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<   2007年 10月 ( 39 )   > この月の画像一覧

「やよ福饗宴」、余話にて。

先日広島で開催された、先輩
今岡さんの個展。

ここ、やよ福フアンクラブの方々。
なんと、やよ福ママさん、ご主人も個展へ。

ママさんご主人は、なんと2回ゆかれ
作品をお求め。
ご主人がいたく作品を気に入られたらしい






c0061686_6491458.jpg

私の伺った、先週の土曜。
深い味わいの中、ママさんから、自慢の作品を
拝見させていただく。

「凧の天空を舞う洒脱な作品」

2点の作品と、



お・・・・・・・



お・・・・・・・。






c0061686_6494547.jpg


まさに、作品化と見まごう、
「今岡さんからの墨痕鮮やかなる礼状」

まさに、これも立派な作品。

表装して額に入れれば
見事な作品。


至高の名店の
文化的、深み。


「やよ福」の魅力は魔力的でもある。
まさに、天下の名店!




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-31 06:59 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(4)

新橋は「立ち呑み吟」。ひさし鰤。ですねえ。

今日は東京。新橋。
新幹線の時間に若干余裕。

「こひなた」「かっぱ」が最近の定番
だが、今日は「立ち呑み 吟」で
一杯。

ここは、酒の揃えがなかなかいい。
世に言う「吟醸酒場」の「柔酒」でなく
きっちり、酒飲みオイさんに似合う
にくい揃えがいい。

「澤の井」「酔鯨」「神亀」などの
ほろりとした味わいの酒が並ぶ。


●ゆりかもめ側、地下通路、2号館、3号館
 間の通路左。






c0061686_0104386.jpg


これは、更に哀愁ある、
立ち呑み「こひなた」の画像。

先週のこと。

広島ブログ、やよ福フアンクラブメンバー。
KORIKORIさんのブログにあった

●◎偶然、同じ、時期に、
   同じ店で、同じ、
   「オム蕎麦」。




「オムそば」。

なかなかの味わい。
黒ホッピーとの相性良し。


■やはり、銘酒が選べる「立ち呑み 吟」より
 哀愁の「こひなた」がいい。
 能書き「吟醸フアン」を卒業したら、こういう店が
 よくなるなあ。


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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-30 00:25 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

「うに菓子」の謎、やよ福にて氷解!

c0061686_5592091.jpg


先週アップの内容。
つまり、こうだ。

●下関駅で買った「うに菓子」
 ホームの饂飩屋で買ったのが今ラベル。
 改札付近キオスクで買ったのが白ラベル。

 値段が違う、なぜ!

自分なりに味を比較したが、
かわりなし。

▼この件、KORIKORIさんの友人
 同期のチューバさん、いたく興味。

そうだ、持っていってみんなで
味をみてみよう。










c0061686_5595989.jpg


やよ福フアンクラブの面々で味見
みんな「うーん?」

さらに、突っ込んで原材料などの能書きを
丹念にしらべていた、同期のチューバさん・・


突然


「分かった!」




■その結果に唖然!
  自己の追求の
  甘さ!


●結果は単純

はいっている個数。
コロンブスの卵。



「金と白のラベル」に惑わされた。
カップのサイズをかえていれば
わかりやすいのに。

ラベルの金粉代かもしれん、
など考えた自分のあさはかさ。

ああ
「あさはかの夜は更けて」



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-29 06:10 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(4)

「千福」「やよ福」「同期の桜」「山火頭」やよ福酒の饗宴。


夕べのやよ福での饗宴。

酒は、看板酒「やよ福」をはじめ、以下のとおり。
いまをときめく流行酒でなく、淡々と渋い
土着の銘酒。「心」で飲む流儀のやよ福にふさわしい。

■「純米酒・千福」
 これも言わずと知れた呉の三宅本店の酒。
 「八反錦」食米「新千本」を協会601酵母つまり
 新政の泡なし酵母仕込み。
 淡麗辛口と蔵元は標記しているが、なかかなどうして。
 むしろ、濃醇旨口。

 ◎なにやら「やよ福」に味の芯のところが、似ている。
  いまをときめく「柔な酒」でなく、むしろ剛直・素朴系。
  飲むほどに、旨くなる。

 ◎この酒、戦時に重宝されたようだ。
  「千福」という縁起のいいネーミング。
  しっかりした造りなので、戦艦積み込み悪条件保存でも
  味がびくともしなかったのだろう。

