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「お取り寄せ」角打ちの知恵、大分は御手洗酒店。





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本来、角打ちには、

「煮焚き」されたアテは

存在しない。存在するとすれば
それは、酒屋の「立ち呑み」か
飲食店の「立ち飲み」であり
本来の「角打ち」ではない。


味にうるさい、しかもグルメ(久留米ではない大分であるが・・)
の多い、御手洗酒店の場合、どうするか?。


これまで知っていたのは、
勝手に料理。


◎つまり、各自、

関アジ、関鯖

姫島の車えび

佐伯の猪


などを、七輪に炭をいこらせ、焼く。
火熾し隊、焼き焼き隊、などに役割が
決められ、軍隊のような正確さで
料理される。

出来た料理は、店外から店内に
持ち込まれ


角分け
される。




全国でも希な、独特の文化を持った、

文化角打ち





先週、訪れる機会あり。
さらに、驚きの事実を知る。


なんと、


お取り寄せ。

c0061686_7294597.jpg


御手洗フアンが、フアンな店からのお取り寄せ。
味のいいこと限りなし。






c0061686_73073.jpg


酒呑みオイさん、が喜ぶ。

「この色気

こんな見事な料理、御手洗の至福!





c0061686_734647.jpg


おおいた、名物

「鳥天」

見事に旨い!





c0061686_7303414.jpg


「なしか!」を割る 

カボス

を、鳥天にかけると、おおうまい!




ここのメンバーが夜な夜な
御手洗閉店の10時から繰り出す
ご近所の、

名店


からの、お取り寄せ。
なんとも贅沢、最高の味わい。

こんなに深い「角打ち」は
世界でも珍しい。






お見事、
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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-10-31 07:30 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

◎天満駅近く「銀座屋のサラダ」「さざん家の串カツ」





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天満駅近く。
駅すぐの「銀座屋」、素晴らしい哀愁の名店。
一寸離れた清潔「立ち飲み・さざん家」
どちらもなかなか。

こちらが、シンプルな「銀座屋のサラダ」
独特な「酒のアテ味付け」見事。
多くなく少なくなく 120円。
酒は250円。業務用大型キューブパック「大関」

c0061686_628275.jpg

安価に提供してくれる
「酒とアテ」。この店は「酒呑みオイさん」のオアシス。
でも、慣れるまでちと抵抗アリかもしれない。

哀愁の濃さ!





一方、さざん家。
シンプル、清潔。気持ちのいい店。
2階には、結構広い宴会スペース。

従業員の女性が良く気がつき素晴らしい。
調理スペースも広く。
シンプルだが味のいいアテが提供される。

◎なかでも嬉しいのは
 アルミタンポでの、絶妙な

湯煎燗

見事な腕前と、

正一合






アテは色々旨いが、
キレイに揚がった串カツもいいなあ。
清潔すぎて味に哀愁も若干欠ける
のも魅力に感じるくらいいいなあ。

岡山の「イチ竺」を彷彿とさせるなあ。
見事な、名店!





お見事、
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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-10-30 06:36 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

◎大阪天満宮に「泡盛のこも被り」鎮座の不可思議?





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昼休み。30分ほど天満の界隈を
散歩徘徊。ダイエットのため昼を抜き
歩く、歩く、歩きます。

昨日は、大阪天満宮方面へ。
この前着たとき、正門内側に
奉納の「こも被り」を写真に。


地方の神社などで、奉納の
「こも被り」を見るのが楽しみ。


■その地域の、酒の力関係と
 神仏と蔵とのかかわりもわかる。
 実に興味あることである



ここ、大阪天満宮。こも被りで




驚くべきことあり。


泡盛の

「瑞泉」。



先日、妙だなあと想いながら
昨日確認すれば、
やはり、れきっとした

沖縄首里の

「瑞泉」


泡盛のこも被りを見るのは
初めて。

c0061686_5544299.jpg


ひょっとして、
もともと、中身のはいってない
側だけの奉納。

中身は、壷入りで別に
奉納したのだろうか。
今度、聞いてみよう。





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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-10-29 05:54 | 命漲る沖縄 | Comments(2)

■梅田阪急前の「ビール立ち飲み」。秋風が吹いても継続





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夏の風物詩だった、梅田阪急、紀伊国屋前の
サントリー直営、「生ビール」街頭販売。
どれくらい前からだろう。10年、20年前から。

