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<   2009年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ホルモン泡盛「丸徳」。哀愁は限りなし。画像その①




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新世界ジャンジャン街。時間の止まった哀愁の街が
「フエスティバルゲート」が出来た頃から、
とたんにあけっぴろげな、若者も来る街に変貌。

地域の活性化には、大変いいこと。

でも、薄っぺらな「プラスチック薄板」の町に
なってゆくことは、否めない。
明るく、健康的な、普通の町に変貌。



■其の中にあって、「流儀を変えない」名店あり。

 古典的なる泡盛酒場


 「丸徳」


梅田に有るような、お洒落な「沖縄酒場」と全く違う。
新世界流儀の、ここだけの「新世界流、沖縄酒場」


でも、看板には

「沖縄酒場」をうたっていない


■泡盛のアル、ホルモン屋

が真の姿か。

30年以上前から
愛し、通っている。


其の哀愁を見てもらおうか。

その①





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by tatinomi1 | 2009-03-31 06:09 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

「ホタテの卵巣」赤いのを生で喰う、の巻。



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ホタテといえば、貝柱。刺身や、焼いても旨い。
先日、青森県に住む息子から、「ホタテ」が届く。
昨年から頼んでいたのに、年を越しての実現。

早速、殻を剥いて吃驚、

「明太漬け」のように真っ赤なものが。
説明書をみれば、ホタテの卵巣、とのこと。
2月、3月の、産卵期の特徴らしい。
旬はやはり、10月から12月くらいか。

九州生まれなので、こういう北の海産物には
ちいと、弱い。

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家の者は、貝柱にしか興味ないらしく
あやうく、捨てそうになっているのを確保。
あと、ひもの部分も確保。


◎早速、卵巣を、スライスして、塩を
  ふるだけで喰う。

  「白子」の感覚で、実に旨い。

青森の地酒があれば、さらに良かったが
まあそれは、贅沢。

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◎この卵巣、煮てみたが、さっぱり不味い。

◎雄の精巣は、「赤」でなく「土色」
 煮ても、これまた、そう美味しいものでなし。


■春の、ホタテは「雌」に限る。





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by tatinomi1 | 2009-03-30 06:16 | 縄文日本の心栄え | Comments(3)

無敵の故郷。連合艦隊集結の軍都、佐伯。今も「佐伯基地分遣隊」あり



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焼酎ブームに左右されず、屹立する「小野富酒造」
大分県は佐伯市、それも駅前にある。
140年前創業の、焼酎専門蔵。

いまをときめく「いいちこ」などとは一線を画する歴史。

◎その代表銘柄が

 「天下 無敵」


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実は、この勇ましい名前は、佐伯市の歴史をも語る。
「釣りバカ日誌」の最新作の舞台にもなった佐伯は
リアス式海岸の、天然の良港。
海の幸の宝庫。


■あともう一つが「軍都・佐伯」

真珠湾攻撃の、連合艦隊集結が、この佐伯湾で行われ
ここから出発をして一路、ハワイへ。
雷撃訓練も佐伯湾で行われたようだ。

当然、飲み屋街もにぎやか。
其の当時、

「無敵艦隊」にあやかってのネーミングが

天下無敵

勇ましく、縁起のいい名前。
いまだに使われ、愛されている。
郷里の自慢の焼酎。

東京、大阪の焼酎専門店「オーソリティ」では
 定番として置かれている




◎旧海軍航空隊あとに、今は
 「佐伯基地分遣隊」があり、多用途支援艦
 「げんかい」を擁する。呉地方隊呉警備隊隷下にあり
 呉から、太平洋の出口に位置し、
 これからさらに重要度が増すだろう。
 

