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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2010年 09月 ( 32 )   > この月の画像一覧

◎「閑話休題」。ハハハ!




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いまBS2で鳩レースの、鳩飼い士の話題。
180羽も飼っている。

近くで放し、帰巣させる。数キロからはじめ
50キロくらいで訓練する。

1000キロ以上離れても帰ってくる。
そういう鳩を交配していい鳩を作る。

レースでは
時速60キロで飛ぶ。

あるレースで
57羽放し五四羽帰ってきた。
命がけで帰って来るのだろう。
4羽は、命尽き果てたのだろう。

決死の飛行は、
どこかの「おばさん鳩」と大違い。





◎空腹にして飛ばすと腹が減って
 早く帰るとのこと。
 ここまで、鳩を鍛えレースに勝つ!


■以前教わった中国語の先生。
 親は共産党幹部。北京で「伝書鳩」を飼っていた
 らしい。子供の頃である。

 突然、党の方針。
 「伝書鳩はスパイ行為に使われる」
 たぶんそういうことだろう。
 ◎突然「鳩飼い禁止令」

 先生は、泣く泣く、手塩にかけた
 伝書鳩を

 食べた

 とのこと、鳩への愛情が
 これほどこもった感動的な話はない。




 いま「軍用鳩」の話題。
 軍国鳩少年の話題。

 ◎軍用鳩の訓練で、本来の部隊が移動した
   場合、もとの部隊に帰っても意味がない。
      いや逆に敵に占領されていては困る。

   そこで、あろうことか・・・・
   一キロ、二キロ、三キロと移動させて
   本来の「帰巣」本能以上の能力を身につけさせ
   神業的な訓練の成果で
   移動した部隊に帰ったらしい。

   さきの大戦で

   軍馬、軍用犬、軍用鳩、軍用牛




   健気に戦ったのに

   軍用猫
   だけは見たことも、聞いたこともない。
   役立たずだ!


 ◎戦後は新聞社の写真、原稿を
   運ぶ役割も。間違って、他の社に
   渡れば大変。


鳩はすごい!


★高層マンションでも鳩が来るが
  もともと、高い岩山の窪みに
  生息する種だそうな。

★鳥獣保護法で捉えたり食うたり出来ないそうだ。




■本題■

面白い、お遊びのような
2種の酒。
なかなか、どちらも

面白い!


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◎味はさておき、泡の具合がいい。
  「サンクス居酒屋」で。




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◎昔の「コークハイ」か?




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◎「チエリー」風味、
  飲み終わって少しだけ感じる。
  楽しく、面白い酒である、




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by tatinomi1 | 2010-09-30 20:57 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

「大理石」「天然木」併用カウンター、松浦酒店の贅沢なしつらえ。




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おとついは、「ひろや酒店」だったので夕べは
直ぐ近くの浪速立ち呑みの真髄「松浦酒店」へ。

何時もここは、仲間と行く店。一人ではあまり
行かない。ここは一人客は殆んどいない。
会社帰りサラリーマン御用達。
「ちょっと荒れた闇市の酒場」の哀愁はない。
客筋のよすぎるのが唯一、ここの難。
それ以外は、「一点の曇り」なき超名店。


◎昨日は、国道大通り側、つまり3つある
 入り口の一番手前。店舗から入る入り口。
 一番近い、その「端」に位置を占める。



先ずは、迷わず

看板酒、「金盃」のかわりの


福徳長

おや、いつもの味と違う
少し味が辛口になったのと
味の深みがすこし変わっている。
昨年の味と変わったように感じた。


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■本題■


「金盃」がわりの「福徳長」とおでんで
松浦名店の風情を楽しみ、

さても、

名物「どて焼き」ともう一本

「金盃」の「福徳長」を
いただく。

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この時間で、客を数えると

35人

このうち

看板酒「金盃の福徳長」

を呑んでいる客は

4人

ああ、ナンタルチア!


★トコロテン、じゃあなく、ところで★


カウンターに気づく。
いつもの、お洒落な「天然木」厚板でなく


「大理石」


立ち呑みでは、ありえない贅沢。
でも、大理石に間違いない。
この端の席がはじめてだったので
はじめて気づく。

よく店内を見渡せば、
2本平行に走っている長いカウンターの
一本の「端」だけが、「すぼまる」変形で


大理石製




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なんとも、贅沢で

美しい。

◎定点観測で見える「深み」。



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こちらの「端」は大理石

あっちの「端」は天然木

こっちの「酒」は甘いぞ!





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by tatinomi1 | 2010-09-30 07:52 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

◎「道灌」灘の地酒の見識蔵。社是の見事さに感服!



