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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2008年 08月 ( 36 )   > この月の画像一覧

■「緑」が今日の「角打ち」テーマ。こういう楽しみあり。角打ちとは。

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 ◎無念、10位転落

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恒例、土曜日の「高台の角打ち」
でも、昨日は、「昼酒・昼飯兼用」でなく、
夕方の一杯。

■理由は、近所の「天然温泉」に夕食に行った
 帰りに寄ったから。天然温泉とは、
 有馬街道沿いにある「すずらんの湯」

 三余年前、突然出来た温泉。

 良くある、「駅前食堂」チエーンのような
 開発系の会社の仕掛けたような、デザイン優先の温泉。
 哀愁こそないが、センス良く清潔感があるので、好感。
 
 泉質は単純泉、泉源温度24度。
 これは、また、のちほど・・・。





さて、ひさし鰤の「高台の角打ち
オイさん達は、店の外に座り込んで酩酊中。

中には、老練な「角打ち士」ひとり。
いつも顔を合わせる常連さん。



先ず、ビール。
「アサヒスタイニー」にする。


■アテはチーズ。



さて今日の、「角打ちテーマ」は何にしよう。
ふと、横を見れば、ハンズの袋。

そうだ、今日のテーマは







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そう決まれば、早い。
次のアテは、「さやえんどう」
これ、なかなか「ええんどう!」


味の深みがないので


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チーズを載せる、こりゃあ、旨い。
ああ、こりゃ、こりゃ、えっさっさ。
おさるの駕籠やは、えっさっさ。
おいぬの、駕籠やは、わんわん、ワン!


■え、横を見れば、




c0061686_7205455.jpg

おくら





刻んで喰おうか、いや。面倒かけるので
やめよう。持って帰ろう。



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序に、恵比須2本、包んでもらう。



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暮れかかる道を歩き、
さあ、下界へ!







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これからも立ち呑み漂流、宜しくお願い申しあげます

by tatinomi1 | 2008-08-31 07:14 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(11)

■漂白の俳人の愛した道「小郡」。朝の漂流はざっと、こんなもの。

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昨日の、新山口。在来では「小郡」。あのSLで有名な町。

もっと有名なのは。自由律俳句の泰斗。
萩原井泉水の認めた、漂白の俳人

種田山頭火

20代よりすっかり嵌り、酒を飲めば
この俳人の気分になる。見事な人士。


さても、この山頭火の愛した、この街。
この、路地。恐らく、今の町並みを歩けば
反応するだろう、風景を読み取る。


いや、ひょっと、訪れていたかもしれない
家屋、店舗。哀愁のある、しっとりとした
優しい町並み。



写真が携帯写真なので哀愁も
腕もないが、まあ、我慢して、
ご覧じませ(ごろうじませ)!



c0061686_10235346.jpg

どこにでも、ありそうで、実は何処にもない哀愁。
なかなかシンプルな「渋さ」を感じる。
恐らく、落ち着け名店であろう。
まかり間違っても、プレミア焼酎のバカ高で飲む
最低の店ではないだろう。










c0061686_10243191.jpg

深みと、味わいの、素朴なショウウインドウ。
こういう風景にひかれるなあ。いい街の情景。日本の風景の味わい部分。
少しの気取りもない、シンプルなメッセージや、よし。








c0061686_10245644.jpg

さすが、俳人の町。
シャッターに、俳句と子供の絵が描かれている。
「日本文化の重層」が、はらりと、垣間見れる。
いいなあ。

●この俳句、幻想的な、詩情あふれる、異色作。








c0061686_10263061.jpg

駅前の、堂々たる風格の構え。重力を感じる。
ここ、小郡は、山側の整備が未実施なので
こういう、麗しい店舗風景が見られる。



所詮「ほいと」は、優しさの溢れる地を目指す。
松山にも漂白し、庵を結んだがここに帰結しあたのは
郷里と、この風土の優しさか。


地味。全く、地味な、いい町である。




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by tatinomi1 | 2008-08-30 10:36 | 縄文日本の心栄え | Comments(6)

●山頭火の「小郡」、いま新山口。ここにいる。

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仕事で、新山口。昨日は新幹線が
平気で2時間遅れ。何やらわからず
駅員さんに聞けば、東海での大雨。

まあ、しょうがない。適当なのに乗ったら
20分くらいの遅れで、新山口到着。

合流予定の方も、岡山から
なんと、あいている「こだま」で帰ったとのこと。

新山口は止まらない新幹線が多いので
時間が難しい。



遅くにあいている店を探し。
久しぶりの「情報交換」花が咲く。




ここ、小郡は「山頭火」ゆかりの地。
駅うどんでの、カップ酒の思い出。
いい街である。
c0061686_10114926.jpg



いまから、朝の散策にゆこう。


山頭火になったつもりで

小郡の街を、あるこう。

c0061686_1013976.jpg






ほいと気分」で
徘徊しよう。


この


徘徊こそが
俳諧の原点。




ほいと」の解脱視線も

欠かせない

排味




★即興で自由律俳句★

山頭火とほいとの雨に濡れたよ

                 酔墨







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by tatinomi1 | 2008-08-29 06:37 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