◎その横には、平和施設でもあり
 「軍都佐伯メモリアル舘」でもある

 「やわらぎ」


がある。入場料300円。


佐伯海軍航空隊の往時の勇姿がそこにある。
往時には、5000人近くの人員を擁していたそうな。


◎其の外に、見事な「碑文」

 端正な文字に引きこまれ、見れば

 「山本某」書とある。

良く見れば、山本五十六元帥のご長男の書。
綺麗な文字は、親譲り。気持ちの引き締まる文字である。


碑文を見れば、真珠湾集結の
往時の様子がわかる。


■「やわらぎ」の説明員さん曰く
 分遣隊の受付で、見学を依頼すれば、本館4階の当時の
 貴賓室のようなところを見学できる、と。

今度、帰省の折でも行ってみよう。

さらに説明員さん

・年間300隻ほど、護衛艦が入港停泊します、と。
・そういえば、練習艦隊(飛行課程)が、来月だったか立ち寄る記事を見た。
 (4月18日、19日佐伯入港)


不況に苦しむ町に少しばかりの
賑わいが戻る。嬉しいことだ。




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北朝鮮の「ゆすり外交」の極み、テポドン。やっと、この国も「国らしくなり」
不測の事態は「迎撃をも視野」の外交・軍事方針を出すに至る。

そんな矢先、社民党の「亡国のイージス」ならぬ「亡国の平和おばさん」は
あろうことか、北朝鮮を利する発言で野党からも顰蹙の記事。
干からびた亡国政党が残存する、平和日本。この国難の時代に・・・。

平和教育も大切だが、「愛国教育」はそれ以上に大切!






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by tatinomi1 | 2009-03-29 05:01 | 廣瀬中佐の心栄え | Comments(2)

猫のママさん、「盛進商行」の風雅な立ち呑み、とは。



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見事な風景写真、路地裏の哀感が見事に読み取れる
藝術写真の名手「写真酒」さんの名ブログ。
時々登場する、盛進商行。

時々ではあるが、私も、たまに立ち寄る。
見事な哀愁のある、天下の名店。

夕べ、天満から梅田に歩く途上

寄った。



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◎なにがステキかといえば、

猫、猫

そして、





テーブルから、テーブル
そして、大きな冷蔵庫の上と
猫が、縦横無尽に
歩き回る、不思議な店。


■「猫喫茶」なるものはあるが

 「猫立ち呑み」

はここだけか。

でも、看板にしているわけでなく、
勝手に「猫のホステス、ホスト」が
癒してくれる。



天下の名店!






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by tatinomi1 | 2009-03-28 21:23 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

「ドールドレス」天満の不思議な店。入れば「ベルギービール」てんこ盛り!




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高架下の呑み屋には、何故か哀愁アリ。
味わいある店舗が多い。

朝、大阪駅から、扇町界隈まで散策通勤
をすることの多い今日、このごろ。

◎以前より気になっている店あり。
 夕べ会社の宴会が、天5界隈であったので
 いい機会。歩いて帰る途中寄ってみる。


入る前までは、「JAZZバー」と思っていたが
どうも違うようだ。

JAZZライブが、2階の貸しスペースである
其のポスターを見て、勘違いしていたよう。




■味わいある店内調度。いい感じの店
 落ち着きアル、隠れ家的名店。



よーく見て、聞けば、
ベルギービールの専門店のようだ

300種

ベルギービールが揃う店。
かなり、マニアックな店である。


「美しくも・マニアック」なホームページ
ステキな名店を物語るに余りあり。



はじめて

「ブリガン」

を飲む、濃醇にして香りよし。見事な味わい!



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by tatinomi1 | 2009-03-28 08:07 | 路地裏の魔物 | Comments(3)

新世界「大万」。独特の串カツ、ここだけの味。




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味わいと哀愁の街、新開地。
久しぶりに漂流。先ずは、30年以上前から通っている

串カツ「大万」

新世界流のなかでもひときわ「異彩を放つ」
哀愁ある味と、味わい。

真っ黒に使い込まれた長く平べったい串
に、間隔をあけて肉が刺されている「焼き

同じく、短い串にさされて、カステラのような
衣を付けてあげる「ホルモンフライ


値段据え置き 40円


通い始めた頃は20円。


もっと前は5円だったそうな。




■初めは、椅子なしだったが、今は椅子アリ。


◎「焼き」は入門者向き。
  「フライ」は、油が真っ黒に酸化、酸っぱくなるまで使い込んでいるので
  食べ過ぎると、胃にもたれる。

  2本、4本、6本、8本、10本、16本と訓練を積むのが常道。
  余りの旨さに食いすぎれば、胃に来る。



■「生肝」も絶品。甘いたれは独特。
 ここだけの味。



■さらに、ここの独特の流儀

 「お手拭」が天井から下がり
 仲良く皆で使うこと。


 新世界「大万」流





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by tatinomi1 | 2009-03-27 06:35 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「銀座屋」と「銀座酒店」その違いに言及してみると、する会。





