excitemusic

「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
ICELANDia
コップ情報
●人気ランキング、クリックしてご覧ください。

人気blogランキングへ

■クリック■

右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
飛鳥は心、風。






◎産まれる前から飲んでいる
 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



フィードメーター - 立ち呑み漂流



■焼酎ブーム終焉後にも凛として残る、「文化・見識蔵」
久家本店公式HPの影に
潜む、実は、最強サイト

常蔵フアンクラブ

足立さんの味わい視点、
 社長の達観。
 社員の和がすてき。
★この人柄ありて、この酒。

■立ち呑みの本義に迫る
 「渾身」のライフワーク。

 伊藤博道の立ち呑み
 エッセイ、だいこんおろし。

   立ち呑みの流儀




■続きを別館で、
立ち呑み漂流(その弐)

あまり更新はありませんが
こちらもよろしく!

■フェイスブックほぼ毎日更新中

●人気ランキング、クリックしてご覧ください。


人気blogランキングへ



★郷里豊後の
  「麦焼酎ガツン系伝道師」

  酎州大分さんの
  目の覚めるようなサイト

酎州大分の麦焼酎バンザイ



★「霧島」のふるさと都城発信。日向焼酎のこだわりサイト。

美しい日向の風土!目の覚めるように美しい写真も必見!
Ja.Ja.Songeja.Songejaga!



●HAKUDOUの コップ酒をたの  しみましょうリンク

縄文の息吹き

立ち呑みの流儀

浪速の立ち呑み日記

路地裏迷宮

不思議幻燈館
→閑古鳥サイト。お願い、覗いてね!

















●コップ持つ手に「生きる実感」酒は自然に、生(き)で飲もう。割る人生は「薄い人生」になる。


●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











にほんブログ村 酒ブログへ


●こちらもクリック宜しく!




PING
http://blog.with2.net/how_to_link.php?id=49972&pswd=9999


■あわせて読みたい

レコメンデーションエンジン
カテゴリ
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
【ネットができる宿|鳥取..
from ぱふぅ家のサイバー小物
みてみて資生堂
from 資生堂
上野樹里 大河ドラマ
from 本日のイチオシ!芸能ニュース速報
広瀬武夫
from 貧乏アイドル
広瀬武夫
from 今日の出来事最新ニュース
広瀬武夫
from 70年代 アイドル
芋焼酎 人気 伊佐美
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
愛の劇場 砂時計 制作 ..
from 砂時計
焼酎 飲み方
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
ダイエット月間 杉田かお..
from ダイエット月間 杉田かおるダ..
“旨口”清水の如く・・・..
from 酎州大分の麦焼酎バンザイ!
角打ち 三喜屋酒店
from 殿のBlog
この夏出現した奇形野菜た..
from 北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立..
成功を加速する名言
from 成功を加速する名言
上野樹里 大胆キッス!
from 上野樹里 大胆キッス
くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2008年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

「明魂」泣くほど旨い酒。罪なくらい旨い。究極の酒は、話題にもならない。



呑むはげみ、書くはげみ、

10位に復帰の一里塚

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを


















広島で仕事。終わってから、「やよ福フアンクラブ」の
KORIKORIさんと、「やよ福」へ。
そこに至る一軒で、とてつもない「レア物」の吟醸。

売り物でなく、ほんの少し、試飲させていただく。

広島といえば、醸造王国。昔から
日本酒のメッカ。灘、伏見もかなわない
「旨い日本酒の、王道」エリア。

西条、竹原、など、美しい風土の醸す酒は
天下一品。いまは、東北などの蔵に陽があたるが
その前は、灘・伏見。ここが日本酒の
大量生産地。日本酒の底辺を支える
ナショナルブランドが日本中に販路を広げる。

