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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




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<   2007年 11月 ( 34 )   > この月の画像一覧

■おでん「梅焼」、京橋七津屋にて、ほんのり!

昨日は、京橋駅裏立ち呑み「七津屋」

まずは、日本酒「燗酒」。
硝子徳利の「功の鷹」は旨い。
安酒ナリの「立ち呑み」ヒット。
哀愁ある、濃い味わいがいい。

アテは、ばら肉焼肉250円はお値打ち。

さて、ポテサラにゆくか
(独特の ソースかけもある)

おでんにするか。

○いつも、あげ、すじ、いも
  今日は、違ったのを・・・・・・

  「巾着」「ロールキャベツ」

頼むが「冬場限定」ということで、
ない。




■湯豆腐にするか。
  焼き豆腐にするか?



一般に立ち呑みおでんでは。
「湯豆腐」は大き目の豆腐に
鰹、葱で  概略            150円


それに対し

「焼き豆腐」なら、単品おでんの具扱い

                        90円から100円



同じおでん鍋から、2つの流れに変わる
不思議な、面白さ。


こういうのが

「立ち呑みの前衛性」





○●◎まるで容量を得ない
     はよう、本題へ!の声が、聞こえそう。



おでん「梅焼」。
なんとも風流な。



寒の頃、梅の開花をまち
「おでんにて春を待つ」
なんとも、風流で、粋。


こういう、日本の、浪速の文化を守らねば。

浪速文化は生活の
日常にあり、

決して「品亡き船場吉兆などに無い!」









c0061686_5582682.jpg


燗酒に良く似合う。

見た目も「美しく」「温かい」

実にいいなあ。





c0061686_558515.jpg


観よ、この、美学。

うまそうで、旨い。


なんとも

「梅え!」

駄洒落も、梅え!ことは、
ありませんねえ、お粗末!門松!無法松!


ははは、のは。






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by tatinomi1 | 2007-11-30 06:14 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

中国焼酎「白酒」。おお、出会い。南京町ならでは

饅頭のあとは「紹興酒」でもこうて帰ろう。
酒屋「赤松酒店」で飲んでいたのに
赤松を出たところにある、「中華銘酒店」に飛び込む。

紹興酒をとおもったが、
なんと、白酒がずらり。

日本人にはこの焼酎は好まれない。
私は大好き。沖縄の泡盛の「花酒」のように
50度から70度ある。
中国で買えば一瓶

100円から2000円くらい。

国内で普通に買おうと思えば
中華料理屋に卸している大手の単一銘柄しかない。

○さすが、南京町。
 ここに、コレだけ、白酒(白乾)が揃っていようとは。



凡そ、15種類ほど

800円から3000円くらいまで。

■一番安い 800円のを買う
 現地で200円くらいのだろう。


ああ、こころみたされ、
ランラン、ラン。




       余談ながら、この白酒、
       通常のアルコールは液体発酵だが
       白酒は、穀物を固体のまま発酵。
       「固体発酵」という、耳慣れない製法で
       造られるということ。








c0061686_5505386.jpg


おお、美しい、ラベル。
さあ、下げて、かえるぞえな。

かえりなん、いざ。






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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-11-29 06:07 | 焼酎大好き | Comments(4)

攤販街(タンファンチ)」の「刈包(クアパオ)」を求めて!

