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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2007年 09月 ( 39 )   > この月の画像一覧

脅威「動く麻婆豆腐」、岡室酒店、秘蔵メニュー。

マジックでもイリュージョンでもない。
淡々たる不可思議なるメニューなのだ。

大坂は京橋。一号線沿いにある、
岡室酒店。(駅裏の直売所ではない)

ここのマスター、なかなかの料理名人。
とんでもない「お茶目なメニュー」あり。


この

「煮えたぎる動く麻婆豆腐





通常は、レンジチン。あるいは冷めたまま。
ところが、この特別メニューは

なんと、
ガス直火で、煮えたぎるまで炙る。


・・・・・

。。


・・・・・・・・


おお、この、動く麻婆豆腐。


それにしても、
マスターとママさんのこの
オーバーアクションは、どうだ。
通常、酒屋の立ち呑みは、まずおしなべ


ご主人だんまり、奥さん愛嬌。逆は、奥さんだんまり
ご主人にこにこ。一方悪役・一方善人を演じて実行。でも
ここ、岡室酒店は、ご夫婦揃って愛嬌があり、人格者






これが

ワイの、


日本一の酒屋の立ち呑み


の、所以。

やはり、これが、


原点

基本

じゃ。











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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-30 10:55 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

■「お嫁さん菓子」2.なるほど納得。

検索で調べたら、


但馬(兵庫県北部)、丹後(京都府北部)、丹波(兵庫県篠山方面 京都府福知山方面)地方に昔からの風習として、花嫁を出す時又花嫁を迎える時に、近所の人や知り合いに挨拶としてお菓子を差し上げます


c0061686_2132189.jpg


そうか。結納関連じゃあなく
お祝いの引き出物の菓子ということ。

なるほど、納得。

いい風土のいい風習。

「およめさん酒」というのが
あってもいいのになあ。




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-29 21:21 | 路地裏の魔物 | Comments(5)

「お嫁さん菓子」一体この正体は、何じゃろう?

今日は、いかにも秋らしい天気。
小雨模様のなか、自転車で近所の
高台の立ち呑みへ。

酒好きのおっさん連中が、店の前で
車座になって、酒を飲んでいる。

きょうは「にゅうめん」を肴で一杯。
はじめ タカラカンチュウハイプレーンレモン

やはり「燗酒」
あるのは、大関、澤の鶴
じゃあ「大関」。

電子レンジを借り、自分でチン。
おお、いい、燗。


でも、おお、不味い。カップ酒は。
少し古いようだ。ああ。不味い。
ぐっとあおる。


◎いい酒がいい酔い方をするのは
 ゆっくり味わってのむせいも大きい。

 不味い酒は、ぐっとあおるから、余計
 酔いが深くなり、後味も悪い。






c0061686_20565739.jpg


この前の豊岡。
朝の散歩で、面白い看板垂れ幕。

「お嫁さん菓子」なんだろう。
結納セットのなかに

駄菓子でもあるのだろうか。

謎は深まる。



c0061686_20572414.jpg


おお、不可思議なる
建物。

一体この正体は?


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-29 21:08 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「長春秋」但馬の地酒。豊岡駅前。

c0061686_739981.jpg


この前の、豊岡。
駅の観光案内で、えきすぐで、酒蔵見学できると。
駅前、歩いて5分。すぐ。

駅前の造り酒屋。なかなかいい風情。




c0061686_7394432.jpg


古式ゆかしい造りなのか。
シーズンでないので、良く分からない。
それに、隣の蔵で造っているらしい。

味わいのある蔵。



c0061686_7401796.jpg


いい地下水なんでしょうねえ?
「いえ、うちは上水ですよ」
「え、上水?」

この濾過器でよく漉して使っています。





c0061686_7405373.jpg


あとで但馬空港で氷解。
ここの蔵の酒。

派手なラベルの「観光酒」を
たくさん造っている。


酒造業界も

・味の一本勝負
・観光用酒

いろんな道があるものだなあ。






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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-29 07:48 | 日本の国酒 | Comments(0)

燗酒にブランデー。ミスマッチの秋。飽きは来ないが!

