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<   2010年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

明日から「雨月庵」生活。8日まで。




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大分県佐伯市にある雨月庵。墓地のなかに建つ
ボロバラック庵。四面楚歌ならぬ四面墓地。
自炊での縄文生活。
床を張替え、風呂を改修
なんとか、若干快適さの
「片鱗」は味わえるようになった。

今回は、半分いやいや感ながら、
夕べ帰ってきた息子が2日間だけ同行。
明日は、国東半島の先祖の墓に参り
雨月庵の、藪刈・掃除。息子も手伝い。
息子は5月1日にもう帰る。

■雨月メンバー、酎州大分さんと
 「雨月の会」日程調整中。
 メンバーの方、決まったら連絡します。
 ご連絡ください。



 長浜角打ち学会、御手洗フアンクラブ、
 角打ち文化研究会のみなさま
 よろしければ、お立ち寄りください。

●長木酒店の

  原点的、素朴角打ちご案内します。

 それ以外の
 当ブログご贔屓方の方もどうぞ。

 ご連絡は

 tatinomi@ezweb.ne.jp


 JR日豊本線佐伯駅からタクシー約8分。





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by tatinomi1 | 2010-04-29 16:41 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(3)

「辛い」は「痛み」。味ではない!中国の奥深い辛味文化




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広島駅前の素敵過ぎる名店、やよ福フアンクラブから
KORIKORIさん(KORIKORI徒然主宰)が
中国は武漢出身の「辛い大好き」の汪さんを伴い来阪。
大阪天満宮で、やよ福宣伝酒場に敬意を表し
写真酒さんと、待ちうけ。

さっそく、新装成って間もない
祭り屋梅の助さんのパスタ店へ。


●超辛いパスタ1つだけお願い

まずは、ビールから。
パスタの前に、春雨サラダ。こりゃあ「辛うま」
梅の助さん、あらゆる「辛い調味料」を揃えてくれる
汪さん、いろんな「辛いの」をためし、食べる。

「辛く、おいしい」
と。グリーンのタバスコが気に入ったよう。

やがて、日本酒に。
こだわりの、会津は二本松の
特別純米「奥の松」をひやでいただく。
日本人の同年代の若ものよりはるかに美しい
日本酒作法で、酒を受ける。

「やさしいあじです」

「純米酒がすきです」


気遣い、身のこなし、作法が見事である。
KORIKORIさんの教育のよろしきを得た
せいかと聞けば、もともと基本が出来ていた。と。

あらゆる「辛いの」を試す。汪さん。
なにもかけなくとも、十分辛い。

c0061686_993022.jpg


次に、本命の「パスタ」。梅の助さん入魂の
「辛いパスタ」。いかにも、辛そう。
汪さん、また、これに、いろんな、「辛いの」をかける。

■汪さん「辛いの」語録■

・「甘い」は「味」だが、「辛い」は「痛み」である 

 舌には、「甘い」「塩辛い」「すっぱい」「渋い」「苦い」など
 部位ごとに反応する分野があるが、「辛い」は舌のどこでも感じ
 舌でなく、体のどこでも感じる。激辛は、皮膚についても痛い
 したがって「辛い」は「味」でなく「痛み」だ。

 ・火のように赤い辛さや、にが青いからさなど奥が深い

 中国では「辛い」に、火のように赤く熱い「辛い」もあれば
 青くて苦い「にが辛い」などいろいろ。
 辛さの深みがある

すばらしい卓見である。確かに五味として


甘い

辛い

酸っぱい

苦い

渋い





があるが、このなかの「辛い」は
日本では古来、「塩辛い」を意味し
唐辛子の「辛い」ではない。
そうすれば、この唐辛子の辛さの文化は
古来の日本には無かったのかもしれない 


汪さんの持論では

甘辛い

塩辛い

酸っぱ辛い

渋辛い

にが辛い


のバリエーションがあるということになる。
奥深い噺である。


さらに、彼の生まれた武漢は内陸で
熱いときは、50度を超える時もあるそう。
「辛いの」で、逆に涼を感じるらしい。
また、体の老廃物を出すのにいいそうだ。
中国東北部の、寒さをこらえるための
「辛さ」と「辛さの度合い」が違うということらしい。



体に染付いた

「辛いの」好き



流行の「激辛」ブームは
単なるお遊びだと
恥ずかしくなる


●一つの疑問

そんなに、日本酒の微妙な味も判別できる舌を
持ってるのに、それだけ辛いのを食べても
「日本酒」の味は分かるの?


