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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2008年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

北京での「白乾」、年末の悠久の歴史に文化の闇と重層を感じる。




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三泊四日で北京に行っていました。
二回目の北京。これまで、上海が好きで好きでたまりませんでしたが、
どっこい、「北京の深みに、どっぷり漬かりました」。

一回目は、ツアー旅行。表面的な名所を
するっと廻るだけ。料理も「薄っぺらな、日本のお手軽中華屋さん」の作るような
のっぺりした、同じような味ばかりに辟易。


今回、4日間、全く「ぶらり漂流」で、ここまで深いかと感動。


■空港からホテルまで送ってくれた旅行社の方は
 まさに北京を愛してやまない方。

 「上海がいいけど、北京もいいでしょうねえ」と言おうものなら、

 「北京は歴史が違いますよ、五千年の歴史がありますよ。
  上海はたった4百年ですよ。(たった4百年というのがすごい!)
  それに、北京原人もいるから!(北京原人まで持ち出すことに圧倒された)」


 自負と誇りに満ち満ちている。


■返りの旅行社の方も、送ってくださった方以上に北京を愛している

 「世界遺産の数が違いますよ。いまでも数々申請中です。
  上海は豫園ですが、あの程度の歴史のものなら北京は
  240以上ありますよ。歴史が違います。
  北京は4日くらいでは、ほとんど分かりませんが、
  上海なら1日でまわれますよ」


 何たる自信、愛着。


ということで、

文化の重層


圧倒されて帰ってきました。




今回の、目的の

中国焼酎


白乾


現地で呑み、持ち帰って
呑んでいます。


旨い!




c0061686_8541351.jpg


帰る前の晩、遠くに出ての食事も面倒なので
ホテルの近くで探す。素朴な感じの店。
この近くは、新彊ウイグルの出先役所があるようで
イスラム系の料理屋もあるようだ。
入った店も、一種独特の雰囲気アリ。

メニューも、ホイルモン系から肉系が多い。
分からないので適当に頼むと、マア独特。
シンプルで素朴なガスコンロに鉄鍋が乗り
中で肉が煮える。唐辛子の量に圧倒される。

・なんとも、あっけらかんとして素朴な味。
 でも深みがある。4日間で一番素朴で荒削りの味。
 近所のおっちゃんが「飯を食いに来る」感じの店。






c0061686_8545070.jpg


羊のホルモンだろう。新世界のホルモンが懐かしくなる味。
まったく、「奇を衒ったり、おいしく味をこねまわそう」が微塵もない。
観光用の料理屋では絶対食えない、まさに絶品。
すごい量で、200円くらい。

◎あまりの旨さに、包んでもら持って帰って
 今喰っている。

何か、味が深まっている感じがする。


旨い

では語れない

味わいあり!









c0061686_8552453.jpg


返りの迎えのくる10分前、近所の「立ち呑み」をしていそうな
小さな酒屋で、「白乾」を買う。店頭で、料理も売っている。

500ミリリットル瓶で

5元

10元

15元


の三種類




地元のオイさん用なので、あくまで安い大衆向け
一寸いいのは、80元から120元くらい。
確かに、高いのは


香り

後味


がいい。
でも、安いのは、勢いがあって旨い!

味と料金が必ずしも比例しないのは
日本と同じ




◎◎10元(約150円)を3本買って
   飛んで帰る(客の酒飲みオイさんにひやかされたが)


そしていま、
素朴なアテで白乾を飲む

至福










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by tatinomi1 | 2008-12-31 08:42 | 哀愁的上海 | Comments(4)

おとといも「繊月」ゆうべも「繊月」、今月も先月じゃーーーー。



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熊本から帰りにのんだ、「繊月」。
なんと夕べも、天満は「西海酒店で」また

繊月

まさに繊細な月の風情のような
味の、この焼酎は旨い。
「銘柄云々」もいいが、こういう
普通に呑んでいる焼酎がいいなあ。
暮らしに根付いているものがいいなあ。


■ソーダ、で飲む。
 誰にもソーダんすることなく。


今日は、寒そうな予感。
風邪などお召しになりませぬよう。






c0061686_621097.jpg


なんとも安心感のある

「カップ焼酎」





c0061686_6213924.jpg


「花垣」にごり









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by tatinomi1 | 2008-12-26 06:28 | 焼酎大好き | Comments(4)

「繊月」と鳥炭焼き。熊本駅のなかのうまいもん。駅前の名店「村祭り」既に痕跡なし。




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昨日は、熊本。列車での往復。熊本では降りるまもなく復路。
せっかくの熊本なので、弁当くらい、熊本の味を。

