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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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「沖縄朝の散歩」。縄文の痕跡を楽しむ。

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           ▲川柳もどき

              国のことなどより先ずはオラが党

                         酔墨


                    淋しい亡国の一里塚






きのう、きょう。沖縄。
神戸空港から、那覇。昨日も、延着。
今日も延着。もう延着が普通。の刷り込み。

いま、「安全」の名の下に、延着が「市民権」

昨日は、某京都の府立高の修学旅行と同便。
通常、修学旅行は、一般客の前に乗り込む。それが礼儀。
だが昨日は、一般客が乗り込んだ後に
ぱら、ぱら。まあ、お客様としてきつく言えないのだろう。金の世界。
一般客をないがしろに、空港存続に賭けている、の感あり。


◎帰りの便も、「機材」使いまわしの不備。
 到着20分遅れ。その後の処置も「タラタラ」遅れ。
 
 45分遅れ。

もう、航空機会社も平気。威張ったもの。誤る姿勢もない。
遅れは普通だ。の感じ。
極力飛行機のこの「横柄さ」がいやで
飛行機は好きだが、飛行機に乗りたくない私。も、まさか

沖縄に船では行けん!







◎縄文の茫洋感の沖縄、心の芯まで好き。
  心滾る里。全てが命の連綿。




熟れた果実のしっとり感  沖縄

硬質な大地のくっきり感  北海道



どちらも好き。
縄文のおおらかさの世界。
「琉球」「アイヌ」の古日本人の
精神世界の屹立!







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この感覚がいいなあ。ステキな世界!








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おおらかな「直情」がいい、ひねくり回さないのがいい。









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おおらかさは、縄文の世界のセンス!










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筆使いに迫力あり!












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★長さん、早く、お元気に!

by tatinomi1 | 2008-01-30 22:32 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

「雪のやよ福」寒いが何たる至高の時間であることか。

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昨日は、寒い日でありました。
朝早く家を出て、まずは岡山の近くの駅。
そのあたりでの仕事。昼前にここを出て、
昼から、広島。広島と言えば「やよ福宣伝酒場」。

日も落ちる頃、外は雪。
中は「やよ福」。


◎まずは、呉の名酒「やよ福」この店の看板酒への敬意!
 独特の「旧来の日本酒の味」。枯淡なる味わい。


この日のアテは

①メバル煮つけ

②玉子焼き

③このわた

④糸こんにゃく

⑤「酢牡蛎」

⑥「牡蠣フライ」

⑥「ばんぺいゆ」



KORIKORIさん、同期のチューバさん、
ゾウアザラシさん、哲人27号さん、

「やよ福」ママさん、

 至高の時間をありがとうございました。
また、この日の味わいを、後ほどアップします。

帰れば、家の近くも銀世界。


山本邦山の「銀界」だったか
尺八の音が、記憶の底にある。







c0061686_542151.jpg


整然たる美学を貫く、哀愁ある店内。落ち着けることこの上なし。
この日はお隣の喫茶名店「パール」のマスターも鎮座。





c0061686_5424419.jpg


まずは、看板酒、呉の

やよ福」の燗酒。

アルミタンポの湯煎燗。
一流の燗である。


c0061686_543177.jpg


まずは、メバルの煮つけ

この店のように、

「ピンと姿勢いがいい」







c0061686_5435045.jpg


卵焼きの「味の深さ」よ。

黄色くねっとり甘い、昨今の味でなく。
淡々と硬め。






c0061686_5441944.jpg


珍味「海鼠腸」。
まさに、海の味。生命の深遠を思わせる深み。

燻し吟のように深い「やよ福」ならではの味わい。
燗酒と絶妙なる相性!








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糸こんにゃくの、淡い旨さは、どうじゃあ。





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兵庫地酒「龍力」

広島地酒「超群」

ステキな出会い。








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裏から見る、素晴らしき「温もり」ある店内。





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広島じゃけん、牡蠣じゃのう!
地場の牡蠣の旨さはどうだ。巨大化したレモンを絞る。

フライの前の「酢牡蛎」は旨かった。
勿論、フライも、からっと旨い。


「謎のレモン」、変種か?


