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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




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<   2008年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

■「紙パック安酒化」じわじわ、着々と進行中。怖いやら一面嬉しいやら。????


翩翻と靡く旭日旗の如く復活!、ご支援に深謝!


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いつだったか、コープ神戸の大型店舗
酒に素晴らしい見識の店舗の品揃えに

紙パック」が席捲。

世の流れを感じる。

十数年前の吟醸酒ブーム。
歓迎し、のめりこんだが、どうも変。



地方のいい店に入っても、郷里の「地霊の酒」は軽んじ
全国区の「お決まり」酒を、冷蔵ケースに、これみよがしに並べ
受け皿つきの7勺グラスに、「注いで500円」くらい。
決まって「能書き」垂れのおっさんは作務衣。

もう、寒気。

まかり間違えば、蔵出し後半年も
経て、「ヒネ」ているのも平気。

燗を頼もうなら、馬鹿にする無礼。


「味だけ」で「心を満たさない」世界は潰えると予感。

見事予感はあたり、



そのとき、確信した

ぬる燗で旨い純米」の世界に陽が当たると見た。
予感はあたり、「お燗」の酒、見直される。


このサイトで一番人気の

信濃鶴」さんの美しい世界。

これこそが、本来の日本酒の世界。
郷里の雄、「西の関」の
秘蔵酒にぶったまげた20代。

美吟や、あれこれ遍歴したが
地元国東の昔ながらの「酒飲みオイさん」用の
糖類添加の普通酒の燗に回帰。

やはり、これが

日本酒







さて、これから10年後どうなる。
日本酒は、ますます、難しくなる。

若い女性をターゲットに
「水のようなすっきり味」をすすめ、

いま東京などの、表層的居酒屋などでは

7勺 500円~1000円が普通。

要は、「懐」。
高値設定すれば、量飲まなくなり
日常の

「食が細くなるよう」に

「酒が細くなる」

清酒の消費量の減少も
都会地居酒屋の「高値誘導」に一因ありと観た。







焼酎の「人を食ったような馬鹿高値段」よりましだが。

若者も、もともと、日本酒離れ
「馬鹿高」値段の、「焼酎」「清酒」より
値の程々なビールを選ぶのは当然。

酒屋の立ち呑みですら、ビール党8割の
無念さは、どうだ。


◎完全に、日本酒普及路線の
 失敗である。








■これからの予感■

焼酎でも、家で飲むプラボトルの大きいの
あれがうけるように、

清酒の安酒化がすすむだろう。
すでに、紙パック安酒、1000円以下のが店頭に溢れる。


値上げ、値上げ、

地産池消ほ方向に向かい
その地域の「安く旨い」地酒が、その地域で
呑まれる比率が上がるだろう。

これこそが「日本酒文化」


都会地では、
「紙パック安酒」の氾濫となるだろう。

このジャンルのサイトでは
「酒の多様性」を楽しむ視点がほとんどなので
「立ち呑み」から観た、「最大衆」の視点での
観察は、ぴんとこないとおもうだろうが
10年後にわかるだろうなあ。



まあ、おおげさではあるが。

◎お値打ちといえば、
 コープ神戸、木村酒造
 「純米・虹の宴」なら

紙パックといえども

素晴らしい味わい。


こういうお値打ちなら
「紙パック」でも歓迎。



でも、

やはり、

なんといっても



一升瓶の美学



一升瓶あっての
日本酒文化!





愚かな、気取りや、かっこつけ
高値誘導、高値売りを見直し


一升瓶に
回帰しよう。

瓶のリサイクルを
もっとすすめよう!




c0061686_1022244.jpg


こころときめき、夢と観た「吟醸酒」の至高世界
だが、逆に「本来の日本酒文化」を、
いやらしい商業主義に食い荒らされ、潰える。

無念というほかない。


これが、
今の


最大衆の
酒世界!


かっての

「吟醸オタク」の世界なら、      卒倒




「浪花の立ち呑み」世界なら、    まあ「しゃあない





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by tatinomi1 | 2008-04-29 09:30 | 日本の国酒 | Comments(3)

■関西「角打ち」の、立ち呑み的楽しみ方。縄文と、弥生の融合!