■大阪駅前「ビンゴヤ」。シュウマイおでんと、キムチの交流とは。

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人の「キムチ」は良く理解しなければいけない。
人生の琴線にふれながら、飲む酒こそ醍醐味。

おとといの、濃厚な立ち呑みの
あと、寄った「ビンゴヤ」

大阪一の「大箱」立ち呑み。


■大箱なるが故の「静寂」あり。

立ち呑みは本来、個人個人が
静かに飲むというのみ方もあり。
大箱なるがゆえに、誰とも話さず
店を出ることも出来る。




この日、アテは少なく。



c0061686_672833.jpg

キムチを選ぶ。
キムチでビール。


おでんを見れば、丸天があり
頼むが、浅いといって売ってくれない。
えらく、こだわるなあ。


やむをえず、シュウマイをもらい
(これも浅いが、これならいいのか?)
味が薄いので




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キムチの汁で喰う。


キムチの気持ち」が
良く分かる、一日であったことよ。





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by tatinomi1 | 2008-08-28 06:08 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

★天5中崎商店街近くの立ち呑み

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最近嵌っている、中崎、黒崎、浮田。
商店街、稲田酒店からすこし入ったところに

どうみても、立ち呑みをやっている香りのする
店アリ。どう覗いても、形跡が見当たらない。

一昨日、夜、ここを通ると
おお、やっている、やっている。



c0061686_645274.jpg

■入れば、コアな客4人。
 これは、立ち呑み客というより
 「スナック客」

ママさんを慕ってよなよな集まる
そういう感じ。


サロン系立ち呑みの、一形態。



一見客は、引いてしまう。
それに、

立ち呑みの「俳味」がない。
が、普通の立ち呑みにない、

何か、がある。




前を見れば、立ち呑み三銃士とやらの
著書。

酩酊八十八ヶ所めぐり

が、紹介され、売られている。




以前、愛すべき岡室酒店で
このグループの取材を受け「幻滅」した話。
毛頭買う気も読む気もないが、


こういう、コアな店を取り上げ
知らずに行けば、困るだろうに
罪なことだ。

「数をこなせば、ほころびが出る」




あまりの濃厚さにいたたまれず、
酒一杯、アテ一品で退散。


「ビンゴヤ」でのみなおし。
ああ、しんど。





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       ※天満駅前、居酒屋有名店「正宗屋」
         なんと、突然の閉店。

by tatinomi1 | 2008-08-27 06:45 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

■続:浮田町「和み屋」。ここからの中崎町は道すがら面白い。

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最近、すっかりトリコなっている「浮田町」
昨日は、近くの立ち呑みにゆく。

天5中崎商店街。
「堀内酒店」「稲田酒店」その奥のもう一軒

前から目をつけていたが、昨日立ち寄る。
昼間は、全く「立ち呑み」の気配がない。
だが、どうも、臭い。

昨日夜行くと、やはりやっている。


■後ほど詳細。



今日は、浮田町の

古美術喫茶

「和み屋」

紹介、2回目。


c0061686_5374390.jpg

おお、時代の、「重層」
残念だが「十三」には、こんな「重層」の
店舗はない。






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奥深い田舎の寺院の「庫裏」の
ような、古代日本に連綿と繋がる、落ち着き。






c0061686_539137.jpg

坪庭を生かした、深みある
店構え。日本人の琴線をくすぐるなあ。

■プラスチックの薄板店舗は「金銭」を
 くすぐるのみ。








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店の味わいと、見識・センスが現われるのが
「御手洗」ここの、御手洗。なかなか、どうして。










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●中崎町へ抜ける道すがら、不思議な店発見
 なんだろう。近寄れば、なんと、
 料亭ふうだが、モダンな「美容室」のようだ。





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       ※天満駅前、居酒屋有名店「正宗屋」
         なんと、突然の閉店。

by tatinomi1 | 2008-08-26 05:46 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

■浮田町「和み屋」。センス溢れる哀愁喫茶。見事である。

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先日書き込んだ、大阪駅近くの哀愁エリア
中崎町。これに隣接する「浮田町」

渋い町家の点在する見事な区画。
この古い家屋を、壊すのでなく
積極的に活用しようという店舗アリ。

■「「三丁目の夕日」にあやかる
 再現レトロの店も多いが。
 どうも薄っぺら、張りぼて感がぬぐえない。


だが、この一帯の店舗は
そりゃあ、演出は見え見えだが、
もともとの家屋に

「歴史の重層」

が塗り込められているから

堂々たる深みが観える。




ここは、喫茶

「和み屋」




昼珈琲をいただく。

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感じのいい若い女性店員さん。
聞けば、3年前開店





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すべてに隙のない、細部にわたる「美学」あり
ここのオーナー、なかなかの達人とみた。








