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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2007年 03月 ( 38 )   > この月の画像一覧

■「寿久」博多駅裏の名店。ちょっとの時間で楽しめる。立ち呑み感覚「大衆割烹」

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博多駅裏、ヨドバシカメラに向かう左。
3階立て、一階には15メートルはあろうか
まっすぐなカウンター。

入り口に、刺身など新鮮なものが
大きな冷蔵ケースに並ぶ。
勿論、自分で持ち出し、喰う。


先ずは、おすすめ、
「蛸の刺身」

酒は

「霧島」これは、定番。


ここは、芋、麦、そばあり。
全部「霧島」。







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やはり、ここは
「豆腐の煮つけ」ガ一番。

コレを喰わねば、「寿久」に来た感じがしない。
不思議に、懐かしく、こころときめく、味。

■子供の頃、煮魚の余り汁を
  豆腐にかけて食べた、あの記憶。


 ◎酒は「恵美福」

  気取らない、淡々とした味わい。
  まさに「どうということのない普通の酒」。
  酒が、でしゃばらないのがいい。
  脇役なのがいいなあ。

  こういう、酒を中心に据える

  「寿久の見識」がいい。







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  ◎蓮根の唐揚げを頼む。

   まつこと、しばし。

   奥の広い調理場で、
   一から調理してくれる。

   大手チエーンの味わいとは違う。


   ■サクサク、旨い。
    「恵美福」との相性よし。


  この店の魔力は、従業員のよさ。

  少し年の行った「お姉さん」が
  なんとも優しく、魅力的。

  この店の味わいは、半分以上
  ここの「お姉さん」にあると思う。


  大きな店、なのに
  路地裏の「小料理屋」にいった
  味わいあり。

  まさに宝物のような、店。


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by tatinomi1 | 2007-03-31 07:48 | 日本の国酒 | Comments(0)

■話題の「ボンバルディア」。天草エアライン、乗りました。

c0061686_619446.jpg


車輪が、出るだの、出ないだの
今話題の、ボンバルディア飛行機。
ダッシュ8.

何度も乗った。

天草エアラインは、この飛行機しか
持ってない。それも、2機だけのはず。





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離陸。

おお、ちゃんと、

ひっこんだ。


「いっそのこと、車輪を出したまま飛べばいいのに」







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小さく可愛い、
天草空港。

◎車輪の出る瞬間の動画、また。



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by tatinomi1 | 2007-03-30 06:24 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■お初天神の櫻、開花していたよ。の巻き。

昨日の朝も、大阪から京橋まで55分かけ、歩く。
あるきには、丁度よい。

ふと、お初天神境内に
踏み込む。


◎おお、おお。
 開花している。

 美しいなあ。



その後、大川の櫻を見たが。
こちら、まだ。
もう少し。


ここ、お初天神。
街中なので、

気温が高いのか。


さあ、いよいよ、

いよいよ、

松本伊代
(化石的な洒落、すんませんのう!)










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by tatinomi1 | 2007-03-29 05:30 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

◎列車酒。ここに極めり、最近の成果の巻き。はあ!

列車の楽しみは、先ず風景。
次に、駅弁。

そして「車中酒」。

新幹線は、味気ない。
特に山陽新幹線は、トンネルばかり。
「酒」を楽しむ風情に乏しい。

そこで、お手軽。
車内販売の缶ビールにするめ、にするか。
てな、具合。


◎それに比べ、素晴らしき哉。
 JR九州。
 九州のおおらかな風土を自慢の
 天下に名高い「名車両」ではしる。

 これは、缶ビールじゃあ惜しい。
 かといって、大手のカップ酒も淋しい。


 そうだ、ウイスキー。




d0055397_8322534.jpg

駅コンビになどで、飲み口つき氷と
「ブラックニッカ」小瓶を、買う。


◎豪快に、一本まるまる
 このカップに、どくどく、どく。



d0055397_833392.jpg


そして、
九州の美しい風景を肴に、飲む。呑む、飲む。

こりゃあ、うめえ。
ビールじゃあなく、これ。



d0055397_8341369.jpg


空いた小瓶。
車窓諷景になんと

ライターすることか。
いや、まちごうたの

マッチすることか。


◎レッドでもなくオールドでもなく
 「髭のニッカ」がいいなあ。




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硬質なる酔い心地で
文庫本など、戯れると
おお、至福。

上質の九州!


