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<   2007年 06月 ( 42 )   > この月の画像一覧

■小手川酒造の「松尾さん」。独特の流儀に感動!

c0061686_10491322.jpg

古式木桶蒸留器の神がかり的たたづまい。
地霊の宿る臼杵の名蔵。




この前の臼杵。久家本店の「万寿屋」と
小手川酒造。小手川酒造では、蔵を見せて
いただく。

古式製法による、少量の厳選された
「魂の宿る」焼酎を造っている。

私は、この蔵の「宗麟」が大好き。
なかでも「原酒・宗麟」の大フアン
でも、今は、焼酎の方に力の入っている感じ。
以前から焼酎は、ここを生家とする
「野上弥生子」先生揮毫による「白壽」があったが
今は、かなりの品揃え。
だが、県内流通くらいの少量なのだろう、ほとんど
流通していない。

同行の大分麦焼酎の伝道師

酎州大分」さんの弁を待てば
東京の焼酎専門店オーソリティにはあるとか。



いろいろ試飲させてもらったが
独特の「複雑系の深み」

沖縄泡盛の崎山酒造廠の「島酒」という
銘柄を思い出した。

黒麹で、古式蒸留で貯蔵すれば
泡盛の深みに近づくのだろうか?
疑問である。


◎まさに「地焼酎」。「地霊」の宿る味わい。
かなり濃厚な風土の滋味を宿す。
東京などの「表層焼酎飲み」は敬遠するだろう。
まかりまちがっても「プレミア化」することのない
風土の風格。












c0061686_10493966.jpg


蔵に鎮座する「松尾さん」
随分と風格があるなあ。

当然百年以上前の神棚。

■注目してほしい。右側の「榊」
井戸のつるべのような滑車で神棚の位置まで
吊り上げられている。

「本家のうちより、分家のフンドー金のほうが
大きくなりましたが、本家の自負として
松尾さんの榊の量だけは負けません」

なんとも味わいのある言葉。



九州一円に流通している「フンドー金」は臼杵の誇り。
醤油は勿論、味噌は素晴らしい味わい。
九州の料理には欠かせない。

◎ここでフンドー金の語源を聞く。

「昔、味噌を分銅を使った秤ではかっていましたが
その分銅に金の字をあしらい、
裏、表どちらから見ても同じに見えることより
裏表のない商売をしようという意味です」



なるほど。

見事な嗜み。

北海道のペテン食肉業者に
聞かせたい。
地霊を脱した企業からは
詐欺とペテンしか生まれない。




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-30 11:03 | 日本の国酒 | Comments(2)

◎「夏の彩」岡室酒店の肴は夏景色

c0061686_554141.jpg


昨日、岡室。ゆるりと、飲む。
さてあては?

はい、こんな彩。
「先ずは、緑の枝豆」

これに加えるに。
「八宝菜風、野菜の炒め物」
この色合いが、なんとも夏モード。

ああ、見た目、奇麗。

酒屋の立ち呑みのあてにしては
センスがいい。






c0061686_5542760.jpg


「赤と黒」

色の対比が面白い
天ぷら、2種盛り合わせ。


酒も、旨くなるアテだ。







c0061686_5545285.jpg


「美味しいぜ!岡室は、いいぜ!」


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-29 06:00 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

※寝込む猫、餌やらんとなあ。沖縄の猫、おおらかな風景!

c0061686_21563499.jpg


この前の沖縄。画像整理で出て来た写真。
すいません。いつもの「荒っぽい」写真で。


きょうは、京橋の「七津屋」で、一杯。

◎大瓶ビール、酒燗正一合、
 焼肉「肝」、それに「奴」

  ハイ、〆て 910円。


 案外、地方都市にこそ
 こんな「安価な」店は無い。


 「味」で負けても、安さで負けない。
 ここが、大阪の誇り。




c0061686_21574788.jpg


おお、縄文系譜の猫ちゃん。
可愛い。でも、不幸に
「人間に虐められたん」じゃろ。


縄文猫
足の踏ん張りが
いいなあ。

「いい猫 沖縄100選」?には
エントリー可能。












c0061686_21581225.jpg


この写真、「さて」!
軍用猫の再就職も難しいなあ。

でも、軍用地売買
難しい局面があるだろう。

吉(基地)と出るか?





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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-27 22:07 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

「餡オム蕎麦」、岡室の新メニュー





なんと、「あんこ」の入った「オムレツ蕎麦」があるとか。
流石は、天下の名店。

大阪は京橋の「岡室酒店」(駅裏の直売所ではありません)

どんな味の「オムレツ蕎麦」かなあ。?