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路地裏風景の「藝術写真」を撮る
写真酒さんのブログ。感動の写真を拝察。
文章も明快で、素晴らしい。

■そのブログで、天満駅前の立ち飲み名店

 「銀座屋」が

少し奥の「立ち飲みストリート」に
楔を打つように新店を出したとの記事アリ。
開店してすぐと、先週都合2回出かけた。


◎この激戦区、なんと大瓶ビールが
 通常350円、安い店は330円。
 東京の御仁には「嘘ダー」としか思えない激戦区。


■最初、行ったときは、店員さんがなれずギクシャク。

・わが流儀、先ずはの燗酒。
 頼んだが、アテは早々と出たのに。待てど暮らせど・・・

・開き直って、いつ気づくか試したが
 気づく気配なし。

・待ちきれず、「酒はまだ?」  「すいません、忘れていました」

・駅前の「銀座屋」もあまりてきぱきでない、哀愁ある客あしらい
 「禁煙の奥田の」軍隊的てきぱきと逆。
 これがまた、この店の魔力。

 まあ、ええか。


■先週行った折は、まあまなれて普通に客あしらい。


・其のうち、店長と思える男が店員をしかる!

・さっき帰ったお客さん、ちゃんと金貰ったんか?
 どうやら、トイレか何かで、勘定がちゃんと行ったか心配の様子。

・やがて、伝票を探していたが、ありましたと。

さあ、付け忘れでお叱りか・・?


「え、多く貰いすぎとるなあ、今度お客様に返さねば」



良かった。客の前でも失態を糾弾しそうな雰囲気。
現金なもので、貰いすぎとわかり、
穏便なはからい。



◎ここからが本題。

駅前の「銀座屋」

激戦区の「銀座酒店」

・全く同じメニュー、料金。



通常なら、新しく、綺麗で、清潔、明るい店内の
新規「銀座酒店」が大繁盛のはずだが、
どっこい、バランスよく客を2分。



・旧来の「銀座酒店」は、哀愁の酒場好みの比較的高齢、自由業などが好む

・新「銀座酒店」は、若向き居酒屋などを好む若手サラリーマンなどに好評のようだ



2つながら、経営するこの店
見事な見識を有する立派な経営である。
天満の「寶」ともいえる。

名店である。




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by tatinomi1 | 2009-03-26 06:19 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

練習艦隊 大阪港入港  凛たる「旭日旗」に帝国海軍を想う!




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広島の海軍の聖地「江田島」にある幹部候補生学校
ここを卒業した初級幹部が、近海の練習航海に出る。

最初に立ち寄るのが、大阪。

天保山の海遊館付近に停泊。
20日、卒業と同時に、江田島を発ち
22日大阪へ。

いそいそと、見学に出かける。
「ふじ丸」に乗ったときと同じところ。
旗艦「かしま」以下3艦停泊。


見学は「しまゆき」に。


ペルシャ湾、海賊、テポドン、中国の覇権、など
海洋国家日本の周辺はきな臭い。
小沢民主も、幼稚な国防観しか持ち合わせない
この国の先行き不安。
まあ、どうあれ、国防は国家の要。


◎それにしても、どうしてだろう

  「旭日旗」


が翩翻と翻るのを見れば、大和魂の奔流を感じる
「日本人が日本人である根幹」をゆすぶる
何か、がある。

美しい、これほどの「造形美」はない。



大阪を発って、青森は大湊により、
横須賀、そして、来月
晴海埠頭より、遠洋練習航海に旅立つ。

どうぞ、健康に留意し、この
練習大航海を乗り切り、「海の武人」としての
心栄えを天下に響かせて欲しいものです。

航海の無事を、祈ります!






