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西海女1号さん、久しぶりの「西海酒販」に。


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「赤松酒店の奴」編






夕べは、前の会社のとある方の
東京へ行く壮行会。

そのあと、久方ぶりの「西海酒販」

店に入るなり、おお懐かしい。
以前一緒に仕事をした、Aさん。
デザイン事務者の社長さん。
聞けば、以前からの「西海」フアン。

◎私は先ず、


「仙介」

の純米吟醸

 こりゃあ、旨いなあ。

そうこうしているうち、Aさん
おもむろに電話。
聞けば、西海女1号さんの呼び出し。
どうしても、合いたいと。

「ひざの悪い、女1号さん」

チャリで到着。
おお、懐かしい。

Aさん、なんと嬉しさのあまり
泣きながら手を握る感動のシーン。
女1号さんの人気は大変なもの。



そうこうしているうち、
Aさん手作りの

「シーフードカレー」

をいただく。
こりゃうまい。絶品。


仙介の純米との、相性はいいなあ。







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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-31 07:27 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

華楽園の揚げ餃子


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お気に入りの中華。元町にアル華楽園
ずっと以前からここの大フアン。
といってもこの店、3回移転。
やっと安住の地。

ベトナム生まれのママさん
香港で修行したご主人お二人の店。

当然、香港料理とベトナム料理が
味わえる。それも、日本人にあわせ
味をそいだものでなく。



豚足ラーメン


が、なんとも絶品。

コースも2500円からあり
なかなかのもの。



先日、

味を堪能して

揚げ餃子

旨かった。

ベトナムの「フオー」も
旨かったなあ。



ここで飲む紹興酒ガ旨い。


初めてここで「白酒」を飲んだが
実に、旨かった。

■夕べ帰りの、六甲山を抜けたら
 雪国だった。

今朝も雪が残っている。

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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-30 07:37 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

「高台の角打ち」休みの店の前で飲むの巻


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「赤松酒店の奴」編





おととい、高台の角打ちに行ったら誰もいない
見れば常連のオイさん、オバサン達。
店の前の広場で飲んでいる。

最近、こういうシーンが多い。
はじめは店内が寒いから、
日の当たる外で飲んでいるのかと思えば、
そうでない。

店のおかみさんの愛想が悪いから
店の中で飲みたくないようだ。

◎先日の書き込みで、明らかにしたが
 ・おかみさんのご主人がなくなった
 ・お手伝いのオバちゃんも止めた

 以上2つの事情でどうも
 余裕がなくなり、態度を硬化させているようだ。
 もともと「角打ち」は近隣から苦情もあり
 さして儲けないのに、ぐだぐだ。
 事件などもあり、長居客は特に嫌がれれる。

◎でも、おいさん達には理由がある。
 「米」「味噌」「醤油」から「酒」「パン」「アイス」
 など、近隣のスーパーなどより当然高い。
 よろずやとして、この店で多いときは
 2万、3万と買うんだから、少しは愛想もあってもいいものだ。

この言い分は全うである。
高齢化の進むコレから、多少高くても
この店は必要。
さきほどのオイさんも、この店がなければ
タクシーで米を買いに行かねばならないと。

◎飲んでいるうちに、極論になり
 店の空いている時に、
 「スーパーで買ってきて、店の前で飲もう」
 「おかみさんをとっちめよう」
 とか、はなはだ穏やかでない。

まあ、まあ。といって飲んでいるとき
小さい白い犬を引きずったオバサン登場。
我々の仲間も一匹の犬をつないで飲んでいる。

白い犬のおばさん

「あんたたち、ここで、なにしとるの?」

「町内会の環境をようする話をしとるんや」

「あんたらがおらんほうが、環境美化になるわ!」

◎えらく手厳しい意見に、声も無し。
  まあ「角打ち客」は嫌われる。その辺は理解しているので
  荒くれオイさんもじっと我慢。

風邪を引きながら飲んでいるIさんに
「はようかえって寝ろや」とたしなめ


白昼の宴は幕

廃業したら困る
なんとか
存続してほしい!



