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<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

「マクワの会」と「赤石」勝手に試飲会。おごそかに静かに挙行さる!






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最近嵌っている

マクワ瓜

今週、和歌山産、京都産と両方手にいったので
大阪天満の「西海酒販」で、マクワを楽しむ会を挙行。
マスターはじめ、店のスタッフとお客さんで、
2種の「マクワ瓜」を楽しむ。

c0061686_5491922.jpg


メロンは縦切り、
マクワは輪切り



味の評判

①和歌山産


味が濃厚、メロンの甘さは無いが
懐かしい「昭和の哀愁」の甘味アリ。
奄美大島とはゆかないが、ほどよいなあ。


②京都産

和歌山産に比べ、少し甘さが少ないが
その分、上品な味わい。
薄味ですっきり。


※総合評価は和歌山産に軍配。


失敗。

マクワの種は、あまり取らないほうがいい。
昔の記憶をたどる。





■続いて太陽酒造「明石」勝手に試飲会■

c0061686_5494097.jpg



同じメンバーで、明石は太陽酒造の
「赤石」を呑む。

見事な地霊の酒だが
なかなかどうして上品な品格。

素晴らしい、銘酒である。



燗を楽しめなかったが
ぬる燗も旨いだろうなあ。




かくして、夏の夜は
更け行くんだなあ。












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by tatinomi1 | 2009-07-31 05:58 | 日本の国酒 | Comments(2)

「肴や」天満立ち飲み激戦区の「立ち飲み」を覗いてみた。






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この前も書き込んだが、ミーッの「居酒屋本」。この手の本は
あまりたいした内容はないのだが、今回のは、なかなかいい。

「岡室酒店」「稲田酒店」が載っているのがいい。
特に、この手の本では、ほとんどが、
「岡室酒店直売所」が載るのだが、本家
「岡室酒店」が載っているので、それだけで内容がいいことが伺える。

※以前、何の雑誌だったか、岡室酒店が載ったのだが
 マスターあまり喜んでない。聞けば内容が気に食わん。
 取材後、しばらくして「なんやら立ち呑み三銃士」とか言う人が飲みに来て
 横柄な態度が気に食わんかったらしい。
 しかも、書いてる内容が薄いと。

 そのあと、どこかの「立ち呑み」で恭しく飾っている店を発見
 題は「立ち呑み酩酊八十八箇所巡り」とかいう題名。
 大阪市内の立ち呑みを、新聞取材の形で周り
 それを合本にしたもののようだが、興味ないのでよくわからない。


この「ミーッ」素晴らしい編集力。
見事。素晴らしい力作。




でも、我が方針。

ものの本をみて、

店に行かない


■多少、程度は悪くても
 自分で、汗を流し、出会った店の感動のほうが
 はるかに大きい。





そんな、私も、こういう「見識本」は、
自分の「選択眼の至らなさ」を修正してくれる機能
に、大変感謝する。



■本題■

※ミーッ居酒屋本の本代は千円以下。

前々から、気になっていた、駅前立ち呑み激戦区。
ステキな「禁煙の奥田」「銀座酒店」の向かい側。
なにやら、喫茶店で、酒を飲ませる「スナック風」居酒屋かと勘違い。

独特な「オーラ」を発し、磁力を感じるも
「奥田」「銀座」の強力な磁力に阻まれていた。

「ミーッ」本で、類希なる

グルメ立ち飲み

であることを知る。お味噌汁。


私は、アテ喰い至上主義の立ち呑み士
ではないので、さほど、アテにはこだわらないが
旨いにこしたことはない。



前置きほどほどに、ご案内!



