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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
飛鳥は心、風。






◎産まれる前から飲んでいる
 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



フィードメーター - 立ち呑み漂流



■焼酎ブーム終焉後にも凛として残る、「文化・見識蔵」
久家本店公式HPの影に
潜む、実は、最強サイト

常蔵フアンクラブ

足立さんの味わい視点、
 社長の達観。
 社員の和がすてき。
★この人柄ありて、この酒。

■立ち呑みの本義に迫る
 「渾身」のライフワーク。

 伊藤博道の立ち呑み
 エッセイ、だいこんおろし。

   立ち呑みの流儀




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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2010年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

酒の「高菜」。酒の肴の逸品。

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先日の須磨海岸での「オトナノピクニック」漬物も揃いに揃ったり。

秋田の「燻りがっこ

  沢庵の燻製。というか、もともとは「囲炉裏」の
  煤でくすぶらせた、郷土料理。日本酒の味に合う。
  特に秋田の「味の濃厚な酒」に合う。


大分の「高菜古漬けの炒め物


  九州は高菜王国、中でも少しすっぱくなりかけの
  古漬けの「油いため」は至高の味わい。
  これはもう漬物のなかでも最高の部類。


地元の「大根古漬け

  普通の大根を普通につけ、すこ酸味がでかかった
  あっさり味。これこそが、漬物の素朴な原点。


屋外呑みで、こういう渋い「漬物」で呑むのはなんとも楽しい。
バーベキュー、焼肉こそが「屋外呑み」の醍醐味かもしれないが
こういう、原点的で素朴な漬物で飲むのもいい。

屋外呑み

日本的な形もいい



そのあまりを、タッパーで持って帰って冷蔵庫に入れていたが
夕べの「豆ご飯」に載せて食う。
これが、なんとまあ、旨いの何の。うますぎや!

酒の「高菜」は

飯の「高菜」にもいいなあ。





時空を超えた

高菜の旨さよ!







青空の下

高らかに歌おう

高菜賛歌






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by tatinomi1 | 2010-05-31 07:36 | 命漲る沖縄 | Comments(2)

「白酒2.5ℓ」オトナノピクニックに持ち込む。



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今日もいい天気。脳天気にになるくらい、いい天気。
昨日は、須磨の海岸での「昼酒の会」にいそいそ出かける。
「グルメ」「酒好き」の方が参集。おもいおもいに、
「酒」と「アテ」を持ち寄り、三々五々呑みながら歓談。
素敵な、まさに、楽しい方々の宴会である。

★私は、朝早く起き、沖縄家庭料理である
 「ゴーやチャンプル」と「ソーメンチャンプル」を持参。

いい天気の中で、海と松を眺めながら、
こだわりの「酒」を自慢し、批評しながら飲む快楽。
これは、なんとも、素敵な時間である。


私の持ち込んだ酒は、昨年末、上海から
買って帰った、四川産の中国焼酎
「白乾」、地元のスーパーで、日本円で700円くらい。
日本では「白乾」はなかなか手に入らず、
手に行っても、一瓶1000円くらい。本場では
100円くらい。この2,5リットルのペットボトル白乾、
日本で言えば、安物焼酎「大五郎」の白乾版ということか。

◎飲み口は、割合いいのだが、少し後口に難あり。
  白乾の値段の差は、後口(余韻のある香り)
  ではないかと、最近感じる。



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■会合終了後、事前に下調べをされた方の
 引率で、近辺の、「立ち呑み」を3軒。
 素晴らしき、「角打ち」であった。それも
 店は新しいが、なんとなしの哀愁。
 店の方も、常連さんも優しい見事な空間である。

実に、夢のように「素敵」な時間であった。


◎現在画像取り込めず。ははは!

 そこで、

 神戸立ち呑み界の泰斗

   慕撫さん

   山登りの趣味から発する、行動的
   至高のサイト。

   KOBE STANNDEING BAR


   この中にある掲示板、ご覧ください!