その昔、
「ところ天」に関西人は「蜜」をかけて
食するのに吃驚。

ところで・・・・
この、餡入り「オムレツ蕎麦」。
本当に珍しい、


◎オムレツの中に餡が入っているのだろうか
●そてとも、餡がかけられているのか、


ああ、謎である。


そうだ


思い切って「頼んでみよう」







頼んで、

いよいよ、

「出たーーーーー」あー。



なんともおいしそう。
早く!

食べよう!



冗談メニューに
騙された!






でも、際立って
「旨い!」




c0061686_0153966.jpg



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-27 00:17 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

◎「虹の宴」純米吟醸5合紙パックを愛する、の巻き。



大変見識あるコープ、なかでも最大手の「コープ神戸」。ここの日本酒、オリジナルブランド「虹の宴」。値段の割にはかなり美味しい酒。一般純米と純米吟醸がある。私は一般純米のフアン。5合瓶(ひょっと4合かも・・・)。なんと1本、600円以下。これは素晴らしい。

作者は、灘の「良識」。
灘酒というより「神戸の地酒」というほうがふさわしい
灘の、品格伝統蔵

名にし負う「瀧鯉」の木村酒造。
安価で買える、名作。
こういう銘酒をプロデュースするコープ神戸を尊敬。

■大阪のコープは滋賀の
 「瀬古酒造」さんの「虹の宴」も創っている。





でも、紙パックの5合買った。買った一番の惚れこみは

■酸度 1,7.

純米酒では、酸度1,6以上を愛飲している、自己の基準に合致。表示では、「辛口」「濃醇」とある。ちょっと「辛口」が気になる。むしろ「甘口」のほうが・・と想った。

c0061686_6365872.jpg

こちらは、純米酒のパック。吟醸の写真、のちほど。




早速帰って飲む。

①先ず室温:確かに辛口。でも、味に「複雑系」の深みが利ける。
②冷やす :「複雑系」のふくらみが無く、これなら「甘口」がいい。
③40度燗 :いいが、室温に負ける、


結論。酒飲みオイさんの宴会にも
十分耐える「大酒家」にもゆける
全方位純米。



◎虹の宴、
自分には、
 吟醸より
 純米が「口に合うなあ」



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-26 06:15 | 日本の国酒 | Comments(0)

◎臼杵「小手川酒造」。ここの焼酎はなかなか、どうして。

仕事で大分。前日入りなので少し早めに入り。
臼杵へ。大林監督の映画世界調べ。

本当に、臼杵の町は年々美しく変貌。
行政の熱意と達観のいたすところ。
げに、わが佐伯は、さっぱり。
市民も行政もとんと、あっけらかん。

まあ、どっちがいいとも限らないが。




■先ず、「常蔵フアンクラブ」の
 久家本店、アンテナショップ
 「万寿屋」へ。
 ステキに感じの店員さんが、応対してくれる。

 日本酒から、焼酎、一通り味見。
 いいなあ。
 すっきり整理された、商品群。

 すべて、旨いなあ。

この蔵の「人の和」は味に現われる。
素晴らしい蔵である。




通り一本隔てた「小手川酒造」
こちらは、淡々と営業しているが
王者の風格。かの
「フンドー金」の本家。
世界最高齢女流作家
「野上弥生子」先生の生家。
まさに臼杵の雄。

c0061686_231498.jpg


ここの、本当に。
「古式」醸造の蔵見学。

c0061686_2314974.jpg


一通りのませてもらったが
「恐らく、こだわりの焼酎では麦で、最右翼かも」
流行に淡々とした造りなので
人口に膾炙されない無念もあるだろう。

でも、
「なんたら伊蔵」ではない。
こちらは、飲みやすいプレミアではない。
古式こだわり、地霊の宿る焼酎。


「本当に、好きな人に飲んでほしいですよ」と
案内の社員のかた。
それは、そうだろう。
でないと、この本格的造りは浮かばれない。

◎あくまで寡黙な
「王者の蔵」
である。



■若干味こそ変わったが、
 清酒「宗麟」の味は、
ずーーーーーと、フアン。

ああ、臼杵はエエ町やなあ。



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-25 22:12 | 焼酎大好き | Comments(7)

