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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2009年 01月 ( 36 )   > この月の画像一覧

春節の「赤松酒店」。静寂也この名店は。外はお祭り、なかでいっぺえ。



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1月26日が太陰暦の元旦。今日もまだ松の内。
というわけで、神戸南京町は、春節祭。
さあ、行くぞ。力んで南京町を。10時半頃つき、
南京町に急ぐ。雨模様そしてまだ時間も早いので
あまり、込み合っていない。

■いつも必ず食べる中華バーガーの店はまだ開いてない。
 おや、どうしたのかなあ。

ステージで、獅子舞を見て、


南京町に、まさかのようにある
神戸立ち呑み

「赤松酒店」
に。

今年になって、初めて。ここ赤松は、わが神戸立ち呑みの原点。
今日呑んでいると、マスター、

「ながいなあ、どれくらいなるんかなあ。息子さんはいくつ?」

そうだ。小学校に入る前から何度か息子と来た。
カウンターと目線が一緒くらいの時から。
いや、息子と来る前は、一人で来ていたのだから

通い始めて、

20年くらいか。

「15年かなあ、いや20年、長いなあ」

「本当に長いなあ、関西汽船で大分に帰るときも寄ってくれたなあ!」


●貿易関係、船舶関係の方が多く、海外を雄飛していた
 つわものが呑みに来る店。あては外観はぱっとしないが
 味はお墨付き。マスターのこだわり。


・記憶に残るのは震災の時。私も北区の住まいは
 被害はほとんど被害がなかったが、通勤困難となり
 十三の独身寮生活3ヶ月ほど。

 週に一回、難儀をして大阪から家に帰ったが
 その前に、「赤松酒店」で一杯呑んで帰った記憶。
 常連さんが、避難所から、つかの間のオアシスを求め
 ここでしばしの安らぎを得ていた姿が昨日のよう。


発見して約20年

わが、神戸の立ち呑みの

原点は

「赤松酒店」





流儀は

定点観測主義





偶然、磁力のように引き寄せられ
嗅覚で発見した名店。大事にしたい。

マスターの、お母さんの居る頃の
赤松酒店が、思い出される。
たまらないほど、いい店である。
大箱だが、一寸、敷居の高い店。
それが、ここの魅力。




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先ずは、華僑若手の太鼓演舞。

元気があっていいああ。







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心躍る、赤の世界!








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奥の、学習机のような小コーナー

マスターのお母さんの定位置であった

骨太の品のいい女性であった






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以前は、お勧め日本酒が3銘柄ほどはあったが

焼酎ブーム以降は、焼酎ばかり。

●先ずは、日本酒

マスターに聞けば

「小鼓」

のみ。

※この酒、能書きが味より勝るので、可もなく不可もない酒。




◎ここで呑んだ

明石鯛

が懐かしい








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●これぞ、神戸立ち呑みの

「黄金コンビ」

浪花立ち呑みには、ない世界。





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立ち呑みオイさんに

たまらなく愛される、フランスワイン。旨い、いい。さすが、八郎!






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うまいなあ、このアスパラ。

           あ、すぱらしい


     おあとが、よろしいようで、はいな!






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by tatinomi1 | 2009-01-31 20:39 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

西海酒販で「亀齢」。ああ、綺麗な酒となるの巻。西海の酒のこだわりは哀愁あり。



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浪花の、吟醸系立ち呑み。というか
「ニューウエーブ立ち呑み」。吟醸も普通酒もみんな300円。
量もたっぷり。

先日、着いたら、ひさし鰤、女1号さん、女2号さん、女3号さん、
男1号さんが、揃って終業後の打ち合わせの最中。(モナカじゃあない)

なんと、たこ焼き3種を買ってきて、まさに食べようという瞬間。
運がいいというか、間が悪いというか。まあ、西海フアンとして
私も終業後の会合に参画。


●でも、酒は呑みたいので、酒を注文。
 なにがあるかなあ。あれ、これ、・・・・・

 あった。あった、あった。  広島酒


 亀齢

 燗の旨い、うまくち広島酒。でも、これは一寸いい酒。

よくある、酒の揃えに自慢の酒屋でも
「亀齢」は見かけない。ちょっとマイナーな酒。
こういう酒を置く、西海のマスターは、こだわりと見識。

特に、鳥取・島根・広島酒のこだわりがいい。
単に種類を並べる店にない、面白さあり。



■およばれの「たこ焼き」おお、ホンマもん。

 プレーン、ソースだけ、マヨネーズかけ、三通りあり。

 プレーンで実力がわかる。

 おお、名人のたこ焼き。旨い。



    →たこ焼きはどんなに下手に焼いても、濃いソース
      マヨネーズをかければ、ぼろ隠しで、難点がカバーされ
       普通に喰える。(実力は、何もかけない味でわかる)

