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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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◎行って来ました、呑んで着ました、買ってきました。

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案内した大分県は臼杵の品格と見識蔵
久家本店の、赤嶺営業部長じきじきにお出ましの
阪急梅田店地下のお酒売り場での

試飲販売会

先ほどいってまいりました。
大変な人気でした。
足立さんのブログでおなじみの

「常蔵」全麹

が鎮座

40度の見事な味わいでした。



早速買って、阪急に乗る前
駅で写しました。



c0061686_16224916.jpg




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by tatinomi1 | 2009-02-28 16:22 | 焼酎大好き | Comments(0)

■■いそぎの、お知らせ■■


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郷里大分県の、ステキな酒蔵

久家本店

よりのお知らせです。以下をご覧ください。
蔵の、第二広報部長、

足立さんのブログ ←クリックよろしく
からの転載です。
「久家本店」のすてきな和の世界が
滲み出るような、和み系サイト
是非ご覧ください。

※ご覧になったら、阪急百貨店に出向き
 久家本店の自慢の「焼酎」の試飲をしてみてください。
 きっと、ご満足いただけます。
 
 そして、赤嶺部長に話しかけてみてください。
 きっと、嬉しい気分になりますよ!


 ◎あんたは、久家本店の回し者か?

  はい、勝手に「回し者」をしています!





■ブログ「常蔵ファンクラブ」より■

大阪の阪急百貨店うめだ本店様の地下の酒売り場にて、今回も試飲販売会をしています。
今回も赤峰部長が販売にお伺いしております。

2月27日から3月1日まで
阪急百貨店うめだ本店様地階和洋酒売り場にて
赤峰部長が店頭に立って販売しております。
お近くの方はぜひ行ってみて下さい。

赤峰部長の楽しいお話と、もしかしたらお土産をもらえるやもしれませんよ!

関西圏の方はぜひぜひお越し下さい



みなさん!行きましょう



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by tatinomi1 | 2009-02-28 10:06 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■「立ち呑み神業」。寸分の狂いもない目分量。稲田酒店の名人技。




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立ち呑みで、時折見事な神業を見る。
何十年もやっていると、手がおんぼえるのだろ。神業を見ることアリ。

■なかでも圧巻は、酒の燗。

以前のことであるが、福岡はキャナルシティの近くにあった
立ち呑み。料理研究家「山際千津枝」先生をご招待しての
コップ酒。

もとい、ここは「角打ち」
・でも、酒の燗はつけてくれた

燗を頼むと、ここの女将、片手鍋に酒を
無造作に注ぎ、ガスコンロで燗。
燗がつき、200ミリの「立ち呑みコップ」に注ぐ・・・・

一杯目が注ぎ終わり、二杯目。



とく、トク、・・・・おお。見事すりきり一杯。
思わず拍手。神業。

◎鍋に目盛りがあるわけでなく。
 たとえあっても、きっちりと線に合わせられない。

◎また、温めるから、温める温度によって
 膨張が変る


■夕べ、昔の仲間と一杯。

先ず行ったのが、「吟醸酒場」もぶっ飛ぶ
吟醸酒揃え立ち呑み

稲田酒店(天五中崎商店街)



吟醸酒堪能の前に、口漱ぎの「生ビール」

次に頼んだのが

「燗酒」



◎社長自ら、薬缶に伏見の地酒を 4人分目分量で注ぎ
 ガスコンロで

 直燗

頃合を見計らい、4つのコップを
テーブルに、トン、トン、トン、トン、と置き

静かに、すいーーーと、注ぐ。


酒にうるさい4人。一人は、燗の温度や流儀が気に入らないと
テーブルをひっくり返す(冗談)くらいの、こだわり。

◎当然、四人、注目。



■このむつかしさとは■

・足りなければ、もう一度酒瓶を取りに行き、注ぎ足す。
 無様で、面倒で、一人だけ温度が違う酒を飲むことになる。

・余れば、おでん鍋に入れたり、経営上よろしくない。

・薬缶なので、目分量の目印もない




◎結末は

寸分の狂いなし

お見事、社長!


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一昔前の吟醸ブームの頃
私が特に嫌う

「作務衣」おじさんが、浅薄な酒の知識を
ひけらかし、酒のつまみ飲みの御仁を
「地霊」なき「舌先世界」へ導いた店。
雨後の筍のように多くなったころあり。

すきでもないのに、付き合いで行き
燗を所望しようものなら

「こやつ吟醸を知らん!」と睨まれ

「うちは燗はしません!」
こんなブーム、持つはずなしの、今。




吟醸立ち呑み」名店、稲田酒店の
社長は、燗酒の超一流


国寶的腕前




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by tatinomi1 | 2009-02-28 08:36 | 日本の国酒 | Comments(6)

■「ぼてふり饅頭」。天満宮名物、その売り手の真の顔は????