 ◎いまの「流行り酒」を、当時の条件で積み込んだら、
  味がダレて、のめなくなるだろう。

  同期のチューバさん、苦労して探し
  ご持参。ありがとうございました。


■「山頭火」名前の通り、山頭火の種田酒造のあとを受け継いでいる蔵の酒。
新山口、つまり、小郡駅のうどんやで求めたもの。
燗をたのむと、饂飩を温める「片手ざる」にひょいと放り込んで
燗をつけてくれる「野趣ある愛嬌」で答えてくれる。

「カップ酒外道主義」だが、このカップ酒の
旨い哀愁のとりこ。先回のやよ福詣でで
プレゼント、棚に並んであったもの。
KORIKORIさんが、同期のチューバさんに残していたもの。

◎時間がたtっているのに「味の変質」なし
 見事な、味わい。まさに「山頭火」の滋味。



■「同期の桜」

江田島の江田島銘醸の作品。歴史ある軍用酒。
先日蔵を訪問したが、静かな小さな蔵。
杜氏兼社長は不在、奥様にいろいろ伺う。

実に真摯な酒造り。味は全国区で通用する
きわめて高いレベル。

わが愛する至高の「国酒」
明日香村の脇元に似たり。
時代を超えた見識が読み取れる。


息子のに土産でもらうまでは、流行の
「観光酒」の類として、視界になかった。

だが、
どうしてもマイナーな感じがぬぐえないが
そこがまた、この酒の「物語性」のあるところ。
突然のブレイクも期待できるかも。
でも、この蔵の姿勢に、反するか。

千福、やよ福に通底する、
呉酒の系譜を感じるなあ。

こういう剛の酒の話題になりにくい
平和の今。幸せである。

「平時辛口」
「有事甘口」



■「やよ福」


やよ福宣伝酒場の看板酒。






c0061686_15481147.jpg


名店広島駅前、ナショナルパチンコ裏。
名喫茶「パール」を曲り右。

「やよ福宣伝酒場」の
ある秋の饗宴。









c0061686_1550359.jpg


そうそう。泡盛。
ここに出でますは、渋い泡盛

■「時雨」。

これぞ泡盛といいたくなるくらい
淡々と旨い。




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-28 16:20 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(2)

「やよ福」のぬる燗、鍋でゆるり。

c0061686_847181.jpg


夕べのやよ福。
呉の銘酒「やよ福」。先ずはの「燗酒」。
それは当然、「やよ福」。

鍋に水をはり、ゆるり燗をつけてくれる、
やよ福ママさん。

◎じわりであるが、異常な「芋」ブームが去り。
 
 ・ぬる燗で旨い、値段ほどほどの「純米酒」
 ・すこし味わいの深い「麦」

の時代かなあ。そうそう、泡盛も加えねば。






c0061686_8483983.jpg


いちいち、鍋にタンポを入れて燗をつけてくれる。
それもそのはず「やよ福」の看板酒場なんだから。



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-28 08:56 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(2)

「やよ福」の至福。類稀なる味わいと深み。

こんやの。やよ福。まあ、いい味わい。
静かなる秋の夜。ステキな名店に行けた
幸せ。ああ、この余韻の深さよ。


c0061686_551429.jpg









ここの店の、客。見事な
「酒飲みオイさん」。

立ち呑みでいえば「一級立ち呑み士」
揃って、見事な店の品格、風格を
生み出しているなあ。

c0061686_614965.jpg





ゆうべの、心温まる「やよ福」酒。
KORIKORIさん、哲人27号さん、同期のチューバさん
まさに、素晴らしきメンバー。
◎ゾウアザラシさんが都合でこられず、
 残念、無念。今度は是非。同期のチューバさんが
 首を長くして待っていましたのに・・・・。



酒は、

「やよ福」
「千福」
「同期の桜」
「山頭火」


いずれも、しっかり濃醇の
部類。

ああ、いい、うう、ええ、

酒でした。



皆様、そして

やよ福ママさん

ありがとうございました。






ああ、あまりの味わい、
素晴らしい。
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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-27 23:58 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(4)

「倉敷駅前家庭料理」。味わいの「アテ」あり。

c0061686_22331614.jpg


先週の倉敷。アップし忘れあり。
駅前、「一番街」入り口のところにある
家庭料理の店。「飲むより喰う」店か。

◎以前、一番街どんづまり左手にあった
 「吉備廼屋」

 障子の一段低まった開き戸を開けている
 不思議な風格と品格の店。
 江戸時代の居酒屋、かくあり、
 と納得する、古色蒼然。
 で、ありながら、気安い哀愁。


先回、先々回探すも見つからず。
あきらめる。廃業か。














c0061686_22335813.jpg


この味わいの店。
旅行者には、いいかも。

ずらり、大鉢の惣菜はなかなか。
素晴らしい味わいの店舗。

ただ、一点。
酒飲みオイさんには、
ちと、ほんのすこしだが、

「料金に哀愁がたりない」。


カップル、女性の二人連れに
おすすめの、
あじわいある、お店である。



◎この店、4年前入った。




■夕べは、岡室酒店。
  先ずはの「燗酒」

おお、マスター

湯豆腐の中に、アルミタンポ
湯豆腐と同じ鍋の「燗酒」

こりゃあ、ええ。

ああ、こりゃこりゃ、

暢気だね!





