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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




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<   2008年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧

★吟醸立ち呑みの「燗酒」。見事也。その名は伏見の「花清水」。「稲田酒店」の見事!

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さすがに、吟醸立ち呑みの「燗酒」は見事であった。
もともと「酒つまみ飲み」も好きで、
一銘柄の癇を飲むのも好きな嗜好。

何度も書いたが、哀愁の立ち呑みであれば

どんなに不味い酒でも呑める
訓練を積んできた。


■でも、酒は旨いほうがいい。


通常の「立ち呑み」は、
薬缶での「直燗」をポットに入れる場合が多い。
当然、味はどんどん劣化。
まあ、しかし、哀愁の立ち呑みなら
結構楽しめる。




ここ稲田酒店は

①大阪酒販組合の200mlグラスで、200mlはかる。



c0061686_5554952.jpg


②小ぶりな薬缶で、状態を見ながら、ガス直火で燗




c0061686_5561964.jpg


③再び、大阪酒販組合のグラスに移しだしてくれる









「おお、いい色。日本酒本来の色!」

c0061686_557548.jpg






「おお、はかったような見事な、温度!」

「芯のしっかりした、中抜けのない見事な味」





◎◎この前、吟醸酒より、燗酒で見たこともない銘柄があり、注目◎◎

その名は




c0061686_5581389.gif

「花清水」

伏見である。





最近、
大きな酒屋も、どこも同じような
「受けのいい」酒ばかり揃え、
金太郎飴の感。
面白みが少ない。



■「稲田酒店」の

  「花清水」に感動


立ち呑みの「レギュラー酒」に

こういう渋い酒を以前から選び

見事な燗をつけてくれる




これぞ

浪花の

立ち呑み文化


奥行きが深い。











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       ①日本酒蔵、酒屋   5
       ②バー          3
       ③ビール好き      1
       ④範疇外        1




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by tatinomi1 | 2008-07-31 05:56 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■天満「銀座屋」。客が店を見限る瞬間、回避!


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天満駅すぐ近く。多少粗っぽいが「哀愁」ある店。
十三、京橋に良くあるタイプの店。




粗っぽい分だけ、価格は安価。
見事なねだんである。

ビール330円、ハイボール200円。
酒1合250円。のんべえには嬉しい価格。

サラダ、おから、など100円から。
実に魅力的である。


c0061686_6261950.jpg







■昨日は、ブラックのハイボール
 ジョッキ状の容器も嬉しい。
 さらに、ウイルキンソンソーダが好感。

c0061686_6302319.jpg




アテは、ごぼう天。

いちいち焼いてくれる。


◎あわせて300円は嬉しい”!



次に、ここ銀座屋オリジナル焼酎
アテは、コロッケ。

「一つ、二つ?」



先ほどの「ごぼう天」で同じ質問アリ
「一本」と答えると「なんや一本か!」の
気持ちの現われた応対。ちと、気に入らぬ。


かなりしてから「すんまへん、コロッケ、ないわ!」

一個か、二個か聞いたうえで
待たせて無いは「余りに粗い」

まあ、我慢。



最後に。「てっっちゃん」
300円。見れば、
もやしばかり。
これは、はずれ。

c0061686_628243.jpg



■帰る間際、ここの兄ちゃん
 軽い「タメ口」で

「大将、なんや、灰皿2つも使うて、かなわんなあ」

まあ、親愛の意味を込め
「タメ口の、客いじり」は浪花の愛嬌。


でも、煙草もすわない客に言う言葉ではない
あまりに「無神経で粗い」。


「煙草を吸わぬ客に無礼な!」


「勘定何ぼ!」


「970円」

「え、少なくない?」

「あ、ごめん。てっちゃンの300円、つけてなかった」

「そうやろ」


粗い。でも。今回は客に有利な粗さ。




酒にまつわる無礼なら、もうこないが
 煙草に関する粗さなので、
 この店は「見限らない



この店の、独特な

「粗い哀愁」は稀少価値だから。

大事にしたいなあ。

粗いが、味のあるいい店である。





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by tatinomi1 | 2008-07-30 06:14 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