買ったのは

「繊月」

◎この焼酎、駅前にあった、素晴らしい品格の
 「村祭り」で教わった焼酎。焼酎ブームの前のこと。
 だいたい、外観ばっかりで中はすっからかんの店のある中。
 この店は、全くの逆。

 「場末のこだわりなし店」のふりをして
 「中はこだわりの品格の店舗」

 旅行者でなく、地元の皆に愛された、類なき名店。

 焼酎、日本酒のこだわりも「核心をとらえ」
 限られた種類で、ここのこだわりが分かった。

 ■その日以来、米焼酎は「繊月」が我が定番となる。
  不思議なご縁で、天満のニューウエーブ立ち呑み

  「西海酒販」には

  定番で、「繊月」のカップ焼酎が定番。


 ●駅の中から、村祭りのあった駅前を
  とくと眺むるに、建物の痕跡すらなく、
  あるは「更地」と「のっぺりビル」のみ。







  発展は哀愁を消す

  痕跡もなく消す







  淋しいことだが、世の定め。


昨日、そう!

①繊月ワンカップ

②大関新酒

③地鶏炭焼き

④弁当



こんだけ買って、車中の人になる・・・・






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「繊月」「ワンカップ、新酒・大関」

それに、地鶏炭焼き






c0061686_5292738.jpg

この地鶏、

まっこつ、旨い!

こりこり硬く、噛み応え。

(KORIKORIさん!、旨いですよ)

ケンタッキー世代は、こういう味、どう想うかなあ。








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カップ新酒」と「ありきたり弁当

淡々たる、小さな、幸せ!

「大関」のこういう商品は、いいなあ。









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by tatinomi1 | 2008-12-25 05:47 | 焼酎大好き | Comments(2)

呉の「宝剣」。なんと大阪天満で邂逅。見事な酒!





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やたらに、

出雲酒

が呑みたくなり、酒屋直営の「吟醸酒場」
にこの前出向いた。

大阪で群を抜いた「吟醸酒屋」は、私が吟醸に嵌っていたころは、
島田商店、中西酒店、浦田酒店、そして山中酒の店であった。
今は、知らないが。この中で、山中酒の店の本店は一度も行ったことがない。

出店の、吟醸酒場には、難波のみせと、ここ

天満市場近くの、この店。
作りは質素で、立ち呑み風だが

酒の揃えは、天下一品。




ここで、

呉の、「宝剣」に出会う。
ああ、見事な、この味。

この店の、見識!





c0061686_6374476.jpg


旨い







c0061686_6465811.jpg



心に沁みる

●この酒、呉在住の碩学遊星ギアのカズさんに教わる
 途方もなく深く味のある「酒の選定眼力」を持つお方。


このような、渋い酒を、置いている

山中酒の店も


さすが八郎




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by tatinomi1 | 2008-12-24 06:45 | 日本の国酒 | Comments(2)

「普久原酒店」カラオケ饗宴。この哀愁の世界の住人となる。また、楽しからずや。




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解説の必要のない、この世界!

スイマセン、夕刻までに文字かきくけこ。

◎ステキな店です。沖縄旅行の折には「立ち呑み」フアン
  の方。わざわざ行く価値アリ。空港から、胡屋行きのバスで
  1時間と少しで、着くはず。

  近所の居酒屋「風車」(かじまやー)もいいですよ!







c0061686_1004726.jpg


カウンターの外で、一杯。








c0061686_101502.jpg


ええい、カラオケタイムじゃあ。

ものども、歌え、歌え、おれに続いて!







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おれの

歌の先生、知らんじゃろう、なあ?」




おあとに、解答ルパン、留守番、アンパン、コッペパン!


c0061686_1035228.jpg


ここで、あかそう、

なにを、隠そう。




隠すものは、ない。



ないなら、



言おう、


硫黄は別府温泉。




沖縄にはない。



マイクに注目!



私の師匠は、



マイク真木



と想うのは、内地の人間の「あさはかさ」




ワイの、マイクに注目じゃ。





宮本武蔵


ははは、の、は。










c0061686_1045533.jpg


◎ここで注目!

沖縄で飲むに、一番のお勧めは

瑞穂」、お値打ちで、すっきり、深い。

もう、これに、限る。



あれこれ「つまみ飲み」は下品!









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by tatinomi1 | 2008-12-23 10:40 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

◎「普久原酒店」名店の証明!内地のサロン系立ち呑みの味わい!