と、問えば

「味」と「痛み」なので、きっちり辛いのあとでも
好きな「日本酒の味」はわかるが、個人差があり
分かりにくくなる場合もあるかもしれない。

薀蓄ある表現である



c0061686_9101645.jpg


汪さんのために、特別にあつらえた
「辛いのパスタ」これでも、物足りず、いろんな辛いのを試す。
大満足の様子。

このあと、驚きの展開!
続きは連休明けに。


その後、浪速「立ち呑み」の鑑、松浦酒店に。




c0061686_911070.jpg







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by tatinomi1 | 2010-04-29 10:41 | 廣島駅前の哀愁区画 | Comments(2)

「缶詰」にこだわる、立ち呑み名店、写真酒さんに教わる

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きのう、帰り際。たまたま携帯のメールをチエック。
普段は見逃すのだが。「明昭屋」で6時20分。
あわてて会社を出る。4分ほど送れ到着。
奥のカウンターで既にお見え。
生ビールを飲んでいる。

私も、黒ビールを頼む。
素晴らしい店である。酒にこだわる、相当な品揃え。
かなり手広く、大きくやっている歴史ある店らしい。
以前から、よくここの前を通り気になっていた。

写真酒さんのサイトで、ここで「立ち呑み」を
やっているのを知り、何度か行こうと思ったが
さくじつ誘われ、立ち寄る。

酒のメニューは豊富で安い。
あても「角打ち系の」「立ち呑み系」



◎「角打ち系」というのは、
  缶詰のこだわりが半端じゃあない。

  横須賀の名店「ヒトモト酒店」に似ている


c0061686_6524791.jpg




c0061686_6534142.jpg




c0061686_6543063.jpg




この缶詰、素晴らしい。
食べたのは、秋刀魚の水煮。
筒切り。

旨いの何の。

酒は、貴千寿純米。
お値打ち酒。正一合250円。
しかも正統「アルミタンポ湯煎」見事。
こりゃあ、名店。

秋刀魚の筒切りは
湊川の「酒房 湊川」の
こだわり大将の味を思い出す。



■このあと、ふらり
 名店「西海酒販」で、「仙介」ののち
 共通の贔屓店「銀座酒店」で〆。
 ああ、、いい、、うう、ええ酒。

 このあたりは、のちほど。




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by tatinomi1 | 2010-04-28 07:00 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

盛進商行の「角瓶」は哀愁の味わい!




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夕べは、盛進商行で一杯。
隣に一組、入り口に1名。
あとで、3人組が。満員状態。
こういう名店に客が多いのは嬉しい。
今日は、なんだか、写真酒さんが見えそうな予感。

あては、ぐるり見たが皆おいしそう。
迷う、迷う、迷う。こりゃあいかん。

「水餃子」

さて酒は。普通なら「看板酒の一杯」と
なるのだが、ここはカップ酒の白鶴。
まあ、これもいいんだが・・・・。

そうだ、写真酒さんのブログのあの
美しい、角にしよう。


c0061686_7525326.jpg


ここの店長、大変優しい。一人なのに小皿まで
さらに「ポン酢」も添えてくれる。
味は最高。哀愁ある味わい極めり。
量もあり、ヘルシーで旨い。

氷を頼めば冷蔵庫から、タッパー。
中からひょいと氷を出して入れてくれる。

自家製の氷

立ち呑み最高の流儀


c0061686_757298.jpg


店に差し上げた「立ち呑みの流儀」
お隣さんが、読みながら呑んでいる。
「コロッケ」を頼み、ソースをかけるが
細く糸のように具合良く出る。
感嘆して客が店長に聞けば