昨日、朝は久しぶりに
インスタントラーメンの元祖
マルタイ棒ラーメンを食う。


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鶏がらスープにキャベツを煮込んだ
もの。梅干を入れると旨い。


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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-29 08:02 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

「アカデミー」Barの時間の綾を織り込んだたたづまい



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立ち呑み一辺倒とはいえ、こういうステキなバーはいい。
古くから文人・画家に愛された名店。
壁には、文士・画家のてすさびの落書きあり。

時間の綾を織り成す不思議な時間が流れる
これほどのいい時間を持てる店は
そうないだろう。

しもたや風情の名店には、
文化の重層たる「時間の板」が
幾層にも積み重ね
塗りこまれている。

静謐極まり
国宝のような店である。

◎たまにはこういう文化の香りも!






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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-28 21:44 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

「高台の角打ち」なにか異変の兆し、やはり。


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「赤松酒店の奴」編







高台の角打ち。「何も無いのに全てアル」角打ち。
最近、どうも変。

というのも、狭いカウンターにひしめくように
群がっていた、常連のオイさん達。
この一ヶ月くらい、店内には客がいなく
みんな外で、円陣を組んで飲んでいる。
わが好きな「野外飲み」である。

店に入る前、オイさん達に挨拶すると
「あんたも、こっちで飲まんね」
と誘われる

だが、「野外飲み」なら、別にここに来なくても
ダム湖サイクリングで、ダム湖の風光明媚
なる、ダムを見ながらの一杯のほうがいい。


昨日は、東京のイベント企画会社の
佐藤さんからありがたくも頂戴した
本場韓国の


コチジャン


持参で出かける。


豆腐にでもかけて食おうかと。
でも、最近、おかみさん、
どうも、手をかけるのを嫌がる気配。

◎カップ酒の燗はまあいいが
  紙パック酒をコップで燗をして
  もらおうとお願いすると

  「いやあ、コップが割れる」

  戦後まもなくの、粗悪ガラスの頃の
  話題が、今の世にまだ生きている。

そんな、こんなで、昨日は
ガラスコップに紙パック酒を入れ
ひやで飲む。

豆腐が無かったので
菓子パンを買い、

コチジャン


で食う。

寂しい店内で飲んでいると
感じのいい若者が牛乳を買いに来た。

「今朝、店の前で背の高いおいさんが、奇妙な
 声を上げていたで」と

常連じゃあなく、新しく越してきた
人みたい。

どうも角打ちは近隣から嫌われる。
飲んだくれのオイさんが暴れるイメージ。
大阪の立ち呑みのような文化の無いところは
特に。これで止めてゆく店も多い。

この店も、パトカー、救急車
のお世話になるトラブルも。
周りからは、よく観られていない。




味に関しては、
不問。

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外の、おいさん達が
そっちの水はからいぞ、
あんたも、

こちじゃん

という信号を送ってくるので、
酒を買って、外の輪にかたる。




「最近、店内でのまんようになったあ」
「どうしてや?」

聞けば、明快。

おかみさんの愛想が極端に悪くなったからと。
納得。なんとなく感じていた。

「カップ麺のお湯代を10円取るようになった」
「スーパーなら30円も40円も安いのに」

「料理してもらうのも嫌がるようになった」

「この前、長くいていやみを言われた」

「つけを嫌がるようになった」

◎不満のかたまり。近所に店がなく
 ここが頼りのオイさん達には微妙。
 たまり場、オアシスが急にオアシスでなくなる危機。

 高齢化で、年金暮らしの乏しい金で
 呑みに来る、おいさん達。


◎そうやなあ、おかみさん去年主人を亡くして
  変になったなあ。それと、お手伝いのオバちゃん
  愛想が良かったのに、止めてから変になったなあ。

いっそのこと、スーパーで
酒とアテを買ってきて、
店の前で飲もうかのう


コレは根が深い。
困ったことだ。

どうもこの店には

「危うさ」

を秘めており、
店名、場所など公表しないのには理由あり。

角打ちには、哀愁アル「危うさ」がある。


一度、郷里の、ある「角打ち」
を公表して、回りまわって近所の
店のウエブに長けた方から
取り消してほしいの、要望。

「本格角打ち」は
独特の、危うさを秘めている。
これが、魅力でもある。




■お読みいただきたく存じます■


①書店には月末頃。でもわずか400部。注文になると思います。
  →書店によっては予約注文可能なようです


②馴染みの立ち呑み酒店などで先行販売中

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   補充が行き届かない場合もあります。
   ご容赦ください。