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沖縄市胡屋にある、酒屋の「立ち呑み」。
いや、これほど、内地の立ち呑みのスタイルを踏襲しているとは。
まさに、分類で行けば、

サロン系立ち呑み

夜は、立ち呑みカラオケに変身。
酒飲みオイさんのオアシスである。


■どこが、どう、サロン系立ち呑み
 かなりコアな客がついている
 「地域に愛されている」ことがわかる。
 その片鱗をご覧じあれ!





c0061686_5353417.jpg

お客さんの交流がいかに深いかを
物語る写真。

店外での、宴会の模様。

◎こういう写真のある店は、意欲的でもあり
 地域に深く根ざしている





c0061686_536916.jpg


忘年会の案内。

カラオケ、選曲の心配が面白い。

◎11月の開催、というのが面白い。

◎男性、女性 でなく、

 男、女

というのが、沖縄らしい。



c0061686_5364076.jpg

チエックの床を、チエック。

沖縄らしい、柄である。

本当に、いい店である。







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by tatinomi1 | 2008-12-22 05:50 | 立ち呑み名店 | Comments(5)

沖縄市胡屋「普久原酒店」。内地の哀愁立ち呑みの風合い。神戸立ち呑みに近い名店!





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沖縄に、40回以上は行っているが。
まさかあるとは想わなかった立ち呑みに。

奇跡的に遭遇


11月の後半。仕事がいつもの那覇せなく
偶然、沖縄市に変更になる。
沖縄市はまだ3回目。基地の町である。

那覇のホテルもと、想ったが、折角のチャンス
沖縄に宿を取る。

仕事が7時頃終わり、宿の近くを徘徊。
と、3分もあるかぬうちに

◎独特の、ある

 「立ち呑みオーラ

を強烈に発する店アリ。まさか、いや、ありえない
と想いつつも。自己の嗅覚を信じ
(ガイド本など見ない、見ても行かない主義・・・感動がない)

ひょいと、見れば、オイさんがのんじょろりん。



感動!


いきなり


客になる!



内地の立ち呑みスタイルに、
沖縄流を織り交ぜた、見事な名店。

古びた歴史の重層こそないが
「心満たす何か」がある。


恐らく、沖縄でも「立ち呑み」はここだけだろう。



■先回書き込んだ、「スーチカー」のあてでオリオンを飲む幸せ。
 では、先ずは、この店の基本を、見てもらおう!


c0061686_10235760.jpg


■特徴を解説

①立ち呑みの基本の

 日本酒がある

  カップ酒と「剣菱」がある。


②オリオンビールが看板ビール

③泡盛が最も充実


 内地の「沖縄酒場」のバカ高泡盛価格でなく、
 ボトルで1,500円で飲める。

 勿論、1合量り売り、古酒壷保存、


特徴的、内地にない

カップ泡盛

がある。これは、あらかじめ「加水」して
日本酒並の13度から14度、すっと飲める。


④神戸立ち飲みに多い椅子併用
 椅子併用。椅子のある「立ち呑み」



⑤ウイスキーは、「ジョニ赤」定番

 沖縄らしい。


⑥アテは、内地流踏襲ながら沖縄付加

 煮抜き、立ち呑み用イカなどに加え

 沖縄料理も充実。

 ◎酒瓶入りピーナツもあり。


⑦カラオケ装備。


⑧運転代行を呼んでくれる


以上





c0061686_10245275.jpg


哀愁の店内。

現品サンプルに値段、優しいサービス。







c0061686_1026550.jpg


そりゃあ、沖縄。

踊りも出る風土なので、少し「牽制」かなあ。



今日は、ここまで。

ハイ!







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by tatinomi1 | 2008-12-21 10:26 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

究極「沖縄で立ち呑み」。終に発見。余りのお宝に先月から塩漬けにしていた、この事実!



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◎立ち呑み界で言われていること。(人口に膾炙されていないが)

 「焼酎、泡盛県は、立ち呑み不毛」

であると。

もともと、樽酒からその場で呑ませた起源の
「酒屋の立ち呑み」。日本酒と「濃密な縁」
確かに、九州でも、南に行くほど
立ち呑みは、急激に減少する

現象

その、一番南の「沖縄」まさか、




















奇跡!

沖縄の

立ち呑み













があろうとは。驚天動地の感動!
本当に、偶然、


沖縄市にて、遭遇。



信じられない!


「沖縄には立ち呑みはない」


が一般的通説。


◎確かに、那覇にはない。無いはず。
 ブログなどにお目見えの
 お洒落系「立ち飲み」はあるが・・・・。


いっぺんに、公開は、あまりに惜しいので
小出しに、出します。お楽しみに。



先ずは、ここの、アテ。


「スーチカー」

添えられているのは

「シークワーサー」

南国的哀愁と、風土の温もり。ええ、店。


c0061686_836950.jpg


次回を、お楽しみに!