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私が九州は佐伯に帰省したときに寄る
「菅野酒店」は、地元のオイさん2人と
年2回ほど帰るワイの3人しか「立ち呑み客」はいない。

2年ほど前、地元の2人のうちの一人とばったり。

●九州の小さな町では「立ち呑み」は恥ずべき行為
 隠れるように呑み、隠れるように帰る。

本来、そういう
密かな楽しみ。

関西のような
あけっぴろげな
「立ち呑み」は珍しい。





■休みの日に行く、神鉄「山の街」近くの
 高台の「立ち呑み」は、

「立ち呑み」というより「角打ち」。


そこでの、

応用と工夫
かよっているうち
いろいろ

試したくなるのが

シンプルな角打ちの
楽しみ方。




■まあ、ご覧あれ■








c0061686_6155153.jpg

①先ず、海苔を買います。
 店売りと同じ、158円。

瓶一杯で、一升くらい飲めそう。
この店の「常連」なら、キープできそう。







c0061686_6162288.jpg


②おむすび、おかきを購入。
 これも、店売り値段。


これに、海苔を載せる。

のりお結びに変身。







c0061686_6164722.jpg


③お結びと思って食べれば、
 食事と、兼ねることも

 可能か?いや可能じゃあない。

 おむすびは、お結びで、買って喰うべし。






c0061686_6171129.jpg


④この、高台を降り
 ハイキング感覚の

立ち呑み昼飯を終える。

ああ、いい、うう。


ええ。




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by tatinomi1 | 2008-04-28 06:29 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

■神戸で「角打ち」的、奴の真髄を体験。縄文感覚の名店。ざらにない珠玉!


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我が立ち呑み人生。
普段の「浪花立ち呑み」では、サロン系「岡室酒店」が基本。

神戸立ち呑みの我が原点は「南京町・赤松酒店」。

三宮駅地下にあった、「松屋酒店」、
シンプルなシステムが「神戸角打ち」と
自分ながら、位置付けていたが、
廃業してしまった。

●最近、
 大分の「御手洗酒店」の文化の深さを感じるにおよび
 「浪花の立ち呑み」から
 九州の「角打ち」にこころの志向がちと、動く。




なぜか。

我が人生の原点は

縄文。

「荒削りなる、命の滾り」。


「立ち飲み」が現代なら
「立ち呑み」は弥生
「角打ち」こそ

縄文




■大分の「御手洗酒店」
 の「見えない至高」が
 見えてから、
 こころ傾く「九州の角打ち」。

随分博多、北九州の「角打ち」にも行ったが
この、核心は、
ついぞ、分からなかった。


●「浪花の立ち呑み研究家」として
 浪花の立ち呑みをベースにながむるに
 
九州の「角打ち」に、浪花を重ねる自分を発見。



そんな、こんなで、
関西にある「九州角打ち」的感覚で捉え
九州にも自慢できる

珠玉の「一店」あり。

毎週、土曜の昼飯、昼酒に通う
神鉄「山の街」近く、高台の酒屋が
そうだ。

関西ながら、九州立ち呑みの「香り」こそすれ。
「立ち呑みオイさん」に優しい店であることに
敬意。


●こういう、噺は、ブログでは嫌われるので
分かりやすく、「単純」に転換。




関西「角打ち」の

豆腐は、こうじゃあ!





c0061686_11463332.jpg


のどかないい天気の昨日。
高台の酒屋に行けば、いつもの「酒好きオイさん」達がいない。
外で円陣を組んで酒盛りの最中。

途中、ビールを、
一本、2本、買ってゆく。
古典のオイさんなんで、缶じゃあなく、
大瓶を栓を抜いてもらい、ほいほい運んでいるなあ。
ワイもかたりたいもんじゃあ「焼き」


常連の端にも入れてもらえないワイは、初めて「カウンター」占領。

・安物「デコラ」の表面を見よ!

コップとの摩擦で哀愁の模様が。



●迷わず「燗酒」が一級立ち呑み士の基本。
 ここは、味はさておき「檜大樹」
 ポット式燗付け機。


いかにもの、味わい。


これは、九州「角打ち」でなく「浪花立ち呑み」の
定番。











c0061686_1147196.jpg


今日の「おかず」は

豆腐

厚揚げ

薄揚げ



●来る前、親子丼を食うたんで
 そうじゃ





優しいおばちゃん、パックから取り出し
皿に盛る


おや?

