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<   2007年 08月 ( 62 )   > この月の画像一覧

「金盃」廃業の謎?、おお、おお。

先日の「金盃」名店、西天満の松浦酒店。
若大将の父君、先代社長に聞いた。


去年だったか?の突然この店から消えた理由は?
と聞けば、

「金盃から、突然、造るのをやめるといわれましたんや」
「私どもより、突然止めさせられた従業員さん、可哀想や」
「止めるというので、一杯買い込んで、なくなるまで出したんや」
「そしたら、なんや、ほかでつくっとたみたいや」
「それが、いま。また、じぶんとこで、つくっとるみたいや」
「ようわからん、殺生や」

で、大将、あるんやから、置かんの?

置く気はないわ」。





なんとなく、分かってきた。


誇らしげに
「金盃」の
法被を
いつも
羽織って
いたのに!



日本酒の
「心意気」も
消え行く
淋しい
時代か?




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-31 06:32 | 日本の国酒 | Comments(3)

「金盃」でのむ「福徳長」。西天満は松浦酒店の場合。

c0061686_636415.jpg


ひさし鰤、西天満の松浦酒店
看板酒「金盃」が飲めなくなって久しい。

飲めなくなって以降も
徳利は、「金盃」染め抜きガラス。

いい、味わい。









c0061686_6371091.jpg


その中身は、やはり灘の
「福徳長」。まあ、ほどほどに旨い。

やはり、ここの看板酒
「金盃」が飲みたいなあ。

■「金盃」廃業の謎、
 ここの、大将に、聞けた。

 のちほど・・・・・・・








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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-30 06:37 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「やよ福」お母さんの忘れ形見

c0061686_6165723.jpg


広島駅前、名店「やよ福」
ひさし鰤の、この前一杯。

落ち着いて、店内を見やれば、

◎おお、懐かしい
 「競馬好き」鬼籍に入ったお母さんの
 可愛いコレクションが、ある。ある。

なんでも、競馬好きのお母さんを
思いやって、常連さんからの
もらい物らしい。

ああ、
いい、

ぜい。




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-29 06:20 | 縄文日本の心栄え | Comments(5)

●名店居酒屋「飯と汁」。素朴に旨い!別府「九丁目の八ちょう目」

c0061686_6173229.jpg

先週の大分。
大分麦の伝道師「酎州大分」さんには遭えず。

教えていただき、すっかりフアンの
「九丁目の八ちょう目」に。
別府駅高架商店街を大分方面に進み、
どんづまりの蛸焼き屋を右、山側に
約50メートル左。

●おお、どんなに暑くても
 「おでん鍋」は煮えている。

 暑いから、おでんを止めるなど
 やわな店でない。

毎日、加えられてゆく具。
味は深くなる。







c0061686_6175786.jpg


右の方を見やれば、おお。
先代夫人。

なかなか感じのいい方。
「神がかり的逸話の先代」の夫人。


たまに店で、お食事。



c0061686_6183744.jpg

温かく、母親を見守る、
若大将。

おお、お母さんと似ているなあ。

名店の風情。




c0061686_6191777.jpg


●先代夫人にならい

 「汁」「ご飯」


む、む、
「この汁」
見事、
さすが
神がかり名店の

切れ味。

これで

160円。
神秘!






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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-28 06:20 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■特製「やよ福弁当」。勿体無さに翌日いただく。

c0061686_615787.jpg


金曜の、やよ福。おいとましようと思えば、

「これ、新幹線で食べてください。
山本さんからの、好意です。」

おお、なんと、弁当。

●「やよ福宣伝酒場」

 夜の、酒場としての顔と

 昼は、昼ごはんを出している。
 食堂としての、もうひとつの顔。

11時からの営業だそうだ。


■そうそう。新幹線では勿体無いので
 翌日の昼に、

 襟をただし、いただく。

さすが、居酒屋名店の
弁当。

旨い!

ママさんありがとう
ございました。





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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-27 06:22 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

■HAKUDOU流「スク豆腐」。おお、これなら旨い!

c0061686_2032425.jpg


いろんな豆腐、色んな切り方、色んな渥美清。
そして、いろんな、スクガラスの載せかた。

■でも、いくらやっても
 「島豆腐」がないから、亜流になる。

 奈良、なら。琉球でなく「ヤマト」の流儀で。

 一口豆腐の上にに、スクガラスを
 泳がせる


おお、おお。
旨い!





c0061686_20323885.jpg


奈良、なら。
こういう、「和の静寂」世界。

スクガラスから「染み出る」
沖縄の

「海の塩」

豆腐だけの味から
だんだん、中心に向かい

「沖縄」の核心に迫る。



■そう、酒を飲むとは

 単なる「舌先での酒の味世界」
 だけでなく・・・・・

 こういう、馬鹿げた
 遊び世界が
 
 口をあけて待っている。

 これが、面白い。
 
 「昼酒」世界に通底




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-26 20:32 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

◎え、「スクソーセージ」?、そんなバナナ、台湾バナナ!