軍用焼酎「ヨーソロ」。なかなかの味わい。江田島名醸の作品

c0061686_7422680.jpg


以前紹介した「江田島名醸」。
帝国海軍御用達蔵。
予想以上に出来のいい。
大吟醸「同期の桜」の上質な味に絶句。

それと、セットでもらったのが
この焼酎。

清酒は、戦時中からの作品だが、
この焼酎、ひょっとして
戦後の開発か。






c0061686_7425651.jpg


なんとなく、バタ臭いラベル。
なかなかいいなあ。

「海洋日本」を彷彿
また、美味しそう。

いや、美味しい。
でも大吟「同期の櫻」ほどの感動はない。
あ、旨いんだなあ
くらいの、感想。でも、質は高い。





c0061686_7432132.jpg


こういう、細部のデザインが
好感をもてるなあ。






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美しいデザイン。
これも、味のうち。



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-23 07:51 | 焼酎大好き | Comments(0)

☆似顔絵の迫真「酒屋立ち呑み送別会」岡室マスターの藝術!

c0061686_5542327.jpg


おとといの岡室。

暑い日でも、
「燗酒が立ち呑みの流儀」
アテは、正統。鰯の煮つけ。

「温めましょうか」の誘いを振り切るのが
「一級立ち呑み士」の嗜み。




うしろのテーブルコーナーで
なにやら「サロン」開催。

◎聞けば、常連さん、岡山に転進。
 皆で祝う会合。
 あちこちから、五月雨式に、常連さんがあつまる。





c0061686_5544463.jpg


今夜の主人公。
岡室の人気者。











c0061686_5551142.jpg


この会合の呼びかけポスター
実は、岡室酒店のマスター。
素晴らしいセンス。

「料理センス」「POPセンス」抜群。


このマスターの自作

なんとも上手。


似顔絵

本人以上に
良く似ている












c0061686_5553435.jpg


置いてあった
コスプレ
仮装パーティの
お誘い。

参加希望は
岡室酒店まで。
仲介受け付け。
岡室マスター、参加するのだろうか?






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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-22 06:04 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■「プラスチック薄板」の悲劇。

都心温泉。いかがわしい。
十三のサウナが、梅田の「自称・天然温泉」から、バキュームカー
による、もらい水。

当然、沸かし、循環、使いまわし。

表示は「天然温泉」だが
中身は、「ボロ水」沸かし、循環。

以前、京橋の
やけにお洒落な「銭湯」
どうも、水が、変。


c0061686_22443438.jpg


「水が死んでいる」
と思って、シャワーを見れば。
シャワーの穴から「毛」が覗く。
ああ、気持ち悪い。あろうことか
体のある部分の「ちじれ毛」。
身震いする、気味悪さ。

表面、奇麗、清潔、アメニティ。
これに潜む、恐ろしい、今後。


◎以前、京都、錦の銭湯。
 インチキ温泉よりよほど「水に風情」

 聞けば、自家製井戸の水を沸かして使っています。


 郷里、佐伯の唯一の銭湯。
 九州最上の清流、番匠川の180メートル伏流水
 「不味い、売り水」より旨い。

 これで沸かす銭湯。
 何たる贅沢。

 ◎◎表示、形而上世界
    「プラスチック薄板社会」の不幸。



     北海道の「肉」偽造


ええかげん、表示にまどわされん、自分の
基準をもちたいもの。


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-21 22:23 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

熊本駅前「徳永酒店」。高田酒造場の球磨焼酎勧められるの巻。

c0061686_671621.jpg


天草からの帰り、天候不順で、天草~博多便
欠航の恐れあり。止む終えず、船、列車を
乗り継ぎ、博多へ。

熊本港から熊本駅までバスで40分。
駅についてみれば、良く行く
居酒屋「村祭り」

この1階が「徳永酒店」。
早速入ってみる。

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「白岳」37度の変わったバージョン買おうと
主人にはなせば・・・

「これを買って帰ることはない、こちらがい」


すすめてくれたのが
合資会社 高田酒造場の
「とっとっと」。





奇麗な瓶。まあ、いいか。で、コレを買う。

◎大変レベルの高い素晴らしい焼酎
 でも、残念、口に合わない。

 郷里、ぶんご名醸の「吟香系」

 清酒と同じ線上に味が並ぶ
 この路線は苦手。


 「饒舌な蔵」
 「饒舌な酒屋」
 「饒舌な飲食店」

 ナビの多い現代。
 楽だが、


 自分の好みは、はずせないなあ。





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おお、熊本駅を見れば
「軍の施設」のように勇壮。
路面電車も「健軍町」行きがあり、勇ましい。

熊本はいかにも無骨な気品のある町。
来年は、築城400年記念。


いい町である。


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-06-21 06:07 | 焼酎大好き | Comments(0)