◎どっこい、清酒鑑評会では、かっては
 広島酒が、上位総なめ。
 一時、灘などがボイコットしたほど。




その、広島の

広島県総合技術研究所
食品工業技術センター


の醸す逸品


なにか、醸造でなく
旋盤でもおいていそうな「たたづまい」を
想起させる、
組織であることよ。





このギャップがいい。


「酒ブログ」も、ほとんどが
ご商売視点。こういう「本来のレア」物は
なかなか登場しないなあ。
同じような酒がどのブログでも、ぐるぐる
繰り返されている。


市井の、「吟醸酒場」でもない、ざっくばらんな
しかし、見識の深い店でであった


泣くほど
旨い酒。



グイと旨いのでなく、
淡々と旨い。

これぞ、

真髄


c0061686_1947033.jpg


















c0061686_19472636.jpg










c0061686_19475112.jpg










c0061686_19481725.jpg









c0061686_19484047.jpg














お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-30 20:12 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(5)

「アートな壁」路地裏歩きの楽しみー沖縄での発見!





呑むはげみ、書くはげみ、

10位に復帰の一里塚

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを













街歩きは、おもろい。本当に、面白い。
立ち呑みを探して歩くのとセットにすればなおいい。

関西では、立ち呑みの近くには、
必ずといっていいくらい。

銭湯


がある。日曜などは、午前中あけている
銭湯があり、その隣で
銭湯にあわせ開けている立ち呑みがあったり。


かって、十三に住んでいた頃、
神崎川あたりに、こういう「粋な」
楽しみが出来る「幸せ」があった。
でも、こういう僥倖は、よほど
地域を歩きこまなかれば、
「ガイド本」如きで、入れる世界ではない。


まさに「地場オイさん」「暇なご隠居」の


密かで優雅なたのしみ




こういう世界は、知ってしまっても
公言は禁物。密かに
「楽しみを」共有するのがいい。
そういう、路地の楽しみは、深い。





■ここで「はい一句

 銭湯の湯気いとほしく燗となる


                 酔墨



さあ、本題



c0061686_627712.jpg









c0061686_6273392.jpg










c0061686_6275395.jpg






以上、

解説不要!













お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-28 06:34 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

ははは。ランク転落。楽天ブログ、でなく「駅サイト」ブログ





呑むはげみ、書くはげみ、

10位に復帰の一里塚

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを












出張で、更新ままならず。
そのあと、今朝は。我が愛すべき「駅サイトブログ」
メンテナンスのため、更新できず。


炎見て紅葉の先なり黒炭か

              酔墨


完璧な美学に微塵の隙もないなき紅葉もあれば
半端なウすら汚れた紅葉もあり。
いま、あまりにも「美学なき御仁」が
完璧な、いや、表面的単調な紅葉を求める
世界に突き進んでいる、予感。
半端に薄ら汚れた紅葉には

哀愁

あり。

完璧なる「紅葉」も、うすら汚れた「紅葉」も


これは、

56億7千年前からの

予定調和



完璧より、
欠けたることこそ、滋味、深み。







難しくも、うすっぺらで、苦難の
時代の予感がする。


そんなもん。
こなもん、たこ焼き、もんじゃに、糸瓜。
どっこい、ひょっとこ。
おかめに、干瓢


これを、跳ね除け、打ちこす
元気こそ、欲しいもの。



■とかなんとか、やめて本題。
 本代は呑み代。


 先週、泉州沖じゃあなく、元町高架下
 辺りの店で、


回転焼きの




で、たこ焼きをやいている
挑戦的店に出遭う。


ほうと、想い、買う。

c0061686_22333176.jpg

そんな、こんなの、店です。





c0061686_22335012.jpg

まさに、回転焼き。味は?。
この次。






お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-27 22:25 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「紅生姜天」沖縄にもあった。





呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを














c0061686_634292.jpg


沖縄の地場コンビニ。自家製の

紅生姜天

練り物に混ぜ、牛蒡も入っているようだが
まあ、紅生姜天の「一部」なのだろうか。

やはり、大阪立ち呑みにある
衣の薄い、大きな紅生姜を
薄くスライスした商品のような
哀愁はないが、
これもおいしそうである。


泡盛には、大阪の「紅生姜天」より
こちらがふさわしいだろうなあ。




買って、喰わなかったことが
悔やまれる。


■沖縄の「天ぷら」は一応に
 衣が厚く、衣に味がついており

何もかけず食べるのが
常道である。










お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-25 06:40 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