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■お読みいただきたく存じます■




②馴染みの立ち呑み酒店などで販売中

   小部数のお預けですので、
   補充が行き届かない場合もあります。
   ご容赦ください。


   ◎ブルーの店名をクリックいただけば
    お店の情報が現れます。
    (korikoriさん、慕撫さん勝手にリンク、お許しください)




■北九州・若松

     港の酒屋  みつばや

      山際先生、益元先生のご紹介で
      置かせていただきました。


 
   ■大阪
 
   岡室酒店        完売  

   西海酒販        発売中

   呉羽中島        発売中

   祭屋梅の助       発売中


   ■神戸

   赤松酒店        発売中

   神戸かくうち      発売中

   ■広島

   やよ福宣伝酒場    発売中

   立ち飲み善吉     発売中

   ■大分 

   御手洗酒店      発売中  

   ■佐伯

   長木酒店        発売中 

   ■明日香村

   脇本酒造        発売中  

   ■北九州・門司
  
   田村酒店        発売中







     本のご案内

      ■ブックデザイン、装丁をお願いした

       甲田哲也 氏の所属する

       (株)モノリス   サイトにある

         
         ここをクリックください →
 だいこんおろし



      別館入り口


「天領日田」


メール  :  tatinomi@hotmail.com
by tatinomi1 | 2010-05-30 12:42 | 焼酎大好き | Comments(2)

高台角打ち「バス旅行」の話。今日は晴天。



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いい天気である。ニュースは「鳩山平和おばさん」「本当の平和おばさん」
の顔ばかり。もう見るのも聞くのもいやな、顔、顔。
語るのもあほらしい。でも、「平和おばさん」少し好きになった。
「鳩山平和おばさん」より、多少凛々しく見えたから。
もう、話にふれるだけでも汚らわしい。この内閣の自滅が待たれる。

■本題■

昨日、サイクリングでダム湖へ。気持ちがいい。
行きがけ、農家の食堂を覗くも、まだ開いてない。
ぐるり、ダム湖をまわる途中、一匹の黒い蛇に
出会う。マムシではない。ぬるりとした黒、くねくね
石垣にもぐりこむ。


食堂に着けば、2組6人ほど。はじめに「飯」だけもらい
食べている。一番入り口に近い席にいたオイさん
「飯が多すぎる」と。黙って食べていたが、突然
隣のオイさんからたしなめられていた。話を聞けば
余ったご飯を外に捨てようとしていたのだ。
「モーニング」を頼んだが無理とのこと。饂飩にする。
オイさん達、「饂飩」「飯」の組み合わせであることがわかる。
旨く安い昼飯200円。私は饂飩のみ100円。
駅前饂飩の具入りうどんなので、300円の価値はある。

先日の、「自転車泥棒容疑」での県警の体たらく
を話すと、出る出る、まあ驚くような不信。
大分県警、大阪府警で、いいイメージだったが
ここに来て180度変わった。残念なことである。


高台の角打ち

久しぶりに「高台の角打ち」へ。今日は、オイさん達と
旅行の話だ。先週の金曜、中でのみ、外の常連さんと
合流したとき、重鎮のOさんから、来月に予定している
バス旅行の話を持ちかけられる。バス旅行は久しく
行ってないし、角打ちのオイさん達との旅行にも魅力を
感じ、その申込期限が今日。いつもオイさん達、店で飲まず
外で、12時から16時くらいまで飲んでいる。

■昨日は店に入れば、なんとNさんがかなり酩酊気味。
 聞けばみんなで待っていたが、待ちきれず帰ったと。
 一人、来るかわからない私を待っていてくれた。嬉しいことだ。
 Nさんはいま仕事がなく困っている様子。
 「金を確かに預かりOさんに渡すけど、使い込んだら御免な!」
 そういって、玉葱と「もやし」をいただく。今夜のおかずの
 一部をもらったわけだ。

