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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2008年 05月 ( 34 )   > この月の画像一覧

★十三「はながさ」で泡盛「今帰仁の銘酒」に出遭う幸せ。



今帰仁酒造最高!、ご支援に深謝!


呑むはげみ、書くはげみ、

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昨日書き込んだ、十三の「沖縄立ち呑み」
沖縄文化と、浪花の立ち呑み文化の「チャンプル」

ひょっとして、世界初!

■素晴らしいサイト「十三飲みあらし隊」HPで
 見ていたが、これほど「ほんまもん」と思ってもなかった。



今流行の、「プラスチック薄板店舗」と想い
軽く見ていたが、


どっこい、

ところ天

干瓢!




素晴らしき

名店!





何が最高か!

答えは簡単。



泡盛






今帰仁酒造の泡盛を
メインにすえる見識!



●「今帰仁酒造BLOG」皆で応援しましょう
      素晴らしい「地霊」の宿る泡盛。ほんまもんです。
      まず、飲む前に、一読を!

というか、ママさん、大将


今帰仁のご出身とのこと。

従業員さんの一人は名護のご出身




うわべだけ「沖縄」を飾った、心のない
「沖縄酒場」にはない、「ほんまもん」が
一見「プラスチック薄板店舗に見せかけ」
実は「のんまもん」という、奥深さを演出。

東京などでは、深みアル店と思って入れば
「プラスチック薄板店舗」は良くある。



浪花立ち呑みは
「見かけより、中身」




◎店員さんも素晴らしければ、客も本当の
 沖縄好きが多いのか、いい感じ。




でも、残念、無念。意外だったのは・・・



15人くらい居た中で


泡盛呑みは私一人。


何たる、ことぞ・・・・・・・・・。





c0061686_6354811.jpg


おお、気分のいい。

たっぷり、泡盛。

しかも、「今帰仁酒造の看板銘柄」









c0061686_636167.jpg


たいていは、不味い「付きだし」
おお、旨い。


◎「ゴーヤチャンプル」

   沖縄のおばあの味でなく、上品な味。
   十三の町にあわせるセンスや、見事!

食器、グラス。センスがいい。












c0061686_6365442.jpg


神戸「琉球村」の見識泡盛ショップの店長さんから
薦められて以来、すっかりフアンになっている

今帰仁酒造の「美しき古里」

菊の露、久米仙ばかりはやるが、
こういう味わいの泡盛がいいなあ。
















c0061686_637278.jpg


店の中心に置く

今帰仁へのこだわりが

好感。



雨後の筍のように増える
「うすっぺらな、沖縄インテリアの酒場」には
微塵も見えない、



「地霊」を宿す
沖縄の「魂」が
読める。












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これからも立ち呑み漂流、宜しくお願い申しあげます






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明日香の霊力の蔵


 「地霊の浪漫」計画、進行中


まもなく発表!

お楽しみに!

by tatinomi1 | 2008-05-30 06:37 | 命漲る沖縄 | Comments(6)

■夕べは???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

c0061686_6293852.jpg


ははは。ここでした。






しょんべん横丁、どんづまり。
なにか、まわりを圧倒するような店。

哀愁ある、この通りに似つかわしくない。
まあ、そういっても。
安易「立ち飲み」
奇麗な姉ちゃん系立ち飲みまで跋扈する十三。
これもあり、か。

おお、良く見れば、

「沖縄」



大概、繁華街の「沖縄」店舗は
がっかりする店、8割。
不味い、高い」が普通。

この店の近くにあった、店も
一度行ったが、泡盛「ばか高」一度でやめた。



でも、見れば


「立ち飲み」

世界初の、
沖縄立ちか。



さあ、入ってみよう。



c0061686_6311347.jpg


素晴らしい!

ほんまもん


詳細は、のちほど・・・・







「明日香京」新酒最高!、ご支援に深謝!


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by tatinomi1 | 2008-05-29 06:39 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

★飛鳥の酒「新企画」。いよいよ始動。ご期待あれ!「脇元酒造」発!



「明日香京」新酒最高!、ご支援に深謝!


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立ち呑みHAKUDOU.いま最高に旨いと思う酒。
明日香村の脇元酒造の

純米大吟醸
「明日香京」




c0061686_556168.jpg


◎おお、最高の出来!新酒!