「タコライス」沖縄B級グルメ。哀愁の味わいがいい。




呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを








前から、気になっていた「タコライス」
居酒屋の「蛸酢」かと思っていたが
沖縄の人は、これを愛している。

SPAMを載せた「お結び」に
嵌って久しい。これはハワイにもあったなあ。

でもこの

タコライス


沖縄では、ファストフーズの
大手有名めし屋にもあるとか。


探して、おおあった。
いい感じのみせ。
こんな感じで、出てきた。

650円の御代。



c0061686_1045513.jpg


単純系のようで、色んな味が混じり
舌を刺激、「調和されていない猥雑」な
味がいいなあ。


すっかり

トリコ


聞けば

メキシコ系料理





c0061686_10454097.jpg

感じのいいこの店

なんと、

料理と呑み放題で


時間無制限で


3000円!


驚き!









お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-24 10:49 | 命漲る沖縄 | Comments(2)

沖縄市に、金・土でした。24度、半袖でいいくらい。




呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを












沖縄に行っていました。
いつも、那覇のイベントなのですが、今回は沖縄市。
沖縄市といえば、昔の「コザ市」ということらしい。

5年ほど前に、一度行ったきり。
米軍の基地のある街。町は
米軍の香りのする街。

関東の、横須賀に似たる風情。



◎沖縄の方は「寒がり」。22度か24度でも
  ああ、寒い。ということになる。

  半袖の、目立つ風景に、沖縄を感じる。

  親米でも

  「反ソデー」


  は、ないものだろう。



今回、初めて

「タコライス」というものを喰らう
沖縄の、人気料理。
メキシコの「タコス」からの所以とのこと。

「蛸酢」じゃあなく「タコス」
まさにB級グルメ。
哀愁のある、バタ臭い味わいがいい。



何か、物足りない感じだったが、

氷解

「タバスコ」をかけなかったせい。
なにか、少しだけ
物足りない感じ。

でも、なかなか旨かった。



■「ちんすこう」も、「塩ちんすこう」が気にかかり
 すきだが、

 やはり「新垣ちんすこう」が旨いなあ。

 本家古典はやはりいい。


c0061686_1014433.jpg


沖縄コンビニの「沖縄そば」
なかなか旨そうな外観








c0061686_10194130.jpg


味もそう悪くない。いや、旨い。
独特な麺の「ある感じ」はとらえている。

一番違うのは「香り」こりゃあ、しようがない。

コーレーグス

をかければ、味も香りも

本物に近づくかも






c0061686_10204324.jpg


ついでに買った「おかゆ」
中国粥の感じで、なかなか旨い。

蜜柑を買ってしまって、
持って帰るのに、困った。







お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-23 22:32 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

「天満ホッピー」浪花立ち呑みの味は、どうなのだろうなあ?




呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを




c0061686_102958.jpg

大阪天満宮に鎮座まします

琉球泡盛

「瑞泉


泡盛の「樽酒」があるとは
この年になるまで知らなかった。
不思議である

泡盛の樽酒


中身は、入っていない
奉納用の樽だけなのか?




擬似ビール。としか受け取れない「ホッピー」
どっこい関東では、独特の歴史と、文化と、深み。
長い間の研究と、伝承が生きる。

以前より、東京に行ったおり楽しむ。

これが、全国普及。いまは、何処でも飲める
くらいに、普及。

◎だが、これは、「ホッピー通」に言わせれば
 かなりの「こだわり」。そりゃあ、プレミアビールなら
 よほど古くなければ、マア旨い。


でも、ホッピーの場合、「見識の店」

「置いてあるだけの店」


では、

「月と海亀」


、いや


「月とスッポン」



位の味の差。




■門外漢なので分からないが、
 焼酎のこだわり、グラス、分量、温度

 そして、氷。入れないのが本格らしい。


夕べ、ふと、天神橋筋商店街にある
酒屋の立ち呑み。何度か来ているが
実に、感じのいい、ステキな店。
店の対応はいい。焼酎が「倒立型自動計量」
で、提供される。まあ、お洒落な部類。
値段は、90ml 250円から、350円。
立ち呑みとしては、ちと、高めだが、立地がいい。