ハイ、今日は、浪速の立ち呑み
「岡室酒店」で、至高の「コップ酒」
銘柄は、そんじょそこらの「名門酒会」も扱わない
紀州の、

世界一統「男波」


かの世界に通用する
エンサイクロペディア

南方熊楠






の筋の蔵。
今は、違うかなあ。    南方酒造ではない、はず。
一時、電通がからみ「熊楠」という酒があったが
どうなったんかなあ。


■縄文人HAKUDOUは熊楠を敬愛
 で、南方酒造の「世界一統」が好き
 で、和歌山出身のご夫妻の

 「岡室酒店」(間違っても直売所じゃあない)
 が、好き。

 人間こういう「不思議な連鎖・通底」があるなあ。
 意やあ、アルマジロ、なんちゅうことは、アルマジロ。


本題をはずれ、房総特急「アルマジロ号」
出発、オーロラ。


ここまで、脱線して、
こんないい加減なブログは

「アルマジロ」




打ち止め。
ハイ、
本題。


我が至高の、南京町。
愛すべき「赤松」さん。帰りに食べる楽しみ

攤販街刈包

そりゃあ、もう。あの、長蛇の饅頭の
何十倍旨いか。でも好み。

私はここの「鉛のようなフアン
でも夕べ、閉店。




そこで目にした「おお」

c0061686_22203913.jpg


まあ、こういう貼り紙は120パーセント裏切られる
でも、愛嬌。

買ってみる。
小さい、真っ白な、可愛い豚萬。


この界隈の、顧客
20代30代の女性を狙った「商魂」は

さすが八郎。







c0061686_22213630.jpg


味は、「一見旨い」、不味くない。

でも、物足りない。
表層的旨さ。いまのファストフーズ顧客を狙う
見事な戦略。


参った。

どこに

「八幡さん」



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by tatinomi1 | 2007-11-28 22:45 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■南京町「赤松酒店」で一杯。先ずは日本酒!その壱

夕べは仕事が速く終わったので
大坂でなく、神戸の立ち呑みにゆく。

元町の「マルゲン酒店」を覗くが
開いていない。なら、奈良、京都、は遠い。

なら、

◎そうだ、南京町は「赤松酒店」決めて
直行!




c0061686_5512618.jpg


ルミナリエにあわせてだろうか、
「ランタン」で化粧した南京町。美しく、胸高まる。
いいふうけいだなあ。





c0061686_5515817.jpg


とりあえず「ビール」でなく

立ち呑みの流儀としての

先ずはの日本酒



「マスター、今日はなにがある?」

■マスターはカウンターに瓶を置き始める

 小鼓  

 玉の光

 北雪

 明石鯛


そりゃあ、きまとるワイ

 明石鯛



アテは、鮭干物








c0061686_5523632.jpg


おでんを頼む

「王道」

揚げとすじ


◎すじは、串を抜いてくれている

 ここのおでんは

一流







c0061686_5531114.jpg


次は芋焼酎。

これは、目の前のずらり並ぶ瓶から選び
湯割りを頼む。

鹿児島は「小鹿」の

「美し里」

旨い。


◎焼酎だけでなく、コップ、温度、量
 見事な湯割り技術。

 コップを一度温め、入れてくれる
 マスターの心使いが嬉しい。




 一流立ち呑みの証








c0061686_5533756.jpg


裏の、倉庫でも

宴会が開かれ、夜はふけてゆくなあ。






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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-11-28 06:12 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

本当だ!「ヘリから見る日本丸」。これも、乙な空からの見学!

今日は、温かいらしい。
さっき朝風呂に入り、これを書いている。


  ■    ■    ■

日本の誇る帆船「日本丸」「海王丸
連休に、2隻係留見学受付中、

よって、見学に出かける。

大変な人出。並んでも、なかなか行き着かない
並ぶのがイヤなので、途中でやめた。
換えるのは、惜しい。

●見れば、空を、ヘリが舞っている。
 そうだ、「ハイボールでも飲もう」!

 ではなく、

 ヘリに乗ろう


5分くらいのフライトで3800円
高いか安いか分かたないが、乗ってみよう。









c0061686_6201772.jpg


6人乗り、小型へり。









c0061686_6204761.jpg


前2人、後ろ3人。
希望の1人は、パイロットの横に座る。









c0061686_6211443.jpg


見れば、羽はかなりそっているなあ。
ものすごい風が来る。

それはそうだ、
起こした風をばねに、浮き上がるのだから。


●特に興味あったのが、三菱。
  護衛艦、潜水艦が修理だろうか
  係留されている。

僅かなじかんであるが、これは面白い。


飛行機では、伊丹からコースによっては
通るが、こうは見えない。


ああ、良かった。ワイ!



