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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




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<   2007年 04月 ( 33 )   > この月の画像一覧

■三宮漂流。「薬膳居」の紹興酒からはじめる。

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JR三宮駅高架下、大阪方面
歩いて5分、山側の「薬膳居」。

今日は、椅子あり。
紹興酒で、昼酒。

本格的に旨い紹興酒が飲める。
5年ものと7年ものあり。
7年がほしかったが、5年で我慢。

◎「燗」「ザラメ」は、ここでは、ご法度。

 








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元町駅前で。人力車に出会う。
以前、「ベロタクシー」という「輪タク」(自転車タクシー)
に乗ったが、今度は人力車の再来かなあ。

なかなか、いい風情。









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立ち呑み名店「マルゲン酒店」。
店は休み。

で、良く見ると、大将が店の前に。

「大将。元気かい?」
と聞けば、

「いいや、元気じゃあないよ」
との返事。糖尿で、若干具合悪いらしい。

「でも、酒飲めば、元気よ!」
おお、嬉しいなあ。元気じゃあ、大将。




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南京町。はちきれんばかりの人間。
こういう、赤い色に反応するなあ。
元気を貰うなあ、この景色。

ああ、「赤松酒店」は、当然休み。

残念、無念。

帰りに「中華ちまき」を4つ買って帰る。
1個100円。安いなあ。

脇にあった「白乾」の値段を聞けば
5000円とのこと。
安く旨いのは、日本では手に入らないなあ。残念!



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by tatinomi1 | 2007-04-30 06:14 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■「大関カップ酒」と「カップ麺」、岡の上の立ち呑みでの風情ですねえ。

c0061686_12315861.jpg


連休初日。思い立つことあり。
岡の上の「酒屋の立ち呑み」に行く。

おお、今日は「茶碗蒸し」がない。
粕汁と思ったが。
気温が高い。

■そうだ、カップ麺にしよう。

  ミニ、カップ麺。
  いい肴である。





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缶ビールの「薄い味わい」。

おお、見れば、缶入り「大関」
こりゃあいいなあ。

ワンカップ、ご本家の「缶入り」

■で、味は。

  いいですねえ。
  大関フアンとして、嬉しい。

  あの、定番「ふなくち 菊水」

  これの、いくらか、すっきりと思えば
  当たらずといえども、遠からず。




c0061686_1233116.jpg


あてカウンターには

カップ酒の大道。

「大関」

「白鶴」。

見事な揃い踏み。


■ここも「問屋に騙された」といった
 全国銘酒カップ酒から、撤退。
 なんと「浅はか」なあだ花ブームだったんだろう。

 可愛そうに、黄色く老ね、「生き恥」をさらし
 天下の銘酒に傷を負わせたブームとは、
 何だったんだろう。

 踊らされたほうこそ、かわいそう。




c0061686_12332127.jpg



この日の、すべて。
糖質0も、純米の後に飲むと
ああ、「薄い」「薄い」。

大関さん、お見事!





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by tatinomi1 | 2007-04-29 12:34 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

◎「宮下酒造」、岡山。ああ、ご縁。立ち飲み→立ち呑みを聞き、出会う。

c0061686_852251.jpg


岡山での「立ち飲み」(飲食店系椅子ナシ)
で、思わず、この店の味わいにはまる。

いろいろ、店員さんと話す。

「岡山での立ち呑み」の不毛を話す。
ここ岡山は、立ち呑みではさっぱり。

3年くらい前に発見した
「イチ竺」という、若向き店くらい。

◎10年くらい前、3時間くらいかけ岡山駅前を
 立ち呑み探し。やっと、2軒。
 大阪では、20件くらいらくらく。


 岡山は、「渋い」。

 文教都市。風俗やなんだの
 俗物排除の街。

 「渋い」が深みに欠ける。でも
 この街の「居酒屋」は奥深い。


 ■あの、粋人、文章の最高峰

  「内田百間」の産地。

  百間の名言


  「東京では、魚が旨い、でもおかしい。
   本当に、美味しい魚は、味がない。
   こりこりした、歯ざわりが身上。
   旨いということは、古いことだ」


   だいたい、こういう要旨。

  この言葉こそ

  「地霊の酒愛好家に至言。





立ち飲み

の店員さんから

立ち呑み(酒屋のコップ酒)