c0061686_5425376.jpg


本当に、燗酒の旨いシーズン、到来じゃあ。
酒屋の立ち呑みではなく、飲食店系「立ち飲み」
大坂、京橋は「七津屋」。

いつもの看板酒

功の鷹

勇ましい名前。




c0061686_5432589.jpg


バラ肉鉄板焼きの前に
ポテトサラダ

最高の味わい。


◎面白いこと、ご存知だろうか。

ガラス徳利  180ミリリットル

コップ      200ミリリットル


つまり、コップの方が
容量が多い、
珍しい展開。



200ミリリットルの「立ち呑みグラス」
を使うこの店、

前身は「酒屋」か。



c0061686_5435634.jpg

サントリーブランデイ「シルキー  XO」

30ミリリットル  100円

お、半額。


ダブルをロックで。

「おお、立ち呑みコップで」

でたーーーー。




c0061686_5442283.jpg


アテは「湯豆腐

完全なミスマッチ。



◎わが想い。

 このXO,
 酒として、頼んだのでなく

 燗酒の

 「アテ」として
 頼んだんです。





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by tatinomi1 | 2007-09-28 05:56 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

「もうあかん止めますの靴屋」新作!

c0061686_67143.jpg


いつも「浪速の名コピー」に感心する
大坂は西天満の靴屋さん。

せんでんというより広告コピーに
浪速の奥行きアルウイットを感じる。

最近の新作は
「横綱もこの店も土俵際」
なんと見事なコピーだろう。


ああ、やっと朝晩は
秋めいてまいりました。

いい時候ですねえ。
燗酒がうまい!


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-27 06:10 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

日に2便の空港

c0061686_549324.jpg

先週、仕事で行った「こうのとり但馬空港」
なんと、大坂伊丹との間に
2便あるのみ。



c0061686_603136.jpg


バブル時代の落とし子かと思えば
そうでもない。

地域振興で、高速道路を作るより
飛行場のほうが安いとの判断で作ったらしい。

◎地元民には優待半額くらいらしい。
◎伊丹からの乗り継ぎで結構便利らしい


関西の人間にはわからなかった。


なんで空港に貸しホールがあるのか?
やっとわかった。

◎イベントで地元民に来てもらいアピール
 関係者にも利用してもらえる。





c0061686_5512993.jpg

なんと、ここに

YS-11

常設展示。


最後の就航の飛行機を
ここに記念展示したようだ。

名機に出遭えあ。
美しい。



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-25 05:59 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

「漁珍」にて「山廃香住鶴生」。地場で飲むに限る!

c0061686_12264749.jpg

豊岡の夜。昼乗ったタクシーの運転主さんに
「駅裏にいい居酒屋がある」と聞いたので
ホテルのレンタル自転車で出かける。

かなり、駅裏は淋しい。
それらしい店は、発見できず。

えい、どこか探そう。
そのあてりをかなり広範囲に「漂流」していると

お、エエ感じ。


c0061686_12325238.jpg


なにか、ご主人の「気合」「見識」
を感じる。
丁度、磁力に吸い寄せられる感じ。

『漁珍』

観光客はいない。地元の
酒好き、肴好きのオアシスのようだ。

客の全員が常連さんのような気配。
いいみせである。

c0061686_12331920.jpg


この店に来た理由は
ただひとつ。

「香住鶴」を飲むこと。


ありました、
『山廃 生』

●おお、保存状態最高!
 関西の銘酒酒場などでは
 冷蔵庫に冷やしてあっても安心できない
 「味のひねた」のを
 平気で出したりする。

さすが地元。
香住鶴を
愛している。



c0061686_1234199.jpg


いろんな肴があったが
いらん。

香住鶴
一本勝負。

奴を頼む。

■漬け醤油に吃驚
 刺身用の濃醇なたまり醤油のよう。

この地は「濃醇な味付け」なのだろう


だから、但馬の酒は
「味の芯がどっしりしている」。



c0061686_12345520.jpg


満足の一杯。

これまでに、酒屋の立ち呑みで
乾き物のみで、酒ばかりのんだので、


よし、

雑炊」を頼む。


■雑炊に感動。

  ・ご飯は下のほうに少しだけ
  ・美味しい汁がたまらない

「食後」でなく「食中」にいい。
これは、いい。



見事にステキな店。
大将も実にてきぱき感じがいい。

ああ、いい店。




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-24 12:42 | 日本の国酒 | Comments(1)