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先日の灘の地酒を楽しむ会。会場であったのが
阪神深江近くにある、「道灌」千代田蔵。
この蔵の先祖があの有名な太田道灌ということらしい。

神戸の地酒では、立ち呑みでは「大黒正宗」
吟醸の世界では奇跡の蘇りを見せた泉酒造の
「仙介」が注目株。

◎「道灌」この会合で、蔵見学をするまでは
 とりたてて大好きな酒というわけでもなかった。

◎蔵に入り、その真摯でみごとなまでの
 酒つくりの姿勢に、すっかり好感。


◎社長の人柄、そして蔵に貼ってある
  社長の社是。見事な姿勢である


醸神宿浄心







※日本酒ブローカーに取り込まれ、甘い声で
 「売れる酒に味の設計を変えなさい、売ってあげます!」
 確かに「味」では馬子にも衣装的に良くなるが
 



 「地霊のつきもの」「風土の恵み」

 まで全部消し去ることになる。

 吟醸酒場やプレミア価格で高値で売れるだろうが
 ブローカーは「何社もの蔵の営業部長名刺」を持って
 営業までしてくれるので、蔵としても
 魅力があるのだろう。
 まあこういう酒が売れるのだから、
 日本酒の発展に貢献していると言う方もいる。
 人それぞれ、好みいろいろ。
 だから面白い。どちらがいい悪いでなく
 日本酒の幅が広がるのはいいこと。

 ■地霊の蔵が減ってゆくのが寂しいだけ!
 
 「国酒の心」

 は消し去られる。
 まあ、こんな「舌先だけの酒」がもてはやされるのだから
 しょうがないと言えば、しようがないが。


■本題■

解説の必要なし。見事です!

・基本は注文生産。
 フレキシブルに対応できる見識。

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by tatinomi1 | 2010-09-29 07:20 | 日本の国酒 | Comments(4)

■丹波の銘酒「鳳鳴」30年以上の愛飲酒。蔵の風格やよし。



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日曜日に丹波篠山へ。目的は「街角芸術祭」。
篠山の町家30軒ほどに芸術作品を展示。見事な町並み
素晴らしい町家に、芸術作品が並ぶ。

◎この芸術作品はまたの機会に・・・。

■本題■

20代後半のころか。当時の労組で篠山に保養施設を
造るということで、研修を兼ねた労働奉仕。
其のとき出会ったのが、丹波の銘酒

「鳳鳴」

篠山は「牡丹鍋」の本場、猪好きの私には
たまらない。この獅子肉に会うのが
この銘酒。

行くたびに、この保養施設では飲める。
また、帰りには買って帰る。


◎関西でも、十三の酒屋には置いてある店もあり
 買って呑む。今すんでいる裏六甲では
 十三より容易に手に入る。


◎丹波と言えば「小鼓」が有名だが
 私の好みには合わない。なぜか。
 パッケージ負けした「味」になるから。
 芸術的なセンスのよすぎる「表面」に
 中身の「酒」がいささかついてこない。

◎反面、「鳳鳴」は表面と内面が一致する
 素朴な味わい。こういう酒が好きだ。

◎今の日本酒業界はあまりに
 「小鼓」的な酒が流行り皆が追い求める。
 薄っぺらな「表面」酒の跋扈する世界。




◎先日見学した灘の地酒

  「道灌」  千代田蔵

 この蔵の心意気と
 「鳳鳴」は通じるものがある。


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by tatinomi1 | 2010-09-28 07:07 | 日本の国酒 | Comments(0)

■日本酒の会合「灘の地酒の」会合である。



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昨日は、神戸角打ち学会主宰よりのご案内で
「神戸の地酒」を呑む会合に。
お、いるいる。慕撫さん主宰の会合でお目にかかる方や
西海酒販の会合でお会いする方々。

真に日本酒を理解し
愛する面々!



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会場は、「道灌」の千代田蔵。海沿いにある蔵。
はじめに蔵見学があり
真摯な造りの真髄をまのあたりに。
すばらしい蔵である。

「道灌」そして「仙介」などの
そうそうたる神戸の地酒蔵が集う。

料理も素晴らしい。
「神戸の地酒」に彩り。

◎ここも先日の西海酒販さんの
 「酒の会」のように若い方が多い。
 今後の日本酒の発展のために
 いいことである。

 呑む日本精神

 国酒

 日本人が日本人で
 あり続けるために、呑もう
 楽しもう!

 日本酒

 日本一の酒どころの

 神戸の

 地酒







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by tatinomi1 | 2010-09-27 07:59 | 日本の国酒 | Comments(2)

西海酒販「大人の楽園祭」素晴らしい!