◎Nさんの荷物。見れば小さなビニール袋に大きなペットボトルを
 真半分に切った容器に水が張ってある。切り口には
 金色のテープが巻かれている。覗き込めば、・・・・

 めだか


である。めだかを飼育している方にもらったらしい。餌も明日買いに行くとのこと。
何か、影をひきするような「角打ち士」が片手に野菜の袋
こぼさないように、おとさないように「めだか」をしっかり
持って、足取り怪しく歩く姿こそ、角打ちの哀歓である。
なにも、家で「大吟醸」と「旨いアテ」でのめばいいのに
カップ酒をのむしかない「何もない角打ち」にゆくのかと
「アテ喰い主義の立ち呑みフアンか」からからかわれるが、
こういう世界もまた面白いものである。これも「立ち呑み」
そちらも「立ち呑み」、要はいろいろ楽しむことこそ
我が「立ち呑みの流儀」

●今日は「屋外昼酒」5時におきて、弁当代わりに

 ゴーヤチャンプル




 ソーミンチャンプル


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をこさえた。まあまあ、のできだ。





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by tatinomi1 | 2010-05-29 09:13 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(1)

「月刊 酒文化」に立ち呑みの流儀が紹介される!



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東京は千代田区岩本町、秋葉の近くにある
「酒文化研究所」。人と社会にとってよりよい
酒のありかたを考え、それを創造し普及することを
目的にする研究所である。

「酒を飲む私」にとって「酒文化の研究所」というのは
とても興味がある。



以前、私のHPである「だいこんおろし」にご注目
いただき、寄稿依頼を受け、光栄にもこれに
応じさせていただいた経緯。考えた挙句、
「立ち呑み」では少し違和感があり、ここは一般的に

「居酒屋にススメ」

として、寄稿させていただいた。この内容は
既述の「だいこんおろし」に掲載しているが、
酒文化研究所のHPで見ることができる。

   →「居酒屋にススメ」


わが心の居酒屋


そのときのお礼も込めて、拙著「立ち呑みの流儀」を
送らせていただいたところ、なんと、夏季特別号の
「月間 酒文化」にご紹介いただく栄誉にあづかる。
ありがたいことであり、嬉しいことである。


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立ち呑みというある飲酒形態であるが、
「酒文化の」ちょっと「横穴」から覗いた視点で
今後とも「新しい酒を飲むカタチ」にこだわってゆきたい
ものである。






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by tatinomi1 | 2010-05-28 05:17 | 日本の国酒 | Comments(0)

「楠木フサエ」立ち呑み放題、8ヶ月目の約束!




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おとといは、東京から友人。天満の近辺で呑む。
写真酒さんに教わった名店、明昭屋に先ず行き、
なんと脇に焼き物コーナー。みりん干し、じゃこ天、ソラマメ
を焼いて食らう。この店、なんとなく「立ち」を始めていたのは
うすううす気づいていたが、写真酒さんに先を越され、当然だが。
その後、「向井酒店」「銀座酒店」でいっぺえ。この友人
酒はほとんど飲めないので、後半は「トマトジュース」。
なかなかの勉強家で、博覧強記。知らない作家それも
渋くマニアックな作家を良く知っている。

◎写真は、SDが別のカメラに入っているのでのちほど。

あ、そうそう。おとといは、「薬膳カレー」なるものに
案内してもらい、その味のあまりの良さに卒倒しそう。
それより驚いたのが、若い女性経営者はなんと
大分県杵築のご出身。東京の友人も父親が大分。
そうこう話していると、後で入って来たカップルが
私も大分は宇佐ですと。広い大阪で、偶然この狭い
空間が、


5人全員大分の縁


偶然とは不可思議である。



■昨日、8ヶ月目の約束を果たせた相手は、仕事が忙しく
 なかなか実現できなかった。「食いっぷり」「のみっぷり」
 が実に豪快で楽しい。やっと約束が果たせた。
 「おいしい」の連発。確かに、この値段では破格の味である。
 通常、この手の「呑み放題」アテつきメニューなら、
 ビールは発泡、酒は紙パックの薄い酒、アテは揚げ物オンパレ。
 ここは違う。