メーカー直営。旨くないはずがない。
プラスチックコップ1杯、200円。

300円の大きめもあり。
プレミアモルツは300円。
アテもある。


これがなんと、秋風がふいてもまだやっている。




季節感がなくなる、かも知れないが
やはり、これは嬉しい。



■それにもう一つ。三宮の
 「立ち飲み酒場」。椅子アリだったが、
 正直に、

 「立ち呑み」にシールを貼っていた。

 「立ち飲み」なのに「立ち呑み」表示

 しかも椅子アリ。2重のくい違い。


自ら気づいたか、誰かに指摘されたか。
まあ、


看板と実態が合うのはいいことだ





c0061686_67394.jpg

そうそう、屋台といえば、博多だが
小倉にもこんな屋台が・・・。
遠めに眺めただけだが。




博多の屋台にはない

哀愁
がある。






いかし、いま。
暑くもなく、寒くもない
いい時候で、あることよ。





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by tatinomi1 | 2008-10-28 06:04 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

大分の「角打ち」と小倉の「角打ち」





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金曜は、大分の有名な「角打ち」
御手洗酒店での至福の時間。
まさに「日本一の名にふさわしい」名店。

酒は店売り価格で呑める。
まさに「オイさんのオアシス」
アテは乾き物しかないが、
店でなく、客が勝手に店の外で
七輪で焼き食す。
不思議な形態の「角打ち」である。

◎あくまで、店で提供しているのは
 「乾き物」だけである。
 従って、完璧な「角打ち」。



土曜、小倉。
ほう、小倉にも、博多のような屋台あり。
それより、びっくりするのは。

角打ちのメッカ。北九州。
驚いたのは、
ショットバーまで「角打ち」表示。
なんだか、おかしい。






c0061686_6192294.jpg


看板は「ザ・カクウチ」




c0061686_6195348.jpg


どうみても、ショットバー






「角打ち」の定義は
なきに等しい。









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by tatinomi1 | 2008-10-26 23:00 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

◎ひさし鰤の「岡室酒店」。旨い酒に出遭う。





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久しぶりに京橋で仕事。
今天満にいるので、なかなか近い京橋
行く機会がない。行こうとおもっても
ついつい、天満の周りで済んでしまう。


昨日の「岡室酒店」。
いつもの人気。お客さんも多い。
なごやかで、にぎやかに、ステキな店。



■先ずは、生ビールとポテサラ
c0061686_544519.jpg





■本命の日本酒。夕べは「満点」味も満点!
c0061686_5443534.jpg




■和歌山の銘酒「世界一統」
 15度の辛口。といえど、見事な深み。こりゃあいい。
 すこし冷、あと「燗」をつけてもらう。アテは竹輪から揚げ
c0061686_5452064.jpg


ぬる燗

絶品!





■さて、カンチュウハイと「湯豆腐」にするか
c0061686_5454868.jpg





■〆に、「素奴」。味の素でいただきまーーす。
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■最近のマスターは「スキンヘッド」
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by tatinomi1 | 2008-10-23 05:55 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「ドブ板横丁」の哀愁。





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横須賀中央駅から汐入駅の間にある
「ドブ板横丁」。アメリカ軍御用達の
街なのか。

沖縄の旧コザ市、今の沖縄市の感じ。
なかなかの味わいある街である。

特にネオンがキレイ。
哀愁ある町並みである。




c0061686_6343518.jpg


汐入駅に近づくほどにぎやかに






c0061686_6354646.jpg


美しい、色合いのねおんがいいなあ。












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by tatinomi1 | 2008-10-22 06:47 | 路地裏の魔物 | Comments(1)

「ホテル横須賀」と「やぶれかぶれ」。どちらも大満足!





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先日の横須賀。初めての宿。
いろいろあったが、哀愁のありそうな
ホテル横須賀」に決めた。
京急「横須賀中央」を降りて、「共済病院」の裏あたり。