天5中崎「稲田酒店」。■「角打ち」「吟醸ファン」両立。これが浪花立ち呑みの、あるいい類型ですねえ。


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今日は、「西海酒販」、はたまた
銀座屋、奥田、向井。

河岸を変えて、わが立ち呑み「原点」
岡室酒店(直売所じゃあない)

この前、渋い角打ち。
名を明かすな。困る。の店の近く。

c0061686_5413584.jpg


「哀愁」「味わい」「吟醸揃え」
見事な名店。


c0061686_542268.jpg



ガイド本、マスコミ、口コミ、HP,ブログ
見ても、読んでも、記録・記憶しない流儀。


c0061686_542335.jpg



■初めて行ったのに、懐かしい。
 「吟醸フアン」「酒飲みオイさん」
 仲良く飲む店。

c0061686_543680.jpg



純米、吟醸。まあ「中吟」クラス
いいそろえ、これが

400円から500円。

この近所の、高名な酒屋の
立ち呑み店は、

60ml、400円から600円



ここは、


一合、400円~600円。


中吟クラスメインだが、見識の揃え・・・



■これぞ、浪花の立ち呑み


最近、核心。

神戸・京都、立ち呑みにない
特徴。

吟醸・立ち呑み



灘、伏見を擁さない浪花の
知恵である




間抜けな「作務衣」叔父さんの
不要「薀蓄」を聞かずに
するり、安易に・安価に呑める
店こそ、


浪花の立ち呑みの文化。

c0061686_5434939.jpg


■これら、「吟醸立ち呑み」その功労者は、
 
 立売堀 「島田商店」の島田社長
 大阪吟醸シーンの立役者。




大阪の飲酒シーンはこの偉大なる
指導者のおかげで
早くから吟醸の土台が出来た。








だが、
味じゃあない。
味わい嗜好に変えてから

ナショナルブランドの、
老ねた(実際大手は、管理がいい加減でも味がぶれない、ほどほどの味の設計)
どんなに不味い酒でも呑める訓練完了。


そんな、血の滲む苦労も不要の
店が、ここにあるとは。


いい、店である。


アテ。本題の酒は
次回。



■九州の「渋い角打ち」に対峙できるのは


 浪花の吟醸立ち呑み

 か?







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by tatinomi1 | 2008-07-28 23:36 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

■夢の「新世界吟行」。おお、寝苦しさが夢での句作を。



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きのうは、5時頃から1時間以上、
近辺の道をサイクリング。
片道約9キロ。

「呑吐ダム」を廻るサイクリング路をまわる。

呑んで吐く。なんと酒飲みらしい名前。
というか、「水を貯め必要に応じだす」
いい名前である。



それから大変。
風呂に入り、ビールを飲むはず。
でも、鍵を忘れ、おお、おお。

本屋や、レンタルビデオ屋で2時間ほど
時間つぶし。





夜、扇風機で寝る。
いつ時間か、扇風機止まる。



■それから、悪夢の苦難


新世界吟行の夢。
以前、会社の句会で、大阪は新世界を
徘徊した、記憶。

どうしても、句の出来ない悪夢。


それでも、ゆめうつつ、
何とか、一句ひねり上げる。




つり札に名のかかれゐし新世界

酔墨


夢の中の句作

・つり札は変
・季語がない

まあ、おおめにみてくださいな。



◎補足情景

吟行の折、駅で両替。
新世界特に、しりん地区では
「小銭払い」が基本。

900円くらいの払いに1万円は厳禁。
「なんや、こいつ」と顰蹙で、たまに問題が起きる。
東京くんだりの、「この地を見下げたような観光徘徊」者の
陥りがちな間違い。



確か、地下鉄の駅で「両替」
確認せず、通天閣したの

氷屋で「氷イチゴ」を喰い
札を見れば、

律儀な文字で
「名前」を書き込んである。
よほど、所有した喜びが大きかったのだろう。






これは、渋い角打ちに通じる。
細い年金で、爪に火をともすように
大切に呑んでいる脇で

・万札厳禁
・2人以上での「おれが」「いやおれが払う」は

礼儀にもとる。







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by tatinomi1 | 2008-07-28 06:20 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■「宗像教授」に触発され「冷凍野菜を解凍せず」あてにするのが、夏酒アテの解答!