   ◎ブルーの店名をクリックいただけば
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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-28 10:02 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

「栓抜き」写真。「いまむら酒店」は独特。慕撫さんに教わる。



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「赤松酒店の奴」編





先日、写真酒さんに教わった「神戸かくうち」。
いかにも神戸のステキな店。軽はずみの「アテ喰い」立ち飲みでない
確固たる見識の店。

実に渋い選定眼をおもちの「写真酒」さんの選んだ店。
悪かろうはずは無い。

先日、慕撫さん、写真酒さんと、
神戸角打ちのマスターと、至高の時間。
「立ち呑み」を愛する人士は、すぐ心が通う。

■そのあと■

慕撫さんの、導きで、近所の「立ち呑み」へ。
一見、普通の酒屋だが、ここの「立ち呑み」
は、駅裏の「小料理屋風情」

通常は、このタイプは、反吐の出るほど
嫌い。以前、大阪の某所で、
奥ゆかしき風情の、酒屋立ち呑み発見
わくわくして行ったが、最悪。
「ママさん人気の」スナック風情。
なにか「べたべたした人間関係」ちと、違う。

あれ見て!といわれた先に
「立ち呑み34」という方の、「立ち呑み巡礼」とか
いう本あり。岡室のマスターが、話していた方の本。
早々に退散、2度と行かない。

一瞬、このタイプの店かと、思うが
まあ、見識アル、硬骨の「立ち呑み士」
慕撫さん、選ぶわけがない。


見事な店


奥ゆかしき哀感
素晴らしい。



この



栓抜き


で、この店の
全てが分かる!




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「ガリレオ望遠鏡」を思わせる、栓抜き。



c0061686_962556.jpg

「高知の芋ケンピ」この大きさを見よ!
立ち呑みにぴったりの、小さいケンピ。
名店には、こういう

小さなこだわり


あり、コレを見逃さない修行を積みたい。

ブログ主流の
イタリアンだ、フレンチだの、
金に飽かせて「グルメ」徘徊なら、犬でも出来る。




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まるで、哀愁アル

「小料理屋」
さんの風情

ええ、なかなか。
慕撫さん、さすがの、八郎さん!




■お読みいただきたく存じます■


①書店には月末頃。でもわずか400部。注文になると思います。
  →書店によっては予約注文可能なようです


②馴染みの立ち呑み酒店などで先行販売中

 
   ■大阪
 
   岡室酒店        発売中  

   西海酒販        発売中

   呉羽中島        発売中

   祭屋梅の助       発売中


   ■神戸

   赤松酒店        発売中

   神戸かくうち       発売中

   ■広島

   やよ福宣伝酒場    発売中

   ■大分 

   御手洗酒店       発売中  

   ■佐伯

   長木酒店        発売中 

   ■明日香村

   脇本酒造        発売中  


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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-27 09:07 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「立ち呑み放題」1980円。こんなの初めて!大満足。



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ずっと、気になっていた駅前第二ビルB1にある

「楠木フサエ」

立ち呑みでなく、立ち飲みであるが
大好き、気に入っている店。


物語があり

浪漫があり

従業員がいい

オーナーがいい



そして、店は若向き。
地味な酒屋の立ち呑みが多いので
こういう店もいい。
アテもなかなか。
味に哀愁こそ無いが
そんなことは望みようもなく、
おいしい。立派なもの。