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by tatinomi1 | 2007-03-27 05:51 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

■自作「駅立ち呑み」の九州での工夫の巻き。

大阪駅、新大阪駅。
さすが「立ち呑み王国関西」
駅のホームに「立ち呑み居酒屋」まである。
ホームで、居酒屋酒を飲む、など
他の地区では、考えられないだろう。

■特に、立ち呑みの市民権のない
 九州などでは、こういう姿なない。

 あるとすれば、西鹿児島駅の
 「焼酎紹介店舗」くらい。
 ここなど、有料試飲コーナーに「毛の生えた」
 類。とても、哀愁や味わいなし。


この前の、佐伯。
つまり、大分県佐伯市。

以前、駅に饂飩コーナーがあり。
ここで「煮抜き」つまりゆで卵
をあてに、KIOSKで缶チューハイを買って
呑んでいた。

その「饂飩コーナー」も数年前廃業。


この前帰って、いい立ち呑み
(厳密には、座り呑み)
ができることがわかる。











d0055397_814847.jpg


KIOSKで、カップ酒。ラーメン購入。
ラーメンにお湯。


d0055397_8151793.jpg


なにやしら、可愛い、席。
ここに座り、
カップ酒、あったかいラーメン肴に
一杯。

おお、乙なもの。




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なにやら可愛い、ひな祭りバージョン。
JR西日本の金儲け体質に比べ、
JR九州は、なんと優しい心配り。


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by tatinomi1 | 2007-03-26 06:17 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

◎鳥居に注連縄。「輝く美しさ」。佐伯は墓地バラックの近くにあります、の巻き。

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大分県佐伯市。郷里。たまに帰る、墓地バラック。
その奥の、火葬場のさらに奥に、弥生遺跡。
白潟貝塚。ハワイアンの「バッキー白方」とは
関係、あるや、ないや、シランケン、シュタイン。

このまえの帰省で撮影。







c0061686_16432162.jpg


夕日に輝く、不可思議なる光景。
鳥居に、なんと、輝くような黄色
の、大注連縄。

鳥居に注連縄は初めて。











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それにしても
夕日を浴びて、不可思議なる
神々しいまでの「光芒」
藁で作った注連縄でない、不思議な光沢。








c0061686_16442619.jpg


良く見れば。
これひょっとして、
化学繊維のロープで
あんでいるんじゃあないか。

長持ちするだろう。
もし、そうなら。









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狛犬も不思議な顔立ち。
なにやら、そぼくでいいなあ。

置いてある看板も
いいなあ。



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by tatinomi1 | 2007-03-25 16:53 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■雨音に繋がる風景など。感じてみたり、みなかったり。

いま朝の4時。3時に起きてかきくけこ。の書き込み。
昨日は、比較的早く寝たので、目覚めもはやい。

香りに触発される記憶もあれば、
雨音により想起される記憶もある。

雨音の記憶は
太古よりの
連綿とした、
記憶の線。

朝方には、こういう不思議な
感覚が「ふっ」と、忍び寄ることがある。

昨日昼、焼肉屋へひさしぶり。
なんと、半額割引商品あり。

◎さても、この前の書き込み
 裏六甲、藁葺き農家の
 「創作和風料理」の店。

 中身紹介なし。でした。
 以下が、喰ったもの。


 店側→ ちょっと気取った感じを「売り」

 私  →田舎の素朴がまあ、魅力。


        料理ごとの、味の芯にばらつき。
        味付けが、濃すぎる。
        気取って、量も少ない。

        ◎でも、素朴な民家で食せる魅力は
          なににも、換えがたい。
          店の方も一生懸命で、感じがいい。

          最近、こういう店が多くなった。

          もう少し奥、箕谷グリーンスポーツホテル入り口
          洋食の「日曜舎」は、
          「味の芯」がぶれない、まさに

          山間の名店である。


             ■     ■     ■




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by tatinomi1 | 2007-03-25 04:12 | 日本の国酒 | Comments(0)