①まず、お遊びで「ハイボール」「鯵南蛮漬け」を頼む。

c0061686_6173249.jpg


ハイボール、流行の、厚ぼったい、角瓶を
輪切りにしたような「器」に、氷ばかり詰め。

雀の涙の 60mlウイスキーの

薄味でなく、まあまあの味わい。
この店の、こだわりと、見識に脱帽。

南蛮も、絶妙な味つけ、お洒落なしつらえ。
若い客が多いが、一味違う店を愛する
こだわりの「飲み手」が集う名店のようだ。



②さあ、燗酒を頼もう

酒は「大関」「秋鹿」の2種。燗が欲しいので
大関を所望。どんな感じで出るか、楽しみ。

おそらく、理にかなった燗だろう。

見れば、おお。


先ず、利き猪口が。大きさも絶妙。
続いて、おお。

アルミタンポ

静かに大関を注ぎ、湯煎に。
忙しい合間に、きっちり配慮の、見事な湯煎。

温度は。

絶妙。

「お見事なる、燗です」といえば、
大将と思しき品のいい御仁。

「やはり、湯煎がいいですねえ」

お見事!思った以上の名店。

c0061686_6185222.jpg









③あっさり、アテ。を頼むの巻。

さても、この燗酒に会うアテ。
この店、創作系のアテも自慢らしい。

見れば、

おう。

これが、向こうのほうから我が目に
飛び込んできた、なあ。


豆腐の味噌ワイン煮

迷わず、ワインは、これ。
「味噌とワインの」相性を繋ぐ
類まれなセンスに感動。


c0061686_620042.jpg


味は、そんなん、いうまでもない。






c0061686_6264548.jpg

これが、外観。
まさか、見識の

「立ち飲み」とは見えない。

天満恐るべし









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by tatinomi1 | 2009-07-30 05:48 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

「鬼フライ」と「マクワブーム」そして天神さんの三位一体の謎?






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機能の昼休み。不思議に思っていた、天神橋筋商店街
祭りが終わっても、祭り提燈などの飾りつけが残っていること。
「しまう時間が無かっただけ」との、商店街の方。

本当かどうか見に行く。

c0061686_540388.jpg

おお、確かに、提燈は取り除かれ、タペストリーも
取り除かれている。


◎ところで、かんじんの

 大阪天満宮

は、きちんと、元の姿に復帰して
いつもの天神さんのたたづまいに戻っている
はずなので、見に行けば・・・・・・。


c0061686_544260.jpg


まだ、御輿もしまってない。



c0061686_5451545.jpg


こんな感じ。

民間優位の浪花。

商店街のほうが、仕舞が早い。

商都、大阪らしい。



■大川を見れば、「船渡御」できれいにおめかしした
 船が、すべて化粧を落とし

 「素顔で浮かんでいる」



c0061686_666100.jpg


 夜の街の「おねえさん」を白昼に見るようで
 なにか変な気分。
 お役目、お疲れ様でした。





◎帰り道、おととい、天5中崎で買った
  「マクワ瓜」、ここの商店街の無農薬野菜屋
  ここにも、マクワが!

  「いまマクワブームなのですか?」  店員さん

  「ようわかりません!」




◎おととい、天5中崎の

 「哀愁のお菓子屋」で買った

 「哀愁の豆煎餅」

帰って、その袋をもう一度良く見る。
え、なんとも不思議な名前。

なぜ、

なぜ、

名瀬、

南西諸島、

名瀬、






c0061686_5561174.jpg



大阪で作られた煎餅だ。
よく、各地の名産で売られている
ピーナツ入り煎餅の系統。

味は;

各地の名産の、ピーナツ煎餅にも似た味わい。
豆は、どうもピーナツではなく、
大豆のようだ、いや、他の豆か。
謎の豆だ。

からっとした、素朴な味わい。
「駄菓子屋の哀愁アリ」




名瀬、

なぜ、

なぜ、


鬼フライ

なのか?


答えはこうである

我が直感、
「そのカタチに」
出自あり。



■理由検証 その①
c0061686_614256.jpg




■理由検証 その②
c0061686_62433.jpg




浪花の、見事な

見立て

文化



■角打ちにふと、思うことアリ。

 「見立ての角打ち論」

 角打ちで考えてみたい。

 そのうち、発表!