やよ福の謎。



◎いい時間が、流れました。








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by tatinomi1 | 2008-01-29 05:46 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(5)

「レジの真横で呑む」不思議な、落ち着かない感覚。「中西商店」でのこと。

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大坂府知事選挙、橋下さんの当選確実との
ニュース。若手で面白いキャラクターなので
期待できるなあ。面白い!

さて、昨日の「中西商店」での昼酒。

行けば、吹きさらしから、風を防ぐ
戸がついており、快適さは、格段。
でも、昨日は酒飲みオイさん、2人と
オバはん一人。

私が入っても、このオバはん

「詰めるという、立ち呑みの流儀」


を理解しない。していない、しようと、しない。
「金払うとるんだからええじゃあない」

だが考えても見よう。
持ち帰るのとほとんど同じ値段で
呑ませてくれる「角打ち」スタイルの店は
むしろ

「呑ませていただいている」
の、感謝の気持ちこそ大切だろう。


   ※因みに、岡室酒店フアンクラブ
    「女子会」会員は、立ち呑みの

    本義

    を体得しているから、こういうことはない。





◎この論法なら、居酒屋にゆくべき。
 物事の基本を理解していない。
 渋い酒屋の立ち呑みのなかには

「女性お断り」
の貼り紙の店あり。
こういう類が増えると、酒屋の立ち呑みは
やってゆけない。






■そのせいで、場所を得られず、
  なんと


レジスター横



葉書くらいのスペースで飲む。




これも
前衛的
「俳味」
立ち呑み






c0061686_20555718.jpg


まずは、「海老茶碗蒸し
レトルト、チン。

旨い!






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カップヌードル「カレー」ミニ


カンチュウハイに似合う
が、この日は
カレーの色に合わせ、

麒麟の小瓶「ビール
立ち呑みグラスで呑む。






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酒もカンチュウハイもこれで呑む。

君司」の立ち呑みグラス

鳥取の名酒。大坂でも昔から、酒屋の立ち呑みの看板酒にしている店あり。でも最近あまり見かけないのは残念。神鉄山の街駅近くにあった、「中西酒店」(ここの酒屋の親戚筋)には、いつも置いてあったがすでに廃業。

立ち呑みグラス。珍品である。








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by tatinomi1 | 2008-01-27 21:09 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

熊本は荒尾市からの「NHKのど自慢」。肥後のおおらかな凛々しさに、ほろり心ぬくもる。

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今日の昼酒は、家呑み。
宮崎は霧島の「黄色 霧島」
ソーダで呑んでいたが、湯割り60度。旨いなあ。

喉自慢、どの地域か分からずみて
おおよその場所を出演者からの顔つきで
予想するのが楽しみ。
大体、大まかなエリアは
大きくは外れなくなった。


◎今日は、熊本は荒尾市。
 鹿児島の離島じゃあないかとの予感は
 外れたが、大筋は外していない。


みんな、いい顔、いい歌。
日本の美しい風土の連綿と息吹く熊本。
素晴らしいなあ。


後半、合格連発。
おお、芽出度い。


細川公の「宮本武蔵」を迎えての藩政の
「武」を押し出した品の良さがいまだ息づいているなあ。



■コープで「鳥皮」を買い
 湯がき油を抜き、おろし大根に載せ
 カボス醤油喰うが、不味い。

 やはり焼いてこその「鳥皮」
 味は保守てきである。


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古日本人の阿蘇一族の地で醸される
阿蘇の神酒。

前に何度か紹介したが、汲めど尽くせぬ
この、伝承の味わい。日本の原点の原点酒。


まさに、「味わい」や、深し。




■大相撲、横綱決戦の日。











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by tatinomi1 | 2008-01-27 13:11 | 日本の国酒 | Comments(0)