そのままでなく、スプーンでこそげて
盛っている。



■思わぬ言葉

「ああ、はいらんわあ。この豆腐大きいからなあ」
「入らん分、私が昼ごはんのおかずにするから、その分まけとくよ」


え、それは、申し訳ない。

「いいよ、あまったパックの分も喰うから!」



心根の「優しさ」に酔う。
これこそが「浪花立ち呑み」「九州角打ち」の
原点!













c0061686_11472676.jpg


優しい店の方、葱を探し
あちこち。申し訳ないな。

ここまで、してもらって。


●常連のおばあさん来店。
 菓子パンもらうよ、と、菓子パンの3,4個。

「うちのパンは旨いて、評判なんよ!」

いいなあ、こういう他愛ない会話。

このおばあさん、菓子パンのアテに
麒麟の「赤い発泡酒」500ミリリットル
菓子パンと同じ袋に入れて店を出る。
淡々たる人生の至福を感じる刹那。















c0061686_11474724.jpg


生姜まで探してくれ、

風流にも

「奴」で

いっぺえ。



爽やかな風が

心を揺さぶる。

















c0061686_11481632.jpg


さあ、

呑むぞ

喰うぞ!



吟醸も
珍味も

超えた

精神世界

















c0061686_11484180.jpg


頃合を見計らって

「パックのあまり豆腐」を
持ってきて、くれた。

外も

心も

快晴!




●これまで

 「立ち呑み」は俳句と観ていた、が

大分は「長浜角打ち学会主宰」溝口さんの
高雅なる短歌に感動の砌

角打ちは
「短歌」だと
確信。


ええなあ、
「浪花の立ち呑み」
「九州の角打ち」。
















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by tatinomi1 | 2008-04-27 11:49 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

■博多駅前角打ちの魔力!


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博多駅前でこの前楽しみに訪れた
角打ち名店「三喜家酒店」。

独特の「たたずまい」「風格」
関西立ち呑みと、また違って
九州らしい、いかにも、たこにも
九州らしい、博多らしい


角打ち




誠に残念なことに、金土とも
「期待を抱き」訪れたが、休業。

はても、金土とも休む店なのかなあ。
気になる。

◎京橋の立ち飲みは「商人(あきんど)」の日と称し
金曜土曜に割引する店あり。





■面白く味わいのある庶民的サービス 

    → 浪花の立ち飲み


■無骨でシンプル、素朴な深み

    → 九州角打ち



博多もいいが、北九州
飯塚、直方あたりの


渋い角打ちに
こころ惹かれるなあ。




「酒飲みオイさん」が、

まっとうに、呑んでいれば



◎吟醸を卒業して、普通酒に回帰するように

◎立ち呑みを卒業して、角打ちに回帰するのか。





大分の至高角打ち

「御手洗酒店」に
打ちのめされ、
思うようになる。



不可思議なる哉。
人生の深遠。




c0061686_974611.jpg



呉の地酒「千福」を看板にもってくる
この見識がいい。

灘も一応そろえる、この辺りのセンスが一流。

「品格」と「風格」の名店である。



早朝散歩、1時間半の成果で見つけた
名店である。













c0061686_983378.jpg


この日も休み、「泣く泣く」  博多駅裏に引き返し

「おっしょい」立ち飲みにゆく。


■三品盛りのアテ、200円は秀逸。

酒は安い、アテは旨い。いうことなしだが、
ちと、哀愁に欠ける。

でも、大満足の店。



呑み足りず、
前の

「大衆割烹  寿久」

オオバコ店舗ながら



実にこころ満たされる名店。
通いなれた店。


家に帰るような、気安さあり。







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by tatinomi1 | 2008-04-26 09:31 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

■軍用酒「千福」。艦内神棚に「ワンカップ」鎮座



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よく戦時映画などで、艦内飲酒儀式などで
やたら「千福」を眼にする。

①縁起がいい
②軍港呉の産なので当然の「地の利」

だが、それよりもっと理由が考えられるのは

①しっかりした造りなので、船内長期保存でも
 味がぶれない。

②俗に言う「平和時:辛口」「有事:甘口」
 濃醇な甘口のほうが「少しでも呑んだ感じになる」

 ・水で多少のばしても、飲める。



■この前、練習艦「あさぎり」で
  船内神棚。ここになんと

千福」ワンカップあり。


ええぞ!