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by tatinomi1 | 2007-11-27 06:22 | 縄文日本の心栄え | Comments(5)

本当だ!「水陸両用の秋」。町の風景に浪漫あり。

三連休。初日は、今岡さん「20人の天使展」
芝田さんの、出版サイン会。

二日目。メリケンパークに
帆船「日本丸」「海王丸」が揃って入港
見学も可能とのことで、出向く。


でも、まあ、なかなか列が進まない。
並ぶのは苦手。やめた。

●急遽、「ヘリコブターで神戸港」に乗り換え
 「海」から「空」へ。

 LOOK AT THE SKY


 あんさん「そらみたことか」

 「いわん、こっちゃあ、ない」。



この、書き込みは、またあとで。




■そのあと

  夕飯喰う店探し歩いていると、
  おお、派手な存在感200%の
  水陸両用艇。


大坂での、「バス風情」の水陸両用艇とは違う
まさに分かりやすいデザイン。

大坂のは、「まさにバス」そのものの風貌。
こちらのほうが、驚きは大きいのでは。



●そんなら、大分空港と大分市を  
 繋ぐ「ホーバークラフト」

 これは、以前から、水陸両用。




■分かりやすい「神戸の水陸両用」か
 意外性のある「大坂の水陸両用」か


どちらも、ユニーク、がんばれ!
面白いなあ。









c0061686_2047544.jpg


黄色がハイカラ、いいなあ。
このデザイン。



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by tatinomi1 | 2007-11-26 21:08 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

本当だ!「値上げの秋」。立ち喰い「たこ焼き」の場合

JR元町駅前の、「100円たこ焼き」の店。

大坂で流行っている「100円キャベツ焼き」の
神戸 たこ焼き版。

100円分の味だだが、100均に
足が向くように、不思議な誘引力あり
でも、並んでまで買う気はない。

客のそんな気持ちを知ってか、並ぶまでの店ではない。

●店も、客も、その「分」をわきまえ
 商売が成り立っている。




それが、或る日・・・・・・



c0061686_5491232.jpg


110円たこ焼きにかわっている。


98歳のおばあさんが99歳になっても目立たないが

1歳の赤ちゃんが2歳になるのは目立つ。



さあ、この店も正念場!









c0061686_5494235.jpg


5個110円。


いかに効率化しているか。
かなりの努力をしているのだろう。

もともと、粉の少ない「水っぽい」あじわい
なので、味の変化は読み取れない。

●町の「愛嬌」として
 嬉しい、いい商売。がんばれ!



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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-11-26 05:59 | 路地裏の魔物 | Comments(1)

旨い「老祥紀」の豚まん。210円の魔力。ゆったり座り、ああ!