高台の立ち呑み「戸がついた」。おお、驚き。

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夕べは、満員の「岡室」。
さて今日は、久しぶりに、神鉄「山の街」近くの
高台の酒屋「中西酒店」に、昼飯にゆく。

◎アテは

海老茶碗蒸し

カレーカップ麺



◎酒は

燗酒   檜大樹

麒麟   小瓶




味でなく、「味わい」の店。
特に味では感動などありえないが
なんとも「味わい」がある。



あまりにも「味」に行きすぎた日本酒
でも、ほとんど、大部分は
こういうところで、買われ,呑まれている現実。





◎この「茶碗蒸し」、実に旨い
  これで150円は、安い。旨い。



★昼飯、昼酒 

 合算  740円



さきほどNHKで「フルスイング」という
熱血教師ドラマを見る。
「金八先生」のような、臭みのないドラマ。
よく人生の琴線にふれる作品。
思わず涙する。
いい作品。




■さきほど、更に感動のTV.
 平日あまり見ないので、見れば即、感動。


心臓移植された受け手が、
ドナーの記憶を受け継ぎ
「趣味」「嗜好」が変わるという番組。
こういうことは、「ある」と考えていたが、やはり。

眉唾とも聞こえるが真実味あり。
その仮説とは。


①脳のような記憶細胞が心臓にもあり
  心臓に「記憶」が宿る


②実は目などの情報は、一度心臓を経由し 
 脳に伝わる。


まあ、眉唾と見る向きもアルが

私は

細胞の記憶」を信じるから
この仮説も、

アリエール化粧品。




ああ、いい、うう、ええ。













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去年まで、「戸なし」だったのに戸がついた。
戸があると、ついつい長居して飲みすぎるのを防ぐ
店の自衛策だったのに。

市営住宅のお客さんも
高齢化、その配慮かなあ。





c0061686_20332161.jpg


黒い「ワンカップ大関」発見


初めて見た。



◎こういう、酒飲みオイさんの現場は
 あまり目にすることはないだろう。
 高級居酒屋や吟醸酒場に興味の方は
 こういうオイさん呑みの世界には縁遠いでしょう。

 知ってましたか「黒ワンカップ大関
 別に飲む気があるというのではありませんが。


まあ、こういうのに出会ったご紹介。
因みに、ブルーのレギュラーより安価とのこと。
常識を覆す「」が「」に勝つ事実。



   ※全国名酒「ワンカップ」がどこの酒屋の立ち呑みから消えた
     売れず品質劣化、最悪の味になって晒し者になっていた
     かわいそうな酒。好きな酒をかなり救ったなあ。
     「問屋に騙された」の声を良く聞いた。


     結局「線香花火」のようなブームであったなあ。








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by tatinomi1 | 2008-01-26 20:51 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

「8割日本酒」立ち呑みの鑑。木下酒店の「古典的こだわり」。いいなあ。

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夕べは、大坂は京橋の
岡室酒店重ねて言うが、岡室酒店直売所ではない、本格立ち呑みのほう)9時頃行ったが、まあ混雑の極み。
いつもの倍。カウンターもテーブルも
「ダークダックス」状態超えている。

極端に言えば、2列になって呑んでいるようなもの。
やむ終えず、生ビールサーバーを
テーブル代わりに一杯。


■   ■   ■


本題に戻ろう。
昨日偶然発見した浪花立ち呑み名店

「木下酒店」まあ、独特な味わい。
浪花風情満点。
満点。

まんてん



素晴らしき見識
流儀。


①暖簾が湾曲。

 湾曲の具合に
 哀愁あり。見事な「コップ感覚」の美意識

   実は、この「たわみ」に嵌り
   入る前にこの店の実力がわかり
   実際入ると、期待以上。
   「三丁目の夕日」酒場の逆
   磁力のように吸い寄せられる。




②独自「自作徳利」
  あたかも、2合に見えるマジック
  一合売りもあり。

 このマジックで


日本酒飲み率

80パーセント

   嬉しいこと。これが、本来の
   「酒屋の立ち呑み」

     ※「ビール屋の立ち飲み」じゃあない!