「風月庵」出石蕎麦を豊岡で味わう。

c0061686_310438.jpg

おとといの豊岡。駅の観光案内で、古い味わいの
蕎麦屋ありとの情報。丁度昼前に着いたので探す。
秋とはいえ、炎天下の残暑ざんしょ!暑い!

もともとこの地、盆地で夏には「猛暑記録」を
全国で競り合う地らしい。

◎おお、あった、旅館風情。
歪んだガラスに哀愁。




c0061686_3114516.jpg

まさに、旅館風情。人も居ない。案内もない。
本当に営業しているのだろうか。やってなければ、全くの
無駄足。




c0061686_3121731.jpg

おお、かろうじて、障子の開き戸を発見。
どうやら、ここを入っていくようだ。




c0061686_3224425.jpg

おお、中は広い。広間のような畳の部屋に
三々五々蕎麦くいの客が散らばっている。

お、良く見れば、正面に
大型金庫が。

■メニューは皿蕎麦のみ
 1人前5皿800円。




c0061686_313427.jpg

何か懐かしい、昔の景色。
時間の静止したなかで
蕎麦とは、乙。



c0061686_3143962.jpg

はじめに、つゆと薬味が運ばれてくる。
追加が多いのだろう。
やけにたっぷりのつゆ。
薬味も十分すぎる。
薬味に「とろろ」のあるのも嬉しい。





c0061686_3152192.jpg

まさに出石の皿蕎麦。
好みの問題であるが、

江戸の方のお好きな「洗練の」更科系
蕎麦の芯の部分で作るので黒っぽくない。しかも腰すらある。

出雲や出石は「黒っぽく、ぼそぼそ切れる」
つなぎなしの十割のせいか。

出雲の人は「ぼそぼそきれんと美味しくない」という。

■蕎麦はどちらも好きだが、
 田舎そばのほうが蕎麦らしい。



日本酒でも

あまりに洗練の「水のような大吟」を突き進むと
「甲類アルコール」まで着きぬける。

蕎麦でも

あまりに洗練の「細く長く白い」蕎麦を突き進むと
「素麺」まで着きぬける





c0061686_3163768.jpg

さあ、障子をぬけると
炎天下。さあ、がんばるど。


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-24 03:23 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

豊岡「竹下酒店」。秋の夜は、かくまで味わい深いのか。

c0061686_1259924.jpg
江尻酒店の近く。
市の中心街。
まっすぐなカウンター1本。
シンプルな店。



c0061686_12594333.jpg
薄暮の街に
心地よい灯りがともる。
いい景色である。





c0061686_1304816.jpg

ここには一升瓶あり。
だが、月桂冠。
コップ酒ひやをもらう。
アテは、
かわはぎロール。







c0061686_1312668.jpg

カウンターのなかにある
タイル張りの流しに
「昭和の郷愁」を
感じる。
時間の重層が
タイルのように
張り合わされている。








c0061686_132513.jpg
張り合わされた時間を
一枚づつ、コップ酒で
じわり剥がしてゆく
これぞ、「コップ道」。

◎「いい酒」「いいあて」がほしいが
 これが本義じゃあない。

清酒の棚は「大手オンパレ」
でも、ある、ある。
天下の
香住鶴










c0061686_1324333.jpg
洋酒コーナー。
下には、焼酎。
「いいちこ」
「二階堂」
「黒霧島」
普遍的揃え以外の
何者でもない。











c0061686_133755.jpg
物静かなるご主人
古い城下町の人士。
人品骨格のいい、
昔の日本人の顔。
四国の詩人
「坂村真民」さんを
彷彿とさせる。

ああ、いい酒に酔う。




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-09-23 13:08 | 立ち呑み名店 | Comments(4)