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by tatinomi1 | 2009-07-29 06:02 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

■「まくわ瓜」天神祭りの後の祭りの天5中崎商店街で買うの巻。






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浪花の夏の風物、天神祭り。
もう終わっているのに、まだ天神橋筋商店街は
提燈、飾り物はそのまま。お祭りモード。

c0061686_5522137.jpg


おや、と想い。すぐ脇の眼鏡屋さんに聞くと意外な返事。

「片付ける間がなかったのでしょう。今日くらいに片付けるのでしょう」
なるほど。神事としての神社。それを、盛り上げ助ける商店街。
いい意味で、長く残しておきたいのも分かるなあ。


◎天5中崎はどうだろう。

c0061686_5553595.jpg


こちらも、後の祭りを楽しんでいる。
ずいと、商店街に入り。すいと、進む。
おおよそ、中崎に抜ける頃にある。自然農法野菜店。

ここに、あるある。

マクワ瓜

和風メロン。子供の頃は、メロンなどそう目にするものでなく
まくわが「メロン代用」だった。

※こまい頃、大分県東国東郡国東町来浦に
 住んでいた祖母の家で、井戸水に冷やされた
 「まっ黄色」のマクワ瓜の味が忘れられない。

 メロンのように

 縦に切るのでなく

 輪切り

 微妙に残る、種、ゼリー状の汁
 これがドーナツ状のマクワにまとわり着く
 哀愁ある絶妙な「味わい」

 シンプルな「味」でなく
 複雑系の「味わいに惹かれるようになった、ルーツか。


 あのうだるように暑く、蒸せるように湿気のある
 突き抜けるような青空の、薄暗がりの
 盥に浮かぶ「まぅ黄色」のマクワ瓜。


 ◎あれ以降、どんなメロンもあの味わいにはかなわない。
   メロンを食べようという気もさらさら無い。


その、まくわが、商店街に。




商店街の向こうから、可愛い少女が
何か首にかけた、箱に入れ、
こちらに歩いてくる。何だろう。

「ヤクルト販売の新手法」

「煙草の宣伝」

「弁当売り」



わからない?

何売りだろう。


おお、絶世の美少女

そうだ





マクワ売りの少女


■ご参考■


  品種・起源

  メロンの一変種。わが国には古く渡来したとされる。

  果実は果皮が薄緑・黄(キンマクワ) または白色(ギンマクワ)で、食用。

  マクワウリの名前の由来は、(美濃国本巣郡真桑村(今、岐阜県真正町)に

  産したのが有名であったことから)

  未熟な果実を乾して催吐剤・下剤とする。 広辞苑より抜粋




c0061686_6165919.jpg


驚く無かれ、弥生時代に渡来していたようだ。
深みのあるすっきり味。
これこそが、日本人の味覚の原点。

メロンの「単純に犬でも分かる旨さ」とは違い
幽玄。

角打ち士は「マクワ」!








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by tatinomi1 | 2009-07-28 06:12 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

◎西江井ヶ島の「角打ち」。明石の風土が彷彿とする角打ちらしいたたづまい。






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江井ヶ島にある、こだわりの酒蔵「太陽酒造」
蔵見学をして、ステキな時間を過ごした後。
ここの近所に住む方のご案内で

近所の「立ち呑み」へGO。

ある程度の距離あるが、ほどほどで着く。

◎ある程度大きな酒屋さん。
 雰囲気が実にいい。

浪花の「立ち呑み」というより
九州の「角打ち」の風情アリ。
お客さんの気質にもあるのだろうが、

底抜けに明るい店内


常連度:100%と見た。

c0061686_5413794.jpg




その、時々の仕切り当番がいるのが
特徴。店主の一時的不在でも
客人が対応。
その時々の、代理店主が
阿吽の呼吸で決まるには
この常連度100%のなせる技。
浪花の立ち呑みでも
「サロン系」なら、この対応も可能となる。
いずれにしても、人間関係を濃醇に保つ
システムが、機能している。

◎嫌な客を、客が弾く自浄作用が
 名店長続きの秘密か?