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前々から、気になっていた大阪天満宮近辺で
路上販売している、

c0061686_622548.jpg



「ぼてふり饅頭」

前々から気になっていたが、あまり饅頭は食べないので
気にはしていなかった。




■昨日は、たまたま発見したが、なんと
 饅頭だけでなく、

 「天満人」

という雑誌を売っている。気になって聞いてみれば
この、ぼてふり饅頭を販売している方、


c0061686_624842.jpg



なんと「雑誌の編集者」であり「出版人」さらに
「地域新聞」の発刊もしているとのこと。

※「天満人」のバックナンバーも売っていますよ!

まるで、東映の時代劇に出るような
時代考証を踏まえたかの、見事な
演出と衣装。

なるほど、納得。
素晴らしいセンスも、編集者のこだわりか。



●饅頭、一つ求め帰る。


■夕べは「立ち呑み屋さんの中国語講座」の日
 いつもの、与力町の

西海酒販

休憩時間に、この饅頭を出したら
やんやの喝采。
なかでも、中国人の女性の先生は

c0061686_631087.jpg


「最高の絶賛」

■至高の饅頭 500円

やはり、天満宮の加護。
神がかりの饅頭!

「ぼてふり饅頭」バンザイ!


◎◎天満宮近くで、「ぼてふり饅頭」を見たら 
   「買わぬ手はない」


    買わぬは、一生の不覚








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by tatinomi1 | 2009-02-27 06:19 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

見事!拝殿の「紅梅、白梅」。菅原公の命日に「梅を想う」。

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聞くところによれば、昨日は天神さんでおなじみの
菅原道真公の命日とか。
昼休み、大阪天満宮におまいり。

■拝殿には「梅祭り」期間中
 まさに「見事」としかいいようのない

 梅の古木盆栽

見事に開花。あたりは甘い梅の香が
ほのかに漂う。

境内の梅、盆梅展の梅、園芸露天の梅
呼応し、「香りの綾を織り成す」
まさに、梅、梅、梅。

それにしても、拝殿の梅の盆栽は
見事である。



c0061686_541468.jpg


神聖なる拝殿に梅が鎮座
さすが、天満宮。
なにしろご神体が「菅原公」だけに
梅もご神体の一種か。





c0061686_5412952.jpg


百歳バンザイ

ご高齢な盆栽。
よくもまあ、100年も大切に管理できるものだ。




c0061686_5415268.jpg

二百年を超える長寿。
天災、人災、戦争を乗り越え

よくぞ、生きてこれました。

もう、これだけで神。
ご神体、いや


神木

神々しくさえある


●●ご注目●●

 左隅に「梅酒」の奉納あり


天神さんは梅酒がすきなのだろう?



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by tatinomi1 | 2009-02-26 05:43 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

◎圧巻「全国梅酒大会」。大阪天満宮は梅、梅、梅。拝殿にも紅梅の老梅、見事な梅。



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梅のシーズンである。大阪城の梅林も盛りか。
ここ大阪天満宮も、梅、梅、梅、梅、そして



香りよし、眺めてよし、喰うてよし
そして、呑んでよし、梅酒。

いま、3月初旬まで、大阪天満宮は「観梅展」
要は境内は、「梅祭り」露天や、売店すべて
梅一色。梅好きのワイとしても嬉しい。


拝殿にも、見事な老梅。
100年ものと、200年もの。

「古木」の味わいがいいな。


日本人は「櫻」を愛で
・中国人は「梅」「桃」を愛でる


・日本人は「新鮮」を好み
・中国人は「古び」を好む


櫻では、こういう「古び」は出ない。


・日本酒は「新鮮」が命
・老酒は「寝かせ」が命




■おお、なんと「全国梅酒大会」■

境内で実施中。500円で、全銘柄呑める
全部呑んだら、カロリー過多で倒れそうなので断念。

流石に、女性が目立つ。

女性が「梅酒」を好むので、
日本中の清酒、焼酎蔵が「梅酒」に色めきたつ。


c0061686_6201067.jpg


いい感じ!






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チョーヤの梅酒はあるんだろうか。






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口の中が、甘くなりそう!





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by tatinomi1 | 2009-02-25 06:22 | 縄文日本の心栄え | Comments(5)

名古屋「どえりゃあ亭」の「げんこつ」とは何か?