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昨夜は西海酒販さんの企画酒イベント。
題して「酒×笑 大人の楽園祭」
大阪の古い町家を改造した
隠れ家的スペースでの会合。

3部構成で私は3部に出席。

灘の泉酒造と太田酒造 「仙介」と「道灌」
滋賀の美富久酒造 
姫路の壷坂酒造
久保本家酒造


イベントスペースでは
音楽や演劇が盛りだくさん。
なかでも感動したのは

◎京都造形大学 大衆演劇サークル

  「桃色女剣劇団」


  文句なしに素晴らしい。
  通天閣の近くの「浪速クラブ」によく
  大衆演劇を見に行ったが

  女性ばかりの剣戟は面白い。
  「男前」の美人が演ずる芝居はなかなかのものである。


酒は、50ミリリットル 100円で販売
アテは、300円。


■特に若い女性の多いイベント
 日本酒離れのはなはだしい昨今
 これからの日本酒ファンをはぐくむ
 いい機会。
 西海酒販の見識のなせる技。
 素晴らしいイベント!




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by tatinomi1 | 2010-09-26 09:29 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

瓶入り「カンチュウハイ」の「瓶チュウハイ」。




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朝から「国辱外交」の話題でもちきり。小沢さんをはずしただけで
支持率が上がる「甘い国」。人気と勘違いし判断を誤る、
見透かされ窮地の「おばさん内閣」
これ以上触れたくないので、あとは、◎別館で!

それにしても涼しくなったものである。
昨日は「農家食堂」でいつもの「冷やし饂飩」でなく
「かやく温饂飩」具たっぷり。だし汁も旨い。
たいらげたあと、壁を見れば、「氷」がまだある。

温かくおいしい「かやく饂飩」のあとの


氷メロン


なかなかいいものだ。先客のライダーの方
いまから「たにし」を取りに行くとのこと。
牧歌的話題がいかにも「農家食堂」だ。



■本題■

おとといの、写真酒さんとの「吉美屋」行き。
久しぶりに名店の哀愁を楽しむ。
そのあと「公園前世界長」に行ったが
祝日なので休み。

そこで、行ったのが。立ち呑み「サロン系」の
名店「延命時昭酒店」ここはいい。
店主ご夫妻の人柄がいいので、
慕って集まる客人が素晴らしい。

「酒飲みらしい酒飲みの集う店」

大阪の立ち呑みと、神戸の立ち呑みと
微妙に違うが、ここは、いかにも
というか。

「じんわり神戸らしい」

風情が漂う。


◎ここでの圧巻は、最近では珍しい

 瓶入り

 「缶チュウハイ」


さらにここがいいのは

「角打ち」

の味わいあり。乾き物が特に充実。
「かわはぎ」「クラッカー」「青豆」などが鎮座。
何よりいいのは

三角チーズ
空き箱



写真酒さん、「瓶入り缶チュウハイ」を
追いかけ「芸術写真」黙々と。
アップが楽しみ。

黙々がいい。

「粛々」とくれば無能「菅政権」の
隠れ蓑。腹立たしい!



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by tatinomi1 | 2010-09-25 07:24 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

◎「吉美屋」久しぶり。ええみせである。



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菅さんが国連で演説。冴えない。漢字読み違い。
人気凋落の米国民主党の「オバまさん」。
日本国民主党の「オバさん」。どちらも賞味期限目前。

◎前原さん、なかなかのがんばりよう。国連の会議の合間に
 クリントンさんと「栗金時」をほおばりながら「安保範囲内」
 の確認が取れた。何も出来ない総理より立派。
 でも母体が「亡国政党」では支えがない。
 孤立しても頑張れ、前原さん!
 中国との関係を大事にするためにも頑張れ!
 尊敬し大好きな「古来のいい中国」とのギクシャクは
 哀しい。

◎イチロー選手10年連続200本安打。
  腐った日本人が多すぎるなかで
  この人の「立ち居振る舞い」は美しい。
  「古武士」の風格のある有名人は希少。
  だから国内外で人気がある。

  「腐ったおばさん」の顔ばかり毎日見れば
  みんな、そんな「腐ったおばさん」に成り下がる。
  司馬遼太郎さんの「心根・原風景」は姫路城
  美しいものを見て育てば「心根」まで美しくなるもの。


■本題■

本当に久しぶりに新開地の「吉美屋」
ある理由で足が遠のいていたが、
写真酒さんが最近足しげく通われているそうなので
昨夜ご一緒する。

ここのたたずまいは哀愁をこえた「何か」がある。
ひょっとして「競艇」のスパイスか。
2台のTV、一台は競艇中継。
突然結果発表の音量があがる。
ボートピアがすぐ近く。

◎酒は「世界長」いい酒である。
  倒産し他の蔵に造ってもらっているようだが
  以前の味わいも痕跡としてある。
  「酒豪」「金盃」「福徳長」も痕跡酒で寂しい限り。

◎かなり以前。「世界長」を看板酒とする店で
 飲めたものではない「老ね酒」を出され
 看板酒酒場にあるまじろ 
 な体たらくと以後一切行かなくなったが、先日ある方と
 お話して、同感との共感。
 客を見限ると、おおきなしっぺ返しが。