酒を眺めれば

太陽酒造

鎮座



地霊の酒を
地場のオイさんが飲む。


「角打ちの本義」
が、息づく名店。


煮焚きしたアテを置かないから「角打ち」分類でなく
「太陽酒造」の地場の酒を根本に据えるから
「角打ち」である。この辺りが間違いやすい。

吟醸酒をそろえたり

常連比率が60%を割れば


「立ち呑み」範疇に入る。




◎「ボーロ」「イカ串天」それと、感動の

江戸っ子煮

浪花の立ち呑みではあまり見ない。



これがあるのは

よろず屋

の名残と、その機能を果たしている証拠
「弁当のおかず」として買ってい行く客がいるから。
立ち呑みオイさん、弁当のおかずに買ってゆくオバサン。
いづれからも愛される。


■そう見れば、

昔の酒屋は、酒だけでなく
食品まで扱っていたのだろう。


「立ち呑み」

「角打ち」

「よろずや」


の起源を考え呑むのも愉快である。


「アテ喰い至上主義」
「数こなし至上主義」
の、立ち飲みフアンには
全く興味の無いことでは、あろうが。




c0061686_624453.jpg


◎箸なし、爪楊枝が、外観的「角打ち」の分類基準





c0061686_662454.jpg


■この指の示す方向に、「角打ち」の将来が観える。

 (それにしたも 白岳 しろ が鎮座、九州の角打ちと見まごう)


幽玄なまでにステキな店であった!








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by tatinomi1 | 2009-07-27 05:58 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

■地霊の味「太陽酒造」、古式製法は味に品格と安らぎ。琥珀色に篭る蔵元の矜持。






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時代の流行におもねるのではなく、

時代の流行が、この蔵に合わせるようになる

という、明快なメッセージを発している蔵の姿勢に感動。
「あーーら、フルーティねえ」などをよしとする
ある流行の流れに、逆行。いや、逆行でなく。

政治で言えば「保守本流」
つまり「国酒」の本流。

折角の「地霊の味」を、漉し、薄め、鼻薬で
化粧して、「国酒の魂」を失う蔵の多い中。

見事な矜持。



◎規模といい、姿勢といい、

 私の、20年以上心にかかる


飛鳥の

脇元酒造に





似ている。




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その、「国酒」としての矜持の似ている様が
お分かりいただけるだろう。


※この脇本にも「日本酒スター誕生ブローカー」が或る日近寄り
 「がんばって造らなくても、楽をして、簡単に儲ける道を歩みませんか?」
 の、悪魔のささやきがあったような。先代夫人、立腹して
 塩をまいて追い返したそうな。
 日本酒の個性化と称し、のっぺらぼうの「魂抜き酒」の跋扈は
 哀しすぎる。

 淋しい日本酒の現状。



◎太陽酒造のたたづまい


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本来の日本酒らしい日本酒のできる蔵は

「いい顔をしている」

微塵の嫌味のない、蔵の正面の貌。


美しい






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横顔にも

気品が漂う




素晴らしき蔵の「粋な計らい」は
利き酒試飲のみならず、

蔵の中で「炙りもの」をしながら
ゆっくり「酒を楽しむ」
楽しみを提供してくれることは蔵の優しさ。


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やきものいろいろ。

じんせいいろいろ。


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さかなもいろいろ

お酒は「太陽」

のむのよね。


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おおらかな、縄文的、おおどかなる
酒の世界。

地の水、空気を吸って育った酒米を
まさにこの明石の風景の
溶け込んだ、仕込み水で醸し

蔵付き酵母の

玄妙なる深みを
ゆるり取り込んだ酒は、


まさに

明石の風景

風土そのもの。




これぞ

地霊の酒である!





「国酒とは文化である」
を、身を持って示す
見事な蔵である。


ありがとうございました。












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by tatinomi1 | 2009-07-26 09:57 | 日本の国酒 | Comments(4)

■明石「太陽酒造」に行く。古色蒼然たる蔵のたたずまいに、国酒の将来を想う。






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縁あって、昨日。天神祭りだというのに、明石。
山陽電鉄、江井ヶ島歩いて5分のところにある、
「太陽酒造」へ。一路 GO!