・・・・・してくれる方は、かなりの「立ち呑み通」で
    あるのでしょうかねえ。




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by tatinomi1 | 2008-12-20 09:00 | 立ち呑み名店 | Comments(6)

「禁煙の奥田」の優しい配慮。見事な客あしらい。



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■「禁煙の立ち呑み」という
 禁煙を看板に織り込んでいるのは日本でも稀有か。
 愛煙家の方には、淋しいと想うが・・・・。



立ち飲み風情であるが、酒屋からの発展系。
小売はしていないが「立ち呑み」の範疇か。
広い天内を、統一と規制のとれたまるで

軍隊のような統制

で店内を纏める名店。女性店員はまさに
「その道のプロ」。呑んでいて気持ちがいい。

「粘り付くような哀愁」

はないが

「竹を割ったような哀愁」あり。


天満駅前と十三で比較すれば


A,酒のイマナカ→銀座屋    (ねばりつく哀愁)


B,呉羽中島酒店→禁煙の奥田(見事な管理)


が類似と想われる。
ということになるか。
どちらのタイプも味わい深い。


■最近、風邪が流行っていますねえ。
 どうぞ、お気をつけください。
 「呑んで冷えれば、風邪を引く」こともありますので。




禁煙の奥田の優しさ



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これは、秀逸なるアテ
かきあげ 200円

注文を受けてその場で上げ、
「ぱりぱり、あるあつ、サクサク」を
驚くほどの速さで出してくれる。

女性店員と、揚げ物専門の男性店員の
広い店内での、「伝達」が見事。
軍隊組織のように「てきぱき。


これは、ある種の

美学





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優しいことに。

測ったように正確な

包丁が入っている。

◎見事なお手並みというよりない!







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◎◎さらに、やさしいのは◎◎

「醤油にします、塩です、ソースも置いときますよ」
かけるものまで心配してくれる。

これで200円は、驚き





私が出る頃入ってきた近所のオイさんに
店員さん・・・・・


まあ、いらっしゃい。今日は3回目かなあ?」

「いやーー、まだ2回目よ


「大箱」店ながら「小箱」並の
愛されよう。

関東では、ありえない風情であろう!







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by tatinomi1 | 2008-12-19 06:15 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「塩月」さんの「カップ樽酒」?、こりゃあ、いい。ありゃ、こりゃこりゃ。



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カップ酒になんと「樽酒」。というか
本来は、「樽風味付加カップ酒」というべきか。
なにも高価な本来の「樽酒をカップに詰めた」のではなく
樽用木材チップ投入か、「樽風味エキス」でも添加したのだろうか。

◎そうだとすれば、小さいガラス瓶製樽瓶に
 菰をかぶせている、小さい「樽酒」は

樽酒もどき

なのだろうか。
やはり、国酒の「樽酒」は、由緒正しく
本当の樽に詰められているのがいいなあ。


■余談であるが、ある方から聞いた話だが
 ウイスキーでも、樽が高いので
 琺瑯やステンレスの大型タンクに蓄えた
 ウイスキーに

 「樽チップ」

 を投入して作る手法もありと。
 あるかもしれない話。


そう想うと、この、カップ
「樽酒」まさに、この手法かも知れないが

もっと簡単に

「樽風味エキス」
一寸、添加するだけで完成かも知れない。



◎でも、これは、ステキな商品。
  あの「本来の樽酒」の味の記憶が
  甦るので、旨く感じる。

  優良誤認

  の、味覚誘導手法ともいえる。
  楽しく、旨いのだから、
  素晴らしいことである。


一番、気に入ったのは




がついている。

「塩月」

さん御用達の
楽しい酒である。

旅行などの供にいいし
気分が落ち込んでいる時にいい。



赤飯のおにぎり

カップ樽酒


開運セットかもしれない。
こういう商品は、嬉しい
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なんとも、「樽酒」をイメージさせる
秀逸なデザイン。

持って飲むのも、誇らしい気持ちになる。

「吉野杉」がまたいい!




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「塩月」さんが、泣いて踊りだすほど歓喜する、・・・・かもしれない・・

「塩付き」

こういう優しい配慮が、たまらない。

本当の木の樽に入っているどうこうは、どうでも良くなる。


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こうして、飲む。

気分は「樽入りたる酒」

旨い!気分!






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by tatinomi1 | 2008-12-18 06:20 | 日本の国酒 | Comments(2)