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先日の福岡。角打ちの三喜屋でのステキな時間。
尊敬する料理研究家「山際千津枝」先生に
一冊の本をいただく。

宗像教授異聞


丁度、この巻は、宇佐神宮、出雲大社にも
連なる「八幡神」の説き起こし。
見事に胸のすくような展開を示す。
こりゃあ、面白いなあ。


■以前博多の住吉神社近くにあった
 「精神世界喫茶」

 テテリア

の、マスターの「 山田拓母 」さんの展開に似ている。
この店の、マスター、今いずこ!
素晴らしい店であったが。
いい店は、惜しまれつつ消え入る、

淋しさよ!




さて、宿で何を飲み
何を喰らうか。

次が、解答。



c0061686_5361871.jpg


宿のそばの、ローソンさん。
これを求める。


①角瓶ポケット
②カップ氷

③冷凍枝豆
④冷凍野菜


ここで、注目して欲しいのは
④の冷凍野菜

宿泊者の買うものでない。
もち帰り、解答して、サラダなどにするためのもの。

調理素材

であって、料理はない。













c0061686_5364112.jpg


おお、宗像教授、
今宵、郷里の宇佐八幡を肴に、
一献、一献、ニコン、はカメラ!
































c0061686_5402654.jpg


冷凍枝豆。
先日の、呉地方隊展示訓練で持ち込んだ
「そらまめ」で、感じ入ることあり。

半解凍で食す知恵。


■そう、

ボロ鮪も、半解凍の「しゃきしゃき」なら
それなりに旨い。

これと同じ、理屈。



冷たさが、「味の七難」を隠す
しかも「しゃきしゃき」感のオマケつき。

これですよ、これ!










c0061686_5375192.jpg


表面には霜がつくように氷。
涼しげでいいでしょう!

調味料、一切なしなので。


シャーベット状の、野菜を食らう。
これが、なかなかいいなあ。
呑み屋の「野菜スティック」より
粋で乙。




宗像教授
どうです!








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by tatinomi1 | 2008-07-27 05:38 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

★炎暑路に「高台の角打ち」は繋がるの巻。今日は昼飯は食ってゆくの巻ですよ!




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天神祭りが開け、今日はそう。天神祭り翌日。
いい祭りですよ。天神祭り。

天神祭りは「船渡御」ばかり有名だが
船に乗り込む前は、陸上を練り歩く
(といっても、見たことはないが)



■夕べの「西海酒販」の透明感ある
 ニューウエーブ角打ちを楽しんで、
 春鹿の5合瓶を抱いて帰る。




◎朝、地場コンビニに7時に行き
 サントリーチュウハイ「DRY」を買って帰る
 序に、インスタントの古典、
 
日清チキンラーメンを買う。
いつも、これか

②ワンタンメン

③味噌ラーメン

メーカー名前は忘れたが、だいたいこれ。


有れば

・マルタイ「棒ラーメン」・・・・・こりゃあ元祖











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始めて、玉子用くぼみに、玉子を置いてみる。
感動は微塵もないが、ああ、そう、かなあ。の感想。




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おお、この奥に
隠れ家のような、
酒屋の立ち呑みが、おわしましす。







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奥さん「今日はおかずは、ところ天かメカブ」

ワイ「メカブ」

奥さん「3つはいとるけど、どうする?」

ワイ「ひとつでいい。あとパックの2つは持って帰る」




パックを開け、皿に盛り、
箸もつけ、これで、店売り価格。

角打ちメッカ、北九州でももうお目にかかれぬような

祖形「角打ち」


家の近所に、おはす不可思議を想う。


誰から聞いたわけでなく
テレビラジオを見聞きでなく
ものの本とやらでなく



磁力に吸われた出会い。



わが

「立ち呑みの流儀」

は、自ら、足で目で鼻でさがすことが鉄則。
安易に、ガイド本でめぐるのも道だが
感動が浅くなる。




■本題■

メカブを喰っていると、ここの愛すべき常連

「メカブ」は「モズク」か?
いや違う、何度言っても
話しはメリーゴーランドのように廻る。

「モズク」じゃろう、

いや「メカブ」。


一晩、この話題だけでもつかも。



そのうち、隣にいた、酔っ払って良く顰蹙を買う
Oさん。右翼の街宣車の経験もあったようだが、
あまり、興味を持つので、奥さんに、

2つあるのを、一つ作ってあげて!