      日本酒のアテには

         プレーンたこ焼き
         明石焼き

     ■そのあとは、私が講師で
      中国白酒3種のみ比べ体験



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山陽本線、広島に近づくと

山肌に「亀齢」の屋外看板。いつも目にしていたが、新幹線では、見えない。

え、看板は「キレイ」だったかなあ。







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酒米、杜氏のなんとも力の篭った酒。

力んだ様子が味に出て、硬くなることもなく

自然体のステキな味わい


王者、広島酒の余裕









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中国焼酎「白酒」3種

左:一番安価   セメダイン臭、素晴らしく旨いが後味が少し難

中:北京の酒好きオイさんが好んで自宅で飲む銘柄とのこと

右:比較的高級  式典宴会にいい  味は実に複雑系
            深い味わいがジンとくる















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浪花たこ焼き

3種味比べ


※浪花たこ焼きの特徴は、そのバリエーション








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大分の麦焼酎

なしか」が

なしか、仲間入り。








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by tatinomi1 | 2009-01-31 07:15 | 立ち呑み名店 | Comments(6)

「岡室酒店」わが落ち着きの牙城。ひさし鰤の名店での饗宴。



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通い始めて20年は超えるか。
和歌山出身の、マスター・ママさん。
もともと「岡室」は、森之宮で大きな商売。

京橋「岡室酒店」の父親が森之宮で経営。
森之宮の酒屋も、1階で立ち呑み、地下で居酒屋を経営。
マスターのお母さんは2階でケーキ店。

◎大阪の主に北エリアにある「酒の穴」はここ、岡室の、暖簾わけ。
 東京にも「酒の穴」あり。ここも関係ありか。



昨日は、酒のブログをやっている方と歓談。
岡室の深み極まれり。

あと、ある目的で合った「国士」と歓談。


◎酒はここの看板酒
 世界一統


世界一統の色んな銘柄を味わう

さすが「岡室」が、郷里の酒を愛するわけがわかる。





一寸、酒を飲むので

書きかけご無礼





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綺麗な瓶、味も負けず、見事。
「世界一統」の素晴らしさを感じる。



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好きな

琥珀光



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ここの鯖、旨い。

下手な居酒屋は、かなわん!





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瓶も

コップも








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おでん豆腐が

ここまで、化粧される。名店!





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×見識の「岡室酒店」にアルマジロ。
 酒のアテトマトでは、熟れ過ぎ。

 「売るほう」「買うほう」分かってのカキクケコ。









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by tatinomi1 | 2009-01-30 20:15 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

さてもの「うら忠」その、現代の姿や、いかに?たこに?



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廃業した、天満というか西天満方面にあった
浦田酒店。淋しいことに、数年前からレストランにかわっていいた。

ところが、ところ天。おとといの夜、
なんと、2階にあった「直営立ち呑み」の看板。


ひょっと、立ち呑みだけは生き残っているのか
どきどき、わくわくで、2階に向かい階段を上る。
おかしなことに、一度レストランに入り
階段を上ることになす。


さあ。


どうか。


生き残って



いるか。





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大声笑いマシーンのようなお姉さん(15年前なので、イマはおばさん)

は、何処を探してもいない。

別に、隠れている雰囲気でもない。




■感じのいいお姉さん、紳士然とした客

いい雰囲気を受け継いでいる感じ。












c0061686_6162578.jpg


酒は、

紙パック。



でも


民芸風徳利

厚ぼったい、民芸風盃



その辺の居酒屋風情


しかも、鹿も(鹿は呑みに来ないだろうが)



椅子アリ





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浦田酒店の、麗しくもステキな

残影あり

古びた


「杉玉」


あの当時の記憶の

風が吹く

心の中を







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by tatinomi1 | 2009-01-29 06:29 | 立ち呑み名店 | Comments(6)