近くにあると、聞く。







c0061686_855699.jpg


10年ほど前、吟醸ブームに乗って
私も日本酒命の故。

「吟醸オタク」のようになる。
当然、ナショナルブランド、アル添「命無き酒」に反旗。
徹底的に、疎んじた時代あり。


だが、やがて、代わる。


かって、全国に「素晴らしい日本酒」を紹介した
「名門酒会」。本当に感謝です。

でも、日本全国「揃えがほぼ同じ」

■折角、地場の酒を飲もうと
 地場のいい感じの居酒屋に行っても
 「浦霞」だの「真澄」だの薦められる時代に。

 馬鹿馬鹿しくなった。

 「燗はできません」
 の浅薄な問屋受け売りの
 売り言葉しか発せられな
 「作務衣」店員に、吐き気すら、覚える。

 そうだ、「吟醸」から距離を置こう。

 ◎◎◎わが最愛の、明日香の「地霊」の大吟醸
     「飛鳥京」だけで、いいわいな。


  わが先祖の地、DNAの喜ぶ
  名門「萱島酒造」の西の関の
  地場用「アルコール、糖類添加の、地元用」
  の「ぬる燗」を至上としよう。

  大方針転換。


  それ以来、
  ライフワークの

  「酒屋の立ち呑み」
  コップ酒の味が、格段に向上。


 
「味はほどほどに」
「味より、文化を飲む」


 地霊に根ざせば、アル添、糖添
 おおいに、結構。これも、文化の深みと観じよう。

 先祖の地、大分県国東の「地場のオイさん」用
 アル添、糖添、普通酒の「ぬる燗」の味わいは
 心に沁みる。DNAヨロコビ酒。

  の境地に至る。
  ああ、長いみちのり。




宮下酒造の酒しか置かない
この店の、品位、こだわり。


◎これみよがしに
 地霊のない酒を集め、並べる酒屋にはない
 「潔さ」あり。

 こういう、地霊の酒ばかり扱う
 小さな店を、愛そう。守ろう。




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なんとも、淡々たる風情。

そうだ、サントリーソーダ。
ウイルキンソンソーダ。

酒屋の立ち呑みは

「俳句」「能」の枯淡世界。





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by tatinomi1 | 2007-04-28 08:19 | 日本の国酒 | Comments(0)

■「豆腐よう」。食は味でなく、文化である。さけもしかり。

さて、広島駅前「やよ福宣伝酒場」がご縁で
知り合った「遊星ギアのカズ」さん。
透徹した奥深い視点から生まれる
文章は、なんとも味わい。

◎その「遊星ギアのカズ」さんからこんなコメント。


最近の今風な沖縄料理店で、同じように悲しい経験をした。
更に、「豆腐よう」では、もっと激しいギャップ。
沖縄某店、自家製豆腐ようを爪楊枝の先に付け、
なめながら泡盛を飲んだ。
一方、こちらの今風なオサレ店。
豆腐ように小スプーン。茶碗蒸かプリンのつもりなのか!


まさに、最近のプラスチック薄板店舗の
文化なき、あさはかなうわっつら。


◎以前、内地大手メーカーの「泡盛もどき」の
 風土の恵み無き味についての書き込み。
 かなり前、だったか?

 とんでもない味に、沖縄の友人は顔をしかめ
 あまり酒をのまない息子まで
 「え、これ泡盛じゃあない」。

 驚くことに、検索していて
 見識ある「名門酒会」加盟クラスの店のHPに
 この泡盛を絶賛。販売していたのに、絶句。

 まあ、いまの世の中、この程度のはなし。

 酒も、料理も「そこそこのファッションの時代」
 矜持や見識など、あってないが如し。
 要は「儲けの視点」のみ。

 遊星ギアのカズさんの
 お怒り、ごもっとも。


■ここで、至高の「豆腐よう」
 どうしても、紹介したく。


c0061686_5573160.jpg


これは、安里「酒豪」の豆腐よう

観光酒場の「倍の量」「倍の味」
したがって、4倍お徳。

沖縄物産展で800円くらいで
瓶一杯入っている安物とは
「味の根幹」が違います。



見事な滋味。
これぞ地味。


この店、豆腐に限りないこだわり、
豆腐ようにも。


◎沖縄での失敗にご注意!
 ①「すく豆腐」に醤油は絶対にかけない!
 ②「豆腐よう」を、箸で食べない!


沖縄文化に造詣がない!
として、馬鹿にされます。



内地の「沖縄風プラスチック店舗」では
ご自由に!


地霊と交信する酒
文化に触れる酒。




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by tatinomi1 | 2007-04-27 06:03 | 命漲る沖縄 | Comments(1)