「プルトップよようなのをむしらず、錐で穴を空けた!」

思わず、お隣さん、持っていた本を
ばったり落とし

「立ち呑みの流儀だ!」

と感動。


c0061686_814814.jpg


半分ほど呑んだところ
店長は、こう言う

「残ったら持って帰ったら」

瓶が重いので、胃に入れて帰ることに。
おいしい「おかき」で味わう角。
ここで呑むと旨いなあ。

◎あとのお客さん、思わぬ言葉

 「本の中で間違いを発見しましたよ、
  日清チャルメラでなく、明星チャルメラですよ」

おお、ありがたい。感謝、感謝です。
ここのお客さんは、ステキだ。




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by tatinomi1 | 2010-04-27 08:06 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

新開発「ぼんチーズ」。反乱の高台の角打ちでの「てすさび」にて。


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最近の、高台の角打ち。
おかみさん、どうも「手間をかける」「応用をかます」
ことをさけたがる。酒の燗ですら、余り言い顔をしない。
そんななか。こんな「オリジナルメニュー」を
思いついた。

■材料■

①三角

②ぼんち揚げ、立ち呑み用

■作り方■

①ぼんち揚げを並べる(小さいのがお分かりでしょうか)

②三角を千切って、ぼんちあげに載せる

③日本酒のアテにする


■証拠写真■


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以上終わり




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by tatinomi1 | 2010-04-26 07:59 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

不思議ランキングと「ホーミー」の謎



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今日は、ダム湖サイクリングの後、農家の食堂へ。
から揚げ定食、たこ焼、酒2合で、880円。
味もなかなか。今日知ったが、奥に一部屋
鍋の宴会も可能のようです。

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さて、本日午後4時頃ランキングを見て吃驚
6位から10位まで、綺麗に10ポイント差
こう綺麗に揃うのも、偶然で面白い。


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■昨日は、元町である会合、その帰りに
 阪急三宮駅で、『ホーミー』の歌い手に出くわす
 これまで3度ほど同じ場所でその独特な調べに出会う。

 不思議なことに、「その方」の姿が見えないのに
 「不思議な歌」がどよめき雑踏のなかから聞こえてきた
 あ、あの方だと思った。


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透過選択的聴音というか、なんと表現していいか
わからないが、バスや自動車の騒音、
人々のざわめきのなかから、この
『ホーミー』の不思議なうなりのような声が聞こえる。

横断歩道を渡っても、まだ、聞こえる。
決して大きな声ではないのに。

「騒音の中でも聞こえますねえ」

と聞けば、

「いいところに気づきましたねえ」

とこの歌手。小さな、演奏会の
書き物案内状をくれた。


◎この「ホーミー」ひょっとモンゴルの大草原で
 の、ある「通信手段」であったのだろうか。





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by tatinomi1 | 2010-04-25 22:30 | 路地裏の魔物 | Comments(5)

農家「食堂」なんと饂飩100円の哀愁味。



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週3度ほど行くダム湖サイクリング。
16キロほどを90分くらいかけて走る。
もともとハイキングコースなので景色はいい。

ダム湖に着けば、サイクリング専用道があり
これまた快適である。以前は、この途中に
新田酒店があり「山間の立ち呑み」が出来た
牧歌的な話題のなんとも味のある店だったが
ここも廃業。

食堂なら「箱木商店」があるが、
いかにも食堂然としており少し物足りない
でも、「味」も「味わい」もいい。
おでん定食のおでんだけを貰い
カップ酒の空き瓶で出る酒を飲む。


そうこうしているうち、
思わぬところで、お店発見。
まさに農家が副業に、近所の方を
お客として、オアシス的空間を提供しているのだろうか。

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中にいれば、農家の台所のような懐かしさ。
先祖の地大分県国東半島の農家に見かける台所
を彷彿。なんとなしに、懐かしい。
ご主人が、自分で改造したらしい。
見事なものである。