ゾウアザラシさん江、「結末の絵本」と行きましょうか。



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こんばんわ。今晩は「西海酒販」
久しぶりに、西海女一号さんに出会える悦び。
男1号さん。女2号さん、女3号さん、揃い踏み。

■そりゃあ、そうじゃあが、社長はどこじゃあー、

閉店後の交流会に、番外参加。
「西海酒飯」の10年、100年後の将来を
皆で熱く語る。ええなあ。

真剣

でも、おや、親、おやじ。
社長はいない。組合の寄り合いでもいっとるんじゃろうなあ。
まあ。ここは社長の「優しい人徳」の集う店。
でも、今夜は、寄り合いかなあ。まあ、詮索、はせんそく。



おお、ねむうなった。
ゾウアザラシさん、

ごめん

堪忍


アップアップ、明日。





■オマケ映像■

わが豊後の誇り、日露の国難を拓いた竹田の「廣瀬中佐」
隣県バンドの伊代の秋山将軍「騎兵姿」

この銅像は、東郷元帥の名参謀で、
ロシヤバルチック艦隊を難儀して打ち破った
「秋山真之」将軍の兄上。

「秋山好古」

6年ほど前、愛媛の仕事で、朝の散策で
見事ご対面。偉人に、向き合う不可思議光。

坂の上の雲は、秋山弟、「秋山真之」
豊後の廣瀬、伊代の秋山。
親藩の海を挟んだ盟友。
明治の「国を愛する心栄え」は見事。
「自虐史観遵奉こそインテリ」の幼稚さは脱さねば!


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伊代の品格

いよっ、秋山さん!


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by tatinomi1 | 2009-01-29 00:02 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

「うら忠」健在也、だがその現実は?淋しい結果に終わるの巻。




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15年以上前、天満あたりどういうのか、そのあたりに
「浦田酒店」という、実に見識あるしかもモダンな建物の
酒屋あり。立売堀の島田商店、中津の中西酒店と
並んで、素晴らしい見識の店。

◎ここの2階に

 モダンな直営立ち呑み
あり。

いまだに記憶の底に残り「とりもち」のように

思い出そうとしても忘れられない

高らかに笑う店員さん

がいた思い出。店に入る前。2階の立ち呑みから
大きな笑い声が、町中に響き渡り木霊す。
道に迷うことなく、笑い声に導かれ店に行けた記憶。

酒の揃えも良く、気の利いたアテも良く
この店員さんの愛想も良く、フアンの多い店だった。
暫く遠ざかっていたが、


最近、

老松町

あたりを徘徊散策の序に
夜歩く。すると、なんと。


廃業した「浦田酒店」

の前に、

「うら忠」

の看板!




Go!


その模様は、すいません、出勤前。
のちほど・・・、またに。




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名物酒店も

レストランに





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懐かしい、夢であろうか、

はたまたうつつ。






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おお、おお!




どきどき

この先に

なにが待っている?







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by tatinomi1 | 2009-01-28 06:27 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

「解答ルパン」参上。夕べの稲田さんの「琥珀酒」の正体への、ご招待ですよ。




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なにを隠そう

これが

正体。


への、ご招待




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広島は、竹原の酒。

見事な「琥珀

これだけの琥珀は


■意図的に劣化させ加速させた「古酒」の色合い。

だが、安易な古酒でない。

普通の酒である。

無濾過

これを、普通に出す蔵の勇気やステキ。

置く店もステキ。




蔵と店と呑み手


繋がる快楽。







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なかなかの

手ダレじゃあーーーー。






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味わい深い、いい酒である。

折角の吟醸ブーム崩壊も、極端に「淡麗を志向し」
こういう酒を離れ水のような酒にうつつを抜かしすぎたつけ。


◎そうはいうものの「琥珀酒」は、古酒でもない限り

 一般業務用には不向きでしょうなあ。

 怖がってだれも、呑まんでしょう。老ね酒の烙印。


 万難を排し、古典酒を大事にする
 稲田酒店は、酒の「王道・古典」


ええなあ。








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by tatinomi1 | 2009-01-27 22:24 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