■桃太郎通り「たまりば」で、「吉備王国」を飲む。

岡山が今、観光キャンペーン中。

だが、岡山の「立ち呑み」は
あまりぱっとしない。

15年ほど前、3時間ほどかけて
岡山駅周辺の酒屋を徘徊。
そのとき発見できた
「酒屋の立ち呑み」はわずか、2軒。

その2軒も、やがて立ち呑み廃業。

●3年ほどまえ、若向きの「立ち飲み」(飲食典型)
 いち竺を発見。



岡山では、名居酒屋「三十石」を
こよなく愛していたが、これも
昨年だったか、廃業。


◎そうこうしているうち
 人気HP,おおにしさんの
 「大阪立ち飲みページ」

 ここの掲示板に、岡山駅前に
 立ち飲み2軒発見の書き込み。

 ちょっと覗く。


c0061686_546178.jpg


焼酎の揃えも、一般的でいいなあ。
好感を持てる。





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先ずは、清酒。
伏見の銘酒をいただく。

量も値段も、まずまず。
応対も、素晴らしい。
いい、店である。

◎おでんも、渋い。

 讃岐饂飩店にるような、渋い味付け。

 あと、サラダを頼む。
 これも、まあまあいける。
 面白い、ポテトサラダ。






c0061686_5471063.jpg


焼酎で気になるのがあり。
地場の「吉備王国」

◎なかなか旨い。

ストレートで頼むと
120ミリリットルくらい
注いでくれた。

◎これも好感。


立ち飲みで、350円焼酎で
60ミリや90ミリじゃあ
何か、淋しくなるなあ。

ここは、なかなかいい。

日本酒もだが、やはり地場では
地場の焼酎がいい。

どこにいっても「黒霧島」じゃあ、味気ない。
という私、
日本酒は「地霊の地場もの」を飲むが

案外、地方に行っても
「霧島」「二階堂」になる。


何故か、

あまりに他の焼酎が
高いから。


特に、人気銘柄。




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by tatinomi1 | 2007-04-26 05:54 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■「チャイハナ」。再びカラーで見れば・・・・


10年以上前になる。
沖縄は那覇。久茂地。つまり国際通り
県庁側入り口部分の、役所街とでもいおうか。

このあたりをさまよっていて、ブティックに
併設してあるかの、お洒落な店を発見。

JAZZ喫茶を思わせる、幾分渋めの
女性も好む店を発見。どうかすれば、東京センスの
「枯れたお洒落な店」といった感じ。

泡盛居酒屋のあとは、妙に新鮮だった。

◎当然、珈琲ではなく「オリオン」。
 確か、ジョッキはなく、中瓶。
 良く冷え、コップまで冷やしてくれたいい記憶。


■アテもセンスにあふれ
 「マルハの、普通のソーセージ」だったか。

 大皿に、通用のウインナソーセージを
 温め野菜と付け合せたシンプルな構成に感動。


店内には、ゆるくJAZZが流れ、
ゆるりとした時間がそこにあった。

昭和の正しいたたずまいがあったなあ。




それから何度かさがしたが、
なかなか見つからず。

今回、やっと見つけ出す。

店内は幾分「古色」を帯びいい風情
若い店員さんも物静かな美人で
なんとも感じがいい。

■窓際の特等席にはいかにも
 珈琲好きと見える男性が時間を楽しむ。

 私は当然、オリオン。
 おお、アテつきで600円は嬉しい。


あとから入って来た30代の
いかいもインテリぽい女性。

常連らしく、すぐに出たオリオンを飲みながら
読書。


◎泡盛のない「沖縄のたそがれ」もいいものだ。




c0061686_6174062.jpg






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by tatinomi1 | 2007-04-25 06:08 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

■久茂地「チャイハナ」。昭和JAZZ喫茶残影。というか、お洒落な店。

c0061686_6104790.jpg


10年以上前に発見。
久茂地。国際通り、県庁側基点
すぐ左にある 通りを入ると
「猪木のド派手」な居酒屋。

この近くにある、都心の名店。

実にセンスのいい、お洒落な店。
昭和の、JAZZ喫茶の高踏的センスが輝く。

全国に名を轟かせ、有名人の来店の多い
沖縄酒場「うりずん」の、喫茶店版のような店。

といっても、圧倒的に沖縄の人が多い。








c0061686_611262.jpg


東京にそのままあってもいいような
「渋いセンス」。

オーナーの見識なのだろう








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なんだか「懐かしい」
明るく、センスのいい店構え。



こういう「おおらかな風景」
店内の景色を持つ店が消えている。



c0061686_615210.jpg


◎いやらしいまでに
 「デザイン」が前面に押し出された
 表面のセンスだけの店が跋扈。

 古典的「癒し空間」か。




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さりげない「いい音」を出す
オーディオも店の自慢。

喫茶店としてもいい。
飲み屋としてもいい。

名店である。




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by tatinomi1 | 2007-04-24 05:51 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

■「酒豪」安里店の、スクガラス豆腐。ああ、良かった。

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この前の、日帰り沖縄。
時間無きなか。王道の「酒豪」へ。