恥ずかしながら、昨日まで、この蔵を知らなかった。

■明石、姫路は、個性的な酒を作る蔵の多い地域。
 昔から、好きなエリアである。たとえば。

①本田商店「龍力」

 おそらく「味」だけでいえば、日本一のこだわり蔵と想う。
 15年以上前、この蔵を見学。真摯な造りに感動。
 先代社長の、「鞭を持って蔵人」を追い込むような方針に納得。
 ここまで、真摯に取り組むのだから旨いはずと。

 姫路駅地下に「アンテナショップ」。ある時期、客が有料試飲を
 飲みすぎ、困るので、やめていた時期があったが、今もやっているのかなあ。

 これも以前。「神力」米を使って醸した

 「龍力  神力」
 の味わいに絶句した記憶。

 ◎この蔵の酒に「一つ難点あり」

  あまりのこだわりに、打ちのめされ、ゆうるり飲めない。
  裃でも着て「正座で呑む酒」。それほど旨い。



②八重垣「祭りバージョン」

中津にある、吟醸立ち呑み「中西酒店」一時良く通った。
ここで飲んだ、燗酒の「八重垣・祭りバージョン」

冷やした大吟醸を堪能したあと、燗酒のこの酒を
飲んで、「日本酒の本来の旨さはこれ」と実感。

15年以上前。

行過ぎた「大吟醸主義」の後にあるのは

純米の「ぬる燗」の時代が来る!



との自分ながらの予想を立てた。

いま、その方向にあり
いまだ、道半ば。


「地霊の魂」を抜き薄め
水のような、個性の無い酒に
仕上げ、受けを狙う酒は


国酒

の「魂無き」抜け殻



この、祭りバージョンの「八重垣」
日本名門酒会の「頒布会」の酒であったようだが
純米ブームの前で、売れなかったのだろう。
かなり長い間、この店の、「燗酒定番」で楽しめた。



このとき、我が流儀として。

酸度 1,6以上主義

にこだわるようになり、自分基準として、設定。

「八重垣」を楽しみ。
「八重垣」を飲んで想った。

◎この旨さは、まだ、濃厚に記憶に残る。

 「八重垣・祭りバージョン」の後釜を探し、
 探し当てたのが「美少年吟造り」。

 見事な味わい。見事な味。

 長い間、心から、愛し、こころときめき、
 楽しんだが、数年前から、おかしいと感じ出した。

 「輝くような力」が、酒から消え、魂の抜かれたよな「へタレ味」になり、
 おかしいなあと感じ、飲むのを止めた。


暫くして、
「ボロ米偽装」が発覚。
淋しい結果である。
日本酒造りの難しさ
厳しさを感じた。



③明石鯛

これも15年以上前、「吟醸オタク」の頃。
徳島の「鳴門鯛」の、濃醇の味わいに惚れこみよく飲んだ。

或る日、赤松酒店のマスターに

「明石鯛」を教わり、飲めば、いける。
「鳴門鯛」の洗練こそないが、素朴な「力」のある酒。
すっかりフアンになり、行くたびに飲んでいたが、
ここ、4~5年、いやそれ以上か、目にしないなあ。

記憶の味に、濃厚に残る味わいである。




ここまで前置き。


■本題■



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蔵元能書きまま引用

無濾過生原酒の「たれくち」を1年冷蔵熟成されています

手造り少量生産された個性に、より熟成味が加わります
若いうちにはまだ出てこない深い旨味をお楽しみ頂けます


 原料米:兵庫県産山田錦60%精白 酒度+8 酸度1.6
 純米吟醸 無濾過・生原酒 アルコール18~19度 容量 1800ml



前書きで息切れ
のちほど、
ご無礼!