北海道の、偽装チョコ「白い恋人」が復活。
ニュースでは、フアン殺到完売とか。

おかしなこと。こらえ性のない現代の性。
悪でも芥でも「手軽であれば買う」。

ここに「金亡者が忍び寄る」。

「赤福」も「船場吉兆」も復活
マスコミも復活報道。
罪が「マスコミ宣伝費」で帰ってくるかも。

●今日の朝日には「船場吉兆へ怨み節」と
 騙された小売の怨念。

それ以上に怒り心頭は

最高級「黒毛和牛」の
鹿児島佐賀の生産者。

なにか

「但馬牛」が本物で

「鹿児島牛」が亜流の如き誤解
わかるなあ。

品亡き金亡者が
「地場の一流」を騙し踏みつけた構図。
本来「一流の店」なら、関西の「但馬牛」より
鹿児島の「黒毛和牛」が旨いというべき。

こういうことは「不問」にしておくべき。





◎要は

 この程度の「売り手」と
 この程度の「買い手」で

こういうブランド商売は成り立っているということ。







でも、一応は一流を誇る

「本吉兆」など、このグループ全体へのイメージダウンは
一応、あるだろう。あるかもしれない。


今回の「東京ミシュラン」に吉兆は
無縁のようだが。






てな噺は前置き。




南京町のマスコミ寵児
並ぶ「老祥記」をよそに


元町の、並ばず座って喰うて旨い

老祥紀


●黄色皮の哀愁がいい。
 これも本国の味か。







c0061686_20364057.jpg


しばらく来てなかった。
奇麗になっている。通りの反対側に
移ったようだ。







c0061686_20371358.jpg


ああ旨い。本場で食っている感じ。
紹興酒がほしくなるなあ。

ええ、店である。




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by tatinomi1 | 2007-11-25 20:56 | 路地裏の魔物 | Comments(3)

「赤松酒店」~「中畑商店」芝田さんの出版記念会!

連休初日。先ずは「華楽園」での豚足ラーメン。
あと、老祥紀の豚まん。

こうなりゃあ、赤松さんに寄らねば。
そして、いそいそ。
名店「中畑商店」へ。

■芝田さん、もうおこし。
 久しぶりの、中畑さん。

独特の「中畑式ホルモン」を食べる。
ああ、いつもの、懐かしい味わい。

●ここに来る前、「20人の天使」展
 行ったことを話すと、なんと。
 芝田さんも昨日行ったとのこと。

つぎつぎ、芝田さんのフアンが集まり
いい感じ。









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南京町は大にぎわい。
でも一歩足を踏み入れれば

空白の空間。
ここに「赤松酒店」

■南京町に食べに行くのが普通。
 ワイは、南京町に「酒屋のコップ酒」を飲みに行く。

 南京町に、中華目的で行ったことは一度もない。






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サラダを頼む。
「華楽園」の至高の「豚足ラーメン」
老祥紀の「ぶたまん」(南京町じゃあないほう、並ばない方)
マスコミ受け売り嫌い、並ぶのも嫌いな人向き。
    その逆の方、南京町の「老祥記」でごゆっくりお並びください。

     ※芝田さんのサイトより引用
       ちなみに、中畑さんのサイン会参集の3名ともに
       どちらがいいか聞けば、
       こちら「紀」のほうが好きでした。

を喰ったあとなので。

マスターおススメの「芋」ロック
角瓶ダブル、グイ!




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歯の欠けて行くように年々寂れる
稲荷市場商店街、奥の
「中畑商店」

いい味わい。

●ここで、芝田さんの

「神戸ぶらり下町グルメ Ⅱ」

サイン即売会

こういう渋い名店でのサイン会
流石は芝田さん!
本の普及はもとより

商店街活性化にもなる。
お見事!芝田さんの見識!





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渋いいい店てんこ盛り。
隠れた「神戸」を発信。

ハイカラ神戸と、もうひとつの顔
「味わいのある懐かしい味わい」神戸。
この視点は、斬新です。


■神戸新聞総合出版センター
 定価 1400円

皆様に、おススメです。


また、近々、サイン即売会の予定。
詳細は、のちほど・・・・。








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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2007-11-25 07:22 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「ヒルナリエ」の幻想。ルミナリエは12月6日からです。

震災の記憶に彩られし、ルミナリエ。
舶来の香気のする、あかり藝術。

木工とタングステン電球の織り成す
ローテク、職人芸世界。
だから、温かみと深みがある。


よほど気に行って見に行ったが
最近は。よるでなく、


●昼、見る。

 夜の本番は「ルミナリエ
 昼の幻想は「ヒルナリエ」と

 3年前、勝手に自分自身「命名」

前衛的、安直な味わいを楽しむ。


並んだり、押されたり、押したりせず
安直に、ゆける。


まるで、居酒屋にたいする
「立ち呑み」のような、
俳味ある世界。



酒でも飲みながら、
俳味ある

ヒルナリエ
ごらんください。







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遠近法の古典








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名人の工作世界





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輝かしき懐かしさ





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青空に、白が、際立つ。





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ヨーロッパ伝統工芸のような、手仕事





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模様の美学




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by tatinomi1 | 2007-11-24 20:28 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)