さきに、パパイヤ料理を紹介。

先ず、真っ先に出たのが
この「付きだし」。
地場の泡盛好きオイさんの
嗜好にあわせた至高のアテ。

観光客向け店舗の
「不味い」犬も食わんようなものと

訳が違う。








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見事な「スク豆腐」

どう、見事か。

①見るからにおいしそうで美しい。
②器が枯淡で渋い
③豆腐の斜めカットが実に新鮮。
④豆腐が絶品。角がすべて立っている。
⑤スクガラスがこなれて旨い。
⑥葱の青がいい。(葱ははじめて)

手早く、さっと
名人の技か。













c0061686_0261126.jpg



なんとも、美味しい
スクガラス、豆腐。

この2品が
二つながら個性を出し
しかも

調和する、見事。


これほどの
スク豆腐はないだろう。

シンプル極まりない
料理の
深さである。



■泡盛「瑞穂」


 古酒でない30度
 正一合、徳利で400円。

 観光客酒場の
 約半額。

 あれこれ置かず
 「瑞穂」だけが
 潔い。


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by tatinomi1 | 2007-04-23 00:40 | 命漲る沖縄 | Comments(2)

■「へちま」「パパイヤ」共通点?。わからない御仁は、沖縄失格。プラスチック薄板店で薄い酒を!

この前の日帰り沖縄。
でも、良かった。ステキな「酒豪」に行けた。
いつもいる、お姉さんがいたよ。

ここの味は、最高峰。
「味の核心がぶれない」。


◎観光店ではあまりない
 「へちま」「パパイヤ」がある。
 これが、最高。


この店の味の深み最高。


■へちまは旨い。
 内地はへちまは「たわし」

 沖縄はへちまは「食用」。

 完全に熟すか、青いうちに喰うか。

 ◎へちまは「ナーべラ チャンプル」
   パパイヤは「パパイヤ イリチー」

    チャンプルじゃない。炒め物。

    ●娘を愛する親は
     「パパイヤ イリチー」は鬼門。
     だって


パパイヤ




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本格的
奥の厨房で創られる、見事なる
家庭料理。普通の食卓感覚の
気負わぬ料理の最高峰。


●この10年ほど
 破竹のように出た

 創作料理


 上位店舗はそれなりかもしれんが。
 「創作料理」とは、
 低位の店にとってはは
 「手抜き」の言い訳。



 すなわち、 料理を極めてない
  言い訳「看板」。



ここは、縄文の素朴。
創作も何も無い。
いうまでも無く、
毎日が創作。


しかも、鹿も、おっとせいも?、由緒正しい・・・・

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透明な、ういろうを
片栗で煮込んだかの
透明なる味わい。

この店は、まさに
「地元の高踏人士のサロン」
「酒好きオイさんのオアシス」

地霊の泡盛「瑞穂」を飲む。


品無き輩に、荒らされたくないなあ。
このブログの読者には
ぜったいのおススメ。

いざ、是非。
感動の大きさと質が
違いますよ。


■自分で、地霊の店を発掘しよう。
 プラスチック薄板
 「マスコミ」「カリスマ」を
 虚仮にする、自信を持とう。




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by tatinomi1 | 2007-04-22 16:51 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

■那覇居酒屋「酒豪」。有名な「うりずん」より、こちらが浪速の立ち呑み感覚に合うなあ。

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沖縄で好きな居酒屋はどこか、といわれれば
(立ち呑み感覚の気安さのある店)
先ずここ国際通りどんずまりの「居酒屋 酒豪」、
そして松尾消防近くの「居酒屋 ここ」
それと、国際通り中間くらいにある、味な二階建ての
「うみないび」。このあたり。

◎この店は、観光客はほとんど来ない。
 「観光用の沖縄演出」のない重厚で淡々たる
 深みアリの店。








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懐かしい感じの店構え
「気負い」のない素晴らしい構え。

いかにも「見識」「品位」を感じる
店構えではないか。







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この店の良さは泡盛一銘柄。
江戸の枯淡居酒屋が「灘の一銘柄」しか置かない
こだわりに、似たり。

あれこれ銘柄を
つまみ飲みするのは
「はしたない」の見識が
かって、あった。


大吟醸、銘酒酒場が
一銘柄の燗酒を
「人生の機微」を肴に
飲む文化を壊した。


「食文化」が
「精神文化」を
喰ってしまった。





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金城次郎さん作にも似た
巨大「だち瓶」。

水のポットも味わいあり。
「瑞穂」の銘柄入り。







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◎ここの、アイスペールの心地よさは別格
使い込まれた「木製」。
なんとも、心和む。

ウイスキーではない泡盛に
なんとも合う。

◎「からから」でなく「徳利」というのがいい。
 我が愛する沖縄居酒屋は、徳利で出す店が多い。

 沖縄でも観光用の店、内地の居酒屋は
 十中八九は、「からから」

 なせなら、居酒屋だから。




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by tatinomi1 | 2007-04-22 05:44 | 命漲る沖縄 | Comments(0)