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昨日は、ある会合で、遅くなり更新できず。
今日は比較的早く帰り、更新。

麻生首相は「小浜さん」と会見近し。
本当に麻生さん、大変な時に首相に。
今回の訪米で株を上げるチャンス。
民主党がなんぼえらそうに言っても
こういうところは、さすがの八郎さん。


この前の、名古屋。名古屋駅構内の立ち飲み屋

「どえりゃあ亭」

哀愁まである、いい雰囲気。
日本酒、ハイボール、ウイスキーロック
と呑み進み、仕上げに「きしめん」


■おでんで、気になるもの発見!
 がんもどきのようで、がんもどきでなく
 ごぼう天のようでごぼう天でない
 聞けば


 「げんこつ」

たしかに、握りこぶしのよう。
味はがんもどき。



そのあとの、

「ホワイトロック」もなかなかいいなあ。
茹でピーナツもなかなか。

「温めましょうか」の優しさも好感。
いい店である。
まさか駅のホームとは思えない

味わいと、優しさと、哀愁


見事な名店である。






c0061686_2150082.jpg


これが

「げんこつ」の正体








c0061686_21501949.jpg


中身は「がんもどき」のよう







c0061686_21504261.jpg


ホワイトロック。

まあ、200円なら、十分な量。







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「温めましょうか」と優しい店員さん

茹でピーナツ









c0061686_2151316.jpg


「きしめん」

小さいお手軽、アテにいいなあ。量がいい。








c0061686_21515529.jpg


本来酒の値段はこうあるべしの価格

安価である。









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あても、いろいろ、揃い

そして安価。




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by tatinomi1 | 2009-02-24 21:57 | 路地裏の魔物 | Comments(6)

●ホーム立ち飲み「どえりゃあ亭」。ひさし鰤、3回目。ここには哀愁すらある。




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駅のホームにある、立ち飲み。大阪の「新大阪駅在来」の
立ち飲みがいいなあと思っていたが、こちら
名古屋駅在来、3番4番ホームにある「どえりゃあ亭」
久しぶりに飲んだ。

なんと満員。最近の経済のせいで、安価な場所がはやるのか。
でも、どうも違う、違うのである。

常連の客が実に多い。半分以上は常連さん。
「○○さんが昨日来た」「○○さんは今日まだこない」とか
まるで、浪花の「サロン系立ち呑み」の世界。


■隣の客は、私の入る前に注文して
 まだ酒とアテがでていないと、店員にアドバイス。

店と客のいい関係が見えてくる


ホームの酒場、
しかも、客に愛されている
味わいの酒場
独特の風合いあり
名古屋の風土か



哀愁まである




きしめん

が200円


※ひょっと、定期を持っている人が
 定期で、わざわざ、呑みに来るのではないか。


c0061686_6103848.jpg

ホームに「堂々の」存在感。
まさに「駅中オアシス」

ホームに「立ち飲み」があるのも面白い。





c0061686_611416.jpg

先ず頼んだのが

燗酒(正一合) 200円

ポテサラ    100円


■続いてハイボール

 なんとジョッキで

200円





c0061686_6112293.jpg


まさに居酒屋の風格の

おでん。

「どえりゃ亭」恐るべし!




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by tatinomi1 | 2009-02-23 06:15 | 路地裏の魔物 | Comments(3)

■「アンパンで一杯」高台の角打ちでの初挑戦。ええ、塩梅なり、角打ち人生!



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朝起きた、昨日はいつもの、高台の角打ち。
2時頃だったので、いつもの常連さんと一寸違ったメンバー。
また昨日も、最近なくなったOさんの弔い話。
2人で話し合っていたオイさんの家でOさん亡くなったとか。
前夜、一緒に飲んでいて、翌日冷たくなっていたとか。
何でも、医者から酒を止められ、断酒の薬で治療中
病院から一時出て、呑んだらしい。
もう一人のオイさん、曰く。
「酒を飲んだら、心臓がバクバクする薬」と「酒」が
体の中で喧嘩したんやろうなあ。

●40歳を前にして亡くなった店の常連さんの弔い話

酒屋の女将に呑んで悪態をついたり、呑んでトラブル
をたまに起こしていたがここの女将も
「酒さえ呑まなけりゃええ人なんやけどなあ・・・」と
言うのが口癖であったが。