これぞ、飲む「明日香の風景」。
すっきりして濃い味。
品格のなかに剛直のある
日本の古里、明日香の酒。






きわめて少量生産。
8割以上が、蔵直売。

◎それも、明日香の旅で
 この蔵を訪れ、試飲し、買って帰り
 「とりこ」になるリピーターによって成り立つ客層。



c0061686_5564881.jpg


仏師、漢学者など
枯淡のフアン多し。

今はやりの
「こけおどし」酒とは一線。


大伽藍の仏像でなく
路傍の野仏の味わい。








■いよいよ、明日香にちなんだ
地霊の酒」を発売。


先週日曜。

先輩の書家と飛鳥。
社長、先代夫人と、
企画談義。



c0061686_5573391.jpg

おお、6月には発売!
稀少の酒なので、明日香のこの蔵に
行かねば買えないだろう。

■まあ、しかし
 蔵へ、電話、ファックスで申し込めば
 買えないこともない



また、ご案内します。




日本酒とは、

かくあるべし


の日本酒です




c0061686_5581386.jpg




       ■明日香を語る先代夫人

          一昨年まで、新大阪の

          直営「立ち呑み」をきりもり


        いま、見学試飲の立役者。










以前、社長ともども「焼酎発売」を進めたが
吉野のお生まれの先代夫人

「焼酎が如きは、私の目の黒いうちはなりませぬ」
と一蹴された思い出。








明日香に行かれたら、是非。

全部、試飲できます。

お帰りには、お買い求め宜しく!


       左、上に、ブログ入り口。







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by tatinomi1 | 2008-05-28 05:54 | 日本の国酒 | Comments(2)

◎天満で「モダン立ち呑み」発見!こりゃあ、いい。



西海酒販発見!、ご支援に深謝!


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我が流儀、立ち呑みの「定点観測」が主流。
新規発見をメインでもなし。その店を地図入りで
紹介するでもなし。

■でも、ご当地「浪花」で
 実に、ニューウエーブの立ち呑み、発見。



西海酒販


北区与力町7番16号


阪急店舗の隣


100年の伝統を誇る「向井酒店」の近くを
徘徊していて発見。



「レゲエ」か「サーフアー」の店主かと思う
斬新な看板。




昨日、入れば。おお。



c0061686_6125613.jpg


樽の上の天板。

なかなか、モダン。居心地よい。






c0061686_6132147.jpg


酒300円  その日のおススメ

焼酎300円(芋、米、麦)


   素晴らしい値つけ。  持ち帰り酒はいろいろこだわり、

   立ち呑みは「その日のおススメ一種類


昨日は

炭屋 弥兵衛

独特なる味わい!



マスターの

「酒のこだわり、センス」は
実にいい。









c0061686_6134854.jpg


瓶を借りて、

記憶の底へ









c0061686_614162.jpg


名物「どてやき


蒟蒻がやたら多いが、
味は実にいい。

ヘルシーでいいなあ。



この店に、合っている。



■この店、マスターの見識、人柄がいいが、

この日いた、女性店員さん3名がこれまた素晴らしい。

「酒を愛し」「マスターを尊敬し」「浪花を愛する」

心栄えや



見事





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by tatinomi1 | 2008-05-27 06:14 | 日本の国酒 | Comments(0)

■下関「早田商店」、2回目の訪問。ええ。味わいの店。


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昨日は、明日香村の「脇元酒造」へ
新しい企画の酒の打ち合わせ。
書家の先輩が、社長よりの相談があり、私も行く。

■しっとり、いい風景。
 新酒の出来も、実にいい。

この蔵、社長兼杜氏。

何しろ、日本一小さい蔵だから。
飛鳥の「心」を酒に醸す。
この企画、6月に、お披露目。お楽しみに。







■さて本題■

先日の、下関。
感動の「越後屋」のあとは、
この前から、はまっている、

「早田商店」

実にいい塩梅の「角打ち」







c0061686_5461121.jpg


港の近くなので、独特の味わいあり。
大きな店である。





c0061686_5463563.jpg


先客3人。近所のオイさん。といっても若い。

揃って、「コップ酒」おお、これ。
素晴らしい。

本当の「「酒好き」か。

あてなし。酒のみ。
一番の年配者が、

半分」を貰っていた。
一級立ち呑み士、健在!






c0061686_5473182.jpg


哀愁の「大阪屋」
関西との船便繋がりか。





c0061686_5475818.jpg


おお、呉の「千福」
これも、海運繋がりか。





下関は、哀愁の町。
いい町である。








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 「地霊の浪漫」計画、進行中
by tatinomi1 | 2008-05-26 05:59 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