千福

◎我が好きな蔵、

江田島銘醸の「同期の桜」も
もっと、採用して欲しいなあ










c0061686_664876.jpg


元気に鎮座する「千福」ワンカップ。






c0061686_69857.jpg


風になびく「旭日旗」、別名「軍艦旗」

これほど、美しい旗が

世の中にあろうか!





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by tatinomi1 | 2008-04-25 06:19 | 日本の国酒 | Comments(6)

◎「覆面レスラー」も通う立ち呑みこそ「浪花の誇り」!



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最近、九州「角打ち」の深みに圧倒されているが、
どっこい「浪花の立ち呑み」も負けやしない。

「角打ち」が縄文なら
「立ち呑み」は弥生文化。

発展と応用が身上。




■大概面白く味のある人士の集う
 大阪は京橋の

岡室酒店であるが、



「呑んでいるコップをばったり落とすくらいの衝撃」


ふと、かなたのカウンターを
見やれば、


おお、

覆面レスラー



が、コップ酒。


日本広しとはいえ、
覆面レスラーが一般客に混じり
和気藹々に呑む店はないだろう。



感動して、
いろいろ聞いたが


「覆面呑み」の

奥義

秘伝


に感動。



■奥義・秘伝■

「店に入る前に覆面をしないこと」
「店に入ってから、さりげなく、覆面をする」



なるほど、奥が深い。


素晴らしき哉!





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なんとも凛々しい「立ち姿」

◎コップ持つ姿勢や、良し!



c0061686_5495967.jpg


文句なし!

「一級立ち呑み士」である。









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コップのもち方がいい。
「日本酒なら、なおいいが」






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越の辺りに「気合」がある。

良くもまあ、

長時間、覆面で呑めるなあ。

感動する!






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by tatinomi1 | 2008-04-24 06:00 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

◎■「焼き米」で一杯「なしか!」大分は御手洗酒店でのこと。



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九州「角打ち文化の雄」御手洗酒店
大分県庁、長浜神社近くの名店。

日本酒どれでも正一合200円。
焼酎も店売り価格。

この名店での
「お客さんもちよりアテ」
豊後のいや九州の山海の珍味が夜な夜な集う。


■なかでも珍しかったのは
 独特な「古式焼き米」


小さい頃、たべたことのある
単なる米を焼いただけの焼き米とは異なる。


素晴らしく素朴で深い味わい。


焼き米に対するは、
国東半島は安岐町

南酒造の

「喜納屋」



素晴らしい
酒の世界
展開



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不思議は色の「焼き米」

◎焼き米で呑む店は、日本でここだけだろう。







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by tatinomi1 | 2008-04-22 06:00 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■大分長浜「御手洗酒店」ご主人お亡くなりになる。



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神戸立ち呑みツアーの仲間より聞いて知る。
九州の「角打ち文化研究所」ブログで知ったとか。

早速ブログを見れば、大分の名コピーライター
大分放送「夕方なしか!」の人気パーソナリティ

吉田寛さん

の「しんけん好き」ブログで確認。


■引用させていただきます■

●音楽と笑いを愛し、提供してくれた御手洗のお父さんが、しんけんすき!

ワタシたちに、最高の時間と空間を与えてくれた、大分市長浜町の御手洗酒店のお父さんが、今朝、亡くなりました。音楽と笑いが大好きで、角打ちをしながら本格JAZZが聴ける店内にして、山下洋輔さん、坂田明さん、辛島文雄さんなどが訪れ、定期的にJAZZライブも開ける店になって、県内外から大勢の人々がやって来て、お父さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。お酒が飲めないお父さんがある日、「音楽と酒で、人生最高じゃあ」と言って、ビールのミニ缶をクッと飲んだことがありました。そんな、感情を素直に表すお父さんは、みんなに好かれ、そして尊敬されていました。病気が悪化した時も、お客の笑い声が聞こえる場所に床を持って来て横になって、みんなの声を聞いていたんですね。湿っぽい話が嫌いな人でしたから、明るくお見送りしたいと思います。きっと向こうで、愛するマイルス・デイビスに会っていることでしょう。ワタシはこれからも御手洗ファンとして、ミタラいますので、今後共よろしく!