 「楠木フサエ」

 さんが、目を見張っているので、実にええ感じ。
 昨日も大入り満員。大阪駅前3ビル、と2ビルの
 地下一階境目にある。広い階段スペースの上になる。
 店員さんが、実に美人で気持ちがいい。料理の
 お兄さんもなんとも素敵。
 昨日は、オーナーさん。

 楠木フサエの孫さん


 手伝いと見回り。現場に軸足を置いている
 こういう素晴らしい経営者の店。流行らないほうがおかしい。
 8ヵ月目にやっと行けた、メンバー。ええ感じで呑んでいる。
 「食べるほうに気を取られ呑み放題が呑めなかった」と
 でも、生、ハイボール、焼酎×2、まあ4杯は飲んでいる。

 ■その充実のアテご披露■






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美味しいことに驚くが、混雑の中でこれだけ
つくり出す、店のシステムがすごい。2人のメンバーで
上手にこなす。もう「名人芸」というよりない。ここらも
人気のポイントだろう。

同好のメンバー、いい感じに酔いがまわり
送別会で呑んでいた友人を呼び出し。
すぐにわかり合流。さらに楽しい会に。でも後で参加の
メンバー。たったままうつら、うつら。よほど眠かったと見え。
立ち呑み放題の後、単品で呑んだが、ぼちぼちお開き。
楽しくも愉快。いい店での、いいメンバーこそ幸せである。


世にも珍しい

立ち呑み放題!

1980円






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by tatinomi1 | 2010-05-27 07:45 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

ばったり写真酒さん「盛進商行」に折り返すの巻き。




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昨日は、呑まないで帰ろうと思いつつ、「盛進商行」
の前に引き寄せられながら、その磁場をすり抜けようと
遠巻きに目をそらし横の道を歩いていると・・・・・
前のほうから「写真酒」さんに良く似た紳士がすこし
うつむき加減で歩いてくるではないか。

近づき、ご尊顔を拝すれば、まごう方なき
「写真酒」さん、ご本人。
今日は呑まずに帰ろうという「鉄の意志?」
も、もろく崩れ去り、踵を返すように、節操なく反転。
「盛進商行」へ。

第一番の客となる。

どうしても呑みたかった、「角小瓶」がやっと入っており
嬉しい紀文のはんぺん。ええ、気分。


■アテは先ず、厚揚げ。
 葱、生姜でのトッピングが絶妙。

■角小瓶一本空け、カンチュウハイに
 移行するに伴い、「水餃子」へ。

 直接肴に文字を書く「盛進」の流儀。

■水餃子の下には、たっぷりの野菜
 実に旨い。


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盛進の流儀

一味の出る方向の矢印


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やさしい配慮のある名店


・進水式の噺
・「舶用電気配線」と「舶用無線配線」の違いとは
・京都「たつみ」の話題
・凸版海老江近くの「立ち呑み」
・猫の話題
・店長の調理師免許の噺

ああ、ええ酒。「子供並総理」の話しなど
あほらしく話題にするのも時間の無駄
店長の野球解説に写真酒さん聞き入る。




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by tatinomi1 | 2010-05-25 06:58 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

京都「たつみ」立ち、椅子の混在店。京都で浪速のにぎわい。




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■普天間問題「おばさん総理」の迷走の挙句のふりだし。
 もうあほらしく、書き込むのも時間の無駄。「詐欺総理」だそうな。
 そんななかの魁皇1000勝素晴らしい!