■千円一枚の価値。820円の快楽。大阪京橋、「旧立ち呑み養老の滝」

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昨日、列車人身事故50分電車内閉じ込めの前。
京橋駅近く、岡室直売所(岡室酒店じゃあないほう)
並び、の立ち呑み「にし田」にゆく。

先ず、マカロニサラダで、一杯。







c0061686_1791573.jpg


さあ、次はというとこで
とんかつはどうじゃあ。

おお、アテのサイズ。
いいなあ。

レンジチンじゃあなく、
都度あげてくれるこの店の誠意。












c0061686_1794267.jpg


隣のかたにつられ
鰹のタタキ。

身は小ぶりだが
なかなか。

安いのがいいなあ、
これ、100えん。

ホントか?となるなあ。











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酒、正一合の燗をもう一本もらい
「日本人の美学」
高野豆腐をもらう。

ああ、いい塩梅に
ホロリ気分


その後が最悪、

●人身事故の列車に乗り合わる。




  酒2本(上げ底なし)、アテ4品




  〆て820円





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by tatinomi1 | 2007-03-24 17:23 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■人身事故。JR快速に乗り合わせるの巻き。

昨日、7時35分大阪駅発快速「網干」行き。
立花駅を過ぎたころ、鈍い衝撃と
何かに乗り上げた不気味な感覚。

やがて止まる。
しばらくしてアナウンス。

「立花駅で人身事故がありました」
「車掌と降りて点検しますので電気を消します」
「車外に出ると危険です、しばらくお待ちください」

やがて車内は非常灯。
空気はよどみ、気分が悪い。


子供は泣き喚き、携帯で電話。
ため息が漏れる。

幸い、便所の近くだったので
便所の戸をあけると、
臭いが、新鮮な空気。

そのうち、気の利く人士。

「手動で開く戸がどこかにあります」
「あけましょう」


やっと、むせるような満員の列車に
新鮮な空気。



●JR西日本の「客無視」金儲け体質
  ゆるぎない。

事故はしょうがない。その対応に真価。
ここは「客無視」


50分も、ほったらかし。
客を「なめて、無視」
とんでもない体質。

◎50分以上おくれて、あえぎあえぎ
 三宮着。


c0061686_6522075.jpg



三宮駅にたどりつく。




c0061686_6524053.jpg


事故の影もなし。
50分かけて、事故の影を一掃したんだろう。
血のついた生々しい姿で、
走れば、いい。

これが「命」への敬意というもの。




◎降りて若い駅員に
 「車内に電気も消えて50分も放置された」
 「車内に立花の駅員でも入れられなかったか?」
 「もし、50分間に心臓発作でもあったら、どうする」
 「なんで、電気を消す処置なのか?」


   ■若い駅員の回答は、お笑い!


   「お客様に悲惨な事故を見えなくするからです」



なるほど。
「列車旅行の楽しいイメージ」重視。
この辺根底にあるのは、金儲け重視。
隠蔽、臭いものに蓋。
この前の事故から、何も代わっていない。


飛び込み防止の意味もこめて
「列車事故の」悲惨さを
もっと、アピールすればいい。

とにかく

「表面ばかりつくろう」今の社会の
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☆10位転落、

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by tatinomi1 | 2007-03-24 06:51 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

■茅葺民家「隠れ家的居酒屋」。神戸電鉄箕谷駅近く

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民芸風、古民家移築居酒屋はあるが
農家がそのまま居酒屋を
始めた、この隠れ家のような
いや、農家の居酒屋は面白い。







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一応、看板はあるが
玄関は普通の農家。

メニュー看板らしいものは
ある。








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懐かしい、障子が外から見える。
なんだか、あたたかそう。







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店に入って、
この障子を中からみれば、

ほら。
ほら








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黒光りしている
欄間。

そして、天井。







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まずは、付きだし。
素朴な田舎風がいいなあ。


☆10位転落、今日は嬉しい8位です。

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by tatinomi1 | 2007-03-23 06:20 | 路地裏の魔物 | Comments(0)