■ワイは「立ち呑み」では、先ず燗酒。
 ましてや、関西でのホッピーは決して頼まない。
 唯一頼むのは、元町のポートタワーの近くの
 「神戸立ち呑み」。


昨日は、「牡蠣酢」で、ご丁寧に「レンジチン」の
燗酒を飲んでいると、若い常連さんとおぼしき、
御仁。


「ホッピー」


を注文。

さあ、どう作るか見もの。


①冷やしてある中ジョッキグラスを取り出す

②氷を隙間なく、7部目まで詰める(カチ割りのいい氷)

②一升瓶倒立90mlメジャーで、「かのか・麦」を90ml入れる

③この状態で、7部目以上を「かのか・氷」が占有

④これに、瓶入りホッピーを添えてお客さんへ




お客さん


「あ、濃い!」


それは、そうだろう。

ホッピー:焼酎




2:8


くらいなんだから。




◎一応、調合は客に任せているのだが
 これ以外に調合の仕様がない。




まあ、「注ぎ酒」の追加
間違いなし!
のメリットは、店にはあるが。




本来、こだわりのある「はず」の酒屋が
なんでも置くのも、いかがなものか。

「これが本場の流儀」


と、勘違いするかも。
感じのいい名店だけに残念。
まあしかし、都会の一等地の立ち呑み
「いろんなお客様のニーズにあわそう」
という、店の優しさなのだろう。
ささいなことだが、気になったので。








お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵

by tatinomi1 | 2008-11-21 07:24 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「奥は広いよー」禁煙の立ち呑み「奥田」の見事なる誘導




呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを








お手軽ではあるが、心地よい喧騒のある
大阪天満駅前「禁煙の奥田」。

「禁煙」を、キャッチフレーズにするとは
なんとも「大胆」。自信ある磐石の経営が裏にある。


◎もうひとつ、ここの特徴

一号店が、広い「立ち呑み」
揚げ物、焼き物。おでん、刺身
あらゆるアテアリ。居酒屋もかなわない。
味もなかなかのもの。


二号店は「串揚げ」専門店。
道路を挟んで展開。

一号店と二号店は、繋がっており
行き来できる。
串揚げの二号店で一号店の
アテも注文できる。



しいていえば、

一号店は、酒呑みオイさん

二号店は、比較的若い客多し。



見事な、経営手腕。


◎二号店で、「立ち呑み」入門
 一号店で、「立ち呑み士」になり

 哀愁の「角打ち」徘徊の準備



といった、呑み方が出来る。





(本題)

いい言葉。

この店は、プロの店員で、流れるように

客を捌く。独特な流儀アリ。

かなりのオオバコ店舗。


奥に詰めてもらうに・・・


はい、奥は広いよー

これ以上の誘導言葉があるだろうか。


見事な、見識である。


名店の!


c0061686_628159.jpg

どてやきで一杯






c0061686_6282934.jpg

湯豆腐で一杯





c0061686_6285076.jpg

酒屋が前身の証拠「立ち呑みグラス
by tatinomi1 | 2008-11-20 06:32 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

◎●◎讃岐より浪花。哀愁の饂飩。味ではないが、哀愁あり。




呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを


今日は、岡山。仕事が6時頃終わる。
在来線で、
岡山駅に出る。夕飯の駅弁を2つ買って帰る。
帰って食べる駅弁。

岡山駅前の「小野酒店」


c0061686_22405374.jpg

ここの酒は「世の花」



角打ちなので、「アテがない」
おお、アテのない旅であることか。



返りの新幹線。
腹が減るので、

「喰う」「喰わない」など、
言うのは「へちま」か「干瓢

ということで、



c0061686_22485982.jpg

「干瓢寿司」


昆布をしばる干瓢が
中に入っている
「巻寿司」である

「干瓢寿司」


食うのは、初めて。


びっくり、驚き、桃の木、山椒の木。

転地も驚き

「間氷期」干瓢さん、どうする?