ワンコイン500円


よくある「ほろ酔いセット」
私はこの手のセット物は嫌いだが
ここのは、大好き。


さらに

これはいい。

と、あこがれていたのが・・・・

◎立ち飲み放題

1980円


さて、誰と行こう。そうだ、味にうるさい、彼だ。
ということで、電通のK氏と。
佐賀の有名な酒蔵の親戚筋。
自ら包丁も握る。

①先ず、ビールだが
 小さなコップでと所望。(ビールはなめるだけでいいと)
あと、日本酒に。

②一合徳利を2本頼む。
 どうするかと思えば、

 ・一本は熱燗
 ・もう一本はひや

③なんと2合徳利を貰う

 ・これに、「ひや」「熱燗」を混ぜ
  理想の温度に


  さすがの流儀

 混雑した店、「燗」は無理と判断しての
 K氏の流儀は素晴らしい。さすが、である。


 ビールは「発泡」でなく、酒も「ほどほど」
 大満足。


■アテも立派■


味も量も期待以上。
この額では、出来すぎ。
混雑、混雑、のなかで
良くここまで。
厨房の従業員さん、実に誠実
接客の従業員さんも美人で感じがいい。

途中、K氏の部下Mさん到着。
若く元気のいい方。気持ちのいい酒。

※途中で、呑み放題に加わるややこしさを
 ちゃんと仕切ってくれる。見事さ。


これだけあるアテ

 
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●これで、2人前。
 若者チエーンでの、揚げものてんこ盛りでない工夫の品。
 混雑の中、良くここまで、造り、持ってこれる。
 お見事!


前代未聞

立ち呑み放題

1980円

お見事、感激!


◎このあたり、「立ち呑み」とは
  名ばかり、椅子あり安物居酒屋跋扈
  のなかで、健気に「立ち呑み」の
  心栄えあり。

◎以前、美人で優しい従業員さん

  「楠木フサエ」さんの気持ちで
  やています、と。

写真が掲げてあるが
オーナーの祖母、
「楠木フサエ」さんの気持ちが生きている
名店である。
※オーナーが飲んでいるうちに現れ
  近所で「ハイボール」店舗開設とのこと。
  おおいに、期待できる!!!





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■お読みいただきたく存じます■


①書店には月末頃。でもわずか400部。注文になると思います。
  →書店によっては予約注文可能なようです


②馴染みの立ち呑み酒店などで先行販売中

 
   ■大阪
 
   岡室酒店        発売中  

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   呉羽中島        発売中

   祭屋梅の助       発売中


   ■神戸

   赤松酒店        発売中

   神戸かくうち       発売中

   ■広島

   やよ福宣伝酒場    発売中(完売補充中)

   ■大分 

   御手洗酒店       発売中  

   ■佐伯

   長木酒店        発売中 

   ■明日香村

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能書きです!


我が立ち呑み人生、40年の集大成。
「立ち呑みの流儀」ついに、完成。


書道芸術家の題字・挿画
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中身より、素晴らしいブックデザイン。
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「赤松酒店の奴」編
by tatinomi1 | 2010-03-26 08:13 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

■「すじコン」2店対決。赤松酒店対神戸かくうち


対決!



先日、

「赤松酒店」

で、ちょうどマスターが
大なべで煮込んだ、「すじコン」を小皿に
移している最中(モナカではない)、発見。

かっさらばえるように、席に持ち帰り
「むさぼるように」食べる。


■味は絶妙


日本酒酒徒の減るに従い、味の低下がとまらない
「浪速のどてやき」に勝るとも劣らない味。


c0061686_23515230.jpg



どちらかといえば、渋い味。
そう、広島駅前の「やよ福宣伝酒場」の
魔法の腕を持った、先代ママさんの味。

さらりと

風に吹かれるようにこさえ


魔法のように「ひょい!」と出す
これが、実に核心を捉えた、ダレの無い味。
いまの娘さんも、「魔法の腕」を受け継ぐ。
是非、わが現在居酒屋では一番好きなこの店
おすすめします。


脱線。


先日、写真酒さんに教わり行った

「神戸かくうち」


ここにも「すじコン」

旨い!実に旨い。

皿、盛り付けもハイカラで上品。
味も、品よく、味に隙がない。
レストランの料理人が「てすさび」に
こさえた、の感。

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味的には:神戸かくうち

味わいは:赤松酒店



お店の「たたずまい」に合った味であることが分かる。
赤松酒店は、渋い酒徒にあわせた味わい。
神戸かくうちは、おしゃれな若い方にに
若干軸足を向けた味。

ぴたり、店の「立脚点」に軸足の味。


要は、どちらも旨い




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■お読みいただきたく存じます■


①書店には月末頃。でもわずか400部。注文になると思います。
  →書店によっては予約注文可能なようです


②馴染みの立ち呑み酒店などで先行販売中

 
   ■大阪
 
   岡室酒店        発売中  

   西海酒販        発売中

   呉羽中島        発売中

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   ■神戸

   赤松酒店        発売中

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   ■広島

   やよ福宣伝酒場    発売中(完売補充中)

   ■大分 

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   ■佐伯

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   ■明日香村

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by tatinomi1 | 2010-03-25 23:54 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

小松島「JA店舗」、大満足の巻。立ち呑み店舗惣菜の感あり!