多少の厄介客も優しく包み込む
「角打ち」は

地域の癒しセンター


である。まだまだ、人情と人間の温もりがある店。

居酒屋→立ち飲み→立ち呑み→角打ち

素朴、酒呑み場の原点である「角打ち」


ここには、気の利いた
アテや酒こそないが
「人の営み」が

むき出し

で現存する。





■早く起き(今日は名古屋に出張)テレビとやらを眺め入るに
 「100歳バンザイ」という、NHK広島制作の番組を見る。

 老人ホームに住むという100歳を超えた脇坂さんという女性が
 障子紙にクレヨンで絵を描く。みずみずしい感性で見事に描き上げる。
 迫力と気合すら漲る。いろんな試みの果てに「障子紙とクレヨン」に帰着とのこと。


 画には毛筆で、俳句や詩文が見事な筆致で添えられている。
 紹介された「古梅の梅花2、3輪」の絵。


ステキな俳句が・・・・

早梅や花ほつほつと湯のけむり

     100歳 脇坂さんの作品

香りたつ梅の名句。
100歳になっても衰えない、みずみずしい感性!

100歳に乾杯!





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ほぼ毎週行っているが気がつかなかった。
見事な、藝術作品じゃあ。町の藝術家の「愛嬌」ある作品。








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さあ、腹も減っていうるので、また「小さなこうや」を頼む。
出来るまでに、白鶴ワンカップをレンジチンしてもらう。

自分で、冷蔵庫から「三角チーズ」を取り出し
いっぺえ。











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これが今回の主題。


「小さなこうや」を皆でつつき、
アンパンをアテに飲む。

カレーパン、チーズパンで呑んだことはあるが
「アンパン」は初めて。

いいぞ、アンパン
アテになる。









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おお、懐かしいなあ「映画会」地域活動は地域の味わい。
また「伊豆の踊り子」という選定が見事である。
行って見たい気分。









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送電線鉄塔の「孤独」を観じる一日でした。
角打ち人生の佳き日であった。







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by tatinomi1 | 2009-02-22 06:08 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

◎ようこそ!岡室酒店の「豪華な肴」の並ぶ夢の饗宴世界へ、ようこそ、バーチャル飲酒を!




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夕べのひさし鰤、今年初めての「岡室酒店」
駅裏の「立ち飲み・直売所」ではない本家の「岡室酒店」。

いやあ、暫く足が遠のいていて、
久しぶりの「里帰り」気分。

足が遠のくと、


自分の立ち位置

がなくなる。

いつもの常連さんも様変わり。
ひしめくくらい人気の店内も知っている客は

たった4人


一抹の淋しさもあるが、客がどんどん入れ替わる
というのも、店の発展のためにはいいこと。


立ち呑みは

進化してこそ

生き残る


それでは、
力漲る、浪花立ち呑み「サロン系」
の雄。「岡室酒店」(直売所とまちがえないでね)

かわるもの、かわらないものを紹介

■我が家の味を
 岡室マスターが紹介します。







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この前作った、黄色い電照看板。効果絶大ですわ。
正面の白い電照の看板は、大阪を代表するデザイン会社の
トップデザイナーの「作品」なんですわ。

正直、日本一「デザインされた立ち呑み」看板ですわ。

でも、効果から言えば「黄色い浪花センス」のほうが、いいみたいですなあ。






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ワイが岡室や!

ようこそ、らっしゃい、当店に。
浪花一の「気合」をよう見てや!










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ウチの嫁の作った

鯖の煮つけや!

さばさばして、うまいでえ!人気なんやでえ、これ。
さばさば、旨い。

さばさば、さばさば、
さば旨や!


鰯水八幡の宮司さんの甥が来て喰うて
「おいおい」泣いたで。あまりの旨さで


それ、ほんまかいや?ホンマやでえ!








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高度な調理センスと、卓越した技で
岡室酒店調理スタッフが、苦節20年をかけて
開発した

「じゃこおろし」

日本一の味であると、東京から立ち寄った
ミシュランに良く似た、

ミシランおっさんがほめていた。


割烹系から「フレンチもどき」まで
レパートリーは広い。

◎ベースは

家庭の夕飯


の味









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酒の好きな

小学生

中学生

間違い、ごめん、

焼酎学校の学生さんよ、



あんたらのために、揚げモンあるで!上もんやでえ。











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こんなんもアル!

で。











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こちらが、ケース入り
「割烹系高級アテ」
こういう、ケースもあるんじゃあ。











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ウチは酒屋や!
酒は売るほどアルで!


※岡室マスター、勝手な紹介あしからず






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by tatinomi1 | 2009-02-21 05:41 | 立ち呑み名店 | Comments(4)