■下関「越後屋酒店」三年越しに夢実現。味わい深き名店。


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三年ほど前だったろうか。
下関、西口のすぐそばの「越後屋酒店」を発見。
なんだか、水戸黄門に出そうな「屋号」
大時代的な名称に引き込まれる。

◎仕事が終わり、駆けつけるが
 閉まっていることが、数度。

7時頃には、店じまいしている様子。


今回、幸いなことに、6時半頃駆けつけることがかなう。
おお、予想通りの「渋い店構え」




でも、客はいない。
あまり流行っていない感じ。
下関港、漁協の近くなので、往時は
かなり流行ったのだろうが。


駅、すぐ裏で地の利はいいと思うのだが
確かに、「人通り」がない。
奥は、色町の気配。
典型的な、港町風景である。

いい町、いい味わい。






◎では、古色蒼然たる「味わい」店内
 しかと、ご覧あれ。



九州小倉の「角打ち文化研究会」の
HPを拝見しても、門司港までの記載はあるが
「下関」皆無。

もう「角打ち」の枯れた町なのか。















c0061686_718565.jpg


下関西口(裏手)出て、すぐの通り、まっすぐ行って
すぐ右。

鰻の寝床




c0061686_7182934.jpg


いや、羊羹寝かした形。





c0061686_719285.jpg


シンプルな、古色。
素晴らしい景色である。






c0061686_719379.jpg


おお、奥には
ワインラック






c0061686_7201012.jpg


シンプルな「アテ」

必要最小限。



角打ちの

「原点」

「聖地」



の、趣あり。






c0061686_7204436.jpg


コップで見るに、

「ビール」呑みが多いかなあ。

小さいグラスは

養命酒」用か

となれば、高齢者が多い店か。





c0061686_7211150.jpg


おお、ここにも「酔心
海運つながりの広島酒。

もう一軒ある角打ちは
呉の「千福

味わいあり





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by tatinomi1 | 2008-05-25 07:21 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

★下関の立ち呑み

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今日は下関。
駅前に、2軒立ち呑みを発見してある。
仕事が、6時過ぎには終わるので
覗いてみたい。

あ、間違い。

下関の2軒は「角打ち」である。
なぜか、夏は「角打ち」の感じがいい。
屋台の気安さがあり、燗酒やおでんもいらないので
夏は「角打ち」がいい。



■昨日、東京は新橋。
 帰りに、「こひなた」を覗く。

 チーズハンペンをもらう。
 ハンペンにチーズをはさみ、
 薄こんがり揚げている。


「黒ホッピー」「はんぺん」の
相性の良さはどうだ。




道すがら、見るでもなく、店の
「能書き」を見れば、


厳選焼酎50種。

ワンショット500円


◎BARでもアルマーニ
 おかしい、どうも、変。

狂った「芋ブーム」が
まだ、くすぶっている。





そんななか、

こひなた」に、ほっとする。

焼酎「なか」190円。


70ミリ~100ミリくらい
目分量で、コップに入れて置いてある。
回数を重ねると、運がよければ量が多くなる。


「ワンショット」などの
場違いな表示は
ない。






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by tatinomi1 | 2008-05-23 07:58 | 路地裏の魔物 | Comments(3)

◎備中杜氏「極聖」。独特の岡山酒に敬意。さすが、内田百間先生の生誕地。

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岡山での仕事。6時前に岡山駅。
若干の乗り換え時間を生かし。
駅前。稀有なる岡山「角打ち」

小野酒店

既に、いい時間なので、先客2人。
二人ともビール。

迷わず、備中杜氏の名作

極聖(きわみのひじり)
本醸造だが、吟醸に純米をブレンドしたような
いかにも「岡山酒らしい」味わい。






◎あと、可愛い小さい瓶の
 吟醸「生」を飲む。

すっきり、旨い。



やはり、角打ちでは
普通酒のひや(室温)が似合うなあ。




◎重いが、帰りに
 一升瓶下げて帰る。


いい酒があれば
買って帰る


これが


「角打ちの流儀」


店売り価格で、コップ提供していただいた
せめてものお礼の気持ち












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岡山の「地霊」に敬意
迷わず「極聖」

旨い酒である。








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目の前に「鎮座」

「極聖」

「世の花」


何か幽玄な銘柄である
岡山の深き文化の表れ








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吟醸も味わう。

なるほど旨いが

やはり

「角打ち」では

普通酒が似合う。











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初めの「ビール飲み」2人かえり

新たに3人来たが


皆「日本酒」。



滞在時間 5分。




■「酒」とだけ言えば、「世の花」か「極聖」どちらかが提供される
 
 飲む酒は「既に店に入る前から」決まっている


燻し銀の酒徒

素晴らしき「角打ち風景」である。



店も見事。

一つの「地霊」蔵の
二銘柄のみの提供。

潔い「角打ちの流儀」





◎かわきものの袋を開ける

 「和鋏」


いい風景。







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 「地霊の浪漫」計画、進行中
by tatinomi1 | 2008-05-21 05:47 | 日本の国酒 | Comments(6)