昨日は久しぶりに京都。雨の京もいいもの。
京都では、帰りに寄るのは四条河原町にある居酒屋「たつみ」
まるで浪速の居酒屋の賑わい。だが「京都の風情」
地元の酒好きオイさん達のオアシスである。昨日も
地元のオイさん達4人組が、どこが安くて旨いかの大論争。

「千本が安く旨い。彫り士が多いので実直な商売だから」

地元の人間にしかわからない会話がなんとも楽しい心地よい。
奥のテーブル席では、結婚式帰りの酒好きオイさん
達が寄り合って飲んでいる風情もいい。


「浪速の賑わい」での、「京風情」

「立ち」と「椅子」の両立


実に深みのある、味わいある店。
でもこの店には「ある流儀」がある



一人酒3本まで

お客様の健康を配慮してのことらしい。
実はこの流儀。十三のしょんべん横丁にあった名店。
丁度どん詰まり、私設便所の角にあった名店。
関西学院ご出身の兄弟が経営。「福徳長」のガラス徳利
で絶妙の「湯せん」をしてくれ、注文すれば

「よろこんで!」と気合の入った店だった。
35年以上前の話。関西で飲み始めた
初期の気に入った店であった。この店が
同じ「お一人様3本まで」の流儀だった。
この店を知り、偶然この「たつみ」に入って
同じ流儀を知り聞けば、十三のその店、この
「たつみ」と関連があり、同じ流儀を掲げたとのこと。
だがこの流儀も、思わぬ抜け道があり、
2人で行けば6本。酒飲みオイさん5本、飲めないオイさん1本。
こういうクリアの仕方がある。

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by tatinomi1 | 2010-05-24 06:53 | 日本の国酒 | Comments(4)

「自転車泥棒」の容疑をかけられる。晴天の霹靂じゃあなあ。ハハハ!




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今日もいい天気。10時頃ダム湖サイクリング。時候がいいので
快適きわまりなし。森林浴、マイナスイオンの両方がある、ダム湖サイクリング。

帰り際、某地点で「ミニパトカー」に制止さる。2人の素朴な警官が尋問。
「自転車の盗難目的で一応話を聞かせてください」とのこと。

通常は、ランプありや、鍵はありやの尋問だが、いきなり。問答無用の
製造番号」確認。すぐに警察無線で本署に。ほう、さすが八郎さん!

そのまま解放かと思えば、さにあらず。意外な結果

「この番号は盗難届けが出ています」

とういことは私が犯人じゃあ

こんな気分のいいサイクリングに思わぬ災難じゃあ。
まあしゃあないなあ。災難は起きるのが世の常。


全くの晴天の霹靂。大の男がブレザーで、旧道を
ミニサイクルで走っていたので「空き巣」とまちがわれ
誘導尋問を受けたのか。

と一瞬思う。

大阪在住時に、無灯火、二人乗りで、尋問の経験あり。
だがそれは、あくまで、「犯人確定尋問」」でない。
粋な尋問ですぐに放免。こんどはねちっこい。

真剣な割りにに、とろとろしているので、
「チャチャットとしてや!」というも、2人の素朴な警官は
のろり、ゆるり。援軍を呼ぶ始末。私は獲物じゃあ。
と思わず息を呑む。

「ひょっとして逮捕」できたらノルマ達成出きる!

「目標達成!」なら表彰!ものじゃあ。

といきまいたか。

にわかに元気付き、獲物を、近所の交番まで連行。
さらに近隣の交番の巡査までまで応援に呼ぶ始末。ほんまかいな、
些事に4人も5人も。事業仕分けならどうなるのだろうかなあ。

「いつ、どこで買ったのか?」

「買ったときの証明はないのか」

「覚えてないはずがない、証明のないはずがない」



畳み掛けるように尋問。もう「犯人」の私を追い落とすのは目前。
こっちも、2年に一回くらい買い替え、よく盗まれもする。
消耗品の「安物自転車」詳しくは覚えていない。