◎◎さて、こんや、やよふく、ふくぶくし。
 
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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-27 06:13 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「日本一立ち呑み看板」なんと電照。お見事、岡室酒店。

c0061686_524051.jpg


日本一の酒屋の立ち呑み「岡室酒店」。
なんと、居酒屋でもあがってないような
大きな電照看板が揚がった。

この店の常連、グラフイックデザイナー
「モノリス」の大松さんのデザイン。

酒屋の立ち呑みが「立ち呑み」電照看板をつけているのは例がないし
高名なデザイナーが、「立ち呑み」看板をデザインするのも例がない。

まさに、日本一、酒屋の「立ち呑み」

◎この看板の上がった日、浪速の恥
 亀田弟ボクシングあり。







c0061686_524201.jpg


哀愁ある、赤提灯。
酒屋の立ち呑みの「立ち呑み」提燈
これも、珍しいといえば、珍しい。
珍しくないといえば、珍しくない。

「立ち呑み」電照看板ほど、珍しくないかも。


◎なぜ、赤提灯には
 「郷愁にも似た、哀愁」があるのだろうか。

何か、人間の深層心理をくすぐる、
何かが、潜むのか。







c0061686_5244119.jpg


哀愁のなかの、洗練の「貼り紙」
マスター

なかなか、センスがいい。

明快で分かりやすいのが
なにより、一番!





c0061686_525449.jpg


自慢の看板に、自慢のマスター。
2日後、行って、

「看板効果はどう?」


思わぬ返事。

「客が減った」。

なに?。まあ、しばらく様子を見ないと
効果は分からない。



 
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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-26 05:38 | Comments(1)

「チーズはんぺん」新橋かっぱの味わい

c0061686_6225587.jpg


昨日は東京日帰り。
そうだ、新橋「かっぱ」に行こう。
居酒屋名店。

味わいのお店。









c0061686_6232534.jpg

先ず、の燗酒。
ところが、会津の「奥の松」をたのむと
冷酒しかない。

まあ、ええか。
正確には、二本松の酒。

「すっきり深い」


■あては、先ずサラダ。
 続いて頼んだのが、「焼きハンペン」

新メニュー「チーズ挟み」はんぺん。





c0061686_6235255.jpg


厚手の、ぷりぷりハンペンに
挟まれたチーズ、なんとも旨い。

新橋名店の味わい。




 
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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-25 06:29 | 日本の国酒 | Comments(0)

「200円の異界」コップの深遠に潜むものは?

c0061686_538148.jpg


京橋駅裏あたりの立ち呑み涯。
ここの名店「七津屋」。鉄板焼き、串揚げ両方
名物の、驚くほど安価な店。

■我が流儀
 先ずはの「燗酒」


和歌山の「功の鷹
キューブパックの
安酒だが、なんとも
この店で飲むと、旨い。旨い。








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さて、もう一本酒。いやチュウハイ。
それとも焼酎。いやビール。ワインもいいなあ。

壁をみれば、この前から
気になる。誰も飲んでない。聞けば・・・・

「売れると思ったのに、さっぱり」

◎好きな銘柄の
 老ねて黄色くなってさらされていた
 カップ酒を救済する気分ではないが、頼もう!









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ビールコップでの

ダブル 200円

おお、死ぬほど旨いわけではないが
安物ブランデーのソーダ割りでは得られない「至福」の時間。
酒飲みオイさんの牙城で、ブランデーを味わう「不思議」
スタンディングバーの名店で飲んでいる不可思議な気分。
丁度、私の前のテーブルは、店の中と、外の出入りに使う
蝶番の「折り返し」部分。そこで飲んでいる。

いわば酒場の
不可思議世界と通底している

異界」への入り口。



本来「飲酒」とは前衛的なもの
平面的衛生的
ままごと世界にひたすら、向かっている。


ここには

「目の保養」

「舌の喜び」

しかない。



あらかじめ、
「魂の飛翔」は
封印されている。











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コレに合うアテは、なんじゃろう。
ソーダ、割り。

じゃあなく。

そうだ
おでんの「いも」だ。

こりゃあ、


いもんだ。

◎朝から駄洒落。そんなバカは誰じゃ


  
10位転落無念!。 

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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-10-24 05:56 | 立ち呑み名店 | Comments(3)