■    ■    ■


◎長浜角打ち学会ブログ

    「溝口さん主宰」ご覧ください












この店を知るまで、
浪花の立ち呑みこそ、立ち呑みの原点と自負していましたが、

あまりの「奥深さに」圧倒される。


◎立ち呑みの祖形は「角打ち」

 角打ちの進化系が「立ち呑み」であり

 その亜流発展形が「立ち飲み」なら。

先祖であり、元祖は「角打ち」




豊後の深い歴史と文化が神仏混淆
ように入り混じる様はまさに「豊後教」の
聖地の趣。




オーディオとJAZZをこよなく愛されたご主人
その、お姿は忘れられません。

凧揚げの権威でもあったらしく
店先に「宗麟」と書かれた大凧あり。


■豊後王「大友宗麟」の最後の
音楽基盤の理想郷

ムシカ

まさにここ「御手洗酒店」は
酒屋の立ち呑みにとどまらず
ムシカの牙城でもある




「プラスチック」のように浅薄な居酒屋跋扈
椅子なしというだけの表層「立ち飲み」跋扈


このなかにあり、御手洗酒店は

立ち呑みであるうえに
「豊後文化」伝承の聖地である。



ご冥福お祈り申し上げます。







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by tatinomi1 | 2008-04-21 06:03 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

◎「豚の味珍」表層居酒屋のあと見事な店に遭遇。素晴らしい!



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昨日紹介の、横浜駅前の
「干からびたような形骸付きだし」
コップの底に張り付くくらいの少量焼酎
ちょっと洒落た「形骸表層居酒屋」

飲みなおしの店を探す。

なにか、哀愁があり風格のありそうな店。
迷わず入る。
おお、年季の入った店内。
いい客筋。見事な店内。

■豚ホルモンの店。


焼酎は銘柄なし一種のみ
350円。


我が持論にそのままかなうのが
おかしいやら、嬉しいやら。



厚手の独特なグラスに「受け皿」つき
なにかエキゾチックな薬缶から注いでくれる。


アテは

」と「尻尾」にする。




◎味は見事。とろりと柔らかく煮込み
 重過ぎない独特の味付けに見識を感じる。



お、脇を見れば、


梅割りで飲んでいる。
見れば目の前に

梅エキスあり。

自分なりの量で調整する。


透明な焼酎が、ぱっと
赤く華やかになる。
戦後の風情が甦る。


この焼酎、「寶」でも「三楽」でもない
独特の焼酎のようだ。
関東の、ホッピーに割る独特焼酎なのだろう。
実に、このホルモンに合うなあ。









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見事に調理された豚の耳。
今まで食べた中で最高の部類。

まだ、梅エキスに気づかづ、透明。






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梅割りの存在に気づき、
焼酎は「赤色に

なんともいえない「名点の風情」あり。

客筋も実にい。





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豚の尻尾の輪切りを
とろり、じっくり、煮込んである、

骨からポロリ、身が離れる。

旨い!



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至福の時間。
「赤」のホルモン世界の
ゆるりの、まどろみ。

横浜らしい風格のある
名ホルモン店。

主人に聞けば「まいちん」と読むらしい。


◎奥の深いホルモン
 大体一皿 700円  大変なお値打ちである。

 焼酎2杯に一品で  1400円の


至高の味わい。
いや、味だけでなく
「心まで」高揚する。



心に響く店。
形骸の表層居酒屋と、
「成り立ち」から違う。



素晴らしい名店!