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カウンターに座ったが後ろを振り向かば
まさに家庭の食堂にある、テーブルと椅子。
こういう風情がいい。

店の造作はご主人。料理は奥さんの
手にかかり、メニューが出来たそうだ。

饂飩   100円

たこ焼  100円

すき焼き 380円

丼物もある

趣味で近所のオアシスとして
やっているようだ。店が知り渡り
あちこちから客が来るのはかえって迷惑
人知れず、ほそぼそやりたい方針との事。
ステキな店である。

「グルメ」だの「ミシュラン」だのかまびすしいが
こういう山里のひっそりした店の
味わいは、捨てがたい。
『立ち呑み』を愛する精神とは、案外
このあたりにあるのかもしれない。

「アテ喰い」から入る「立ち呑み」とは
すこし異なる道かもしれない。


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あっさり、塩分もすくない
味わい深い饂飩。
家庭料理の延長のような味

100円は安すぎる

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日本酒を所望したがなし。
焼酎にする。

「いいちこ」

しかなく、仕方なく頼む。
大きな家庭用のグラスに
半分ほど入れ、そのあとご主人

「お湯ですか、氷ですか」

との質問に、そのままで飲む旨伝えると
ご主人思わぬ行動に。
なんと、半分ほど入っていた焼酎を
すりきり一杯まで入れるではないか。
メニューでは

焼酎  100円

ごっくん呑んだ後でも、この量。
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帰り際、勘定をお願いすれば
驚くなかれ

200円

それは、あんまりなので
焼酎が2倍の量なので
300円払わせていただいた。

山間のオアシス


不思議な出会いに感謝




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「中国海軍の威嚇」



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by tatinomi1 | 2010-04-25 07:39 | 縄文日本の心栄え | Comments(3)

『昭和のウイスキー』高台の角打ちで、買って帰る。



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木曜は雨。うっとうしい限り。
昼過ぎ、傘をさして雨の中、物好きにも
高台の角打ちへ。
「オイさん達の反乱」で、とんと客がいない。
いても、自販機でビールを買って、外で飲んでいる。
さあ、だれか、いるかなあ。

雨の日なので、出勤簿ならぬ
来店表示の傘がある。
Oさんの傘じゃあないし、Sさんじゃあない
ましてやI夫妻なら2本のはず。


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あまり最近合わなかったオイさんだ。
『小さな反乱』に加わってないオイさん。
いつも、『スタイニー』を呑むオイさんである。
この日も、コップなしで、じかに瓶口から
呑んでいる。

「コップを洗ってもらうのが気の毒なので」

なるほど、店主への気遣い。
お上さんと、中学校の同窓会の噺。

「私のあこがれの先生に会いたい」

お上さんに、「スタイニー」のオイさん。

「先生は百歳の勘定や、無理や」

そうやろうか。まだ、死んだという連絡は無いが。
この遠くないところに住んでいるらしいが。

最近、手をかけるのが面倒なのだが
まあ、若干は「手をかけて」貰わねば。
ということで、薄揚げ2枚セットを、
先ず買い、一枚をチンしてもらう。

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長居は無用。残りの一枚の薄揚げと
店に合った、「埃高いウイスキー」の「埃」を
払ってもらい、お買い上げ。
雨の高台から下界に降りる道を歩む


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この時期の「雨」は一面、気持ちがいい。
万物の霊気の宿る時期かもしれない。
緑の道を進む。


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かくして、このウイスキー2本
我が家の持ち物となる。
そんなこんなの雨の一日でした。


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題 「中国海軍の威嚇」
by tatinomi1 | 2010-04-24 00:27 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「見返り猫」と立ち呑みの流儀


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立ち呑みでの「看板酒」は、先ず申し込むのが流儀。
でも、「看板猫」が挨拶に来る店は、
ここだけであろう。希少なる名店である。