こちら神戸は高低差が大きくあまり自転車に乗らない。
乗っても、電動自転車か、スポーツタイプ。
ということは検挙目標の「格好の標的」だったワイ。

こちらも、あまりの理不尽に・・・

「盗難届けの、車種、インチ、色、を提示してくれ!」

というも

「それはできない」


の一点張り。


家にまで電話、本署とあれこれ連絡。
4人も5人も終結して「冤罪」を仕組む無駄。
こちらも、面倒になり「チャッチャとせんかい!」と
悪たれをはく。いくら疑ってもこちらに利あり。
あまりに追い詰めれば出るところにでて、逆襲しょうかと。


そのうち。生意気なほうでなく実直なほうの巡査が

「すいません、間違いでした」

と。こっちも、「空き巣」容疑ならまだ許せるが
「製造番号」で有無を言わせぬ犯人扱い。
深い洞察力で犯人を見抜くでなく、
あいまいな「絶対数字」だけで犯人を仕上げる恐ろしさ。
私でよかったが、本来の自転車泥棒逮捕エリアとしてふさわしい
「コンビ二」「ゲーセン」で無実の若者を尋問し
間違ったと思えば空恐ろしい。




あまりの杜撰。私は「警察シンパ」だ。
大分県警、大阪府警に素晴らしい人士を知っていて思う

ここはなんと杜撰か。はらわたの煮えくり返る思い。


監察官室に苦情を伝えに行こうと書面を
作っていた瞬間。尋問の警官から誤りの電話。
神妙に語るのが好感。



■ここにわが疑問の視点■


①盗難届けの自転車の製造番号が、盗難車と一致というが
 そのメーカー、インチ、車種、色を見せよ、と言うも
 それはできません、の一点張り。おかしい。

②そもそも製造番号など信用できるか。駅前の薬局申込  
  配送は通販本部から送る、安物自転車に個別の番号ありや?
  (100均の鍵は、違ったものでも開く事実を経験)

③この時代、8900円くらいの安物を盗難届けだすだろうか。
 高級車ならわかるが。よもや出しても、製造番号まで
 控えていただろうか。

④高低差の50メートルくらいあるこの地で、そもそも、
 自転車は旧道を走らない。本格サイクリングは数台列をなして
 走っているが、盗難はむしろ高級車。なぜ検挙目的なら彼らに
 も尋問しないのか?適当な獲物だったか?といえば、答えなし。


⑤本来、「本気の」自転車盗難防止目的のキャンペーンなら
 「コンビ二」「ゲーセン」などを重点に尋問すべき。山奥での
 尋問など、実績誇示の員数あわせと見た。



家に帰り、ゆっくりしていると、あのときの素朴な巡査から
電話。「申しわけありません、私のミスです、泣いて誤りたい」と
いい感じである。なら、と。

「顛末を箇条書きでください、今後の対応があります」と


しばらくして、上司と来た。
上司、謝るどころか「尋問の意義と正当性」を
一方的にまくし立てる。当然「顛末文書」はない。

①監察官室に苦情を訴える

②ブログに実名入りで顛末を書く


こう二段で準備。担当官は落ち度はあるものの
真摯で実直にお詫びをしてくれたが上司が
自己保身。ゆえに、①は断念、②はぼかして書くだけで終わる。


■結論■

なぜ犯人に疑われたか。

現場より本署に、製造番号連絡。
そのとき本署より、こういう返事

「2台同じ番号あり」

つまりこの安物通販自転車の製造番号
同じものが2つあったということ。
予想はしていた。

これを素朴な巡査
盗難車が、私の自転車の番号と勘違いしたらしい。

つかまった当初から、どうも、
このあたりとにらんでいたが。まあお粗末。

「盗難車の番号」

と錯覚したわけだ。

大丈夫かなあ、ここの警察。
これまで大分県警、大阪府警のすばらしい方方
に接してきただけに、警官というものは
並優れた人士と尊敬していたが、さあ。

もろくも崩れたり!

