落。ははは。


しゃあない薬缶、じゃあなく、やんか。


と思いきや、おお7位じゃあ。

  ◎勢いでもっと、ゆけそうな、予感!

   伊予柑! 金柑! ポンカン! ザボン!

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by tatinomi1 | 2007-01-28 05:27 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

★「パン海苔巻き」上海の不可思議。いいなあ、中国の新世界!ステキな街!

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正月、上海漂流。


哀愁上海漂流での話し。
列車蘇州行き、上海駅。

駅のパン屋。
ちょっと覗けば、


■    ■

ええ、パン屋で「まき寿司」を売っている。
国際都市上海。

なかなか。
「久留米の関東煮」もあるのだから。


◎◎◎「良く見れば、海苔巻き黒パンサンドイッチ」




     三度一致は三度笠。てなもんや。

     ちなみに中国では三度一致は「三明治」
     表音からきたんじゃろう。




あまり、食指はうごかんなあ。
三千年の食の街での「薄板味」はイラン!











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活気ある上海駅。

すきだなあ、この素朴な風景。

日本はこういう素朴を嫌った。













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哀愁ある景色、

何か記憶の底。








なんと、いま10位転落。ははは。


しゃあない薬缶、じゃあなく、やんか。


と思いきや、おお7位じゃあ。



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by tatinomi1 | 2007-01-27 20:09 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

▼謎「上海久留米関東煮」。この猥雑なる入り組みの謎。

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正月の上海漂流。蘇州夜曲の水都への
列車を待つ間。

上海駅売店で、煮玉子を買って
近辺をながむるに。

■え、久留米。

 しかも「関東煮」???????

 ??????????????。

 狐に屁をひりかけられたの、感。


 といって、こんなおでん食べてみようというきはない。


 見過ごす。




 ■一体、何者なんだろう?











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土産、果物、テレホンカード。


◎それと、定番「煮玉子」「ゆで玉蜀黍」

 大きな荷物を、

 懐かしく日本では潰えた

 「振り分け荷物」にして、喜び勇み
 列車に乗り込む「中国のオイさん、おばさん」。
 活力に溢れみんな元気。元気。










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勇んで乗り込む。

また、乗るまでの時間を待つ。

駅の賑わいは、いいなあ。















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まごうかたなき「上海駅」

ここから、2時間半乗って蘇州に着いた。
寝台列車のせいか。普通は50分くらいで行けるのに。

「ああ上野駅」の井沢八郎さん、お亡くなりになる。
透明感ある歌唱が好きだったなあ。

上海なさしづめ「中国の上野駅」なんだろうか?

そこでの「久留米」はどんな意味なのか?
誰かわかる方、教えていただきたい。






なんと、いま10位転落。ははは。


しゃあない薬缶、じゃあなく、やんか。


と思いきや、おお7位じゃあ。



感謝の気持ち一杯です。
ありがとうございます





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by tatinomi1 | 2007-01-27 16:56 | 路地裏の魔物 | Comments(2)