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先週行った、徳島の「小松島」。
漁港もあり、農作物も豊富。まさに「山海の珍味」
に恵まれたすばらしい風土。

特に、練り物の店が多い。
竹輪、じゃこてん、など実に旨い。

そんな中、超人気の「JAの店」に行く。
広い店内は、客、客、客。

まあ、「安い、物がいい」最高。
こりゃあ、スーパーなどは太刀打ちできない

さらに、一番驚いたのは。


惣菜部門


どれも、これも、本当においしそう。
「味は風土」の記憶を色濃く受ける。

我が郷里、大分県佐伯市。
ここ、徳島と、風土が似ている。
東に海を眺める位置関係。

当然、

食材

さらに

味付け

似てくるのは当然の理屈


「甘辛い味付け」

が共通。


そういう、思い込みと、期待で
選んだのが、コレ。
まあ、なんとも、旨そう。


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たまらない。田舎の法事などで「卒倒するくらい旨い」のが出る。
そんな味の記憶が蘇る、逸品。
飾らない、素朴な味だが「風格と品格」あり。

三芳菊

の肴にいいなあ。


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昭和のサラダ

昭和30年から40年代の頃
「マヨネーズ」を節約した素朴なサラダがあった。
懐かしい、味。

まさに、その味。

大当たり!

以前、会津の友人を十三「イバタ」に案内したところ
「自家製サラダ」を、所望。

「会津のばあちゃんの味だ」と感極まった。記憶あり。


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上品でありながら、濃い味。
「豆腐」「菜」共に素材がいいから、当然旨い。


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「すだち酢」が利いた絶品。

スーパーの惣菜売り場などでは
望みようもない。




c0061686_9425873.jpg



映画にもなった「眉山」
味は、いまひとつ。
「三芳菊」か「鳴門鯛」が好き。

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買って帰った「木綿豆腐」

沖縄の豆腐と同じくらい「硬い」


豆腐の角


に頭をぶつけたら怪我をしそう。

上品で固まっていないような豆腐
確かに上品で味はいいが、


石のように硬い豆腐


には、

豆腐たるの矜持

あり。






徳島はいいなあ!

とくしました」気分。

「心に染み入る」味〆て1000円くらい。

5倍の価値!




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「立ち呑みの流儀」ついに、完成。


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by tatinomi1 | 2010-03-25 09:59 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

『いかなご釘煮』自店新旧対決、「神戸かくうち」での出来事。




10位転落、なるほど。

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昨夜はなんとも楽しい時間。
というのも、哀愁アル芸術写真ブログを主宰する

写真酒

さん。神戸立ち呑みの世界を見事に
探求した、泰斗

慕撫

さん。お二人との実に楽しい時間。
流儀が似ているので、
違和感なく飲める。
「日本酒」メインで、あても「地味なあて」
ああ、愉快な酒。


神戸かくうちのご主人
も混じって、昔の立ち呑みの
噺に花が咲く。
「梅割り」の噺など、懐かしい。

立ち呑み「神戸かくうち」

この、不思議なネーミングに
こめられた想いを聞く。



■本題■

揃って美しい、女性の
従業員さん、自慢の釘煮。

会心の作です


うむ、確かに素晴らしい、
最高の出来!

でも、待てよ
改善前の味は?

これもあった。


新旧対決


新:最高の味

旧:最高の味わい


慕撫さんも旧がいいと。

  料亭なら、新。かくうちなら、旧。
  「哀愁」のありなし、か。

  要は、

  
  どっちも旨い



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    味の比較は「酒徒」の愉快!






■お読みいただきたく存じます■


①書店には月末頃。でもわずか400部。注文になると思います。
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②馴染みの立ち呑み酒店などで先行販売予定

 
   ■大阪
 
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   ■神戸

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   ■広島

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   ■佐伯

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by tatinomi1 | 2010-03-24 07:53 | 立ち呑み名店 | Comments(0)