    「世界長」燗、とひや。

    「鯵南蛮」と「じゃこてん」

    味わいある哀愁。

    大将は男前である。

    松浦酒店の大御所とどこか似ている。

    素晴らしい名店である。



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わかりやすく、シンプルで、美しい。
店構えまで「男前」



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「鯵南蛮」
神戸角打ちの洗練上品の対極
「荒削り素朴」これもいい。
「じゃこてん」も旨い、逸品。

すきな「サラダ」は食わなかった。
「高野」を注文したら

売約済み

商品だった。立ち飲みでアテの
「売約済み」にはじめて遭遇。
ははは、エエ店。






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写真酒さん曰く、こんな店もあるよ。

新開地にも詳しい。

さて、このあとどこに行ったか

のちほど。







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by tatinomi1 | 2010-09-24 08:16 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

■「資生堂調味料皿」の怪。「盛進商行」が、その解。なるほど!



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中国のいいがかりに、菅政権が困惑。
学生運動上がりの仙石さん、市民運動「おばさん」あがりの
菅さん、翻弄されっぱなし。「静観」もいいが無策はいくらなんでも。
鳩山平和おばさん総理が「普天間」で失職したが、
菅政権、この時点で行き詰まっては、後がないだろう。

風前の灯政権となるか
国難を乗り切る力ありや。

◎後ろから小沢さん「助けてやろか!そのかわり俺に代われ!」
 と恫喝されそうな危うさが漂う。

今日は雨との報道。
気が滅入るので、「せつなくも美しい」
226事件の映画のテーマにもなった
「青年日本の歌」を聞いてみる
危険な歌とされる向きもあるが
純粋に「美しい」歌である。

  →別館にアップ




■本題■

昨日は会社帰りに「ひろや酒店」に行こうと出たが
千円札がなかったので、こわすために
コンビニへ。そうこうしているうちに
めんどくさくなり、帰途へ。

大阪駅前で、「はなたこ」でたこ焼で麦酒
これで帰途へ。



おとといの「盛進商行」の続き。
ここの調味料を置く皿を見ると


おや


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調味料を置く皿、

よく見ると

おや?


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さらに

目を



にすれば・・・・


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昭和63年、資生堂天王寺営業所が
「串カツ」用ソースを、当時の食品部門
が試験販売。

其のとき、50本仕入れるとこの
特製「串カツソース皿」がついてきた。



と、「盛進商行」の女将さんは
ついに語ることは無かった。






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by tatinomi1 | 2010-09-23 06:57 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

■ホスト猫「リョウ君」と「サラダ」と書かれた肴



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まだ暑い。でも「ひんやり感」もある。
中国に虚仮にされているのに「ひんやり菅」は何もしない何も出来ない。市民運動の「おばさん」が総理になったようなもの。
仙石さんのマリオネットで、何もせず「総理」でいる時間を少しでも延ばしたいのか。

この国の危うさが浮きでる。張りぼての「亡国政権」
かっこつけの「前原外相」を突出看板とするが母体が
軟弱なので何も出来ない。◎後ろで小沢さんが笑っている!


■こういうことを書けば「暑苦しい」といわれるが
 すいません、ご容赦!このあたりでやめます。



■本題■

昨日は、吸い寄せられるように「盛進商行」へ。
行けば、店長が一人野球観戦。
さてもアテはどうしょう。いつもの「甘辛いウインナー煮付け」
にしようかなあ、いや。昨日は久しぶりに「重い昼飯」
だったので、ダイエットもあり。軽めのアテを選ぶ。
カウンターでなく、冷蔵庫を見れば。


「サラダ」


とマジックで書かれた「サラダ」がある。
酒は迷わず「角瓶」ポケット。
これに限る!


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※認知症になっても、自分が今何を頼んだのか
 今を食べているか確認できるのがいいのか。
 よく分からない。



■そうこうしているうち、ホスト猫「リョウ君」が
 女将さんの部屋から一足先にご出勤。
 機嫌がいいと、客の一人一人の足に「すりすり」するが
 期限の悪いときは、見向きもしない。
 昨日は、お得意の「尻尾でズボンの裾に擦り寄る」挨拶。
 写真酒さんは、これを嫌う。亡くなった「リンりゃん」が好きだったなあ!
 私は「巨大猫趣味」なのでこれもよし。
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■店長が、リョウ君の夕食。
 苦労して、ご飯に鰹ぶし、それに、缶詰の魚。
 おいしそう。

 人間用の缶詰より高級だ!

リョウ君、テーブルに準備された食事を
食うか?と見たが、ちょっと匂いをかいだだけで
フン!てな具合でさっさとテーブルを降り

水を飲む

夏ばてなのか。


ネコんでないので軽症だろう


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by tatinomi1 | 2010-09-22 07:07 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)