皿には盛ってもらえなかったがプラスチック容器のママ
出てきた。Oさん、感動の様子。

身をただし「今度お返ししますから」

「そんなん、いい、いい」





失われた、

角打ちの

原風景がここにある。





何か、

飯塚

直方


あたりの、角打ちを想う。









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高台から、下界に降りる
階段のある風景。











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おお、下界は暑かろうのう。
神戸は大阪より、2度ほど低い、この高台は
海抜250メートル以上、1度か2度は違う。

となると、大阪より3度以上涼しいわけだ。








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by tatinomi1 | 2008-07-26 15:16 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

■今日は「天神祭り」日本3大祭り。こんな日、西海酒販で、ああ、いい、うう、酒。





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今日は暑い。暑いのが天神祭り、そう相場。
昼も歩けば、祭りの神輿。おお、みこし。

まっすぐ帰るはずが、

おお、我が足は「西海酒販」すてきじゃあ。


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これが「西海酒販」のセンス。いいなあ。







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この日のお勧め酒は「花垣」
いやあ。辛口である。ちいと、甘口寄りがいいなあ。







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大サービスの「盛り」
こぼれた分が、余禄。たっぷり、余禄。
こういう姿勢が、愛される。

■これで300円は桃源郷





それから、大川まで出て花火を見る。


大阪府警、実にいい警備をしている。

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余りに「かたくな」に規制するから
ちょっかいをいれるが、見事にあしらう。
ややこしそうな「おっさん」が何度も詰め寄る
が、担当者、実に「鉄の封鎖」で守る。


磐石なる鉄壁の警備である。
なあなあ、まあまあのない
見事なまでの警備。
大阪府警に感動。


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犬の子一匹たりとも通さぬ鉄壁、磐石の
警備の隙間から、ちらり垣間見る、花火。美しい。
花火より、

大阪府警の鉄壁の警備は
美学すら感じる。







さあ、中国。
五輪PIG。
とんだ大イベント。
がんばってこなして欲しい
隣国中国。
国内切符販売に沸いている模様が
テレビに。


どう、こなれてくるか、隣国。
先師の国。恩師の国。
まあ、これから、
どうやりくり三寸か・・・
中国を楽しもう!
ただし「温かい」視線で。



■さあ、今日はいずこへ。
  一番天神祭りにふさわしい店は

  西天満の名店

  「松浦酒店」

  でもこの店、決まって当日は休み。





そりゃあ、

ニューウエーブ立ち呑み

「西海酒販」でということになった


始末記でした。




いっぺえ。
ああ、

いい店

いい酒。




浪花の文化、
円熟なり、この世。




帰りの

日本一長い

天神橋筋商店街



店が、

店の前に

出店





いいなあ、

浪花商法
(いい意味で)



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■酒屋は、酒屋なりに(この店、何度か立ち呑みに行った)









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■コロッケ屋は、コロッケ屋なりに(百円コロッケ、見事に旨かった)









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by tatinomi1 | 2008-07-25 22:56 | 日本の国酒 | Comments(8)

▲博多駅裏「三喜屋酒店」にて、角打ちをする、の巻!




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23日は、久しぶりに博多。
6時から、博多駅裏、JR西日本ホテル前
通り進んで左にある、「三喜屋酒店」

■かなりの「大箱」店舗。
 独特のスタイル、客捌き

なにか、大阪は十三の名店
「中島酒店」に通じるものあり。


哀愁こそ少ないが
味わいあり。


特に、焼き物の肴
充実。






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「三喜屋流・ひや奴」

①ごまがかかって出る
②酢をかける
③硬めの豆腐

なんとも、博多流儀である。










◎この日、北九州ご出身
 山際千津枝先生

 北九州角打ち文化研究会
 須藤会長

の重鎮と、角打ち談義。
ああ、楽しくも深い

角打ち文化。


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焼き魚がここの売りか?
実に充実、
焼き加減も客の好みに合わせてくれる。



「焼き」までが
角打ちと立ち飲みの
境界線。


と、考え始めた。




■噺は当然、大分の角打ち名店
 「御手洗酒店」へ、

須藤会長の
先代、御手洗酒店ご主人の
思い出話に花が咲く。


九州の角打ち
いいなあ!