■   ■   ■

さても・・・・・

浪花饂飩。どうも分が悪い。
讃岐の系列店が、関東・関西に進出。

そりゃあ、旨い。犬でもその味は分かる。
でも「味わい」は分からない。

浪花饂飩。駅前饂飩に、駅饂飩。
路地饂飩に、路地裏饂飩。

普通の、機械製麺丸うどん。
大阪琵琶湖、淀川の水が
いい出しになっているんだなあ。



◎大阪饂飩、本当に「なんの衒いもなく」
 いい「味わい」である。

 駅前饂飩も、町のうどん屋もいいが、
 一番好きなのは、



十三

しょんべん横丁

「ラッキー饂飩」



こりゃあ、最高。
讃岐に「味わいでは」圧勝。

淀川の「栄養豊富」な、富栄養水で
浪花出しをとった、いい出し。

だれが「言いだしっぺ」かわからぬが
「いい出し」であることは、良く分かる。



◎でも、天満商店街にある、
 うどん屋。通常、昼は喰わないが
 なんか、或る日、ふらり。



一番安い


かけうどん。




通常は、ほんの少しの「ねぎ」

紙より薄い「蒲鉾」


これが申し程度に乗っているくらい。




c0061686_2137451.jpg

葱、天カス、おぼろ、

これで   210円







呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを
by tatinomi1 | 2008-11-18 22:07 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「梨かぼす」○、「柿かぼす」×、なしか!吉田寛さんに聞こう!




呑むはげみ、書くはげみ、

■下クリックを!
人気blogランキングへ

 上のを、ぽちり、クリック宜しく




●ご支援クリックを











大分の人間は、何にでも柑橘「かぼす」をかける。
焼き魚、奴、おつゆ、なんでも。

勿論、酒呑みオイさんは、焼酎に
半身くらい、たっぷり絞り込む。
レモンの薄切りとは訳が違う。


○この前、「梨」にカボスを絞る。
 甘みが際立ち、うまみが増す。

 西瓜の塩の効果に似たり。

 梨の甘みがいい具合になり
 まあ、さしづめ

 甘味大島


×ところが、調子に乗った。
 別に「銚子行き」の暴走特急に
 乗ったわけではないことを、ここに、誓おう。

 旨いはじ、

 おお「柿間違い

 旨いはず。


ところが、ところ天、だ。
これが、不味い。        柿のエグミが際立ち旨くない。

何でも、「かぼす」というわけには、ゆかん。










 ◎◎カボス瞬間ヨーグルトの製法◎◎

①牛乳を立ち呑みコップくらいの容器に入れる

②カボスの半身を絞り込む

③好みで、砂糖、塩をいれる

④軽く混ぜ、飲む









 混ぜないで飲む方は、
 マゼラン海峡へ、ようこそ!


 ははは、の、は。




c0061686_6395422.jpg

梨かぼす







c0061686_6402118.jpg

柿かぼす







お見事、
酒ブログ

素朴で真摯な「日本一小さな酒蔵」の日常日記   

 →右近橘」BLOG 

「地霊の酒」復権友の会推薦BLOG



明日香の霊力の蔵


















ブログでは「余談」


首振り人形「小沢さん」もう魅力なし。

一時期、期待もしていたが、昨日の党首会談、お笑いの結果。
もう、お世辞生命も「風前の灯」の体。
この党は、もともと「寄り合い」。求心力を小沢さんに
求めるの一点張りは「崩壊への道」以外にないのでは。
といっても、今の幹部はどうも。代わりになる人材この混迷の時代に、もう少し、まともであって欲しいが。
by tatinomi1 | 2008-11-18 06:59 | 路地裏の魔物 | Comments(2)