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by tatinomi1 | 2009-07-26 07:01 | 日本の国酒 | Comments(0)

■浪花は「天神祭り一色」。いい浪花の風情アリ。






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今日はいよいよ「天神祭り」。
お天気はどうも優れない。でも、天神祭りで雨の記憶はあまりない。
晴れてくれないかなあ。菅原道真公、宜しくお頼み申します。

天神様、日本一長い「天神橋筋商店街」は
お祭りムード一杯。いい風情である。


天神様には、陸渡御、船渡御に巡幸する
神輿、御輿が境内に勢ぞろい。


◎本殿では「包丁式」がおごそかに・・・
  神官衣装の男が、刀と箸で、魚を捌いている。

  おそらく、飲食組合さんかなにかの奉納だろう。
  初めて目にした風景。


天神橋筋商店街は、ギャル御輿、獅子舞などが繰り出し
歩けないくらいの混雑。JR天満駅前には、
御輿が鎮座。


今夜、いよいよ、クライマックス!







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by tatinomi1 | 2009-07-25 06:16 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

■遊星ギアのカズさん、岡室に一度来てほしいなあ。これは文化です。






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金儲けしか、眼中にないこの時代。
居酒屋の「椅子なし」が単に「立ち飲み」というだけの、軽さ。
「安さ感の演出に」椅子を引き算するあざとさ。

●さらに、椅子まで置き。客におもねても
 「立ち飲み」、軽い時代のはやりもの。
 何の魅力も感じない。


そんななか、浪速の立ち呑みの
サロン系の代表店「岡室酒店」

これぞ、浪速立ち呑み文化の精華ではないかと
思う今日この頃である。



この深遠は


アテ食い
至上主義
人士には
永遠に
わからない
だろう。


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「高踏的的前衛」

角打ちの

素朴

シンプルが

いかにも

滅びの美学が

根底にある

日本人にあうなあ。



●立ち呑みの文化論を語りたい。






■百年パン■

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何処の誰だ、こんな、冗談の
貼り紙をするのは。
出て来い、磔や!

すんまへん、このワイです。

こんなパンがあったらいいなあ!










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by tatinomi1 | 2009-07-24 06:00 | 立ち呑み名店 | Comments(5)

■ミーッ掲載「岡室酒店」。いつもマスコミは直売所なのに。マスターの料理、輝く。





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MEETSの酒場特集。なかなかいい内容。
立ち呑みのコーナーに、ステキな良く行く3軒掲載。

「岡室酒店」サロン系の雄

「赤松酒店」神戸スタイル

「稲田酒店」名門酒会系


3軒とも独自のスタイルと矜持の名店。
名店でありながら、落ち着く優しさ。



仕事場が、京橋から天満に変わり
岡室から遠のく。最近は
「西海酒販」が多いかなあ。
ここはまた、上記3軒とも違うニューウエーブ。
残念ながら、今回掲載なし。次は間違いなくあるはず。
ここを載せない手はない!



■本題■

岡室マスター、料理を習っているわけでもないのだが
その腕前たるや、プロをしのぐ・・・・部分も多少はあるかもしれん。
というくらいな、腕前。

「味のセンス」「美的センス」が満ち満ちている。
店内の「書き物」を見ていただきたい。
さらりと、いいセンスで書いている。心地よい空間。



この前は、以下の「肴」に感動
とても美味しかった。

これを、食う前に、「鰯煮」をもらう。
ぷりぷりおおぶり。味付け絶妙。

煮汁があまりに旨くおしいので

素奴

(個人メニュー、何もかけない豆腐のみ)を貰う。

※この素奴に、鰯煮汁をかけると、清酒2合ほどのめるんじゃあなあ。
 これが、こういう、飲み方が愉快である。



①洋風鮪煮

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独特な「濃い」味付け。見事の一言。





②高野豆腐

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割烹の味より、酒の味に合う。
見た目にも、美しい。当然味は一流。





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さらに最近は、入り口右側の冷蔵庫に
「肴」コーナーが出来ている。
博多駅裏、「大衆割烹 寿久」を思う。
ああ、博多に行きたくなったなあ。

岡室で博多を思う夏である。


◎ママさんも料理は上手だが、
  マスターは数段上。

 料理も

 マスター

ははは、の、は。






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by tatinomi1 | 2009-07-23 06:07 | 立ち呑み名店 | Comments(2)