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いま、侍ジャパンの記者会見がテレビで。
イチロー選手の凛々しさはどうだ。日本の「心根」を持ち合わせている。
「国難」の時代の、ほのかな光明。
「人権派・平和オバサン志向」の対極世界!







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by tatinomi1 | 2009-03-25 07:11 | 廣瀬中佐の心栄え | Comments(5)

◎祖形角打ち「長木酒店」。アテは、豆のみ。素朴の極み!




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美味しいアテがあるわけではなし。
美味しい銘酒があるわけでなし。
美人のお酌があるわけでなし。


◎ないないずくしの「祖形・角打ち」

 これは、古典であり、究極。

楽しむには、心澄まし、
漂う哀愁を楽しむ。

「たたづまい」

を楽しむ、心根が必要。


抽象絵画を楽しむようなもの・・・

か?







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高齢化?

椅子アリ。



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いつも、私が立つ、立ち位置。

毎年、2回ほど出向くが、ここで

同好の士にあったことは無い。

常連は、一桁だろう。






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この店で唯一のアテ。
「三角豆」

ここは、酒のみしか置かない店なので、これしかない。

◎逆に、あてのない「神野酒店」は、よろづやなので
 どんなものでも、買って、ここで喰える。








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燗酒ならぬ、

甘酒、汁粉。








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いつも優しく迎えてくれる、カップ入りキューピー
「箱入り娘」ならぬ

「カップ入り娘」


◎昨年から仲間入りの「めじろん」

埃をかぶらんように、袋入りめじろん。








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by tatinomi1 | 2009-03-24 05:38 | 九州:至高の角打ち | Comments(3)

■角打ち祖形「神野酒店」。酒しかない、これぞ原型。



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九州は大分県。大分県は佐伯市。
もうここに2軒しかない一軒。

昔は、池田酒店をはじめ、6軒以上あった記憶。
なかでも仲町の「菅野酒店」は昨年まで営業。
残念ながら、ご主人の体調不良で、廃業。


◎今は、西谷の「長木酒店」と
 ここ、日の出の「神野酒店」の2軒のみ。

淋しい限りである。




さても、大分の世界一の角打ち「御手洗酒店」の
長浜角打ち学会、ミジンコさんのブログでの
「北九州角打ち文化研究会」との交流行事。

其の中で見た、ニューウエーブ角打ち。

◎大阪での「居酒屋をしのぐ立ち呑みの発展系」
 これを上回るニューウエーブ。



■酒屋で、買いに来た呑み助に、量り売りの「枡」で

 「その場で一杯のませた」のがルーツの「角打ち」

 大阪で、まるで居酒屋風情までに発展進化。

 つまり、立ち呑みの祖形が「角打ち」。



東京、北九州、福岡は

酒屋であれば、「立ち呑み」も「角打ち」も  角打ちに一くくり。


関西は逆に

酒屋であれば、「角打ち」も「立ち呑み」も  立ち呑みに一くくり




◎ここで、「立ち呑み」文化もなく、「角打ち」文化もなく
 立って店で飲むことに、市民権のない、九州の町での、
 祖形「角打ち」をご覧ください。





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酒屋を兼ねた、

地域の

よろず屋

の感じである。地域で大切にされている。





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酒はワンカップ。

アテは、おかずの棚から取って喰う。

◎角打ち用のアテは特にない。

酒も小売り値、竹輪も小売り値。

買って帰るのと同じ料金。




◎店の一番奥に、かろうじて置かれているテーブル、椅子。
  店の作業机としての役割が、本来か。










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「角打ち」に来たオイさん。

なしか「なしか!」をのんでいる。


「なしかが、いちばんうめえのう!」と目を細める。

アテは一切たのまない。15分以上の滞在で、売り上げこれ一本。


◎コアな常連さんと見た、レジの横に椅子アリ。









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「珍しい酒を置かんと、生き残れんでち、お客さんから聞いて

 こん、鹿児島ん焼酎を、おいちょるんで!」

なかなか、酒の揃えがいいなあ。



角打ち、まさに、角打ち。

哀愁の極み!








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by tatinomi1 | 2009-03-23 06:11 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)