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by tatinomi1 | 2008-04-20 08:43 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

■横浜「金盃」、休み。やむなく探し居酒屋。ああ、淋しい光景。



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金土とひさし鰤、横浜。
さあ、7年ぶりくらくぃかなあ。

神戸の地酒「金盃」の立ち呑み。
金盃の一族さんの経営。


ここのマスター、湘南で裕次郎と
ヨットを競っていたとの噂を本人から聞く。

◎場所は、在来「横浜」山側、
郵便局前の、

シュウマイ御殿「崎陽軒」の向かって右隣。
ここに「金盃酒蔵」あり。







といっても、金曜休業。
ああ、無念。残念、
「念が貼りつき残るので残念」



さあ、どうしょう。
もう、どこでも、いい。
しゃあない、居酒屋でも探すか。


時間が早ければ

「野毛商店街」の
最高に渋い「串揚げ立ち飲み」にゆくが、
時間が遅い。



横浜駅前を何店か探し。
まあ、「金盃」に勝る店はないので、ひょいと気合で
「若者上品系居酒屋」で我慢。



■まあ、一応、雰囲気やなにかは
 普通だ。可もなく不可もない。
 一般的な店。



頼みもしない見てくればかりの「付きだし」
にある、類型を見る。


まあ、一応満足。
ビールも高いが、鮮度管理は上々。


さても、次に何を頼むか。

焼酎キープ、九州などでは
1200円か高くても1800円が
ここは3800円。まあ、パス。

さてもワインも一本2200円くらいであったが、
ちょっとこの日はパス。



しょうがなく、いつもの
意地悪な
店チエック。


見れば、まあ普通にほどほどな
泡盛「残波」を発見。


いつもの、意地悪お試しフレーズ

「そのまま、生でお願い」




おお、来た。

おおぶりグラスに



雀の涙。


吐き気のするほど嫌いな
作務衣風衣装のアルバイトらしい
若い男性店員(感じはいい)に嫌味


「え、たったこれだけ?」




返事アリ


「はい60ミリリットル、入っています」



「嫌味じゃないけど、沖縄じゃあこの程度の泡盛は
 一合、350円か450円で出してくれるがのう」


黙して声もなし。無視でなく、黙認の構え。
まあ、店員さんに言うのもかわいそう。




■焼酎ブームの弊害
 60ミリリットル 400円か500円
 原価の8倍から10倍

有史以来こんなに暴利を貪る商売はなかったろう。
マスコミと結託、高値誘導で
心意気の「焼酎文化を崩壊に導く」人士に
嫌悪感。





いいちこブームのころ、
博多のある居酒屋が

20銘柄ほどの、焼酎を
1杯正一合200円で提供(いや100円だったかなあ)
さらに、自己申告制だった。


◎焼酎の「気合」がたまらなく好きになった
思い出。



あまりにも、愚かで、えげつない商売を続ければ
もう、居酒屋で飲むのをやめ
「家飲み」が加速する可能性あり。



■一合、350円くらい、いろんな銘柄は要らない。
 「三楽」でも「」でもいい。
焼酎の原点がいい。
これだけの揃えでいいなあ。


これから、そんな方向に行くだろう。
二階堂」「いいちこ」「なしか」なら
なおよし。


とっぱい」か「無敵」なら
至高である。






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頼みもしない、干からびたような
カタチだけの付きだし。






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グラスのそこに
へばりつくように少ない「残波」
42度なら、多少はましだが35度。

やむなくビールに換える
中瓶600円。まだ

「許容範囲」である。



ああ、淋しい。


まあ相方が良かったから
楽しかったが・・・・。



という、感じでしたワイな。



■一つ提案

吟醸酒の一般に販売される前までは
居酒屋などでは、

一般的に、徳利の上げ底はあっても
一合であった。

吟醸酒場の出現から、90ミリリトル、120ミリリットル
などの量で提供されだした。




焼酎の場合、
さらに「ウイスキー」の影響。

焼酎バーなどという

「いかがわしい」店あたりが
樽貯蔵色つき焼酎などを

「ワンフィンガー OR  ツウフィンガー?」など
提供しだし。60ミリリトル提供に市民権。



都会地から地方にも伝染。


焼酎の本家「九州」まで広がる勢い。


古いと言われましょうが、


「焼酎は気合の酒」
「舐めるように飲むのは亜流」



焼酎文化を守りたい。



■提案、


量を180ミリリットルに決める店を
宣言できないか。

九州ではこれまで普通だったこと。

こうすれば、


「オタクは60ですか、90ですか?」
「割らず生で頂戴」

などわずらわしさがなくなる。



それ以上に、


一合 1500円などの、馬鹿な価格が晒され
この馬鹿馬鹿しさに気づく人士も
出てくる。







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by tatinomi1 | 2008-04-19 19:53 | 立ち呑み名店 | Comments(0)