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「9年間の期間限定借り上げ」
らしい。オーナーは30代の男性。
よほど、古美術が好きなのだろう。

渋いセンスが光る。


夜は「ビール」あり
9時までらしい。

門戸は開放されているようだ。






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by tatinomi1 | 2008-08-25 05:51 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

◎「高台の角打ち」なんと、休み。近所の「明石焼き」でビールにするか。

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朝夕は秋めく日が続く。
最近は、新聞が、ビニール袋に入れられ
届けられる。これは、大変な労力だろう。

新聞配達の方にすれば、細心の注意で
新聞を濡れない様に配達する心遣いは
なくてすむ。進歩である。


■さて、恒例の土曜日「高台の角打ち」での
 昼酒、昼飯。

なんと、臨時休業。近くの会館で葬儀
この関係なのだろうか。

いつも出会う「オイさん達」に出会えず残念。
なにか飯塚・直方あたりの「角打ち」の
「オイさん」を彷彿とさせるメンバーに遭えない。



まあ、しゃあない。


なら
、奈良、滋賀、京都・・・・・
脱線しすぎ。


住宅街のなかに

潜むように営業をしている

明石焼き」の店に。





ここは、高台の角打ちとは違って
「オイさん」たちでなく「おばさん」たちのオアシス。

既に、女性2人の先客。


■明石焼きとビールを頼む。

 明石焼き  400円
 ビール   470円 (中瓶)



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普通の店の、普通な素朴さがいいなあ。
つけ汁の「三つ葉」の香りがいい。

※余った汁は、飲んで帰る。店も飲んで帰ることを薦める。



c0061686_8263452.jpg

味が単調になり、飽きれば、
というより、ビールのアテでは、少し味がだれてくる頃

ソースで食べる。

一皿で2度美味しい






いや、正確には

①なにもつけず

②汁で正式に

③ソースで

④ソースをつけて汁で


の4通りの食べ方あり。



明石焼きの多面性である。



窓を開け自然の風の吹き込む

「噴けば飛ぶような」ちいさな、小さな

この店の、哀愁を、心に刻む。角打ちの代換えとして。

そんな朝であった。






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by tatinomi1 | 2008-08-24 08:23 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

秋の気配を手中に、朝の気分、爽快。

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まさに、今朝は、秋の気配である。
5時におき、裏六甲の山々を眺める。

夕べ買った、キャベツ。

■半分は、「ツナ缶」と混ぜフライパンでいため
 健康な酒のアテに。

 後半分は、味噌煮込みにカレーを混ぜ
 現在どんな味に仕上がるか、
 見守り中である。




◎最近、昼食時に天満近郊探索。
 このまえから嵌っている

 「天五中崎商店街」

 実は、この商店街の北側に
 なんとも渋い一角発見

 浮田町



c0061686_6212161.jpg

   ※なにか、気になる、しつらえ





 中崎町、黒崎町に接している。


戦災を受けなかった味わいの区画に
重厚な町家が点在。
まさに昭和残影の街。
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              ※不可思議な焼き鳥屋。夜は激変




いま、会社の行きかえり、
この区画を歩いて通う。

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              ※深くも渋い喫茶。なんと感じのいい若い女性店員さん




アメリカ式の「更地文化」でなく
古来よりの「重層文化」の
安らぎこそ、今後の
注目株だろう。



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by tatinomi1 | 2008-08-23 06:11 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

沖縄立ち飲み「はながさ」の「スクガラス豆腐」。こんなもんです。

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全国随一の、沖縄料理「立ち飲み」。
沖縄には、立ち飲みは数件しかない。

「立ち飲み」はあっても「立ち呑み」はない。

大阪は十三に、沖縄料理「立ち飲み」あり。
「安い」「旨い」の本格派。
店側も沖縄の方が多く、客も
沖縄の方が多い。
いつも、満員。満員。


今帰仁の「美しい古里」が定番であるのは
嬉しい。




■ここの「スクガラス豆腐」
 なかなか食べやすく旨い。

 こんな感じ。


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      ※右上の豆腐、2匹乗っているのが哀愁と愛嬌
        お得感があって、なんともいえない。
        いいお店の「証明」


 やはりこれは、泡盛に合うなあ。
 日本酒の「冷奴」のように、相性がいい。

 豆腐に乗っているのは
 「あいご」という魚の、

 一匹丸ごと、塩辛。




■それと、沖縄料理のアテで人気の

  「うみぶどう」
  

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※大葉との付け合せが、美しいなあ。
               大葉久美子は、これを好むとか
                好まないとか・・・・・・


 プチプチ、旨い。







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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-08-22 06:08 | 命漲る沖縄 | Comments(0)