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by tatinomi1 | 2008-07-25 05:58 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(6)

●すごい「百均のそら豆」。味はどうか。試す!の巻。




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先日の、呉での「海上自衛隊展示訓練」。
弁当持込ということで、神戸から、
「百均の食品売り場」で、なんと

そらまめ

を、発見。枝豆とあわせ買い求め
艦艇に乗り込む。

居酒屋や、立ち呑みで、特に
老練な酒徒が「目を細め」喜ぶアテ。


枝豆はビールと決まっているが、
そら豆は、案外、日本酒。
特に「冷酒」に相性がいい。






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こんな、つるんとした袋に
相当量、入る。





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色も悪く、しわしわ。
あまりおいしそうにない。

夏の「風物」としては、いささか。

でも、安さは魅力。


味は?


自然の素材を湯がいているだけなので
「不味い」ということはないが

「おいしくない」






●でも、どうして、こんなに安いのか?
  自分で豆を買って湯がいても、
  これだけの量なら、800円か1000円。


立ち呑み、居酒屋で、
これを出せば、2000円分か3000円分。

儲けようと思えば、
これを出せばいいが。


①立ち呑みの矜持で、これは出せないだろう。
 燻し銀の「酒徒」が、店を見くびり、
 来なくなる。


②安かろう、不味い。の「大手若者酒チエーン店」
 置いても、若者は「本当のそら豆の味」が分からないので
 いいだろうが、

 若者は「そら豆」への愛着、嗜好がない。



そんな、こんなで。
家庭用、そら豆となる。

発泡酒で我慢しているお父さんに
「発泡酒程度のアテ」として、しまりやの奥さんの
求めるところ。



美味しくない理由判明。

■皮の部分が「厚く、味がない」
 中身も少なく、香り・風味、なし。



でも、でも。

十分楽しめる。

100円なら、お釣りの来る出来栄え。
お見事。


好感、好感。
ここまでの努力に頭が下がります。







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そこで、
中身だけ剥いて(ああ、勿体無い)
マヨネーズ。


味は、

邪道、亜流。



駄目。


ほどほどの「味」は
こねくらず、
そのまま
味わうこそ


王道なれ





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★今夜6時から、博多駅裏、角打ち「三喜屋酒店」で角打ちします。



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by tatinomi1 | 2008-07-23 07:30 | 路地裏の魔物 | Comments(6)

■「モルト侍」殿の掲載雑誌手中。池袋の夜の深みを噛みしめる。

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最も輝ける人気サイト「ブログ侍」。

博覧強記の毎日更新。かなり「コア」な話題が
続いても、この数年間、上位維持。
サイト主宰もすごいが、こういうコアな
ブログの読者もまた、恐れ入る。


●表面的な「つまみ飲み」焼酎サイトが
 サイクロンに襲われたように姿を消したが
 「文化」と程遠い、うわべの内容。

古くからの「焼酎飲み」である私にとって
愚かな「焼酎ブーム」はとんだ迷惑だった。

これまで、安く呑めた焼酎が
居酒屋などで、とんでもなく高く
提供されるようになってしまった。


■本題から脱線ですが、
 これからの焼酎の方向は、このサイトで
 見えます。

 豊後麦の伝道師
 酎州大分さんの、

 「酎州大分の麦焼酎バンザイ」



  豊後の風土の中での「焼酎の位置」を
  座標軸を示し、風景・文化・風土をからめ
  魅せてくれる。

  ジャンルこそ違え

  「両雄」です。


 






狂ったような、プレミア価格で焼酎を漁るなら
「侍殿にモルト指南」を申し出たほうが、よほど。
と、おもったり。するなあ。


●その「侍」さんの掲載雑誌

  THA WHISKKY WORLD

    Vol,17

   発行:プラネット・ジアーズ       1,300円





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なかなか、ステキな本。
深みある特集


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圧巻は、

侍殿の


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巻頭の記事の余裕と奥行き。





これが文化!
円熟の見識!



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モルトが呑みたくなるなあ。


★家でウイスキーはあまり飲まないワイ
 探せば、お、あった。

 「余市」

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 グラスは、ガラクタ屋で買った
 電気ブランを飲むようなんで、

 乾杯!侍殿!

 素晴らしい内容!







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by tatinomi1 | 2008-07-21 22:03 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)