だが、だが。

こういう私も、恨みつらみはあろうはずがなく
最後には

「お役目ご苦労様です」

と見送る。職務上のことゆえ
当然、敵意も悪意も毛頭ない。
これですっきり終り。







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by tatinomi1 | 2010-05-22 20:36 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

「コップの煌き」サントリーDRYの昼酒





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鳩山政権の迷走、断末魔のあがき、語るに値しない。
もうあほらしくこういう「おばさん総理」書き込むのも無駄。

あまりにあほらしく、昨日はサイクリングの後
のんびりの昼酒。

カンチュウハイ、わが一番の好みは
「タカラカンチュウハイプレーンレモン」だが
高いのでもっぱら、サントリー「純粋仕込み DRY]
近所の酒屋では500ミリリットル200円だが
コープ神戸では、生活支援商品として155円で買える。
したがって、最近はこれに特化している。


■クリアなチュウハイをおおぶりなグラスに入れ
 自家製の氷を入れ呑もうと置いていると
 太陽があたり、氷が煌き、泡が際立ち
 なんとも美しい。



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■お読みいただきたく存じます■




②馴染みの立ち呑み酒店などで販売中

   小部数のお預けですので、
   補充が行き届かない場合もあります。
   ご容赦ください。


   ◎ブルーの店名をクリックいただけば
    お店の情報が現れます。
    (korikoriさん、慕撫さん勝手にリンク、お許しください)




■北九州・若松

     港の酒屋  みつばや

      山際先生、益元先生のご紹介で
      置かせていただきました。


 
   ■大阪
 
   岡室酒店        完売  

   西海酒販        発売中

   呉羽中島        発売中

   祭屋梅の助       発売中


   ■神戸

   赤松酒店        発売中

   神戸かくうち      

   ■広島

   やよ福宣伝酒場    発売中

   立ち飲み善吉     発売中

   ■大分 

   御手洗酒店      発売中  

   ■佐伯

   長木酒店        発売中 

   ■明日香村

   脇本酒造        発売中  

   ■北九州・門司
  
   田村酒店        発売中







     本のご案内

      ■ブックデザイン、装丁をお願いした

       甲田哲也 氏の所属する

       (株)モノリス   サイトにある

         
         ここをクリックください →
 だいこんおろし



      別館入り口


「土筆も買う時代」



メール  :  tatinomi@hotmail.com







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by tatinomi1 | 2010-05-22 06:56 | 縄文日本の心栄え | Comments(1)

別のカメラでの、「中畑商店」から「南京町BARまでの漂流




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今日はいい天気である。10時頃からダム湖のサイクリング
へ出かける。新緑が美しく空気も澄みなんとも心地よい。
帰りに農家の食堂で、「たこ焼」「饂飩」なんとこの2品で200円。
どちらも旨い。

◎帰って、先日買った「コープ神戸・虹の宴」を飲む。
 新しい蔵での作品かと思い見れば、廃業したあの
 「瀧鯉」の名品。在庫があったのだろう。
 買って帰った日は、ちいと、いやみな味が香ったが
 落ち着いて呑めば、あの懐かしい「瀧鯉」のいい味わい。
 昨年の8月の蔵出しなので、少し味が変わっているのも
 否めないが、十分に許容範囲内。旨い酒である。


■デジカメの写真を整理していると、先日の
 川崎造船での進水式後、ズミさんKさんと
 行った、名店漂流。別のカメラで撮った写真あり。
 消すのも惜しいのでここに残すことにしようかなあ。


 串カツの「中畑商店」から、国宝的名店「須方酒店」そして
 アテの至高「為井酒店」。〆はズミさんの気に入り
 南京町のBARに行った(名前は忘れたが)。






「須方酒店」での、渋いアテ、「スーパーニッカ」と「こだわりの芋」
◎そして「水入りガラス球」、前の写真では暗かったが、今度は・・・


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「為井酒店」での景色。「そらまめ」は2度おいしい。箸置きにもなる。


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ズミさんに便乗「マティーニ」を。頼むのが少し気恥ずかしい。


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by tatinomi1 | 2010-05-21 17:57 | 立ち呑み名店 | Comments(0)