ここで呑めば、あの「日本盛」も
呑める。いや、旨い。
銘柄より、
安く提供が「立ち呑み」の基本。




③外を冷蔵庫代わりに使う知恵
  窓をひょいと開ければ、冷蔵庫代わりの
  食材などの置き台あり、

まさにマジックのよう。



④ママさんの立ち居振る舞い


   髪をきちっと結った、しゃきっとママさん。
   全ての客への配慮。従業員を
   軍隊のように仕切る様は、
   「コップ美学」。見事!



まだまだあるが、次回のお楽しみ。



ここの風情は
世界最強角打ち「御手洗酒店」に
対峙できる、


かもしれない?








c0061686_6275410.jpg

浪花立ち呑みの「湾曲美学」
江戸前は、寸分たがわぬ直線好み!






c0061686_6284190.jpg

髪結いの「しゃきっと」感覚。
立ち呑み女将の模範。



とにかく



お見事!





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by tatinomi1 | 2008-01-26 06:28 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

いかにも浪花な立ち呑み発見「木下酒店」自前の流儀あり。その1.

    お詫び・・・・・昨日間違え「高木酒店」と誤記
            ご機嫌そこなわず、ご機嫌よう!



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◎昨日の酒クイズ:福島の名酒「大七」  ぬる燗最高!

     この酒こそ

燗酒の至宝








昨日、素晴らしい、独特の流儀をもつ
渋く深い名店に、偶然出くわす。

場所は堺筋本町あたり。

名は

「高木酒店」。

まずの燗酒。
お、様子が違う。
徳利でなく、

「立ち呑みグラス」の口つきのような
不思議な、見たこともないもの。



c0061686_5572982.jpg


こんなのです。
なんとも、不思議な感じ。

瞬間酒燗器、酒は「日本盛り」
日本盛りも

浪花の立ち呑みでは、呑める。







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よーく、見れば。
花瓶のような硝子器に
テープのようなものを貼っている。

自作である。

立ち呑みグラスと同じ

100ml、200ml   下と、上の線。

7勺も入ってない
揚げ底徳利の居酒屋より
酒は、お徳。


酒の揃えも良く、
「西の関「「吟つくり 美少年」鎮座。
店も、客も一体にいい店。

続きは、明日!





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明日香の霊力の蔵



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by tatinomi1 | 2008-01-25 06:07 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「はじき豆」は立ち呑みの友。三度美味しいのは「そら豆」に似ているなあ。十三は「イマナカ」で。

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立ち呑み「乾きもの」の定番である
あるものを、ご存知だろうか。
さて、その正体や、如何に?

それは、

はじき豆

◎何のことはない、先日書き込んだ
 茹でた「そら豆」でなく、
 揚げた「そら豆」

茹でても、揚げても人気な
「そら豆」こそが、
のん兵衛オイさんの友。



■立ち呑み向けの「小さなパック」で
 50円から、高くて100円。






c0061686_504253.jpg


十三立ち呑み名店「酒のイマナカ」では
給食のアルミ皿に盛って出してくれる
80えんくらいだったかなあ。


はじき豆

これが、正体。










c0061686_51667.jpg


茹でそら豆と同じ

三度楽しむ「立ち呑みの流儀」で
やってみよう。

①そのまま

②中の身

③皮








c0061686_513126.jpg


さて



を味わう。

◎塩を掛ける必要なし


味は、


不味い。



蝉の抜け殻を齧った感じ!








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◎さて、この酒は何でしょう。

 私の呑んだのは、どれでしょう?