◎見事なり「出雲酒」。先日の朝の散策で観えたもの、その2(最終回)

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この前のひさしぶりの出雲。
麗しい日本酒文化

それも由緒正しい「原型

いやらしい商業主義を
跳ね除け「出雲酒」を守る姿勢に
感服。


「地産地消」のモデルともいえる
「地霊」の酒を地域で守る姿勢に安心するやら
これからもいい日本酒文化を守る
類希なこの地域にエールを送りたい





地方都市の駅前、凡そ200メートル四方

朝の散策だけで

9軒の酒屋


しかも「いい貌」の店ばかり。



全国で類希

いや

日本一の

「酒文化の町」



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児玉酒店






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山田酒店






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上野酒店




■以前ある本で、

本当の日本酒文化とは・・・・
と題し、ある地方都市の酒文化を
綴っていた。何処の地域化かの記載なし。

大方はこうだ・・・

「地方の町の酒蔵の近く、よるの帳と同時に
 酒徒が集う。新酒の出回る頃、話題は酒の出来
 近所の蔵を愛してやまない、親の代からの飲み手は
 蔵の 何番タンクの味はどうかなどの
 話しで、目を細め呑んでいる」と






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中家商店








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杉谷酒店










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遠藤酒店




商業主義の跋扈
「全国の酒をつまみ飲み」できる
吟醸酒場。

全国の銘酒を「金さえ払えば安易に飲める」魅力こそあれ
文化の裏打ちのない、所詮「つまみ飲み」

東京などでは重宝されるが。









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遠藤酒店








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読み取れず 酒店








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岩成酒店









この余韻

風格
































「味」つまり「味わい」でない

舌先の味を、金で追いかける風潮。

この隙間に、プレミア酒がするり、入りこむ。見事!


だが、

出雲はどうだ


天穏

旭日

出雲富士




主にこの3銘柄を
酒屋も、居酒屋も
大切に、守る。





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by tatinomi1 | 2008-05-20 06:28 | Comments(0)

★灘の「徳若」。初めての銘柄に神戸祭りで出会う。

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昨年の神戸祭り。
廃業したはずの「金盃」があるのに気づき
係りの人に聞いたが「要領を得ず」
あとで、存続している、を知る。


◎今回、も「有料試飲会


通常は、何種類か選んで呑めるものだが

おざなり。銘柄も伝えず、
100円で、一杯飲ませるだけのイベント。




たまたま呑んだ酒。
いままで呑んだことない酒なので
銘柄を聞けば


さも「めんどくさそうに


徳若」です。

こんな蔵ありました?

「三年前に出来ました」。






■灘酒のこのイベント、何か「おざなり
 まあ、しゃあない、出展するか。の感じ。


魅力の銘柄の集大成が

灘酒



いまのイベント
個々のブランドは伏せて
単なる

概念の灘酒


をアピールの方向。




それもそうだろう。

灘酒をアピールしたいのは
超大手


むしろ灘の「地霊」蔵は

灘酒の冠を避け



神戸の地酒と自ら
アピールする時代あり

「酒豪」「福寿」などががんばっていたが・・・・


▲これでは「灘酒はこんなに元気がないんです!」
 のアピールをしているようなもの。


昨年大晦日の、西宮の
カウントダウンクラシックコンサート。
鑑開きあり、駆けつけると
銘柄を伏せた
旨くもない酒だった。

「想い」の希薄な宣伝活動は
イメージを落とす。

もう、灘酒全体でなく


「自信のある蔵」だけのほうが
よほど「灘酒」のイメージアップになるのでは・・・

と思ったり。

がんばれ、灘酒







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おざなりに、置いてあるだけ。
「しゃあない、面倒」な、の感じ。


■敬愛する「瀧鯉」も鎮座!





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今回出遭った

徳若










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by tatinomi1 | 2008-05-19 06:31 | 日本の国酒 | Comments(7)