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大好物、スクガラス豆腐。色々、豆腐を買えたり、
切り方を変えたり、楽しむ。

酒の肴に最高。奴より樂で旨い。



c0061686_6592436.jpg

ふと、横を見やれば、この前佐伯で買ったお魚ソーセージ。これに「スクガラス」を乗せたらどうなるのだろうなあ。早速、やってみる。




c0061686_703023.jpg


◎見た目にも汚いし、味は最低。こんなもの試すまでのことはない。そりゃあそうだろう。

煮魚の上に刺身を載せるようなもの。論外である。


勿体無いので、食べたが。

やはり「文化」というものは、味も美学も兼ね備えた玄妙なものである。

●沖縄文化の冒涜である。反省しなさい!
 「はい、します、ワイ!」


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-26 07:02 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

■素朴の底力。この肴の真髄を「観よ!」

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やはりここは「やよ福」の宣伝酒場。
サントリーの工場見学で、サントリーウイスキーを飲まずに
おれようか。いや、おれるわけはない。

ここでも、老練な酒徒。
こだわりの御仁は、絵に描いたように律儀に
「やよ福」ばかり飲む。

◎ぬる燗を所望。
 「やよ福」に座標をあわせた肴と組み合わせ
 飲む。

旨い。

「酒」と「肴」が
阿吽の呼吸を始める。
霊波感応機」の
ように。

不可思議ナリ
地霊呼気」。













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ビンテージものの「ラッキョウ」を
頼む。

千葉道場あたりで
「タノモー」の気合で
申し込むと、それに味が答え
より、旨く感じられる。

■居酒屋で食される、恐らく
 世界最高峰の「ラッキョウ」

 しかも「やよ福」に合う味の。


やよ福専用とでもいいたい。











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張りがあるようで、枯淡
枯淡であるようで、新鮮。

見事な出来栄え。

「やよ福」の真骨頂!















c0061686_11374619.jpg


「小鉢の品格」なんとも見事。

ざっくばらんで素朴な
やよ福。

◎こと、この小鉢、
 江戸の、粋な「居酒屋」の味にも
 一歩もひけを取らない。

・大根は水っぽくなく「辛味」
・ちりめんは、畳いわしをほぐしたような、逸品。
 瀬戸内の名品らしい。(郷里佐伯はちりめん本場。この類はない)



とにかく、枯淡の風格。



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-25 11:39 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(0)

■素朴は洗練に勝つ!「やよ福」の淡々たる家庭料理。

c0061686_803794.jpg


洗練された店舗で、これまた「寸分之隙」なき酒世界。
これも一興なら、ここ「やよ福」の世界は、
「茫洋と深い」。

■戦後の焼け跡酒場で飲んだ人士の
 回顧談を読めば、「酒は前衛」
 精神の高揚を「遊ぶ世界」。

 ところが、平和で、リッチな今。

酒は、気取って「舐めるように」飲む世界に。
味覚的には格段の進歩した日本酒も
売り上げ伸び悩み。ああ、淋しい。



●吟醸酒「つまみ飲み」をとうに卒業、
 流行に取り残された「古典酒」を愛するワイ
 この「剛直な、やよ福」に合うアテを
 「世に問う」やよ福のママさんに頭が下がる。
 お母さん亡き後、店を引き継ぐ。


先ずは、燗酒だが、
「喉が渇き」
水代わりのビール。



アテは、「枝豆」
見事!







c0061686_811515.jpg


さあ、次は。

「南京」。

◎おお、見れば、三品盛り
 ママさんに聞けば

 「自信作ですよ」


おお、南京の味付け、煮具合ステキ。
いい、肴である。










c0061686_813972.jpg


いただいた、小あじの
「衣揚げ」。

懐かしい、ほんわり、ゆんぬり、じんわり、
いい味わい。

なにもかけなくても、味がある。













c0061686_821325.jpg


◎◎圧巻「ひじき煮」

輝くような、光沢、光彩を後光のように
振りまく、「ひじき煮」

おお、この味こそが。

「やよ福」を、座標の中心においた
味の設計。こだわりなき風情を醸しながら
「深いところ」でこだわっている。

◎いまのプラスチック薄板店舗
 「これ見よがしの、表面上のこだわり」はあるが
 底が見える。

シンプルな店舗の、
重厚なる深み。
酒における「能楽」世界!




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-25 08:15 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■「やよ福」シンプル美学に彩られし光彩!

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たまらず懐かしくなり、途中下車。
広島駅前「やよ福宣伝酒場」。

●この店を一貫して「芯」のように貫く
 「看板酒」を勧める、一本気。

 あれこれ、並べ、能書き、御託を並べる
 猥雑さがない。

見よ!このシンプルメニュー。
シンプルな中に、
「酒場の力」が宿る。

「やよ福」は呉の、剛直なる古典味。
昔の清酒の味わい。
古典酒場に似合う。






c0061686_6464899.jpg


枯淡と素朴。
その日のメニューを

「律儀に白墨書き」。

こういう、味わいの店が
どんどん減ってゆく。
ああ、淋しい限り。










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老練なる酒徒の夜な夜な
集まる、名店の風情。

●田舎の一本道のような
 シンプルな
 「長い長い一本の椅子」
 国宝級である。


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-08-25 06:55 | 縄文日本の心栄え | Comments(7)