 正解者には、お米「こしひかり」一年分

 と思いましたが、思いとどまりました。










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by tatinomi1 | 2008-01-24 05:02 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

「カウンターに溢れる肴」浪花立ち呑みの至福の風景。岡室酒店の絶景!

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下手な居酒屋より、よっぽど旨いアテを出す
浪花の「酒屋の立ち呑み」
大手居酒屋チエーンのように、加工済みの
冷凍を、チン。でなく手作り。

◎岡室酒店の場合、
 
マスターの作品

奥さんの作品


入り混じっての混戦。
どちらも旨いが。
冷静に判断して、マスターのほうが
「酒のアテ」向き。

料理がうまいかどうかの判断じゃあなく。


料理に「勢いあり」。





船場吉兆、偽装後の懲りない再開。
「それでも懲りず通う客」
まあ、その程度の店と客。









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いささか客の出足が悪いのか。
カウンター、満杯のアテ。

「小さい皿に大きく盛る」基本に忠実




c0061686_5353833.jpg

居酒屋以上の、自慢のおでん。
春菊」が秀逸。

夕べは、「竹輪」目立つ。

なあ!





c0061686_5355813.jpg

こんな、煮つけ。

旨い、の、なんの。






c0061686_5361725.jpg

ちょっと、味付けが濃いので、

紀州名酒「世界一統」の

「男波」

燗酒。




これを経由後、

カンチュウハイへ。




酒屋の立ち呑み、




まずは「酒」が

流儀!
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by tatinomi1 | 2008-01-23 05:48 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「三丁目の夕日」のあやかり呑み屋。新開地にて発見!いざ見に!

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昭和30年代の哀愁世界。
「三丁目の夕日」の世界。

●物はなかった分、心で埋めた時代。
 「何かしら、輝いていた時代」。

そんな時代にやかり、
東京駅、銀の鈴下、ラーメン激戦区北東隅の
「東京ブギ」JR東海関連会社経営の「面白い店」

いささか演出過剰だが、
時代の哀愁はあり。

デビューは6年以上前だったか。
いい店である。

■その頃から、この手の店が、全国津々浦々
  「雨後の筍」のように、にょき、にょき。





そんなこんな。私も、ミレニアムの頃から
「暮らし懐かし博覧会」と題し、
お楽しみイベントを開発、全国30箇所以上で実施。
30年代の四畳半再現、SPレコードコンサート、など
皆に喜ばれ、売り上げ増に貢献できた。

◎なにか、感動させる「何か」がある、昭和イベント。





■そんな中、神戸は新開地。
 ラウンド1の道を挟んで前。
 喫茶名店「エデン」に行く途中。

おおきな看板発見。
おお覗い見よう。





丁度開店の日。中に入ると
広いばかり。なにも「昭和の演出」は見られない。
カラオケ酒場に迷い込んだ感。
いささか拍子抜け。



生ビール飲み放題と、アテ一品、
開店特価980円。






実直で優しそうなお父さんが切り盛り
このお父さんが「一番の売り」哀愁あり。






帰りに聞いてみる

「この店、工事途中ですか?」
   「いえ、完成しています」


「この店、時限立法期限付き営業?」
   「いえ、そんなこと、ありません」


「ひょっと、脱サラ?」
   「違います」


「昭和の演出を期待して入ったのですが、何もないですねえ」
   「いえ、ポスターも貼っていますし、昭和のテレビも映しています」
   「お客さんによって感じ方が違うので、・・・・・・」




なるほど、
この大将が一人「昭和」を演出している。





◎◎新しい手法に喝采。
   なにも「昭和」を作りこまなくても、
   この店のような、方法がある。



   でも、安易といえば安易だが。


今後の発展が証明
この流儀!







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素朴だが、目を引く看板。
地下というのがいい立地。中が見えたら入らないだろう。







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たしかに落ち着ける店内ではある。
大人数がいいかも。







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メインの肴。シュウマイ。













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by tatinomi1 | 2008-01-22 06:00 | 路地裏の魔物 | Comments(4)