若干分かりにくい場所にある。
駅からの道すがら、いい感じの「呑み屋」がいっぱい。
ステキな街である。


なんとなく、沖縄の繁華街にある感じの外観。
入れば、広いロビー。
エレベーターには

哀愁の筆致作家

嵐山光三郎」さんの
このホテルをたたえる文章


◎お値打ち価格で、部屋も広く
 おまけに「哀愁」まであり納得。
 外人さんに人気らしい。わかるなあ。







c0061686_5493685.jpg


朝、珈琲とパンのサービス。
カップに味わい。






c0061686_550376.jpg


パソコンも充実。
でも、和文のキーボードがないので
打ち込めない。









c0061686_5502618.jpg


部屋はかなり広い。
哀愁ある、大変落ち着ける部屋である。
冷蔵庫も、ミニでなく。

家庭用の通常2ドアである。
電子レンジもあるから、長期滞在にいいのだろう。






■おなかがすいたので、店を探す。
 汐入駅近くの、「外人さんの多い角打ち」
 にいっただけなので、腹がすいて・・・

 駅から、ホテルまでの道中に気になる一軒。
 「豚材料の居酒屋」のようだ。

 入ってみよう。







c0061686_551597.jpg

なんだか、マニアックな風情。
この手の店は、「大当たり」か「大はずれ」






c0061686_5514071.jpg

客が少なく、若干くらい感じなので
どうかと思ったが、

◎しゃぶしゃぶ(豚) 1900円、実に旨い。申し分なし。

それと、このサラダ。

見事!


大きく四角に切った「トマト」に
豚の薄切りハム?を巻いてある。
旨い!

」が添えられていることに
感動!






c0061686_5521372.jpg


見事な「豚の角煮
大きさが半端じゃあない。味も見事。
トロッと旨い。

大蒜の芽?だろうか
面白い飾りつけも、見事。




素晴らしい哀愁のある街の
宿と店。

どちらも大満足であったことか。








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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-10-20 06:13 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

「新開地エロス」には、哀愁が似合う!





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金曜は、岡山。
夜は駅前の、飲食店系の「立ち飲み」
料理も安く旨く、酒の揃えもまあまあ。
乗り換え時間の短時間でもキュット
引っ掛けてゆける、気安さがいい。

「立ち呑み」不毛の地にあって頑張っている。
「立ち飲み」は他に、「イチ竺」あり、

■「角打ち」は、駅前「ハリウッドパチンコ横筋」
 にある「小野酒店」があるが。


金曜、この店に行き、マアゆっくり飲む。
この日は、2人で飲む。さあ、勘定の段階。

「いくらですか」

「1100円です」

大将でなく、従業員。そんなはずはない。
ふらり入った店なら、黙って払って帰るも選択肢。
だが叉通いたいので。

「ちょっと、おかしいんじゃあないの
 ちゃんと、見てや!」

確認すれば、なんと、3枚あった伝票の
一番上だけを計算した勘定。
店は、3000円取り逃がすはずであった。

3000円分、店に愛を込め
「悪たれ暴言めいた注意を」して返った。
自分としては、正解であったと考える。




◎関西の客は、興味ある店には
 「悪たれ暴言」をはいても、叉通うが

◎関東の客は、黙って
 「文句も言わず」一回で通わなくなる








関東の店の「バカ高」値段は
「勘定間違い」の保険金を
取り込んでいる、といぶかったりも、したくなる












■    ■    ■


先週の、神戸新開地で一杯。
街中で「映画イベント」ポスター。

おお、

c0061686_852021.jpg





このポスター。女性だけの「映画会」のお知らせ。
なかなか、良く出来た「ポスター」であり
「イベント」であることよ。


商店街に貼ってあるポスターより
ぺんぺん草の空き地にある
ポスターのほうが

哀愁があって
このポスターの額縁として


似合う。



どうだ!




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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-10-19 08:10 | 路地裏の魔物 | Comments(5)

■米海軍「角打ち」。横須賀。





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おととい、久しぶりの東京。
仕事が、京急の沿線。この春初めて行った「横須賀」
ここに角打ちがあるのをウエブで知る。
なんと、「外人BAR」ならぬ外人角打ちとのこと。
米軍基地の町だけに、あって当然。
ということで、探訪。


■9時をまわっていたので、駄目かと思ったが
 なんの、営業していた。



実に独特の店内。外人さん8割。
驚くほど賑やか。店は哀愁。
店内はわいわい、がやがや。面白い。



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チュウハイは、焼酎の量で、大、小があり
当然大を頼むが、1合以上。これはいい。

氷はなし。




思えば、外国にこそ角打ちと同じ
キャッシュオン。
ここは、更に徹底。

一品ごとに清算。
実に合理的である。




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目の前には、なぜか、紙幣が貼られている
記念にサインして貼ってあるのだろうか。
確認できなかった。


■横須賀から、ドブ板通りを歩けば
 汐入の駅前に出る。まっすぐ行けば高架線路。
 トンネルがあり、抜けてすぐ右。





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「ヒデヨシ商店」。


こりゃあ、面白いですねえ。







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明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-10-16 06:18 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)