溢れる哀愁「天六」の味わいは健在なり。




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哀愁のあった「天神橋筋6丁目」。大阪中津から近く
地の利もいい。昔、ガス爆発の大変な事故のあった記憶。
交差点あたりに、まさに「闇市」のような哀愁区画があり
よく行ったもの。戦後昭和の残影を色濃く残していた。
この前から、ちょくちょく徘徊。

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おお、健在也。哀愁ある「街姿」
こういう景色もいいなあ。





交差点のあたりには、バブル期に作った
巨大なビル。お役所の。「昔の暮らしを体験できる施設など」
幸いに内容が哀愁。天6にあっているが。
橋下知事はどうこrを残すだろう。


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ホルモン屋、ガラクタ道具や、マニアックな肉屋
など、煌くようにひしめいていた、この哀愁味わい区画も
すっきり、消し去られ、更地になっている。



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不思議な景色で、あの当時の
天六を、思い出すとでもするかなあ。


    天六のホルモン鍋や湯気に闇

              酔墨








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by tatinomi1 | 2009-01-27 06:07 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「稲田酒店」哀愁と見識の両立。天満の国宝級。この手の店は珍しいなあ。




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あまり行けないが、愛してやまない店。名店。
何度も書くが、懲りずに読んでいただき、申し訳ないですねえ。以下。


■わが「立ち呑み」より「吟醸」が勝っていたころ

大阪の、見識ある「吟醸こだわり酒屋」

自ら徘徊して発見して通ったのは

・島田商店(立売堀)
・中西酒店(中津)
・浦田酒店(天満:もうない)


知っていて行かなかったのは

・山中酒の店


発見も出来ず知りもしなかった

・稲田酒店




仕事が天満になって、
徘徊しているうちに、偶然「稲田さん」を知る
見事な哀愁と、ステキな「客あしらい」

とにかく、こりゃあ、ほかにはない
実にええ、店。

立ち呑み」「吟醸フアン」をあわせて
哀愁で包み込む、まあ、皆無のジャンルでしょうねえ。


酒の揃えは、

昔ながらの古典的
名門酒会」系をベースに置く落ち着き。
でも、

◎見事な見識アリ。




まあ、天満はええなあ。


落ち着き古典系の「稲田さん」
ニューウエーブの「西海さん」


両雄の対比、さらに、

「向井さん」「堀内さんの」
枯れた深み。


いい、街ですねえ、天満。


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大阪名物「梅焼き」おでん。

なんとも浪花!






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社長自慢の「燗酒」

この

琥珀色

色も味も古典。


ステキな、広島酒。


さて、銘柄は?






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by tatinomi1 | 2009-01-26 23:12 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

天六~中津。これは哀愁のコースであることよ。





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会社の仕事場が、京橋から天満にかわってから、
健康と夜の酒を旨く飲むために、昼は抜き。
京橋の頃は、会社の社員食堂があり、ここでは
「納豆」「サラダ」「奴」などヘルシなメニューを自分で選べたが
なかなか外食の場合はそうはゆかない。

■そこで、昼休みは天満駅のまわりを徘徊。立ち呑みや
 哀愁の路地を探す。

◎その成果が「西海酒販」「向井酒店」「稲田酒店」
 「堀内酒店」「山中酒の店」「屋号なき幻の立ち呑み」が成果。

 案内本やマスコミ紹介などは「見ても行かない」主義
 自分の足で稼ぐ流儀なので、「渡り歩き」は邪道とする。

以前より知っていた「禁煙の奥田」「銀座屋」「盛進商行」
それに立ち呑みじゃあなく、「「立ち飲み」ではあるが、
実にすばらしい「さざん家」などに、よく「徘徊。





◎◎そうだ、天神橋筋6丁目がある◎◎

30年ほど前、よくここ天六に来て呑んだ記憶

●交差点の哀愁立ち呑み

●ベルギー式ホルモン

●哀愁ありすぎ、氷冷蔵庫の「生ホルモン屋」

●名店「上川屋」、湯豆腐名店




なにか、「闇市」のような混沌があった。
その、哀愁の街も、

のっぺらぼうの
「「プラスチック薄板都市」へ
変貌中。



どっこい、哀愁は生きている。
今後、コンゴ動乱は終わったので


天5~中崎  のほかに

天6~中津  徘徊しよう!



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■これだけ、天5









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by tatinomi1 | 2009-01-25 18:45 | 路地裏の魔物 | Comments(0)