そのとき、しゃなりしゃなり、
長いカウンターを「猫の花道」に
見立て歩いてくる。わが前を通り過ぎ
入り口に陣取る。

そして、半身で振り返る

見返り猫

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子供の頃、切手に夢中になった時期があり
あこがれの切手が

「見返り美人」

であった。

商売繁盛の「生きた招き猫」である。
このときも、給料代わりの「食事」
食べ終えたところであったが
見れば、美味しそうな鮭の切り身
女将さんが店長に

「皮を残して、この子は」

と、贅沢な猫に愛情を込め
語っている。

「その皮、私にくれませんか?」と
思わず口に出そうになったが
はしたないので、止めた。
身もまだ残り、随分立派な
鮭であった。

「酒のアテに」は「鮭のアテ」
など駄洒落が頭を人工衛星の
ように回り始めた。

刹那、女将さんは、意外な行動へ。


◎従業員の「ホステス猫」いや
 「招き猫」の「食事」を、ラップで
 ぐるぐる巻いて、冷蔵庫へ。

 美味しそうな鮭の皮だ。
 鮭の皮は、身より好き。

 猫様に身をあげ、皮を
 アテにしてメニューに入れてほしい。
 隣に、「鮭の身」私に「鮭の皮」
 猫と並んで、一緒に会食できると嬉しいのに。

 「猫喫茶」

 はあるが

 「猫立ち呑み」

 は、まだない。



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燗酒のあとは、チュウハイ
店長が気を利かせ

「コップをあげようか?」


というので

「ワンカップがある!」


と、辞退。


わが、流儀。


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「右近橘」編
by tatinomi1 | 2010-04-23 04:31 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

猫がお酌「美猫立ち呑み」。ここのたたずまいは格別!


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大好きな「天五中崎商店街」を抜けた
ところにある「盛進商行」素敵な店である。
独特なたたづまいは他に類を見ない。

ここの素敵なのは、
店のたたづまいのほかに

「猫によるおもてなし」

現在、二匹のねこちゃんが
従業員登録されている。

日本酒を注文すれば
二杯目から、「店員の猫」が
一日3交代制、食事つきで雇われ、

お酌をしてくれる、
という噺はまだ、聞いてはいない。



以前は、3匹いて、カウンターと
奥のテーブルと、食器棚の上を
サーカスのように、ひらり、ひらり、
風のように飛び交っていた。
いまは、食器棚の上はスペースが
ふさがれ、離れ業は、見られなくなった。


昨日は、7時前に行った。
先客1人。店長とテレビに食い入るように野球観戦。

◎マカロニ煮、カップ酒

  店長、「あたためますか」

  私   「このままで」

  店長 「さっき作ったのですこしはあたたかい」
 

  そのかわり、カップ酒の燗を頼む。
  燗の温度は「ぴたり」
  アテの味は最高
  (濃い味付け、多い量、ウインナー、海老、イカ入り)

  ほめると店長機嫌がいい。

  女将さんは、物静かに鎮座
  「上品な品格」のオーラを発する。
  ただならぬ、名店の気品。

  哀愁の店舗に気品!

  写真酒さんと会えるかと思ったが
  神戸なのだろう。





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ゆるり、店内を見回し
素敵な時間を堪能していると、
食事を終えたねこちゃん、

ゆるり、しゃなりと
カウンターの奥から歩いてくる。
会釈はなく、私の前の、アテとカップ酒を
気にも留めることもなく
そんなものは、目の前にない!
といった、見事な「猫歩行」で通り過ぎる。


この猫、女将さんに似て「気品」がある
客にこびるでもなく、威圧するわけでなし。
カウンターの端に、

ちょこんと「端座」おはす。
歩いてくる途中、私の前で
会釈でもして、

「お酌」でもしてくれるといいなあ、
など想いながら、この店の
深みにはまる。

なんだか「猫ぶろぐ」のようになったが
この私、実は酒好きで、猫好き。






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「右近橘」編
by tatinomi1 | 2010-04-22 07:19 | 立ち呑み名店 | Comments(4)